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重大発表ALI

 2014-04-20
なんていうかこう、心身ともに健康でありたいですね。おさけください。
サムギョプサルくいてえ!

201404
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シンゴー!シンゴ-!

 2014-04-19
一報が出てからすみやかに炎上し、燃え上がった浅葱さんが燃え上がったまま熱い思いでいちおう事を丸く収めるすばらしい手腕を発揮されるまでの一連の流れが秀逸すぎて、いまだにじわじわくる味わい深い案件となっております。

ひとつ前の4/1の日記の「要約すると腕はいいけどクソ」感とか澄み渡る秋の空のような空虚な感覚が胸に染みわたるんだよ。※個人の感想です。


田浪真悟さんという方は、Sugarの時の言動のあれこれを加味すると、もうちょっと嫌味な方向に賢い処世術を持ってそうな人だとおもっていたのになあ。
さいきん一身上の都合()により転職した身としては、真悟さんの選択はかなり同情できるものがあるんですけどね。
やりたいことと条件のバランスって人それぞれだし。

そんなわけで私といたしましては、
玉石混交のインターネッツの海にまた一つ石を投げる役目をまっとうさせていただきたいと思います。
ご声援、ありがとうございます。

ほんとにこれは前任のベースと間違えてオファーしたんじゃないかと今でも思ってる。

成り上がるんだ!
shingoooooo.jpg

恋はスリル、SHOXX、サスペンス

 2013-12-27
1年を振り返ると言って1年分のチケットを見渡しても思い出せるものがほぼ最近のものという体たらくで頭が死んでいるわけですが

この1年かけてずっと転SHOXX活動をね、しておりまして。
上げよう年収!減らそうストレス!

いい感じに進んで9月で全部終わる予定だったのがうっかり筆記でヘマをして予定が狂い年末までかかってしまい
2013年後半は気合を入れてチケットを取ると片っ端から予定がつぶれていく(例:Moranのワンマンツアー1か所しか行けない奴~www)
というなかなか心折れる展開に遭遇してしまったものの、逆境を利用して当日行き当たりばったりでいろんなライブに行くなどしておりました。
愛しのスイアリさんは活動ペースが落ち着きすぎたためか気が付いたらなんか全通してた。
しかしながらやはりフットワークがかなり重たくなってしまったためDISHのワンマンとかdieSのワンマンとか、年末に来たいろんな波に参加できなかったことが悔やまれます。

とくに11月12月はメンタルと体調管理に神経質になってすべての語尾に「ぶっころすぞ♡」がつきそうな勢いでキャーキャーしてたのにつきあってくれた優しい方々に土下座したい勢い。
人間がちいさいなぁとおもいました。

前日やら当日やらに知人友人から譲っていただいたチケットで見るライブも新しい発見があってかなり楽しかったですね。
お声掛けいただいた皆様に深く感謝しております。
他人の足と他人の目線は無限だと思う次第です。

で、とうとう最終面接を終え礼をして音を立てないようにやや注意しながら扉を閉めるとそこにはなぜか次の面接の順番待ちをしているバンギャルがね、いるんですよ。椅子に座って。スーツなんか着て。
嗚呼、君と過ごした数々の梅田ホリデーが、京都ミューズが、西九条ブランニューが、金沢AZが、バンドマンのふとももが、今、目前にせまってくる!(こない)

というおもしろ選考過程を経まして無事に同期の桜となりました。
かわいいは作れる!!!!!バンドは養える!!!!!

期間中幾度もブログの編集画面を開いて1~2行書いたら消すなどしていたので、
なにかきちんと記録を残すのは予想以上に頭をしぼってたんだなーって。
問題を1問でも多く頭に詰めることと記憶をふりしぼって感想を吐き出すことが両立できなかったのでこれは今後覚えておこう。

いまからまだもうちょっと走り回らないといけないことがおおいので一番上に広告が表示される事態もしばらく続きそうですが、2014年はおめでたい気持ちでスタートを切れそうです。気が向いたらいろいろ書きます。グニュウツール最高だった。
年明けはKayaワンマンに行くかな。

そんなかんじで良いお年を!

おととい買ったやつ

 2013-07-16
mel

まだ食べられるかな。
ものすごいタイミングで見る幻にメロンを盛られ思い出すきっかけを受信しました。冷蔵庫見て爆笑した。多謝。


最近は「丕緒の鳥」を読んでそこから果てしない十二国記ローテーションにはまり今日ようやく解脱。


これって、現実でもよくあることだよねぇ。っていうファンタジーの醍醐味。
女子高生トリップものの時点で現実でよくあるもなにもないかと思われますが、
それにしても今回のは想像以上に風刺が効いてて疲れた。

本編の続きがはやく出てぎょうそうさまとたいきの清いBLをだな…とゲス顔で夜につめたいメロンたべる。






Tower of Jenga in Nagoya

 2013-06-20
Moran Oneman Tour

Tower of Jenga in Nagoya


6月08日(土)@名古屋ell FITS.ALL

開場/18:00開演/18:30
料金/adv\3500 day\4000(D別)

ell FITS.ALLに行くのがひさしぶり。



朽木に苔と妖精の羽とはなびらの名残が生えたようなアシンメトリーな衣装を見るなり、
なんだこのアンバーグ●スと互換性たっぷりの森ガール的なお衣装は…!と思った。
これって7月に発売する新譜へ向けての衣装なんですよね。
しかしながらWing or Tailの世界観に合ってる気がした。羽か長い尾か。
それ以外のぽんぽん跳ねるような曲と衣装とフラッシュリングの群れと衣装の世界のマッチングについては、正直トータルアート的にアレなところがひたすらアレなんだけど。アレってなんだよ。
新生Moranがスタートしてから、歌詞はともかく勢いのよい楽しい曲がたくさんわーっと湧き上がってきてどんどん上り調子に見えるさなか、
実はこのたびのアルバムでいちばん好きなのは、Wing or Tailだった。ので。
愛してやまないファンタジーと中2ワールド。
悲嘆とか、憂鬱とか、黄昏とかを、淡く渋いカラーで彩るMoranがまだ提示されていることにひたすら安堵した。薔薇色の地獄もそう。次のホロウマンも楽しみである。
メランコリアもききたかったなー。

目いっぱいきらびやかな光の海に引き込まれて、よくよく見ると悲しい慈愛の味わい深さに引っかかる。
いつまでも誘蛾灯に焦がされ絶命する蛾のようなホリックでいたいものです。害虫らしく恋とかに夢中さ。そあんちゃんかわいいいいい。
演奏中にスティックで客を指しキメ顔の決まっているそあんちゃんは影のセンター。
MCの隅々に感じられる「Hitomiを一番理解している俺」感がこじれるたびに萌が広がる。宇宙的ホモグラム。
なんかこう、Hitomiさんとそあんちゃんのあいだにあるものの一歩そあんちゃん寄りのものが好きなんだと思う。絶命した。

それはいいとして「Wing or Tail」、いい曲ですね。イントロのギターからまずきれい。
アルバムがまた好きになる。
あとは感情の暴れまわるバラード「浮遊病」でよくわからないけど泣いた。Hitomiさんによる絶唱また絶唱。
「僕には差し出したいものがあり 君には求めるだけの理由がある」
歌詞の通り、同じだけ握り返せるとか返してあげたいって、自分は音楽とかバンドにすがってないと死ぬとか、もう心の底から理由をつけて信じてそう思える歳でもないんだけど。
今だけは、とか、この瞬間だけに、とか、そんなウソっぽい話じゃなくて。
今感じたことをこの先持って、その体験の奥行きが現実として「浮遊病」って曲にまつわる記憶を形成するんだなって。

Hitomiさんがちょうど、「音楽は時代に沿うもの」という話をしてらして。
ずっと先、今日やった曲をプレイヤーで再生したり、2013年近辺を思い出した時に、
ふわっと今日の匂いとライトの色とか人の表情が浮かんでくるならそれは間違いなく幸せなことだな。

私、Moranを音源だけでそこまで好きになったことがあんまりなくて
まいど首をかしげる感じでライブに行くとなぜかぴったりはまって絶賛しはじめるたいへんアテにならないかんじのなにか。
ライヴを見るという体験を繰り返して改めて、歌詞とか曲がとてつもなく素敵に思えてくる。
ライブは生ものっていうか、その日だけの私だけの立体感とか奥行き。
時間と音を繋ぐ体験。特にMoranはそれが強烈。
昔の曲の方が愛着があるは仕方ない。だって持ってる愛しい時間の多さが違う。

ただ今日重ねたものはきっとまた私の頭の中の解釈の世界にいるMoranを鮮やかに彩ってくれるのだと思う。
だからまた足が進む。
そうか、そあんちゃん萌は解釈の萌か。

本日はvivi dayなのでセットリストはシモテの大天使びびかわが組んだそうな。
気分がいい方向に自分を持って行きやすくて楽しかった。意外と旧曲も入っている。
喋ってもセットリストを組んでもブログを書いてもびびかわの万能さはいろんな意味でおそろしい。
新入社員に求められる即戦力の期待値をはるかに上回ってるぞあれ。

ただ、アンコールのMCで「まだみんなアイラインが残ってるよねー☆」って笑顔で言っちゃうびびかわは悪魔やったで。

半年くらい前からサイレントウィスパー聞きたいってほざいてた(割に遠征してなかった)のでアンコールで大発狂。
ほわああああああびびかわありがとう。すぐ振り込む!(精一杯の愛情表現)
イントロの同期だけでテンションが上がる。焼き肉の匂いだけでメシが食える。みたいな。
のぼるあさひがーわーずかなカーテンのすきまーをーきーりーさきいいいいいいいいい
テンションがアホみたいに上がってるときに、サイレントウィスパーの間奏の、ジ ャーンジャジャッ!で咲くの、最高に楽しいよね。

おそらくダブルアンコールにとってあったであろうパーティモンスターを、Hitomiさんが「このまま出し切ろう!このまま!」って煽ってそあんちゃんのはぁ?まじでなにいってんのちょっとえええええええって表情が、本日のハイライト(ちがう)
対応できる人あっての無茶ぶりですよ。はぁ、そあかわ。モランモラン。

ところでMASS GAMEの如きRecoverの振りを目を泳がせながらやっているHitomi大先生は大丈夫なのでしょうか。
まじ息をのむようなエンタテイメント!



1.Eclipse
2.ハーメルン
3.Vegaの花
4.マニキュア
5.薔薇色の地獄
6.Wing or tail
7.夜光虫
ギョウザの唄.Namanのテーマソング
8.ある策士との遊戯録
9.Recover
10.LostSheep
11.今夜、月の無い海岸で
12.紅差し
13.ホログラム
14.彼
15.Stage gazer
16.浮遊病

⚫アンコール
17.Bulbs
18.Silent Wisper
19.CelloSuite
20.PartyMonster



そんなこんなでワンマンツアーは私は大阪裏と名古屋表のみの参戦でした。もうすこし足を延ばしたいのがやまやま。
Party Monsterに始まりParty Monsterに終わったのでなんかキリがいい。

新幹線でつるっと帰る。
名古屋遠征のこの、ちょっとそこまで感。



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