車乗ったぁぁぁぁ

 2009-11-06

「○○さん!もっと力を抜いて!」
「いいいいや、無理です!無理だからこれ!」


※濡れ場ではない


ドアロック!
座席の調節!
ミラーは両手で調節しない!

パーキング、ニュートラル、ドライブ、あ、あれ?


あのさー、1トンの塊がだね、ちょちょいとペダル踏んだら動くんだよ!
そんで止まるんだよ!どーなってんのこれ!

こわいよーくるまこわいよー(;∀;)


プルプルしながらハンドルを切った。

「ハンドルさばきは手が動かなくて最初はみんな固まるんですよ。ははっ」

とか

教官がエラソーなのだが

バンギャルたるもの、いかなる手フリも一発で覚えるのだ!!!ハンドル捌きがなんだっていうんだ!!!
無駄に綺麗な手先。

ハンドルを、右に切って、戻す。右に切って、戻す。の繰り返し。

3回目のカーブでさくやさん悟ったね。


ははーんこれって、


要するに


ヴィドールのサンガコロンダをしてればいいんだぁ



道路標識が覚えられないので勝手に「仕切り禁止」とか「場所取り禁止」とか「Lokiに注意」っていう標識をつくりました。
そのうちペイントでがしがし描いてのせようと思います。ほほほ。
あー、わたしってきっと車に乗って世に出てはいけない種類のにんげんだとおもう!




快適スイアリライフ。

 2009-11-06
『蒼い狼がみた絶景』PV発売記念主催

Spread Atlas vol.1


2009.11.1 (sun)HOLIDAY OSAKA
OPEN 16:00 / START 16:30
ADV.\2,500(D別)

出演:SUICIDE ALI / リゼルグ / ハナノビョウキ / ラチ / サスフォー /
Dress code / Marie / ティワイス


思い出はいつも雨。

特に仲がよさそうなところもなく客引きのパンダ的な対盤がいるわけでもなく主催としてどうなんだろう。うーん、まぁスイアリ楽しかったしいっか。という病気っぷりを確認した所存。






・ハナノビョウキ
紅蝉の真ん中の人プレゼンツ凄まじい自己満足ユニット。
いっつも白塗りだけど今日は黒メイク。ステージに上がれるような私服がなかったんだそうです。

照明ほぼなし。
スクリーンで映像を流しながらひたすらペンライト片手に難しそうな機材をいじっていてたまにマイクでノイズを注入したりまた機材いじったり。
いろんな音の断片が流れていくだけ、という不思議な空間。
映像にしろ音にしろいろんなものを断片化しつなぎ合わせているけど秩序がない気持ち悪さ、みた
いなもので前後左右不覚。
は、そうだグニュウのBUZZ HEADとかDevil's Breakfastとかあのあたりを思い出した。
これはきっと音響機材とかにくわしい人が機材いじるのたのしいーうひょーってやってるんだ。でもそれなりにおもしろかったし。
ていうかよくぞバンギャルの前でこれをしようと思ったその度胸は凄い。





・Marie
スーツ着て化粧してるだけのどちらかというと相当ダメな部類に入るバンドなのに、MCで漏れ聞こえてきたのが
「江坂MUSE ワンマン」
「タワレコとHMVでCD取り扱い」
なっなにいいいいいいいいいいい。
この規模でそんな売れてるバンドのようなことが出来ちゃうなんて、ハンカチ噛んでくやしがるバンドたくさんいると思うよ。
ロッカーに砂とか入ってて靴に画鋲とか入ってるよ。たぶん。
最後の曲のイントロが始まった時に心の中でジャンヌダルクのメシアを熱唱していた。






・リゼルグ
なんでこれ地下線じゃないの。
とだけ思って意識飛んだ。
カラフルな衣装でいっぱい煽ってた。




・ティワイス
若い子ばっかり。
たぶんオリジナル曲でメンバーコールとかあった。
近頃よく耳にするけど継続セッションってなんなんだろーね。
オリジナルの曲やってもお試し期間なのかしら。もーそれなら衣装とコンセプトだけ決めてバンドすればいいのにとか思った。
ヴォーカルのヘドバンと手の動かしかたがバンギャルだった。
あのヴォーカルはメンバーコールでギターを紹介し忘れていた。
意識飛んだ(再)





・サスフォー
ギターヴォーカルの人が有村コス。メランコリックとかの。
3ピースで演奏しっかりしてるし簡素だけど雨みたいにキラキラして綺麗な音。耳が疲れない。
下手に煽りすぎると曲の雰囲気を損なうなぁとか思った。
あのドラムは好きだなぁ。詳しいことはよくわからないがセットがあっくんに似ているなぁ。



・Dress code
服を着替えるように音楽を楽しむ的なコンセプト。らしい。
そこまで度派手な衣装じゃないんだけど裾とかアクセサリーとかこだわってるぽい。
キラキラしてなんか古風なオサレ系だと思われました。
同期ジャリジャリです。バンドサウンドっぽい同期実は大好きです。
それにのせてくるくる舞うヴォーカルの人、テンション高くて頭悪そう。
その空気感がフロアをちゃんと引っ張っているので、ああこれはこれでアリかなぁ。
ギターの人がYURAサマばりのイケメンであった。

オフィシャルがちゃんとバンドコンセプトに沿っているみたい。







・ラチ
のにさく〜はなのよ〜うに〜って気持ち悪い声がきこえてきて開幕。
幕があいたらお経書いた半紙がどわーっと張り巡らされていて白塗りアングラ。
ドラムの子がニコニコしながらドラム叩くからちょう気持ち悪いわこれお化け屋敷だわー。
根暗な歌謡曲で意外とノリ激しくて楽しそうでごめん耳腐ってるからだいたいムックに聞こえる。ほむらうたあたりの。
ベースヴォーカルの人が最期に血糊ガハッってなって倒れて幕が閉じるテラシュール。







・SUICIDE ALI
「スイッサイドアリー!気合い入れていくぞー!ヴォーイ!」
「どしゃーん!(ドラム)」

HIYさまがHIYさまが空気読んだ。わああああ。

徐々に春泥とラビシャンのシンクロ率が高くなっているんだけど二人とも似てきたよね!髪型とか!
きゃほー双子ちゃんだ双子ちゃん。
もうさくや、煮えたぎって血が蒸発する手前。
アウトロでサイドに二人ギターを縦にして仁王立ちっていうちょうかっこいいの図。
ああーこれ二人でコソコソ練習したんだと思うととってもいけない方向に笑いが出るわ。
最近ステージを見ているだけで笑いが止まらないわ。

THIS NEW ORDERと風のslaveがあっただけなのになつかしい感じがした。
なつかしいと感じるほど時間が流れたのを悟る瞬間ってショッキングですよね。歳を食ったっていうだけの話なんですけどね。

そして今の風のslaveはやはり素晴らしい。
淡い布を何枚も重ねてその奥にある旋律が見えるようで見えないようなこの玄妙さ。
音が響くいまこの場の空気になりたいな。とか考えちゃうロマンチスト。
後半でぜんぶぐしゃっとなってそこに力強く響くギタープレイに死にそうです春泥さん。
なんか今日は全体的に気合いが入っていた。そんで暑い!3曲目でbitさんが大変。
HIYさまがやつれてた…。
なんだかんだでラビシャンのベース信者です。ラビシャンはすごいよービジュアル系のベースはこういうのが欲しいっていうのわかってやってるとすら思う。

暴れるのも聴くのも楽しくて楽しくて。平和ですし。
いやー人生スイアリより有意義なことはたくさんあるけどスイアリより素敵なことってなかなかないんじゃないかな。
笑いながら真面目にそう思ったわ。

今日は春泥さん裏コード・ザ・ビーストだったので客の腕を掴んだり殴ったり(事故)でした。
半強制的にbitさんの腹に顔を埋めながら息も絶え絶えにヘドバンをしながら終了。ははははは。



蒼い狼がみた絶景はどこへ行ったんだろう。PV楽しみ。






SE
1.THIS NEW ORDER
2.レバンデッシュリング
SE
3.風のslave
4.人間の要
5.誘拐ごっこ
6.正しい魔法の作り方

en.
7.Favorite song



一日遅れたけどハロウィン乙。かさばるday

このマス目いっぱいの

 2009-11-05
適性試験で「制限時間以内にマス目に三角形を書きなさい。三角形の向きは問わない」という拷問があったのでなんだ私が誕生日のコメントでいくつ▼をもらったか知ってるのかあぁこら。

※ネタがわからない人のための補足をするとSugarというバンドのボーカルさんが総レースの衣装を着ていてその時に透けて見えたパンツが▼のような形状だったことによるネタ以上補足おわり。

きっちり下向きの三角形を書きました隊長!
マスを埋めていく無数の(ろきさんの)パンツ、パンツ、パンツ、

最終問題の一歩手前の問題で、速筆に疲れてきた頃にいかに正確にたくさん図形が描けるかという集中力を問うような問題だったように思いますが全力でやる気を発揮したさくや。ふおお。

例題を終えた頃に教官に「綺麗なさんかくですね」と褒められた。


そりゃあね!(笑顔
にんげんのかなめがブレているうううう。



あ、そう、このタイミングで話題に出して主にヒロシさまにはたいへん申し訳ないのだけれどスイアリのPVのジャケットが素敵すぎてさくや待ち受けにしてしまったのだよ。

o0240031710295930819.jpg

これは普通に絵としてすばらしいねぇ。狼よりも狼が見つめてるその先に目がいっちゃうような。
蒼い狼が見た絶景。絶景です。
主催で販売していた撮影時のチェキなんか眺めておりますと案外普通にPVぽかったので発売が楽しみであります。
一般流通は12月23日だそう。クリスマスプレゼントにどうぞ。へへっ。


あー思ったよりも忙しくてやんなっちゃう。寒冷前線と通帳がさぶい。アメリカいきたかったなアメリカ。ラムシュタインのあれとかが頭をよぎるけどアメーリカ。
きっといいライヴをするのだなぁとあしたあたり心の中で気合い入れをしておくのですヴォーイ。



楽しいこと探して笑って過ごせばいいことがあるわ。

リンク追加したりとか

 2009-11-02

たびたびここに登場しているノシさんこと準之介さまのブブブブログになななんとリリリンクしてしまいました。

バンギャルが押し寄せてもたぶんなにもいいことがありませんが相当おもしろいですニヨニヨ。
最近はOOMPH!の和訳をがんばっているみたいですドゾー
NO MORE HERO



昨日はホリデーでスイアリ充してきました。人生の潤いの7割はスイアリだとおもいます。あとはコラーゲンとヒアルロン酸です。
明日はワンコインでkathakaliが拝めるらしいのでありがたいので行ってこようと思います。
ただいまからだがばっきばきです。

要らない近況報告をすると年内の自動車免許取得にむけて画策しているなう。
なんか私が運転するんだよ!車を!動くのあれ。
あークルマ恐いクルマ恐い。
バイトとライブが相当数妨害される予定なので戦士さくや既に死にそうです。
ジャミエルに勝って文明に敗北する。


レンタカーで遠征とかしてみたいよね

夢と希望とバンギャルをワンボックスに詰め込んで!

デスロビン

 2009-10-30
HIBRID Coupling Tour

-デスロビン-


2009.10.26(mon) OSAKA RUIDO
OPEN 17:30 / START 18:00
ADV.¥3,000(D別)

出演:DEATHGAZE / cocklobin
Guest:meth



若干体調がおかしいがクックロビン見にほいさっさ。
ルイード初めてきたよ。
横長で後ろでもけっこう見やすくて逃げ場もあってなかなか快適なハコである。









・meth.
どうしても最初の印象がlynch.になってしまう。あっこいういうのはりんち.だな。
うるさくて、メロディアス。
轟音の中を突き抜ける美メロっていう図がなんかもーテンプレ。
しっかしなんでこの手のバンドなのにヴォーカルだけ佇まいが草食系なんだ。眼鏡のお兄さんだ。たまにでる笑顔が素敵だ。
なんというか一人だけUKだった。
全体的に「どっかできいたことある」ものしか見あたらなかったのでうーん悪くないけど別にガイジンにも出来そうなバンドだなぁっていうか本家はあっちだよな。






・cocklobin
「鳥になっても君になっても死に逝く僕ら」
ってにぐが囁いてはじまり。
coilは、鬱蒼として深緑な印象でとてもとても綺麗。
にぐでかい。でかいの。横に!
上着の中にはなにが詰まってるんだろう。卵とか産みそう。

見るの3回目なんだけども、今のところ音源>ライヴ。だと思った。

DARK DESIGN CATALOGっていうそれはもうとてつもなく格好いいミニアルバムが最初に出てね、
透明で暗黒な空気のなかに時々ぽっと光が見えるようなそれでいてやっぱり果てしなく暗黒なような綺麗な綺麗な曲ばっかりで
ああいう空気までじっくり演出しちゃってるような素晴らしい音源を出してしまうと、ライヴでのちょっとしたほつれで雰囲気がガラガラ崩れるから難しい。
だから、ただの音源の再生ではなく「ライヴの楽しさ」を出すにはそのほつれを払拭するような何かがいる。
暴れ要素とか、爆笑ポイントとか、見た目の演出とか、そういうのが必要になるんだとおもう。
でもヘンに拳とヘドバンでノリに行こうとするとやっぱりヘンなんだよねぇ。くはー。
ただじっくり噛み締めるような素敵な曲だらけだからうわーこれ長くライブするときっときついわーってcockのあたりでベースとギターが浮いて聞こえて色んなものが崩壊がしゃーん。

ああいうハイクオリティの音源を出すバンドでライブをしようとしてマニピュレーターを導入したナインゴーツは優等生なのだな、と思った。
まーわたしは「ライヴで見るとなんかすげぇ」みたいなバンドの方が大好きなので余計そう思っちゃった。
ただのバンドとして見たらそこそこかっこいいだろうに、どちらかというとわたしというバンギャルの難儀さが露呈してやだなぁっていう感想なんだそれー。

「(誰かが死んだとき)残された人は、何を思って、どうしたらいいのか。そんなことを思って作りました。」って初披露のheart(hurt?
しんみりした雰囲気で始まったからそういう曲かと思ったらすごいハードだった。
そんでにぐ喋る喋る。楽屋でのスト2大会の様子とか、プレステ忘れた話とか。
照明さん!おニグに明るい照明あてたらだめよ!
依織は相変わらずちいさな妖精さんでした。アンプ元に戻して欲しい。髪がつやつやで羨ましい。
sivaの時の癖で思わず中指立ててもうたよ。い゛お゛り゛ー!
Blackはいろんなものがあっちこっち飛び回ってる感じの曲だった。音源プリーズ。
とりあえずここは今少し観察したい。






・DEATHGAZE
ジェノサイドってまだやってんの、って話を転換中にしてたら一曲目にきた。

轟音ドタドタヴォーイするならここまで極めろってくらいの理路整然としたつきぬけてかっこいい騒音だったので、ああ中途半端にヴォイヴォイうるさいバンド聞くくらいならもーここいっこでいいや!っていう。
こういう音は実は苦手な部類に入るのであんまりたくさん聞くと眠いけども。
真面目に見たのはたぶん初めてなので中身のことはなんにも知らない他人事なんだが、人が横からかっさらわれたり、失踪したり、脱退したりそれでもちゃんと歌って看板守ってやってるのと、これだけ客が暴れ狂っている光景ってただそれだけで涙を流して尊敬するレベルであると思う。
なんでまだやってんだろう。って普通ならない?それでも続く、ということのたくましさを見た。
続けるのってある意味、いちばん大変でいちばん尊いことだとおもう。
「続けることが意味の全て」みたいな。そんな地に足ついた神話をしょったバンドが存在するのは喜ばしいことだな(確実に外側から捏造されることによってのみ存在するストーリーという意味で神話)

そんであいぼんそこらへんのボーカルより歌うまい。あいぼんでかい。
あれロリータで歌ったらだいぶおもしろいのになぁと思いました。
久しぶりに髪の毛の草原を見たので幸せな気持ちになった。
なお客に愛され続けるバンドって印象。実際そうだといい。


アンコールでデスゲイズコールが途中からデスロビンコールにかわった。
でっすろびん!でっすろびん!

藍「デスロビンどころがクソロビンですね。あ、そしたらクックロビンがクソみたいじゃねぇか!」
客「wwwwwwwwwwwwww」

セッションはとてもぐたぐただったけど仲むつまじいのを見て鼻息を荒くして存分に楽しみました。
肉だらけだった。肉、肉。依織ちいさいー!
仲良しバンドのツーマンっていいよね。「イベントを盛り上げる」っていう意識がちゃんとフロアに届いてるのっていいよね。
お客さんも平和で暴れまくってるし。変なよそよそしさがないし。
ああーこりゃ久々に素敵なイベント企画だったなぁとおもいました。





帰宅したのち見事に発熱。まけない。ふっふー。



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