痺れがまわる ごきげんよう
2012-05-16
LIPHLICHのMs.Luminousを引き取ってきたよ!
こんなに強烈に趣味に走ったようなPVって初めて見たかもしれない。
なんつーか自己保身が見えなくていいよね。(あるんだろうけど)
6月7月8月と大阪の予定があるので楽しみ。
最近ちょこちょこいろんな音源を拾っては聴き借りては聴き
あんまりたくさん聞いてるわけじゃないけど今年はヴィジュアル系豊作だとおもうの。
自分で作ったカレーが辛すぎて怒って帰ったり救急車で運ばれたりするレベル。
ジャワカレー辛口に粉唐辛子いれたらだめだった。モランまでにおなかの調子を取り戻したい。モランで暴れたい。
横浜の暗くて狭くて頭をそろえるところ
2012-05-15
dieS presents"ANGEL JESUS dieS in EDEN 2012"
2012.4.27(fri)横浜7thAVENUE
OPEN 18:00/START 18:30前売り2800円/当日3300円
【出演】SUICIDE ALI /dieS / the god and death stars/ DISH /Miss JellyFish
面白いバンドの主催は面白いし、好きなバンドの主催は好き。
主催の対盤ってセンスが出るよ。きっと。
・Miss JellyFish
ほんとにほんとにほんとにほんとに殊っさんだー!
(遺伝子レベルで)近すぎちゃってどーしよー♪
かわいくってどーしよー♪
富士〜♪赤毛パーク♪(富士サファリパークのCMで再生してください)
サポートギターの人がアンバーグリスの殊さんと見分けがつかないの図†

いみがわからないよ!
しなやかな声と渋くてかっこいい演奏。DIさんのベースいいな。
「カッコイイバンドなのにイマイチどうしたらいいかわかんないノったほうが絶対にいいんだけどなぜかノれない」
が解消されていた。凝ってた部分がなくなって、血の巡りがよくなったような。
地の底から聞こえてきそうな暗さも、ほの明るいところもあって変幻自在。自由。
上質で、ちょっと妖しい感じがするのはヴォーカルの人と持ち味だとおもう。
ワイルドだぜぇ〜。
「最後に、あかいはなを」っていうから失くしたものに〜気づいて〜♪じゃなくて。
「赤い花」ではなく「紅い花」だったようだ。
・SUICIDE ALI
あああああああ春泥キモかっこいいああああああああ。
白コンが爛々としてるのサカナっぽくて好きです。ウオプラス。
凶暴な笑いが好きである。
暴れすぎてワイヤレスが外れてえっマジで?!みたいな顔してたけどそれすらかわいい(病気)
全体的に黒くて気持ち悪くて、這いずり回るような泥臭さとかアクが感じられるのに
どこかピンと張ったような気品が感じられて、手を伸ばしても伸ばしても遠い。だからまた安心して伸ばせる。
結局スイアリ好きでよかったなぁ。みたいな日だった。
なんにもしてなくてもハコから一歩外に出てなにも実にならなくても好きなバンドがいいライブしただけで報われた感じがするのでいいライブっていいよね。
Donor of lieのベースラインの色気とかピンポイントで見ていいところもたくさんあったけど
前から降ってくる音のかたまりが気持ちよくて、頭をふりながらああ今日はなんとなく調子がいいなというのを肌で感じた。
出たバンドで唯一、激しく作り込んでるバンドというか
見た目と中身のトータルコーディネートにこだわってみることの面白さみたいなものが最大限発揮できてたとおもった。
マジイイアウェーでした。アウェーだいすき。
あとなによりこういう素敵なイベントで絶好調だったことがすごくすごくうれしい。
いいことが一遍に重なった日。しあわせです。
最近セットリストはハズレがないんだけどマンネリになってきたかも。
Donor of lieが好きだよ†
〜S.E〜
1Stitch DoLL
2冷たい影
〜S.E〜
3誘拐ごっこ
4Donor of lie
5Favorite song
〜S.E〜
うん。でも痩せすぎである。ごはーん。
・DISH
え、なんかもしかしたらはじめて生でハニィドンクライ聴いた。かも。
サミダレインがかっこよすぎてかっこよすぎて
サカナ デ メランコリィィィック (変なところで切る
スイアリは遠くてね、DISHは狭いの。
誰も登れないような傾斜の山とか
ギリギリ人が一人はいれない箱。とか。こっちが踏み込む領域が用意されてない。
受け止める器量がない奴が中途半端に手を広げるんじゃないよバカ野郎こっちくんな。みたいな優しさ。
だれかの中途半端さにぶら下がっては延命している日常をすっぱり切り刻んでくれる気味の良さ。
中途半端にやさしかったり中途半端にひどい人に箱舟の歌詞は書けないんだろう。
すごくつらくて、つらいんだけどなんだか優しいな。って感じてしまうのは、同時に自分の心の狭さが露呈するみたいでやだなーって
インダストリアルハニィのあとの箱舟の落差が大きすぎて泣いた。
インダストリアルハニィのねもやん「毎日雨で衣装がかわかないよ!」
渋谷(さん)「それTakさんにも言って!」
ザ・雨男頂上決戦
あーDISHいいなぁすごく一方的にDISHが大好きだよ。
ドラムの人がいつのまにか変わってて演奏が前のめりなかんじです。でも嫌いじゃないです。
・ハニィドンクライ
・SNOW EMOTION(←曲名がわからなくて人からきいた
・サミダレイン
・インダストリアルハニィ
・箱舟
melancholic e.pを回収したけど再録のサミダレインかっこよすぎ。
・the god and death stars
ひぇー。薄い。人が薄い。いったんもめんと張り合っていいレベル。
今日は荒瀬大さんと間瀬大さんの競演だ!
淡々と、ただ淡々と、シンプルに演奏と歌。
根暗なかんじの歌詞がやけにかっこいいサウンドに合わせて淡々と流れていく。とにかく俺の歌を聞け!
一言で表すと「スタイリッシュメンヘラなジャイアンリサイタル」だとおもいました。
あのギターいい音だなぁ。
・dieS
あの衣装は一体どうなっているの!
とりあえず黒くてひらひらの荒瀬パイセンにハスハスしておけばいいの?
セブンスは天井が鏡なので、鏡をみながら下半身をチェック(必死)
うん…見えない。ワイルドだぜ。
序盤から容赦なく飛ばして飛ばして飛ばして攻めのセットリスト。
待ってた!暴れたかった!っていうところに見事にクリーンヒット。
まぁdieSさんの曲はすべていろんな意味で攻めの曲なんですが。
さくやさん完全にハイになっていたので体が軽い軽い。
(この後三日間筋肉痛で苦しむはめに)
曲数もそんなにないし、暴れてふりきるかとおもったらケイレン、死界、侵入でちょっとアンニュイな空気。
力強い抒情性って言ったらおかしいけど、ほんとそんな感じ。
大事な日は大事な曲を。
死界だったかどこだったか。赤いライトで。暴れてないのに頭の中が暴れていてひたすら熱かった。
ベクトルでの荒瀬先輩の有難いお言葉は
「あたまをーひとつのほうこうにーそろえたーい!!」でした。
よしきたー。
自分がハイだったせいもあるけどやっぱりdieSかっこいいな。
後ろまでストレートに力強く届く。巻き込んで、沸騰させる。dieSの主催でしかなかった。
んで本編おわりまして
dieSが始まる前にすでにたっぷり1バンドぶん時間が押していてだな
さくやさん連休を恐れて早めのバスを取っていてだな…
8/31のワンマンが1831円なのを聞き届けてダッシュしました。おめでとう!
おかわりにありつけなくてくやしかったけど、至福感のほうがだいぶ勝ってた。えへえへ。
あと、横浜だけど、渋谷だった・・・†
1.シャーマン
2.MAD STAGE
3.BELRIN WALL
4.ケイレン
5.死界
6.侵入
7.ベクトル
EN1.high-裸-night(おかわりあり)
EN2.バーサーカー
後日談
日々是好日
2012-05-15
hattrick! 192012.4.25(WED) 西九条BRAND NEW
OPEN 16:00 / START 17:00
前売 ¥無料(D代別) / 当日 ¥無料(D代別 )
【出演】Gimmick. / オカダヨシヨシ(f.東京) / -Sareal- / Vacchus / DISGUST / lix / Scarlet Valse(f.東京)
【ゲスト】A & D
【司会】オカダヨシヨシ(f.東京)
キエエエエエエエ Scarlet Valseに!まにあわ!なかった!
定時ダッシュ撃沈。
ブランニュー恒例の無料イベント。
「よくわからないけど行ってみよう」ができる素敵な無料ライブです。だらだら見てます。
・Gimmick.
は!ギミック復活したのか!と思ったらまったくちがうギミックだった。アヤノさんではない。
歳を取ると「このバンド名…かぶってる…!」と思うことがよくあるよくある。
今後ビジュアル系でベルベットとかカインとかはまじ禁止な。
明るく楽しい若者のロックなバンドでした。
歌が上手いっていいことだなぁとおもいました。
・lix
うたのおにいさんが完全にただの仮面ライダーのステルスマーケティングをするひとだった。リクスキター。
あの赤いぴたぴたのスーツはアクセル意識なのか?キバなのか?モモタロスか?あぁ?
何も考えずに出てくるものを出てくるままに。
変に解釈せずにだらだら見るのに適しているバンドであります。だらだら見てます。
サポートベースの人の目の泳ぎっぷりは萌えだなぁとおもいました。
・A&D(ゲスト)
うっわ人多い。
曲の中身的にはウーバーとかあっち系なさわやかにアツくてロックしてるのに、この空気のクドさがヴィジュアル系で奥深い。
さわやかなおにいさんの笑顔がいい意味でむさくるしい。見てるだけで汗をかきそうだ。
そして見るときはどんな季節でも衣装にファーがついている。
関西のソフビの系譜がほんのりと。
やってることが変わってないんだけど歌も演奏も洗練されてて、ノリやすくてすごいかっこいいなぁ。かんどうした。
シモテの人はいつまでもメガネでかわいい癒し系なので素晴らしい。メガネ萌え。
あのベースの人とセブンセンスのシモテの人はベストメガネストを受賞するべき。
もそっといいところと対盤あたってそうなのにスケジュールが謎ですわ。
満足したので離脱ー。
すごくおさけを飲みたい気分だった。おさかなの幻影。
関西の徳島
2012-05-13
ヴェルテクス-Vertex- PresentsFrom the Abyss to...
-Revolt to the future-
2012年4月6日(金)@西九条BRANDNEW
open/start 17:00/17:30
adv/door 2500yen/3000yen(1d別)
出演:ヴェルテクス-Vertex-/SUICIDE ALI /Order in Disorder / Riddick / シークレットバンド /他
ヴェルテクス-Vertex-(from徳島)さんの関西初主催?ということで盛大に祝われていた。
徳島は関西なので何の問題もない。なんでもないです。

奈良が入ってない
・Riddick
見そびれたーなんか爬虫類っぽい黒い人が物販にいたから見たかったなぁ。
・FOWR
一曲目が終わった段階でまわりのひとがざわざわと
「えっルナシー…の…コピー…?」
とさわいでいた。それは私もそう思いますみたいな。
MCで「両手をこう…(手バン)ってなんでやるの?よくわかんない?」って言ってて
「目が醒めたら2012年だった」的なノリだった。
ってえっちょっあのひとミラゲのボーカルってうわあああああ。
何回かみてたのに知らなんだ。
ちょっと前にシュテンゲイズってバンドしてたとおもうんですけどやめたんだろうか。
個人的に腋毛はないほうが好きですよ。
・パノラマ虚構ゼノン(シークレット)
以前見たときとヴォーカルもメンバー構成も若干ちがうのでまったく新しいバンドを見たような感覚。
で、で、これはなんか勝ち組のオーラがあるなぁという。
暴れやすくてのせるのが上手い。
演奏も聴きやすかったしついでに衣装も化粧もソツがない。
曲の雰囲気とか勢いがロイヤルオーダーを出したあたりのLycaonにちょっとだけ似ている。
そんなに露出狂も変態もいないんですけど。
(って言ってたら後日姫路のアクトになっていた)
シングルを回収したら特典が「メンバープリクラを写真サイズにのばしたもの」という
ド新規さんには山よりも高く海よりも深いハードル。
・SUICIDE ALI
関西の老舗暗黒ファンタジーバンドSUICIDE ALIだよ〜†
特に見た目のインパクトは
質の良さそうな感じとなんかワルそうな感じが程よく演出されててすごく素敵。
4人そろったときの空気は今日初めて見てもきっと好きだっただろう。
好みのセットリストだったのに歌詞が行方不明なのと演奏ぐらぐらしてたせいかイマイチ不完全燃焼。
いっつも100%実力出し切るバンドだったらこんなに好きじゃないとは思うんだけど
空気が抜けたとか風味が落ちたとかそういう嫌な空気だった。
風のslaveはもっともっと素敵な曲なんだー。
横浜までに持ち直してほしいな。
とおもいつつ全力でdogeza。春泥が上。
〜S.E〜
1人間の要
2笛吹童子
3風のSLAVE
〜S.E〜
4Sequential soda
5Favorite song
〜S.E〜
・Order in Disorder
ボーカルのsaiさんはトーマスの昌孝さんと並ぶべき。(SEO対策)
いつか対盤してほしい。
曲がすごくすごく繊細でかっこいいので、
今少し演奏にまとまった感じと勢いが欲しいけどもう1本ギターを入れるのを想定するとそれはなんか違う感じもしたり。
メロディーしっかり聞きながら暴れられるのが好き。
最後の客に語りかける感動的なシーンで「俺たちと一緒に…約束の…あの…」って言うから
バンギャルここまで聴くと次の単語は「丘」だろ?あの「丘」しかないだろ?メギドの丘!アクロの丘!絶望の丘!丘!丘!
という丘待ちをして息を殺してたのに結局「約束のあの地へ」でした。むせた。
・ヴェルテクス-Vertex-(f.徳島)
うおー人が多い。
曲とか演奏、見た目。バンドのハードとなる部分はすごく硬質でスタイリッシュ。
洗練されてるところもあって、失礼な言い方をするとよくこんな地方にこんなエリアに出てそうなバンドが!(大阪にもいないとおもう)
っておもうんだけど
独特のアクとか温かみが淘汰されずにしっかり残っててそれがまた魅力かな。
縦ノリっぽいバンドなのに意外とV系独特のノリに寛容である。
セルムとかリンチをはじめとするV系のこれ系のバンドの中ではちょっと面白い距離感だとおもった。
ネオギャからオバンギャまで楽しめるヴェルテクス!!!
彩ヵさまかわいいヴァルテクス!!フゥー!!(のみすぎた)
彩ヵさまかわいいなぁーあの笑顔にやられる。拳をあげたくなる。頭をふりたくなる。
ひろきさんだけブラックメタルやで…
見るたびに人数が増えたり減ったりでどこまでメンバーがあんまりわかってないんですが、
正式メンバー5人で落ち着くといいねぇ。
タオル付きCDを回収しに行こうとしたら終演後の物販にすごい人がいたのでもー飲みに行こうと焼き鳥。
タオル付きCDはこれだ
ヴェルテクスがバカ売れしないかなーうえーとか無責任なことを言いながら日本酒の飲み比べ大会をしていた。
けむりの味がするまっくろなもも肉がうまい。ももくろ。



