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2014年2月付近のできごと(おもにライブ)を淡々と語る

 2014-09-15
2月いっぱいで仕事やめて、3月は海外でもいこ♡とかおもってたらよく考えたら保険の切り替えとかがめんどくさかった。ギリギリまで働いて有給全消化作戦に切り替え。
引継書をネチネチとつくったが、後任を作る気配もないし雇う気配もないしこの会社だいじょうぶか。どうでもいいけど。

今年の2月はまだ体調がマシだとおもってたら例年2月東名阪のなんとかウェーブのツアーがなかった。3月に1か所しか行かないので精神衛生上よろしいですね。
意外と雪降るし意外とインフルエンザこわいし意外と花粉も飛ぶ2月はあったかいものを食べておとなしくしていたい。


以下ライブとか旅とかビジュアル系に関する記録

・2/1 WING WORKS「不死鳥-FENNIX-」インストアイベントの後BIG CATでイベント
久々にインストアに行くとどうしたらいいかわからない。

WING WORKSはRYO:SUKEさんこと元少女-ロリヰタ-23区のリョヲ丞さんことヲ様のソロ。
前のバンドの時になぜかブログをロムっていて、「バンドの雰囲気の割にインテリっぽい文章を書く人」というイメージだったんだけど、なんか頭の良さがへんな方向に爆発していておもしろい。
「THE HYBRID SHOCK MUSIC」とか仰々しい言葉をひっさげてるところとかもう。
ウザいくらいの熱さでチキンのトマト煮から音楽からるろ剣の話まで手広くカバーしていた。
サポートベースのSatoくんがゲスト?でした。
会話の中盤からホモォのことしか頭になかった。ヲ様受!ヲ様受!
「衣装のこだわりですか…衣装さんにみんなおそろいのインナーも作ってもらって…ね?」の「ね?」の目つきがすばらしくてね、もう「ね?じゃねぇよ?」って思いながらハッスル(死語)していた。
これって会場ごとに別のサポートメンバーが登場してホモォを繰り広げるのか?BLゲーか?

その後握手会でSatoくんに「初めて見るのでライブの見どころを教えてください」といったら
「とにかく真ん中を見てください(横のヲ様をチラ見)。彼はてんさいなので(笑顔)(真顔)」っていわれた。さくや選手、しんだ。命燃えた。ありがとうございました。
特撮の主題歌とかやらないかな。

その後ビッキャに移動してLIVE
不死鳥-FENNIX-の前に殺陣がはじまって唖然。
ヲ様はね、言動とか煽りとかPVからエンターテイナーとしての哲学みたいなものが端々に感じられる。
その考えの深さが良い方向に作用するように願ってやみません。
あとやっぱりこの曲特撮の主題歌にしたいね。ウルトラソウッ\ハイッ/ってかんじ。どんなだ。
後で見た葵ソロはザ・ソロって感じだけど、こっちは同じソロでももう少しバンドっぽい。(多分に衣装のせいもある)
THE END OF WORLDがWODなのびっくりした。
VAD†MANの中盤に命を燃やせポーズでジャンプするのおもしろすぎるな!これは推せる!

・あと久々にリカオン見た。ダーク路線にはしった最近の曲はすべてかっこいい。
ダークでエロだけどグロじゃないところが入りやすい。ひとの露出だけで笑えるバンドは好きだよ~。

・ガチャロッカのジュイさんの衣装が穴が開きすぎていてわらった。ボトムスがダメージ受けすぎだ。
出オチって大事だとおもいました。

外出たら別の会場に出演してたらしいグリーヴァの人がフル衣装メイクでチラシ配りしてた。すごい。


・2/14Planet CHILD Music7周年記念感謝祭『創世繚乱』
@梅田CLUB QUATTRO
夜まで時間があったので暇つぶし的に無料イベントに。無料な上にオムニバスアルバム配布という大盤振る舞い。
Jackmanに間に合ったのでよかった~。
「」と邪道で、ファンのひとがツーステみたいなものを、みんなで手繋いでやってるところがバンギャルっぽくてかわいい!拳で全力で横に揺れる系のバンギャルはかわいい。
最後らへんにやった蛍って曲がものすごく素敵だった。変な賢さがないぶんいろんなものがストレートに伝わるので、こういうバンドもなかなか貴重である。
でもねあずさん、「無料で集まったオンナたちの力、見せてくれ~!」って煽りは本当に意味が解らないよ…。

その後グラスからこぼれそうなスパークリングワインを飲みに行った。ハッピーバレンタイン。
今年もシャンパントリュフはおいしい。


・2/18関西復興特別企画第5弾 バレンタインセッションイベント BIOSPHIA present's『AbNormAl skiN』
@FANJ-twice
HIYさまがD'espairsRayのセッションに参加されるそうなので見に行きました。俺が司マニアだ!
どの時期のディスパが来てもだいたい大丈夫だけど予習復習がてらいろんな音源をひっぱりだして聴く。
なんかこう、いくら予習復習してもこの先本物のディスパを見ることがないと思うと最強につらいな!絶望光線!
(と言っていると4か月後くらいに本当にたいへんなことが起こりました)

参加メンバーのかぐやさんとMayさんといえば関西で初期ディスパとガレットみたいな曲を量産していたことで有名なBERLINのメンバーじゃん。
蓋を開けてみると全員衣装がそれっぽい(黒エナメル編み上げ)。
「マーベリィィィィック!」の煽りで爆笑するし。完コピだ。完コピがおる!
GarnetやらReddishやらマニア的に大変ありがたい感じのセトリありがとうございます。
同期が本当に微妙に違うからあれは作ったんだろうか。でもだいたい合ってた。
MCの「絶望の中の…ひとすじの…May」が最強にウケた。
こんなにできるかぐやさんなのにいまバンドしてないとかなんなん…。
ひとしきり笑ってビール飲んでた。

その後の少年記の人々によるディオーラセッションがちょっと気になっていた。
このタイミングでプロの愚民(ディオーラファン)がハコに到着!
ボーカルの人、腹筋以外は完コピに見えた。みんな…芸が細かい…。
(カーンカーン)鳴り止まぬ~♪
\お前たちのマスターは誰だー!/のあとの、「マスターは…マスターは…」ってステージをうろうろしてるところとか、
去年ミューズで見たyo-kaたんそのものだった。
TRIGGERとかも歌ってほしい。
こういうときに言うのはあれだけど、少年記のボーカルはかわいいね…。CD買おう。
MASTERの暴れ方がけっこう揃ってたので、こういう全然関係ないところで元ネタバンドの勢いを思い知る。

その後物販にいるyo-kaコスにプロの愚民が突撃するというおもしろい構図が発生していた。
おつかれさまでした。


・Plasticity VOL.1
@西九条ブランニュー
スイアリを見に行くとごーしさんがインフルで欠席!またか!2年ぶり3度目くらいだ!
歌だけ流してエアーごーしするのかとおもったら、lixのちひろがサポートだった。
なんか、頑張ってた。頑張ってたのが伝わって笑った。ごめん。
春泥の人のMCをさりげなくフォローするところにいい人感ある。
今後は予防接種の大切さを全世界に伝えていきたい。
冷たい影、風のslave、人間の要、FSだったかな。
冷たい影だけ演奏のみ。
手練れの旅人はともかく1曲目から「え?なんで歌う人いないの?え?」ってなってる後ろのお客さんのことも考えて上げてほしいと小1時間(ry

スカーレットバルスはヤンキー×耽美みたいなところがおもしろい。特攻服と薔薇!みたいな。
あと、柵にボーカルが座って煽ってそれにファンが激突しに行くのはナルシス盤の恒例行事なんですかね。
ガタイのいいお兄さんが「来いよー!」って煽られてて、そのままぶつかりに行ってボーカルが吹っ飛んでたの笑った。


・2/22LIPHLICH 東名阪2Days ONE MAN公演「奇麗なる灰分 in Osaka」
@RUIDO
2daysワンマンは2daysちゃんと見ないとだめなんだと痛感した例。
なにせマニピク3回とかやっちゃう暴れセトリで、私はまったり聴く部分のリフリッチが好きなんですよ。
それを前日にほとんどやったらしい。
あとまったく喉の調子のよくないアコースティックが前半にあってそれはそれでどうしたらいいかわからなかった。たっきーは可愛かった。軍服もよかった。はぁ。
それなりに楽しかったけどメインを食べ損ねた感がすごいので、また別の日に拝見したい。
HURRAH HURRAYはライブで聴く方が楽しいので、それは良い発見であった。


・2/28 dieS TOUR2014-official public sex-
@西九条ブランニュー
ごーしさん病欠からの復帰とDiSH再開とあと紅の桜が結局デッ〇マンみたいな件とか
一度にたくさんのことがありすぎて結局dieSの主に新生児付近のことしか覚えてないという。
あ、あとわたし自分で思っている以上にほんとうにMAD STAGEが好きなようです。
「おまえと死ぬのを待っている」はどんな優しい言葉よりも尚優しい。
例えライブの内容が現状維持でも、最新の最高の状態に昨日までのものを塗り替えることには何ら作業的に変わりがない。そういうことに真摯なヒトとかモノとか事柄を見ると自分も頑張ろうと思うね。



2月は逃げる感じでした。スギは受粉以外の方法で生き残る種族に進化してほしい。ぜひ。
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2014年1月からのできごと(おもにライブ)を淡々と語る

 2014-05-14

1/4(土)Kayaワンマン@大阪RUIDO
新年初ライブ
なんか縁起がよさそうなので行った。
Kayaちゃんはいつでもハイセンス、ハイクオリティ。そして気高い。(意識高いとはちょっと違う)
ゴシックものはやっぱり落ち着く、と仰ってたのと、
「ゴシックは畏怖で、ホラーは恐怖。そこが違う。」というお話しが心にのこった。
衣装も相まってエレガントな雰囲気のさなかでのサロメがひときわ迫力があってよかったですね。狂気とも言う。
アンコールで衣装変わってからのTABOOでテンションぶちあがり。これ聴きたかった。
TABOOはアルバムの雰囲気に合わなかったから入れなかったそう。

あのね、「かや」と「たな」に咲くと、途中からどっちの名前を叫んでいるのかわからなくなる!
チャージさんはお笑い芸人でも生きていけると思った。いけめんの顔芸ってやべえな。


1/6(月)@梅田クアトロ
マイナス人生オーケストラに間に合いそうだったので。
どう見てもマニアックなバンドだけど、クアトロでもなかなか遜色ない。
初めて見たらぜったいに記憶に残りそうなところが良いよね。
「なにわの、ザ、ガ〇ットだー!」(衣装が赤いのだけは合ってる)を連呼していた。
このまま天井ぶち抜いて売れてほしいかんじではあります。

結局ゼノンも見れて、暴れるバンドでフロアが沸いてる光景は素敵だなとおもった。
れおさんは髪の色があかるい方が好き。
なぜか前方に大学の同級生を見つける。見なかったことにしよう。


1/11(土)紅蝉主催@心斎橋ALIVE
電脳オヴラアトに間に合わず!てかまた復活したのか!すごいな!
HOLYCLOCKの衣装がKathajaliっぽくなっていて、鼻にツンとくるものがあります。
龍さんは白系やってたほうが似合うんだな。
全体のアンバランスさがもう少しまとまったらすごく好きなバンド。
ミニアルバムよかった。

紅蝉は暴れる人口が増えていてフロアがおもしろい感じに。
煽られて人がのっかる、かと思えば次の曲で思いっきり疎外されたり。
ふつうに暴れてふつうに酒飲んで帰った。


1/18(土)Moranワンマン@赤坂BLITZ
人生初赤ブリ。なんかわりとそこそこ埋まっていたのでは?よくわかんないけど。
去年のリキッドワンマンの6倍(当社比)くらいは楽しかった。
マニキュア始まりのサイレントウィスパー終わりだったかな。
最後まで淡い光と闇の覆う私が好きなMoranであった。
私はモランにおいて人が演奏して歌う以外の演出がとりたてて好きではないんだろう。

ドラムセットの謎の天蓋が最後まで謎である。
そこにのぼってそあんちゃんに絡みに行くひとみさんは写真に納めたかったよ!(ホモ的な意味で)
バラードミニアルバムの発売とかDVDとか9月のブリッツとか、この、全力のツアーファイナル!みたいな空気も相まって
次回からも夢中になって見に行こうと思う。


1/21(火)@大阪RUIDO
息を切らし突入して鞄とコートを片付けではい!暗転!
うおおおおお間に合ったああああああ。
定時ダッシュ成功!dieSにまにあったぞおおおおおおお。
シャーマンにはじまりSA・VE・GEに終わり、途中にしっとりと幻影をはさむメリハリの効いたセットリスト。
当たり前だけど短いなあちょう短いなあ。
「お正月の頭ちょうだい」みたいなことを、叫んでいた気がする。荒瀬さんが。
年を越してもTakさんのギターは躍動感にあふれ素晴らしかった。天才か。
もう少し息が切れるまで飛び跳ねていたい。
憂さ晴らしにお年玉袋にはいったチェキを買う。うう。

最後のgaNeshaってバンドが本当に元Sivaのカイリさんだった。なんか笑った。
「女は拳と…ヘドバンだろうが―!!!!!!」って煽りまだやってるんだよ。爆笑。
もう8年前とか、本当か?
やってることがわりとSivaと変わらんよーな気もした。変わらないことはよいことです。

ずいぶんと懐かしい方にもお会いしました。
ばんぎゃるをやっていればいつか会える。

ラーメンたべて帰るよ~~~~~。


1/26(土)Zynx主催@心斎橋ALIVE
SUICIDE ALI見に行った。最も遅いあけましておめでとう。
冤罪とか最近久々にやったTHE COLD BODYとか背筋が寒くなる感じの暗い曲ばかりでHAPPY!
さいきん新陳代謝的な出来事がないので、安定していると言えばそれでいいのだろうけど
なんかもう少しびっくりするような変化(もちろん良い方向に)が欲しいなとか。
今まで常に斜め上の方向にびっくりさせてもらってきたので、なんかねぇ。こう。
思い出したように小道具の筆を忘れるひろしさん。とは。
新しい服をおろすと誰かに背中を踏まれるの法則…。


一月は行く。

華麗なるガチホモ未遂

 2013-10-20
華麗なる激情Vol.5

2013.6.22(SAT)OSAKA RUIDO

OPEN 17:00 / START 17:30
出演:マイナス人生オーケストラ/Synk;yet/VAASTU/
ゲスト:DIV/アヲイ


事前にWeb投票で出演バンドを上位3つまで決める催しがあった。
マイナスちゃんが2位3位を大きく離して圧勝。
4位のADAMSがね、かなり気になったんですけど惜しくも敗退。
ホモセクシャルをコンセプトに云々。すごいな。
サイトの「アダムとイブではない、アダムとアダムの物語が今、まじまる。」が自分の中でそうとう衝撃すぎた。

それはいいとして。

この並びでマイナスちゃんが勝ったらわりと面白いイベントになる。と野次馬根性を発揮。
特にファンでもないのに完全にノリでマイナスに票を入れに来た知人がちらほらいたので会場で顔を合わせお互い、だよねーと。
音楽と演奏と人と事件とドラマに金を払いたい。ノリ大事ですノリ。


イベントの出演者は、デンジャークルー所属バンドの曲を1曲ずつカバーすることになってるようだ。



・VAASTU
最初のMCからネタフリなのかマジなのかようわからんけど、
「大阪くんだりまで来て~」とか失言かましたのでああこれはアウトだ。今回はアウトだよ。
結成4か月くらい?と言ってたわりに見せ場をちゃんと見せるバンドだなとは思った。
重たすぎず軽すぎず。歌メロもキャッチーでききやすいし。
のせる部分、引き込む部分、の按配が私には居心地よかった。
ベースのロリータちゃんがかわいい。
シドの夏恋のカバーがすごく合っててよかった。厚みのある声でテイストもぜんぜん違うけど、ものにしてるなってかんじ。
マイナスがいなきゃここだったかもな。とあとで。




・Synk;yet
レーベルツアーでさんざん見たのでフリもノリも覚えてるが敢えての静観。
このバンドは耳に残る王道のクサメロ曲を作る才能に溢れている。メサイア~(メ●ブレイではない)
短い時間で出し切るようなしょっぱなから煽りまくるライブで、けっこう拳あがってた。
曲はいいんだけどギターの人のイントロの速弾きいつも失敗するのなんとかならないかな。
妄想日記をカバーしてた。歌は上手い。
妄想日記のフリわたしもうろ覚えだけどそれにしても誰もやってなくてびびった。
はい!で咲くと浮く。なんぞ。



・マイナス人生オーケストラ
転換中に、次のバンドはマイナス人生オーケストラ!ってスクリーンで紹介されて
整理解雇されたてほやほやの元ギターがもちろんアー写に入ってて、まわりの人と「あっ…」ってなってた。
まぁ見る限りでは体制に影響ないなってかんじ。割と好きだったけど。

「サークルモッシュ!」と煽ってサークルモッシュにならないほどのアウェーのマイナス見るのは初めてだなぁ。
こういうイベントで見ると予想以上に期待以上にちんどん屋でアウェーで面白かった。エグ●イルなう。
見せブラもお腹ぷにぷにもすげーうけてた。
アウェーでお笑いに走るということの怖さってあると思うけど余裕でクリアー。

楽しくなって鳥人間たかしでぐるぐるまわってた。
どれも全く楽しい歌詞ではないけど。死ねの大合唱~♪
ふざけてるけどどこか悲しい。
願いがかなうならこのテンションのまま発狂偉人の仰天ナイトとかききたかったですね。

またアウェーを承知のMCでしたでに出る出る。

「今日出てるバンドさんみんなかっこよくて、抱いた女は星の数って感じ。僕もその星になりたい!」
「ヒュー!(ホモ)」

もし今日ADAMSが出てれば華麗なるガチホモの一騎打ちが見れたわけだな。惜しい。非常に惜しい。
カバーはなんとムックの大嫌いだった。シドやるわけないなとは思ったけど嬉しい。



・アヲイ
泥臭さとかアクの強さを残したままスタイリッシュな暴れ歌謡曲。
いつまでたってもヲトギさんがずーっと人に見えないからかっこいいと思う。
アベルカインではっする(死語)していた。アベルカインってバンドいたな。
鈴虫を聞くとホリデーで見てた頃(の自分)を思い出してウワァァァァってなりますね。




・DIV
見た目のわりにものすごく頭を振るバンドだということが、わかった。
ゴールデンキネマ劇場って曲がいっそうテンションがわからん。
ジャジーにはじまっていきなり「頭ふれえええええ!」ってええええええ。
見た目も演奏も歌も洗練されてて、基本的に好きじゃないけど売れるべくして売れるバンドだなーって。
フロアの2/3がモッシュゾーンだった。
ボーカルの人の目が充血してたのがずっと気になってた。


セッションはギルガメのALIVE。これドマイナーのセッションイベント行ったらよく聞くやつ。
ヲトギさんが普通に笑うの怖すぎておもしろかった。


投票結果はわりとあっさりとスクリーンに告知されて、マイナス人生オーケストラが次のリキッドルームの決戦出場。
(そしてその後ほんとうに優勝しました。すごい。)

自らに一石を投じ続ける人にやさしいジャンルであってほしいよね、ビジュアル系は。
よそからいらん石投げられたら全力で投げ返していいとおもうけどな。

夜奴隷

 2013-09-29
dieS8周年記念special
-nightslave-横浜7thAVENUE

OPEN 18:00 / START 18:30
ADV \2013(D別)

入場特典CDは予想に反してパブリックセックス。SAVAGEのほうだとおもってた。

横浜7th AVENUEのお向かいの横浜スタジアムは、本日TUBEのコンサート会場なのであった。
やたら、夏だ!夏だ!と煽る荒瀬さんに爆笑。
「僕らの夏は今日がはじまり」らしい。

そんな夏真っ盛りのホームの横浜でdieSワンマン。
素晴らしい記念日で出来た土壌に特典やら配布やらぐさぐさと立つサプライズを見て騒ぐのは楽しい。おめでとう。

ホームでワンマンだし、いるのはdieSのお客さんだけだし、みたいな一種の安心感があっても、
そこに寝転がって無理に盛り上げよう盛り上がろうという鬱陶しさがないから快適。
それをする必要がないんだと思う。
いつも通りに始まって、いつも通りに熱い。
例えファンでもおもんないものはおもんないぜ、みたいな、守るべき超部外者感覚もきちんと「良いライブでした」という感想に収まっていく。

完全に様子見からスタートしたin my headからじわじわテンション上がってきたのでこれは大丈夫。なんか。
モザイクワンマン宜しく死ぬほど熱い、みたいな感じではなかったけど。

もっと一発勝負みたいなイベントで武器を手に取り賭けに勝つ殺伐としたdieSが見たいんだよ!というのは翌日のクラブチッタで補えることを期待しています。

曲が好きなことは大前提で、あとはいつだってひたすら良い演奏と、気持ちのいい歌の繰り返し。
「それ以外の何か」が重要視されがちなジャンルではあると思うけど、バンドがライブをするということに於いてストレートに演奏と歌が良いことの大事さを思い知るような。
でも根幹が私が想像するヴィジュアル系っぽくて荒瀬さんがヘンな人だからとてもよい塩梅。

私は自分で思ってるよりもずっとMAD STAGEが好きだと思った。体が軽い。

リズムセクションのときに箱を出てTUBEの音漏れを聴いたと言って笑いをとったあと、亮さんに「その後戻ってちゃんと(リズムセクション)見たよ!」って弁明する荒瀬さんとそれを笑顔で応える亮さんにクソ萌えた。笑顔で。
ああいう関係は美しいですよね。すぐ薄い本書く!

一番印象に残ったのは本編ラストのSA・VE・GEだなー
シャーマンみたいにセットリストのメインになりそうな曲。あと運動量がやばい。

しいて言えば新曲の後のデビルズアートデカダンスのピッチが不安定なのだけ残念だった。Bメロが特に。
いままで気づかなかったけど真面目に歌おうとおもったらけっこう難しい曲なのでは。

EN2は記憶がないです。たぶん幸せだったと思います。




SE.SA・VA.GE
1.in my head
2.侵入
3.分身
4.パブリックセックス
5.Scar.to.low.now.YOU.ME
6.シャーマン
7.ケイレン
8.BERLIN WALL
9.birthday
10.blind dance(新曲)
11.デビルズアートデカダンス
-rhythmsection RYO,UMEDA-

12.新生児
13.Matador-マタドール-
14.NO DRUG
15.MAD STAGE
16.MA(裸)RIA
17.SA・VA・GE-nightslave-
EN.1
1.最果てのメリークリスマス
2.幻影
3.high-裸-night
EN2
1.ベクトル
2.バーサーカー


わたしは荒瀬さんが着る前からTシャツはライトブルーを買うと決めていたんですよ。信じてください。
近場に焼肉の安安を発見したので突撃したらTUBEファンで埋められていた。夏だった。

ももたむ邸に収容していただき、のえシャン私物のDの着ぐるみ振り付けDVDを笑いながら就寝。
あとからフロアの旗の動きを合成してあるのがおもしろくてげらげら笑ってた。ひどい。


で、のろのろ起きてこれ↓に


2013/09/01(Sun) CLUB CITTA
CLUB CITTA' 25th ANNIVERSARY
CHAIN the ROCK Festival 2013

開場:14時00分/開演:14時45分

出演順発表なのを悪用して結果としてdieSしか見てないという暴挙。まじすいませんでした。
計画的に新幹線で帰れたのでなんていうか結果オーライ。

昨日よりもピリピリした緊張感があっていっそう楽しかったな。広いところで堂々とやるdieSは。
アウェーハイとかじゃないけどここ一番で馬力のあるバンドだから好きだよ。

暴れる曲も多かれど何かが奥ゆかしいところが正しくヴィジュアル系だとおもった。NO DRUGとか。
ここでデビルズアートデカダンスききたい。ちょうききたい。

柵とステージの間でカメラまわしてるお兄さんを積極的に煽りに行く荒瀬せんぱい。
せんぱいあのね、カメラに近寄りすぎてその角度だと股間しか映らないとおもう。パブリック。

初めて行ったチッタはとても広かった。
birthdayのイントロが響き渡る瞬間がとても幸せ。

1.Matador-マタドール-
2.NO DRUG
3.Scar.to.low.now.YOU.ME
4.birthday
5.SA・VA・GE-nightslave-
6.ベクトル


終わって缶ビールイッキして駅に走るというエクストリーム帰宅。
二日間で全身が痛い。チップスターはうまい。おつかれさまでした。


10バンド出演14時半オープン、その苦しさ

 2013-07-23
2013年7月21日(日) 池袋EDGE
[Starwave Fest Vol.7 ~Tシャツ無料配布~]
Starwave Records presents

OPEN 14:30 / START 15:00
ADV ¥3,500 / DAY ¥4,000 ※D代別

出演:ミサルカ、Tokami、SUICIDE ALI、THE SOUND BEE HD、Calmando Qual、Capella、umbrella、Synk;yet、燭台(怪)、Magistina Saga

※入場者全員にイベントTシャツ無料配布!
※イベントラストに出演バンドによる大セッションあり!
※生Starwaveなんでやねん決定!(ゲスト:Hiroshi、Hibiki、ぼん。、蜻蛉)
※「ヴィジュアル系音楽」情報専門サイトNEW ROCKSの取材決定!

なんとかクラウンクラウンと並び長時間拘束出順非公開そしてだいたい再入場ナシという悪辣な環境のイベントの主催者として名高いスターウェーブレコードのフェスと銘打った10バンド出演14時半オープンというイベントに行ってきました。まぁ日頃は8~9バンドくらいか。

バンドの感想はチラシの裏というかアンケートに書きたいとして、2006年ごろからここにエントリー溜めておくのは強烈に思ったことの発露であり、啓蒙であり、自己満足であり、後から読み返して感じるものは心と頭の動きでつまり人生であり、ネタであり、それが出来るのが非営利のブログのいいところですね。

そういうブログで私が広く何を告知したいかというと、目当てのバンドを見るために6~8時間近くハコに拘束されなければならない過酷な環境に置かれたヴィジュアル系イベントの惨状です。
あれはない。悪辣な資本主義のルールに則り汚染されたビジネスの権化と化したスターウェーブレコードが、その貫徹された客が置き去りな劣悪空間の果てに築き上げたStarwave Recordsが、所属盤とジャスティンデイビスのパクリみたいな特典のTシャツをみせびらかして「おう、お前らは俺の王国で遊んでいけよw」といっているに等しいスターウェーブレコードが、実際にそのフロアで起こしていることとは共産主義下のソ連・モスクワもかくやと思わせる貧困なサービスを受けるためにできる疲れたバンギャの顔と目当て以外の出演者を愉しむフェスに反するような環境ですよ。
許せん。実に許せん。激おこぷんぷん丸なのであります。

そりゃあね、本命盤が出ると言えば、ファンとしては週末寝ていたいのに時間をとって、夜行バスで会場まで行くわけですよ。だいたい、出順非公開で再入場なし、14時半オープンで、やれドリンクカウンターに溜まるなだの、座らずに立ってくださいとか言われながらその時間から一通り見て終ったらもう22時なわけですよ。終ったら疲れてさっさと帰りたい
ものをラストに全バンドセッションとか姑息な手段でひきとめてどうしてくれるんだと、声を大にして言いたい。疲れ果てるのはずっと箱にいないといけないバンギャルと照明以下スタッフに決まってるだろ。そういう細やかな心遣いのないスターウェーブフェスが許せないのですよ。
バンギャルはなぜ立ち上がらないのだ。搾取されているのだぞ。鋼鉄の救世主が蹴っていった大地が下劣極まりない資本の論理によって蹂躙されている、その劣等な立場にバンギャルは放置されていながら、なぜ蜂起しないのだね。これが信長の野望なら民忠誠度が下がって一揆のひとつも起こらないとおかしい。もう本命盤とホーデンさんの生パンツ以外観ないぞ。絶対にだ。あれは素敵だからね。仕方ないね。

催し物を5分観るだけのために硬い地べたに必死にスペースを見つけ周りに気を使いながら座るバンギャルの気持ちが分かっているのか。何度もいうが、これは共産主義体験なのか。真の意味でのソ連を忠実に再現するイベントなのか。これはね、ポツダム民主主義粉砕の精神の発露ですよ。服従を、強いられているんだ。本命盤の名の下に。行列英雄とか叙勲されるんですか。偉そうにファンのマナーに訴える前にすることがあるだろうが。ええい、全部がことごとく気に入らない。こんなイベントの主催者はどんだけ面の皮が厚くて頬肉まで重力に逆らえずに垂れ下がってるんだよ。Tシャツのロゴを銀ペンで塗りつぶしてジャスティンデイビスとか書いて新宿西口のロッカー前で段ボールしいて寝てる人に無料配布とかはしないけれど本命盤のために待たされた時間を時給換算して満額お支払いいただいてから反省していただきたいものです。

申し訳ございません、少し興奮してしまいました。後半は忘れてください。
最後のセッションは見ていませんが、うっかりMr.SaTaNがあらわれて挑発しレーベル代表がそれに応じ髪を切ったりしながらプロレス団体デススターウェーブの立ち上げとかになるみたいなおもしろいことは起きないだろうなと思い帰りました。

繋がって出順をききだしてあとは好きなのを2~3盤見るだけならたのしそうですね。勝つのはせこい人だけです。

池袋EDGEは設備も良く見やすくスタッフさんの対応が高田馬場エリアののれん分けとは思えない程度にたいへん丁寧だったことだけは記しておきたいとおもいます。

※尚、本日の記事は尊敬する切り込み隊長やまもといちろう先生のこちらの記事のオマージュです。


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