スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

ブルワリーさん。

 2011-01-30
DSC_0119.jpg




チクロのギタ弾き藤汰さんちでみしまさんと鍋をしました。


ライブの感想さっさと書きたいけど藤汰さんちのパソコンから上げたらギャグだなー。みたいな。
きゃきゃきゃきゃ。

チョコビールはビターの方がおいしいよ!
ビター受け!



プリン エンダ 赤福 †
だいすき。
スポンサーサイト

爆笑痛快漫遊記~浅草を荒らす編~

 2011-01-29
2011年1月23日
ロリィタで浅草を荒らす会


その前に「目黒鹿鳴館の上の叙々苑に行ってみたい!」を叶えてみた。

ライブ中、肉とごま油のいいにおいがするので行ってみたくなったのだ!!
というわけで23日の昼ごはん。牛タンランチ。
DSC_0101.jpg

席に座ると、地下のリハの音が地響きとなって押し寄せる。
ぼおおおおごおおおお。
高田馬場エリア上の西友も地響きがしますが、きっとあれ以上でした。


どこぞのバンドのリハの地響きの中、肉をじゅうじゅう焼く肉食系ロリータs

タンおいしかったー!次は夜にいきたいですね。



新宿で荷物を預けて、いざ浅草!
雷門前であまねさんと合流。浅草だぁーうわぁー。
DSC_0102.jpg


せっかくだし、浅草寺にお参りしましょってことで門をくぐる。
人多すぎ。
DSC_0103.jpg

建物までけっこう距離があった。
お香の煙を浴びるとイイ感じになれるらしく、さっそく煙をあびてみた。
Chikloのファン、焼肉とお線香くさい二重苦。

「ここ、大きい大須観音って感じだよねぇ。」
「わかります!わかります!あっちが大須商店街!」
「んで、あっちがE.L.L」
「そうそう~。」

†ザ・バンギャルっぽい会話†


建物にイン。中が広い。人が多い。お賽銭箱が見えないよーう!
前に近づくにつれ、参拝客が押し合いへし合い。まじで!
DSC_0105.jpg


『中が薄暗くて、浮かれた人々がひしめいている空間』に、瞬時にバンギャル脳を発揮する3人。



お参り=賽銭箱の最前列を勝ち取って願い事を念じる修行。


「無意識に全体がよく見える場所に移動してしまうバンギャルの習性(シュタッ」
「あるある。」

「ステージ(祭壇)に、上手ギター(仏像)しか見えない。下手ギター(仏像)が見えない!」
「ヴォーカルいないね。」
「押しがきつくなってきた!」
「まさかのモッシュ。」
「雪崩には気をつけなきゃ~!」
「倒れたら助けなきゃ!」

(パニエをぎゅうぎゅう押されながら前に進んでいくと、お坊さんが段の下に座ってお経を唱えていた)

「あ、ヴォーカル(お坊さん)いた!」
「ほんとだ!」
「おぼうさま…!(ぜーはー)」

(前に行くのをあきらめて、お賽銭を後ろから箱に投げ込む人が続出)

「お賽銭投げてるよおおおお。」
「逆ピック投げ。」
「wwwwwwwww」
「wwwwwwwwwwww」


「人が多すぎてお坊さまのべスポジに入れない…†」

「きゃーあまねさんが(賽銭箱の)最前に入った!!」

「賽銭箱常連」
「賽銭箱ドセン」


「じゃあスイアリの人いっつも賽銭箱の上で土下座ヘドバンするんだね。」
「…。」

お賽銭を投げ込んで人に押されながらお参りをして人に押されながらおみくじにありついた。
おみくじで大吉でた。いいことあるある。



その後、浅草の老舗遊園地「花やしき」まで歩くも中に入る元気がなくて退散。
ラルクのブルーリーアイズごっこしようよ!って話をしたけど、あれ花やしきじゃないらしい。
満願堂の芋きんうまし。


ほいで天ぷら屋さんの前通ったらまたもや強烈なごま油のにおい。ごま油ばっかりやん今日。
東京の天ぷらってごま油で揚げるんですか?カンサイジンにはよくわからないネ。
こんどチャレンジしたいなぁ。


そこから飯田橋まで移動して、観光がてら神楽坂EXPLOSIONまで歩き。
東京を縦横無尽に駆け抜ける。
浅草も神楽坂も、東京っていいな!って思った場所でした。下町って感じ。
あまりロリィタで荒らした感じがしなかったのでもっと大人数でわらわらやりたいです。
ライヴのついでに日本各地の観光名所を荒らすロリィタさんを募集しています†

ケコさんあまねさんありがとうございました。



次は上野動物園かなぁ。ゾウさまとキリンさまに咲きたい。


LIVEに続く。

正しい錯覚の作り方

 2011-01-27

Starwave Records presents
「-Starwave Fest Vol.2-」

2011.01.22(SAT)目黒鹿鳴館
[開場 / 開演] 15:30 / 16:00
[前売 / 当日] ¥3,000-(D代別) / ¥3,500-(D代別)
出演/ SUICIDE ALI/Calmando Qual/ THE SOUND BEE HD/ the fool/ lix/ Frenzy (Mr.SaTaN Solo project)/ project-merrow-/ XodiacK/

■ Starwaveアーティスト予約で入場された方には6アーティスト収録のコメントCD(東京版)※をプレゼント


SUICIDE ALIインストアイベントを終えて、ロクメーにトルネードイン。
うわああ焼肉たべたあああああい。

・XodiacK
ベースの弦が盛大に切れてた。
歌い方と煽り方となんかいかつい曲までパニックちゃんねる(コテの方)のVoに似てるなぁと思いながら見て
煽られるうちに爆音で眠くなり、一瞬の寝落ちの後、ふと顔を上げたら
上半身裸のVoがフロアに降りてきてその辺の客を引きずりながらはけていった。
おわああああああこないでええええええ。
起き抜けにフルメイクで裸を人を見ると確かにこれはもうこの人の名前はErosでしょうがないとか思った。
MCでやたら「自分たち全員がイケメンであること」を誇張されたが笑っていいところなのかどうかさくやさんかなり迷ったである。
ファンの人が楽しそうでした。暴れ方が揃っている。

後から知ったんだけどVocalの人は何を思って自分のステージネームをErosにしちゃったんだろうか。えろすだよ!えろす!
衣装もEros顔もErosじゃないしだいいちメンバーコールをするファンの人のことを考えてよ!その名前叫ぶのきっとちょうはずかしいよ!



・project-Merrow-
深海を思わせるSE
青と黒基調なのはすごく素敵。
青い花と黒いチュールの髪飾りとか素敵。

演奏がねぇとてもがたがたしてちょっと聞くの苦しい。ギターとか。ツインのギタソロしっかりするんだ!
雰囲気は好きで音はあんまり。その逆よりはずーっとマシだと思うんでかろうじて楽しく見れるレベル。
ベースにヒレがついていた。最近のビジュアル系はヒレとかウロコとかあるんだなぁとか思ってしげしげと眺めた。
ヒレの人かわいい。黒髪ゴスメイクに弱いわたし。
だんだん見ているとヴォーカルに目が行くバンド、っていうのはすごく正しいことだと思う。
フロントマンがフロントマンであるところの意義において。
歌い方とかがカミジョーみたい。
すごく眩しそうなさわやかな顔で、「おはよう…人魚たち…(笑顔)」
ああいうキャラを貫かんとするのはすごくハートを飛ばしたくなるですよ。笑いながら。





・Lix
「歌の人がLokiみたい…」
「だよね!やっぱりそう思うよね!」

外見歌い方云々よりも、滲み出るナルシストオーラが。
歌は前よりマシになってた。
なんかことごとく音萌えできな…い…。あ、ベースは割と好きかも。
3か4曲目のなんか毛色のちがう曲がdieSのハイラナイトっぽかった。
洋楽的な元ネタを知らないので何も言えないのですが。
LIX.よりはPOPな曲もしやすそう。SMILE以降のラルクだ。な。
思ったよりフツーにバンドバンドしてるな。って印象。





・Calmando Qual
おわああああああTakさんかわえええええええええ!あああああ!

眉なしゴスメイク
黒いノースリーブワンピ
網タイツ
編み上げブーツ

身にまとう記号すべてが心をくすぐる。クバールの人は全体的に「あれああいう人形みたい」な。
うさんくささMAX!みんな可愛いお人形。
ここいらじゃいちばん居心地のいい音でした。今日の出演バンドでいちばん音が好き。
なんか木漏れ日みたいにきれいに曲に隙間が空いてるの。
Takさんのギターがわたしはあれ好きだ。歌ってるみたい。
全体のバランスを崩してないけどギターの旋律がちゃんと耳に入る。

さっきからベースのトラブル続きで、やっぱりここも。なんだろ。アンプがいけないの?
けんかさんはMCなかったけど、響さんに相槌うったり驚いたり。
ああ、かわいいなぁこのバンド。精一杯作りこんでます感が。
Mayaさんが途中で「究社長おめでとうー!」って。

セットリストもセリフも前見たときとほとんど変わってないので、週に1回見ると飽きそうだ。
半年に1回見たらすごくいいかなって感じ。
地獄シェフって曲が途中でテンポが変わっておもしろかった。
あああああTakさんかわいい!あし!あし!(今日のまとめ)





・Frenzy
これはこういうマリリンマンソンなんだな!と納得するとほら
あーあーあのコルセットと上着を脱ぎ捨てほぼ裸でふらふらしてる人はSaTaNのヴォーカル様ですか。
白塗りドレッドでひたすらはだかだった。
ホットパンツっていうかあれはパンツだろうパンツでしょう。
MCで日本語をしゃべっているはずなのに日本語に思えない!
SaTaN様のSaTaN様がたぎり過ぎて目がはなせませんでした(土下座

どさくさに紛れて煽り曲で裕さんの太ももに逆ダイわっしょい。生きててごめんなさい2011

ヴィジュアル系界隈のギリギリのところで外タレっぽいことしてみましたって感じ。
ここは重箱の隅なのか、それともお外なのか。
てかこのレーベル全体的にそんなだよね。
元ネタと思われるものが私はそこそこ好きなので楽しめた。
何かがSystem of a downっぽいなとか思った。
HIYさまがサポートドラムなんだこれHIYってかひさしだったよひさしいけめんだよひさし!
ひさしがただのいけめんだ!たいへんだ!
スイアリにはないオープンなひさし。義手じゃない…から…?
全体的にどこまで生演奏か不明なところが好きだなとか思いました。耳が腐っている。
SaTaN様に水をかけられるので次からは後ろでみるうう。
ヘドバンしたあとになんか髪が湿ってる。わーん。




・THE SOUND BEE HD
いつもどおりでした。まる。
セトリ、1曲目だけ違ったかな。
テンションが一緒。MCもだいたい同じ。
どうしてかさっきからこういうバンドばかりで、で、ツアーを今から回ろうっていうんですよ。
毎回同じで楽しかったですは回数重ねると苦しいなぁ。
感想が出てこないのはまぁいいとして、「何が起こるかわからない」っていう要素をLIVEから抜いちゃうっていうのは非常に損だと思いまぁす。
「今日初めて見て好きになった人」と、「このバンドが何より好きな人」にはそれでいいんだろうけど「だいたい好きな人」にはちょいとツラい。
好きなバンドを3回見て3回セトリ同じだったらアンケートに文句を書いちゃうねわたし。すまん。





・SUICIDE ALI
気合い入れていくぞー!ヴォーイ!
何が出てくるかわからない。ファンのノリが無駄に熱い。それは美徳。
最近はやりの3D映像は、異なる2枚の画像を見たときの目の錯覚で出来上がるそうですよ。
そうねぇスイアリっていうか、「ヴィジュアル系」が「ヴィジュアル系」であるところの定義はそんな感じだよねぇ。
ステージに実在するものと、それに対し自分が抱く記号との錯覚まで含めて、LIVE。
錯覚する余地を呉れないバンドなんてお呼びじゃねぇのよ。そうだろーどうなんだい(クバールさん

ありったけの錯覚。浮かび上がるものが嘘でもいいし、嘘じゃなくてもいい。そこらへんはだいたいでいいところだ。
登場SEの奇怪さ、Bit el bediというキャラクターの無機質さ、変な動き、耳を掠める哲学的な言葉
いつも真ん中にある絶対に溶けない氷みたいだわ。とか。

いつもアップテンポな曲が前に来ると、そのままの勢いで風のslaveをしてしまって台無しな時が多いのだけど
今日は一呼吸おいてじっくり煮出したした感じ。
風のslaveってのはあれだ。ギターが煎茶だったら冷たい水でじわじわ味を出すような曲なんだ。
お湯を注いだら出てこない味があるのだ。
底からじわじわ立ち上る。
今日久しぶりにフライングVでやったもんで、素人耳でもここまで音違うのかと思った。
少し太く、より鮮明。音の波紋が多い感じ。
綺麗な曲だよねぇ。エフェクター踏むところでだいたい失敗してる風味だけど。
あとDouble checkの途中のギターすごいあやしかった。
でも楽しそうだからいいやとか思った。ギター弾くときは口がアヒルになる春泥。ああ春泥かわいい(宇宙の原理)
だんだんサカナの面積増えてきたよね。

Perpetuak checkでテンション爆発。
春泥こけるんじゃないかってくらい暴れてたのでフロアも暴れるの応酬。
新曲の間にSlave挟んだの案外おもしろかった。
FSで必死に頭をふりながらどこかで耳に入ってきたベースラインが気持ちいいなぁと思った。
土下座で終了!たのしかった。うん。



~S.E~
1レバンデッシュリング
2Double check
~S.E~
3風のslave
4Perpetual check
5Favorite song
~S.E~






・the fool
終わりがけに中に入ったら
「みんなー!なにをそんなに騒いでいるの?俺のMCより大事なことがあるのかい?」
って言われて盛大にむせた。
演奏はおいしいはずなのにここの音がぜんぜん好きになれない。好みの問題。
隙間なくぎっしり詰めてあって、詰めてある良さはあるんだけど耳が疲れる。
ノリはすごくいいので、のってるフロアを後ろでぼけーっと見てる。水撒かれるし。
たのしそうだな。暴れてるお客さん一番多かったんじゃないかしら。






・セッション
the foolのメンバー+各バンドのヴォーカル
the foolのヴォーカルがノリのいい宇宙人なうえに
出てくる人出てくる人宇宙人すぎておもしろかった。
「名前Erosさんって言うんですか?どんくらいエロいの?俺の方がエロいと思うよ!!!(笑顔)」

すごいつかみづらいキャラに響さんのナカノヒトがとうとう見え隠れしててうろたえる私。

「この空気でBitさんは生きていけるのか」
スイアリの客のだいたいが心配していたことでした。
が、
「この衣装の肩のところは、たたかうためについてるの?」
「それアメフト~!」

(Goshiが…突っ込んだ…!)
(えっ!)
(ざわ…ざわ…)


セッションはthe foolの曲で
なんか思ったより歌えてたよGoshiなのかBitなのかしらんけど。
見届けたので満足しておかえり。


焼き鳥うまい。
目黒のガストの隣の隣のホテルでケコさんとベッドイン…†(セミダブル)

なんか最近味覚が鈍ってきたな。LIVEを見ることに対して。



実は翌日もLIVEでしたつづく。

行き違い

 2011-01-21
なんでーdieSとーemmureeとーumbrellaの3マンがー明日の西九条なのー

素敵な行き違いだ。今夜私は見る幻にバスを盛る。違う!乗る!
かなしいー戦士さー♪


というわけで第三世界新東京市に…なんかいろいろ混ざった。
23日浅草を荒らす会は実行するのか。
アップルストアの前を通りかかって、Bit el bediがiPadでSUICIDE ALIのストーリーをつづっていたらやだなとか思った。


SUICIDE ALIがDISHのカバーをするんだったら、UNDERGROUNDがいいなぁ。漠然とそう。
dieSがDISHのカバーをするんだったらドレスフラワーとかいいんじゃね。あ、それいいな。
でも誰かインダストリアルハニィをやってよという気持ちと怖いもの見たさとうわぁやめろなにをする。


事件は現場じゃない。頭の中で起こっているんだ。


ちょっとおもしろいこと補給してくる。

布きれ一枚隔てて

 2011-01-21
悪友と鍋をしたらすごいバンギャルの下ネタってファンタジーだよなと思うくらいの下ネタだった。
さくやさんはBの出題範囲と尺八を教わった。ばかー!

友人にヌードモデルをしている人がいまして
まぁ水を飲むようにシモの話をされるんだけど

なんだか、記号と実体の壁が一番あやういところを生きているな、と、どきどきするのです。
頭の中で獲得した記号があって、それにむかって悶える。ということを繰り返している身としましては

んでもね、人の裸を見ても欲情しないんだって。
「服を着てる人を脱がす妄想をしているときがいちばん興奮する」んだと。
あらーじゃあヒトは結局記号の生き物だわ。

そもそもヒト科の欲というのは、実体をつかもうとしてかならず通過してしまうものではないかしら。
実体に近づくほど記号をつかんでしまう。
ヒトは実体を不完全に表す記号に興奮するのだ。ぱんつとか。
音楽の実態に触れたはずがそれに無意識につけたラベルが好きなのだ。
という仮説を立てながらショコラブルワリーうめい。チョコビール。

むかし殴った男と一緒に帰った。へんなかんじだなぁ。おおいにへんなかんじだよ。

いまなら大声でFatimaのSticky Flowerが…歌える!ねせさりーーーー!!!!

記号の獲得。
でも足りなくてずうっと実体が好き。好きって言わなきゃ記号もありゃしない。

なるべくたくさん記号をあつめて、実体をねつ造している感じかな。

いつか辿り着くところ

 2011-01-19
~STRUGGLE FOR EXISTENCE VOL.31~

2011.1.13(THU)西九条ブランニュー
OPEN 16:30 / START 17:00 
Adv.¥2,000- / Door.¥2,500-(共にD別)
出演:DEAR / 閃-hirameki-(f.東京) / Vardinal / UNRAVE / Kathakalia / LAGING


・DEAR
・Vardinal
・閃-hirameki-(f.東京)

まとめて遅刻
ひらめきがほんのり見てみたかった。転換中に入場。


・LAGING
イントロだけアヲイの何かみたいだった。
あとあのアシメヘヤーがまたなんかアヲイに見える要素。
あこがれの人は真似しましょう。同業者とはかぶらないようにしましょう。
弦楽器思いっきり歪ませて、シャウトでぎゃー!みたいな。
たぶん大晦日のブランニューに出ていたその1



・UNRAVE
たぶん大晦日のブランニューに出ていたその2
あのねーさっきのバンドと質感はあんまり変わらないのだけど、こっちのほうが黒夢っぽくて聞きやすい。
そこはかとなく後期黒夢というかサッズというかああいう要素が。
クドいメロディー大事です。
なんというかフロントに立って煽る人としてまぁまぁ絵になってる。か。




・Kathakalia
バンドバージョンの方のKathakalia(通常はギターとツインヴォーカルのみ)
幕が開いた瞬間になんか異世界な恰好の人がどばーん。
「異空間」を実現するも、そこにはただ音を奏でる人がいるだけで
Feel fineは聞いてるだけで幸せ。
屈託のない笑顔、視線。
飾ろう、という気持ちはまぁ、人としては標準装備されてるもんだけど
虚飾がないというか。虚飾と現実の境目がない。むしろ境目という概念がない。
じゃあこれはこういう現実。夢のような現実。
気持ちのいいツインヴォーカルも
少し棘のあるギターも

プレイヤーの「ヒト」の部分がおおっぴらに見えるライヴを、私は通常好みませんし、むしろ積極的に排する勢いです。
が、
Kathakaliは数多のバンドのどれともちがう。
ここはヒトがヒトのまま平和な夢を見せてくれる
「夢を見せるのがヒトである」ということを許容する唯一つのバンド。だと思ってる。

勝ち負けではなくて、動員ではなくて、
ただ高いクオリティと反逆精神を兼ね備えた辺境の自己満足であるところ


前回が去年の10月だったから、3か月ぶり。

3か月前に、解散しないって言ったその口で、

今日、解散発表をする。



いやだな、と思う気持ちと
どうしよう、と思う気持ちと

何より、いかなる理由であれこんなにいいバンドが「続かない」という事実にたったいま愕然としている。

勝手に、あと10年くらいはやれるなって
勝手に、どこがつぶれても、ここは大丈夫って
KathakaliはKathalaliの良さを自分で自負して見切ってるフシがあるから大丈夫って

それが、だだの思い込みになる瞬間


私は、ブランニューのステージに上り込んで土下座ヘドバンはできるのに
たった今ここでステージに上り込んでマサヒロ様をぶんなぐる勇気はないんだ。な。(捕まる

発表の後に「最果ての街に」なんてやってる場合じゃねぇよ!
たいへんだよ!おおごとだよ!

わけがわからないままアンコールをして
蓮のイントロで鼻の奥がツンとした。
Kathalaliaではなく
Kathakaliの
あの蓮のイントロが聞こえてきたら私は泣くんだろうか。
3/20に

なんでこんな
主催でもない!
ワンマンでもない!
フツーのイベントで!

それはこんな辺境のハコの、喧噪なんか知らないバンドにふさわしく…?

行くところと、帰るところと、いつか辿り着くところをいっぺんに失くした気分。
そんなものは勝手に抱いてた幻想なんだけどね。

蓮はいい曲だな。「夢の中でなく今はここで咲く」
それもたぶんあと1回。

ああなんか、行き止まりの一つを感じた。
さいていだよー。もう。


うろ覚えセットリスト
1.Feel fine
2.God's still alive
MC
3.最果ての街に
4.シャングリラ

EN
1.蓮


おつかれさまでした。
あーあーあーあーあー


あー



わたしメリーさんあなたのうしろにいる

 2011-01-16
DSC_0091.jpg

木曜日:ふてくされる
金曜日:ふてくされる エンダ 羊
土曜日:ふてくされる エンダ 葛根湯
日曜日:ふてくされる エンダ 風邪のslave


ひつじは定期的に食べたくなる。
近所に隠れ家チックな料理屋を発見した。
オニオングラタンスープが旨い。レバーペーストが旨い。牡蠣がうまい。
あと、カエルの置物だらけ。

行きつけの美容院もカエルの置物だらけだしこの間買った服のブランドはカエルのロゴが目印だしで
どうもご縁があるようです。

Kathakaliが解散であることについてだらだら考えながらナインゴーツにもアングリにも行けず。
なんだかねぇわたしは少し疲れたわ。




あけましてうろこ。

 2011-01-16
Planet CHILD Music presents
「Planet CHILD Music 4th Anniversary『創世繚乱』」

2011.1.8(sat)OSAKA MUSE
OPEN 16:00 / START 16:30
ADV¥3,200(D代別) / DOOR¥3,700(D代別)
出演: SUICIDE ALI/ お遊戯ゎが魔々団×【PaRADEiS】 / M / CODE7203-KineSicS / SOMATIC GUARDIAN / Jackman / Called≠Plan / Cu[be]



新年一発目(カウントダウン行ったし正確には2発目)
終わりも始まりも無事スイアリで迎えました。ただのWhisperです。あけましておめでとう。

久々に来た大阪MUSE、床が赤と黒の市松模様になっていた。
「なんだ、この模様、SUICIDE ALIの新衣装にあわせてくれたのかぁ。」ってぼやいたら
「それ、けっこう前から変わってましたよ!」とのこと。
とりあえず俺得には違いない。




・Jackman
同期じゃりじゃりで、全体的にヘタウマな感じ。で、で、曲が好き。ここ重要。
明るさもあるけれどすこし悲しいメロディ。
きらきらとか星とか時々耳に飛び込んでくる歌詞がメルヘンでした。

去年のツアーで見たときは、なにその心斎橋て揃えたような私服は!みたいな衣装だったのですが
今回は割とちゃんといわゆるステージ衣装だなぁ。チープな感じはあるけれど見苦しくないレベルで。
オレンジと紫基調。
テーマカラーはオレンジらしい。ボーカルの子にオレンジのツノが生えていた。
ほぼ毎回イントロにフリがある印象だけどフリがすごく適当さ。フリまでヘタウマさ。




・Cu[be]
ヴォーカルの人、フリルシャツ+かたほうの絶対領域だけ見えるストライプのパンツ+短いマント。
短いマントが!短いマントが!ださい!とか思いながら机をがたがた揺らしてみてた。
それシルエット的にだめだよー。風呂敷をマントにして遊ぶ小学生みたいだよー。
あと髪型がそこらへんのキャッチのようなのもよくない。
ベースの人の背がひたすら高いなと思いながら見てた。
黒くて暴れる拳系統。
なんかとりあえずマントに釘づけだった気がします。


・CODE7203-KineSicS
突然ドラムがすっくと立ち上がり、センターにはマイクスタンドが2本。
「ドラムだって~めだーちーた~い♪」とツインヴォーカル開始。
このドラム、ドラムで目立つという発想はないんだ…!と思った。
黒いフードにゴーグルという出で立ちが、いつかのSugarあっくんみたいだよ。
青色発光ダイオードがついたゴーグルだけど。なにあれかっこいい。
MAR社長と全力でパラパラを踊っていた。
目の前でキモカワなおにいさんたちがにこにこしながら踊ってるのいいですよね。
社長のフリのキレがはんぱねぇ。
\みんなでつくるー?/
\みんなのライヴー!/
の掛け合いをしてた。ここのレーベルは基本的に客もバンドもはしゃいでる印象で
こういうノリも見てると素敵だなぁと思った。
※わたしの好きなバンドでやられても似合わないし一向にうれしくないけど。
バンド萌えとかバンドマン萌えを越えて事務所萌えってあると思うのです。
まぁなんかそんな感じ。
タオルふりまわすの楽しそう。じゅんじゅんいけめん。



・SUICIDE ALI
MUSEの照明はすごくあついのに
なんつーか、温度がない。温度がないんです。
さっきまで、フロアに「みんなで盛り上がろう」的なオープンなあったかさがあったはずなのに。
盛り上げよう盛り上がろうというベクトルは、確かにこのバンドにもあるはずなんだけどさ、何か根本的に距離感が違う。
歪んで、底がどろどろしてて、それでも美しい世界。
まっすぐ前を見たはずの視線がすでに屈折していると思う。
そして結局ここらへんに落ち着く。
Bitさまもう王冠つけなくなったのね。いつも衣装お披露目の次の日には装飾が減っている人。
引き続き春泥さまのギターがフライングVだ。赤い子より尖ってごりごりしてるかんじ。
Double checkの入りのギターがすき。ちゃららら。
間奏で拳をあげる春泥さまの、肩と胸のあいだの肉がすきです。(伝わりにくい)
最近うろこがラメラメだ。

Perpetual checkの歌詞の「絶え絶えにWhisper」だけいつも鮮明に耳に飛び込んでくる。
スイアリの歌詞は、ふと耳に入ってくる言葉に「え?」ってなるんだ。その意外性。
今日しっかり歌を聞いたら歌詞が飛びまくってた。
Bit el bedi.の記憶だけお年賀から帰ってきてない!
絶え絶えなWhisper~♪(歌詞的な意味で)

ふと顔を上げたときにラビシャンが網タイツをはいていないのでちかごろよっきゅうふまんです!
ふまんです!ふまんです!うえええ。

魔法でぐちゃぐちゃして終了。
新曲2曲とも好きになってきた。絶え絶えにWhisper
HIY様の胸板が意外に薄くてびっくりするの怪。


~S.E~
1誘拐ごっこ
2Perpetual check
~S.E~
3Double check
4蒼い狼が見た絶景
5正しい魔法の作り方
~S.E~



外で栄養と水分を補給。そのまま帰るだめにんげん。
ソーマが見たいのにいっつも見てないきがする。

しんねんあけましてうろこ。
あけましてへどばん。
あけましてSUICIDE ALI

疑い続ける絶え絶えなWhisper

 2011-01-14
悲しいとかくやしいよりも、どうしたらいいんじゃろ。というただの疑問が先行している。

活動休止ではなく


解散、であることの意味をだな


あーあ。

終わらないWhisper

 2011-01-12
2011.1.12

SUICIDE ALI 3rd Maxi Single

Perpetual Check 
   Now On Sale!!
1.jpg

収録曲
1.Double check
2.Perpetual check
3.僕という有害な要素(retake)

「愛された時ほど、嘘に見える空気。」
というお耽美なバンドもびっくりなキャッチが帯についてます。
チェスがテーマだそうです。
疾走感あふれる新曲2曲と、「僕という有害な要素」が再録。これいままでの音源でベースが一番すごい。
曲という入れ物はメロディアスでキャッチーに仕上がってるんだけども、歌詞の気味悪さとかうすら寒さは健在なのでした。
夜毎夢を置き去りに生きてく♪
え?っていうタイミングで、え?て言葉が飛び込んでくるのがね。相変わらず好きだな。


本日心斎橋をかけずりまわりメイドインシュンデイ。
Cが風のslave収録でぎゃーぎゃー!

てなわけで発売あげ。たくさんたくさん聞く。ただのWhisperなの。

バンギャル的総合活動報告書-2010-2

 2011-01-11
2010-1 はこちら

過年の記録はこちら↓
2008年
2009年-1-
2009年-2-



4.音源その他総合芸術編



シングル


1.Stitch DoLL / SUICIDE ALI

stitch DoLL
戻ろうとしても戻れないということを実感した作品。
ダーク、背徳感、薄気味の悪さ。
隙間の多さは不気味さの証。
SUICIDE ALIの過去の様式美を取り戻し、それでも確実に次の物語に向かう。
世界の無機質さと、ヒトっぽい感情の対比が残酷。
あとジャケットがよかったですね。ちょっぴり苦さの残る作品でしたがそれゆえ印象も濃かった。


2.天使 / dieS
tenshi.jpg
発売当初から狂ったようにリピート。
このシングルはdieSの中でいっこ節目だった。
鮮烈で生々しいぎらぎらした世界はそのままに、でも闇の中にぼんやり光が浮かんでるような。
綺麗なだけで終わらないバラード。だからこそ綺麗だなって思う。
展開も多くてなかなか飽きない。

3.冷蔵庫と少女、残念な喪失 / DISH
dish.jpg
もうこのタイトルの香ばしさから期待を裏切らない痛々しい歌詞!とか思って聞いてたらほんとうにほんとうに痛くなる。
DISHすげぇなぁ。音はあんまり界隈で類を見ないジャンルであります。
音は界隈の端っこに細々と生息してそうなアレなのに、メンタルはヴィジュアル系ど真ん中。このイレギュラーさも楽しい。
DISCO BEAT EMOTIONがどうしてこんなに好きなんだろう。



3枚ともあんまし順位が存在しない。
界隈の外までシングルを買ったりしなかったのがなんか残念。見事に趣味の世界。



 アルバム
1.Capsule / Dolly
09031936_4c80cfb380fb9.jpg
わああああああこれいいな!流行に乗っかったのか思いっきりデジタルサウンド。
デジタルっぽい浮遊感と無機質さに、メルヘンな世界がよくマッチしてる。
シャンデリア、砂時計、星、月。キラキラしたモチーフがたくさんたくさん浮遊しているような、
いろんな意味でこれもヴィジュアル系の様式美の一つでしょーってところをうまく抑えたキラキラした素敵な音源。
アルビノて曲がとっても好きです。水の泡をずーっと眺めているような気分になれます。

2.TANATOS
images.jpg
しょっぱなryoさんの息の音から入ってるもんだから、ヘッドホンで聞いて「ふわっ!」ってなった。
浮き沈みを繰り返しつつ、全編通してシャープで繊細でダークで、気品と高級感のあふれる界隈の人が好きで好きでたまらない空気が続きます。
いいのよ最後までたどり着けなくて眠くてもこれは空気を吸って酔えば最高のアルバムだわ。
こういう音のギターはずっと聞いてられてて耳も痛くないしシングルばんざーい。
ギターで息を吹きかけるような旋律が心地よい。BABELとかさぁ。


3.ROYAL ORDER / Lycaon
05311419_4c0346fe173de.jpg
ねぇ私なんでこれ買っちゃったのだってほしかったんだもん。
ゴリゴリのサウンドとサービス過剰なまでにクドい歌い方とメロディーと突然のシャウトが、とっても今風のコテオサバンドだ!
ああでもね、ここまで激しめの曲を作っておきながら黒メイク黒衣装でありがちな拳系になんなかったのがなんかおもしろかったの。
思ったよりシャープで甘さのない楽曲がまぁ好き。うん。好きだ。


あと書ききれなかったものがたくさん。アルバム豊作でした。


 
ミニアルバム
1.チャイルドフォレスト / Amber gris
101050046000.jpg
スピーカーから、深い森の空気とか、土と花のにおいまで漂ってきそうだわ。
よくこんなもんが出たなぁへへへ。
薄いものを幾重にも重ねたような繊細さ。森の奥深く続いていく、何かを「喪失した」ひとのおはなし。
これを聞いて初めて前作や最初のシングルも「ああなるほど」っておもえた。まさに鬱蒼とした森。
ここのツインギターは好みですね。

2.(なし)

3.≠(ジュウイチジャナイ)/ cali≠gari
c.jpg
消費期限終了記念ミニアルバム。
復活にも偽装にも終了にも立ち会うことはなかったが、これすごいカリガリのサブカルっぷりを思い知った作品。
パンクとかニューウェーブとか、身にまとうものはなんでも纏えるんだけどじゃあつまるところカリガリってなんなのか。
ちっともわかりませんやね。オーバーナイトハイキングにはまった。

 
総合
1.チャイルドフォレスト / Amber gris
2.(なし)
3.(なし)


番外編
・BEST COLLECTION 2000~2004 / Variable Messiah
3784934.jpg
ベストアルバムっていうものをどこに入れるか迷った。
これ、本当に10年前の曲ですかね。
10年前ってなにしてたっけ。なにしてたっけ。うーん。
SUICIDE ALIよりもさらに暗くてギチギチしてる。すばらしきかなアンダーグラウンド。歪んだ感じがだいぶ初期のPIERROTっぽい。
「savage?」という曲の冒頭に「お前らに、嘆きをくれてやろう。」というフレーズがあるんですけどこれを日常生活のさまざまなところで使ってみたい。
あの年代のジャリバンを漁っても、なかなかこんな変態なバンドにはお目にかかれないぜ。すべてがぼんやり歪んでる。
20曲もはいっててすげい。困ったことにドストライク。へんなバンド大好き!




・印象に残ったジャケットを一つ
stitch DoLL

・ベストミュージッククリップ賞
Dolly Gothic Party

これはまじでかわいい。

・印象に残ったフライヤーを一つ
BUCK-TICKのアルバムとツアー宣伝のあれ。
インパクト、色、フォントなどなど。


・一番素敵だった衣装
これがねぇーなかったんだよねぇ。
「ラインはスタイリッシュで黒くて細部にギミックあふれる衣装」に出逢いませんでした。
しいて言えばカリガリ石井の衣装。



・一番素敵だったメイク又はヘアメイク
Art CubeのZ様。
あの白いツノ私もやりたああああああああい!


・輝いていた物販
ゴールデンボンバーのポシェット。
マチがないから膨らまないし、小さいペットボトルとか長財布とかたいていのものははいる。
紐が幅広なので肩に食い込みにくく、まさにバンギャルのためのグッズ。




5.その他
・2010年ヴィジュアル系を漢字一文字で表すと



・最大に誤算だったこと
12/25にSUICIDE ALIワンマンとLUNA SEAの黒服限定がかぶったこと!


・出オチだったこと
●ロキ様のお衣装の、「マントの下はほぼ肌色」
●電脳オヴラアトのハロウィンコスプレ。これほんとーにひどかった!いい意味で!


・今年の自分のヴィジュアル系に対する情熱を一言で表してください
風林火山~♪風林火山~♪(テニミュの真田的に)

・今年の自分に一言
がんばるな。たのしいことだけやれ。

・今年ヴィジュアル系に費やしたお金の金額を教えて下さい
ああもう考えたくもないですめそめそ。

・麺の珍プレー好プレー
ゴールデンボンバーの存在が珍プレー


・バンギャルの珍プレー好プレー
特になし。なんか、「ファンがすげー!」ってバンドに行きそびれた今年。

・ハプニング大賞
wyseの月森さんの元カノをバラした杉本善徳氏

・ついカッとなってやってしまったこと
アメブロ

・絶望したこと
自分で集めたチェキの枚数。

・これは痛いな、と思ったこと
マジ恋してるんで最前どいてください。
あとファン代表。

・麺にあげたもので一番高価なもの

わ た し の 心 で す 。


・来年一発目のライヴは?
1/8 SUICIDE ALI もちろん!

・来年の野望を教えてください
内緒の緒

・来年もまだ、バンギャルなのですか?
見たらわかるよ。こっち見るな!


・最後にこれだけは言っておきたいこと
SUICIDE ALIーッ!気合い入れていくぞー!

・それでは良いお年を!
年越しましたまじすいません。


2010年はいきなりdieSとSUICIDE ALIの共同主催に始まり、
その後もそんな対盤が続きまして、荒瀬大という人の暴走のすさまじさというか企画力とか行動力とかいろいろハンカチを噛みながらすごいなぁあの人。
基本的にSUICIDE ALIでした。盲目とかじゃないです。ちゃんと見てます。
それと亡くなった方が多くてMoranのことなんか心が痛みました。
あの!Hitomiが!日記なんかを!書いてるうううううううう!というのがなんかねぇショッキングだわ。
ああいう人はブログなんて手軽で矮小かつ我々一般人と目線が等しくなるような場所で気安く発言しないものだと信じていたので。引きずりおろすようなことがあったんだな、とおもうと余計にあれだわ。うん。
いろんなメディアの普及で、「気安いアイドル」とか「気安いバンドマン」が増えすぎて
黙って楽器の練習でもしてりゃいいのになぁと思うことが増えました。
今年印象が深かったのはWaiveのワンマンに行ったことですかね。ミシマさんのおかげです。
ほんとにほんとーに幸せとドラマにあふれたライヴだったのだ。
基本的に黒くて歪んだものを好みますが、いかなるジャンルであれバンドの良さというのはある程度好みに左右されず、人を引き付けるものだということを実感するに至る。
年末にパニックちゃんねる、東京ミカエル、カル・ヴァリと中堅どころの活休や解散発表が相次ぎましてああ不景気だなぁと思う所存。
エリアの予定表を見ても知らないバンドが多すぎて、ついていけてない感が満載なので、2011年は食わず嫌いをせずにいろいろ見てみたい。
年末のSUICIDE ALIワンマンで、未来を見るのがほんのり怖いと思いつつカウントダウンでぎゃーぎゃー騒ぎ
なかなか無邪気でいられませんが今年もしっかり自分の足で自分の見たいものを見ようと思います。
2011年もよろしくおねがいします。

だあああああああああああ!

 2011-01-10
あああああああああああ!

ああああああああああああああ!

どうしてこうなっ


2011年3月26日(土)
下北沢MOSAIC

OBSESSION-3-同化NIGHT
(各バンドが出演バンドの曲を1曲以上COVERします。)


前売り2000円
当日 2500円

OPEN 18:00
START 18:30

dieS
DISH
SUICIDE ALI

※さくやさんの妄想ではありません。
バナナの皮踏んでいいですか!
のたうちまわっていいですか!

9と3/4のファンタジーと妹の生態について

 2011-01-10
8日にライヴに行って翌朝そのまま実家に帰って、本日は市町村主催の妹の投票権発生を祝う式典。

やっと帰った。
一人暮らしをするとさー、「自炊したものは責任を持って全部食べよう」という意思が発達して、消化機能がなんとなくそれに付随するからさー

もちろん実家で出されたものは全部食べる=おにくしゃん。


胃がくるしい。。。


妹は式の前日から乙女ゲーをたしなみ
「はやくこいつのルートを攻略しないと、私の攻略したいルートが出現しないんだ!」と言い放ち

本日の新幹線で
「おにいさま!!!」と言っていた。何も言わないでおいた。私も仮想おにいさまがほしいです。


本日の新幹線は16号車でした。のぼりの先頭車両にあたります。
いままで13号車くらいまでしか乗ったことのなかった我々は「新幹線て14号車くらいまでじゃね?」と勝手に思いながらホームを歩いていたのだ。

妹「(切符を見る)16号車ってなに?存在するの?てかさっきからけっこう歩いてるんだけど。」
さ「あれじゃろ、ハリーポッター的なあれじゃろ。」
妹「9と3/4番線?」
さ「それそれ。普通に歩いてたら見つからないとか。乗ってついたら異世界とか。」
妹「そこに柱あるよ。」
さ「たたんたたん♪たらーらーらー♪(ハリポタのテーマ)」
(柱に向かって突撃)
妹「やめろよwwwwwww」
さ「無理だわー。」
妹「こういうのじわじわくるwwwwwww」
さ「あ、16号車あった。」
妹「ふつうにあった。」

ヘアサロンでメイクしてもらった人よりもわたしの方が化粧が濃いという事実に本日愕然とするばかりでした。
バンギャルって、化粧濃いよね?


妹「ナチュラルメイクなんていうのは、都合のいい妄想。」
人の人生観というのはこういう言葉に集約されるのかもしれない。

Rosmarinus

 2011-01-10
DSC_0076.jpg

学名:海の露

思い出のための花


心斎橋の怪

 2011-01-08
DSC_0054.jpg
ピュアサにスイアリのシングルを予約しにいったら目があってしまった…。
らんどすけーぷというばんどらしいです(棒読み)

DSC_0058.jpg

二人ぶんのチェキをあわせて完成。おちかれさまでした←HIY様の真似。素で間違えているのか定かではない。

ミューズの床が市松模様だった。パペチ仕様ですねわかります。
うろこ初め。しゃーわせ。ふわー!
やっぱりラビシャンには網タイツがないとうえーめそめそ。

Jackmanの曲が好き。


明日ちょいと実家まで旅に出ます。

七草粥

 2011-01-08
DSC_0044.jpg


作りすぎたから明日の朝もお粥だ。飲みすぎた胃にやさしさライセンス1級。
七草って、大根とカブ以外ぜんぶ田んぼとか家の裏に勝手に生えてるやつだよね。
ぺんぺん草。

テレビで「千と千尋の神隠し」やってた。
最後らへん、ハクのうろこがじょわー!ってはげるところで「ふおおおおおおおおお!」って叫んだ。

明日なにきるかな。ヘドバン初めでございます。クリスピークリーム春泥(思いつき)

お前も半魚人にしてやろうか!(思いつき)




眠り

 2011-01-07
DSC_0010.jpg
なんの夢みてるんだろ。

バンギャル的総合活動報告書-2010-1

 2011-01-05
今年も備忘録的にやっちゃいます。
過年の記録はこちら↓
2008年
2009年-1-
2009年-2-

■バンギャル的総合活動報告書2010

 
まず始めに貴方のヴィジュアル系10大ニュースを教えて下さい。

・2010年ヴィジュアル系10大ニュース
1.Zill逝去からHitomiがブログなんかを書いてSiznaが加入する一連の流れが重大すぎる。
2.その他亡くなった方が多かった。
3.SUICIDE ALIがよくわからないけど事務所にはいっていた
4.ゴールデンボンバー、オリコンチャート6位
5.Waive復活
6.黒夢、Sads復活
7.LUNA SEA REBOOT
8.難波ロケッツの閉店騒動
9.ホリデーとアンダーコードが何かでもめた
10.ハートランドでバンギャルがおいたをして出入り禁止騒動に


あとはなんか書いたら不謹慎なものとかいろいろあるんだ。


それでは本編にどうぞ。


1.ライヴ・インストア・遠征編

・今年行ったライヴを列挙!(回数でも可)
対盤は適度に省略

●1月
9日 SUICIDE ALI / dieS / dieSUICIDE / 電脳オヴラアト@大阪ホリデー
30日 SUICIDE ALI / dieS / Serpentine Ghost International / Calmando Qual 他 @RED Zone
31日 SUICIDE ALI 針槐-ハリエンジュ- 他 @浦和ナルシス
●2月
2日 爆寸 VS ジャイアンナイト @大阪福島2nd LINE
7日 SUICIDE ALI / dieS / LIX.@西九条ブランニュー
20日 SUICIDE ALI / Kathakali他 @神戸マージービート
27日 Re†age @大塚Deepa
●3月
6日 Kathakali / タフカ 他 @大阪ホリデー
7日 SUICIDE ALI / @西九条ブランニュー
13日 ラレ犬 他 @大阪ホリデー
20日 dieS / LOKI他 @大阪ホリデー
22日 SUICIDE ALI / Zig+Zag他 @大塚RED zone
28日 SUICIDE ALI他 @FANJ twice
●4月
4日 SUICIDE ALI他 @大阪ホリデー
15日 dieS 他 @大阪ホリデー
17日 Lycaon / アヲイ / EVER+LAST / LIX.他 @大阪MUSE
24日 SUICIDE ALI/ DISH / emmuree他 @池袋Black Hole
25日 SUICIDE ALI 他 @新宿ホリデー
20日 9GOATS BLACK OUT / cocklobin @大阪MUSE
29日 Kathakali @西九条ブランニュー
●5月
3日 SUICIDE ALI他 @名古屋ハートランド
9日 爆発寸前Night @西九条ブランニュー
14日 Re:Kathakali / dieS @西九条ブランニュー
23日 SUICIDE ALI主催 @大阪ホリデー
30日 SUICIDE ALI主催 / dieS / Calmando Qual / SaTaN / 十神 他@目黒鹿鳴館
●6月
6日 SUICIDE ALI / LOKI他@西九条ブランニュー
13日 dieS 他 @心斎橋FANJ
26日 Kathakali主催 /LIX. 他@西九条ブランニュー
27日 SUICIDE ALI / VII-Sense 他@大阪MUSE
●7月
4日 Waive @大阪BIG CAT
10日 SUICIDE ALI dieS / Calmando Qual / SaTaN /ギャロ他 @大塚RED zone
11日 SUICIDE ALI / 電脳オヴラアト他 @ホリデー大阪
14日 SUICIDE ALI / LOKI/ n'DooL他 @京都MUSE
19日 SUICIDE ALI / シンディケイト @FANJ-twice
24日 dieS / LOKI @西九条ブランニュー
30日 ゴールデンボンバー/ ギルド @江坂MUSE
●8月
8日 SUICIDE ALI @神戸マージービート
15日 Konig / Kaya / Art Cube @大阪RUIDO
29日 SUICIDE ALI / Variable Messiah / MojimaniA / LIX.他@堺東Goith
●9月
4日 Hiroshiセッション @FANJ-twice
5日 ゴールデンボンバー / DELUHI @心斎橋クアトロ
10日 dieS / ギルド 他 @大阪MUSE
18日 SUICIDE ALI @MUSIC FARM
19日 SUICIDE ALI @西九条ブランニュー
23日 SUICIDE ALI /Fenrir/M他 @新宿FNV
25日 SUICIDE ALI / LIX. /Kaya/ ザ・ゴールデンスパイダー 他 @大阪ホリデー
●10月
2日 dieS / DISH / 電脳オヴラアト@大阪ホリデー
19日 D'espairsRay @BIG CAT
21日 Kathakalia /Lix / Zig+Zag @西九条ブランニュー
31日 SUICIDE ALI@Club Drop
●11月
3日 SUICIDE ALI主催 /dieS / S.G.I /emmuree 他@目黒鹿鳴館
14日 SUICIDE ALI / 十神 @club ALIVE
21日 dieS主催 / SICIDE ALI@目黒ライブステーション
22日 dieS主催 / SUICIDE ALI / dieSUICIDE / DISH@目黒ライブステーション
●12月
4日 dieSワンマン @下北沢モザイク
5日 SUICIDE ALI / 十神 @浦和ナルシス
25日 SUICIDE ALIワンマン @目黒ライブステーション 
31日 SUICIDE ALI @西九条ブランニュー


計58本

前年度は67本なので割と減ってます。

・今年行ったインストアイベントを列挙!(回数でも可)

5/30 SUICIDE ALI

計1回

・一番多く見たバンドは?

問答無用でSUICIDE ALI 34回
時点でdieSかなこりゃ。


・印象に残った曲
◎7/4 Waiveの本編ラスト「いつか」
"あぁ、「いつか」その言葉は「今」への勇気だ"

◎8/8 SUICIDE ALIの「愛すべき死刑台」
久しぶりに聞いて、ああそうだよねシュールだよねこの曲は。とか。

◎10/2 dieSの「天使」
◎9/25 LIX.の「re:vive」
同日ゴルスパの「ヴェッカーラバー」


・印象に残ったMC
(ディスパで機材トラブル)
◎歪「止まったからってなんだ!こんなの海外じゃいくらでもあるぞ!」


・印象に残った煽り
◎dieSの「お前と狂いたい」と、そこから派生した諸々の煽り。これ2010年の名言な。

あとKayaちゃんの「お前の魂をおくれ」なんかすごく素敵だと思います。
十神の「恥ずかしがるな!」はいろんな意味で死亡。

番外で荒瀬センパイの「渋谷(ヒロフミー!)」


・笑ったライヴ
だいたいいつも笑いをこらえている!

ゴールデンボンバーと十神で笑いすぎた。。
ゴールデンボンバーの「P缶に入りたい」が忘れられない。
十神がDすぎてひたすら笑った。


・泣いたライヴ
4/24のDISHがつらすぎて涙。
アンダーグラウンドだったか?ちがうかも。


・感動したライヴ
いつも何かしら感動してる。うー。
今一番印象が濃いのは7/4のWaiveと、12/4のdieS
ワンマンできっちり力を出し切るバンドはすげえや。


・つまらなかったライヴ
ない!これは断言。


・対盤が充実していたライヴ
11/3のSUICIDE ALI主催@目黒鹿鳴館
スイアリとdieS当たりすぎてきもちわるい。にやにや。

・整理番号、席の番号が素敵だったライヴ
9/23 FNV 1/80
誕生日の前の日だったしうれしかった!


・行きたかったのに行けなかったライヴ
スイアリのさぼったやつ3回くらいと。
B-Tに行きそびれたのと
ディスパのツアーあともう一か所くらい行きたかった。
11月のWaiveいけなかったのくやしいのとMoranとFatima
それとChiclo鹿鳴館



・キャッチしたもの
ナルシスで春泥ピック。
Zig+Zagのごみ箱を顔面キャッチした!

・印象に残ったインストアイベントのトーク内容
Bit el bedi「海に行くと言葉が降ってくる。」

・一番多く行った会場
大阪ホリデー11回
西九条ブランニュー10回

毎年ホリデーきらいとか言いながら毎年いちばんよく行ってる。


・初めて遠征した会場、土地
兵庫県でLIVE初めてでした!
異人館の「うろこの家」でわっほーいした。

初めてのハコは
◎大塚RED Zone
◎目黒ライブステーション
◎池袋Black Hole
◎下北沢モザイク
◎新宿FNV
◎名古屋ハートランド
◎MUSIC FARM
◎神戸マージービート
◎堺東Goith
◎大阪福島2nd LINE


・好きなハコ
大塚RED zone
段差があって見やすい。オリジナルカクテルが何飲んでもそこそこおいしい。

新宿FNV
せますぎてこの圧迫感が逆におもしろかった。

あと大阪はRUIDOだねぇ。
横長、避難場所たっぷり、照明音響良し、あと楽屋が綺麗らしい。
大阪にこんないいハコあったんだ。
みんなもっとRUIDO使おうぜ!

思い出も込みで堺東Goith

今年もBIG CATの空気は好きだなと思った。


・嫌いなハコ

ダントツで新宿ホリデー!もう造りから客からなにからし ん ど い。
歌舞伎町のドンキからハコまでへんなおっさんに電話番号教えてくださいとつきまとわれたのも輪をかけていけないと思う。

時点で大阪ホリデー。別にハコスタに接客なんか求めませんがそれでもバンギャルクオリティすぎた。
チケ発くらいしっかりせんかこの。


・美味しかったご当地モノ

ご当地モノ…!
ご当地モノというと喫茶マウンテンで恐怖の甘口メロンスパしか…ガハッ(思い出しただけでダメージ)

ブランニュー近くの「潮」のたこ焼きは相変わらずおいしかった。うまうま。




2.バンド編
・今年出会った素敵なバンドを紹介して下さい

Waive→復活だけど焼き直しではない。新たな歴史を更新したエネルギッシュで素晴らしいバンド。
Serpentine Ghost International→暗黒すぎて死にかけました。げほげほ。
Calmando Qual →ジョニーデップ現る。音が好き。あとけんかさん萌え。
電脳オヴラアト →バカができて歌謡曲でいけめんなおっさんであげあげ。
Fenrir → 打ち込みだいすき。身長差だいすき。狼現る。
Variable Messiah→うわあああああなにこのバンド!黒い!ヘン!笑える!ドストライク!
LIX.はどどーんと現れ曲だけ白系になってあっけなく天に帰って行った。
DELUHIのあの曲に「君にあいみっしゅー」って歌つけた人すごいね。
ギルドはまた見たいです。

あとEVER+LASTなんか渋くて素敵だったな。

・出会ったのは今年じゃないけどやっぱり今年も素敵だったバンドを紹介して下さい

SUICIDE ALIは今年もダントツで面白かったと一概に言い難いところもあるけど途中の伸びたりへっこんだりの喜怒哀楽の製造工程が可愛い。今年も弧を描く病でおねがいします。
でもバンドのスペック的なところは相変わらずツボなんです。サウンド面はラビシャン入ってよくなった。
dieSはじわじわ来てここいらでどーん!と出てきた。暗黒界隈にもアングラ界隈にもその名をはせる。見てるだけでなにも考えずに前に突っ込んでいけるだけの器量のあるバンドです。
Kathakaliがいったん止まってバンド編成で帰ってきた。グレイスカイよかった。
あと私は例えメガネスーツのHiroshi萌えがなくてもMojimaniAけっこう好きだぞ。
十神…!十神笑った!仕草とか声にいちいち笑った!ごめん!
ゴールデンボンバーは今年チケットがぜんぜんとれなくなりました。ネタ切れしないように適度に生きとし生けるネタ文化財として保護され生き延びてほしいです。



・見たかったのに見られなかったバンドを教えて下さい

Fatima
己龍
Amber gris
KYOKUTOU GIRLFRIEND
Dolly
Duel Jewel
LUNA SEA
L'eprica


・今年一番キた!と思うバンドを教えて下さい

世間的にもゴールデンボンバー。快挙。
アテ弾きバンドがオリコンチャート6位というのが滑稽であるし、
その滑稽さを中の人が全力で理解してやっているというのがまた面白いねぇ。
あれはけっこう頭がよくないとできない芸当。小気味よいです。うん。素敵だ。



3.バンドマン(麺)編

・今年一番輝いてたバンドマンとその理由
大江春泥さんのウロコがいちばん輝いてました。
もはや「バンド」でも「マン」でもねぇ。
メガネスーツのHiroshiも捨てがたい。あああストライプスーツにメガネ!メガネがああああ!


・輝いてた麺の発言(誌面、ブログ、twitterなど)

Amber grisのウェインさんのブログ全般が輝きすぎていて、更新されるたびにどきどきしてました。
ウェインさんという人がまったくわからなくなる素敵な文面です。
「謎よ深まれ」


つづく。

帰れない道でも此処にいるよりはいいね。

 2011-01-04
DSC_0041.jpg

近所のスーパー(京都発大手チェーン)が明日から営業だったので
寒すぎて自転車に乗りたくない=買い物に行けない=コンビニめしは食べない=ファーストフードの気分じゃない=食べない。

という飽食の時代すぎる図式を頭に思い浮かべ、パソコンの前でイカ天(お好み焼きの名残)をかじっていたら同僚と上司から近くで飲んでるから来いよ的なおさそいをうけ
こいつはアルコールのにおいがぷんぷんするぜぇと駆けつけ3杯。

というわけで新年会その1。猫も喰わない愚痴をつらつら。

最近思った。働く=お金稼ぎ という図式はピュアだ!
その他の人間関係のくだらないことが多すぎてえっへっへ。
ライヴに行く=バンドを見る だけでは収まりきらない何かがあるように。
やっぱりこっちの世界にも不純物がたくさーんあるよ。ね。

初めて見たときはこわいなぁと思っていた人がいて
でもそれはこわいと思わせる言動、仕草、立場、もろもろの外壁の要素がこわいのであって中身がこわいのではない。
いうなれば虚構。

わぁ、中身そんなに大したことない普通の人って自分でも薄々わかってるでしょ。
でもみんな外壁にだまされて、自分のことをやたら尊敬してるふりするからそれはますますふんぞり返るしかないよね。
自分が腹を割って笑われる覚悟がない限り何もかもが嘘だ。
そしてそれだけじゃさびしいから他人の自分への尊敬の真偽をやたら試そうとする。
みんなこわいから「尊敬してます」っていう。
言われただけ疑いたくなってくるから、いじわるになる。
いじわるな自分に辟易しているけどやめられない。
なぜって、それもアイデンティティだからさ。

そんな役に立たないものを振りかざしてあと何年生きる気だこんにゃろーって言いたくなる人多い。
でもそれいってしまうとその人の人生全否定だし言わないし。でも衝突すると面倒だし。
世間では嫁がいよーが旦那がいよーが意外とさびしい大人がおおいです。
みんな結局さびしさの解消のためにバカなことしてその副次的に世の中が回ってると思うね。
有吉が「さびしくて飲みに行く金はまじで無駄金」みたいなこと言ってたけどありゃあ至言だ。

学生のころは大人ってもっとちゃんと効率よく生きていると思ってた。

高校で進路決めるときに、模試の結果表をつきつけられ「こんなのじゃ通用しない。社会に出てやっていけない」って言われたけど
あーぜんぜん大丈夫っすよ。なにしろ社会が案外やっていけてない。誰かのやっていけなさで回るのが人の世。
あんたそれどの社会よ。ねー。

まぁ数学14点だったらそらおこるわな。ははは。
三平方の定理の「方」を「法」って書いて1点ひかれたわたしです。
「あー、これあと1点で評定2ですねぇ。おしい!」って言ったら絶望された。



梅酒のお湯割りおいしい。あったかい。やるせない。

年越し土下座で絶え絶えなWhisper

 2011-01-03
オールナイト実行委員会主催
BRAND NEW MIND

2010.12.31(fri)西九条BRAND NEW
OPEN 15:30 START 16:30
ADV¥3,000(D別)

出演:Scar. / the birdman / TAKUMA(f.東京) / A&D / 田澤孝介(f.東京) /松下彰宏(f.東京) / SUICIDE ALI / LICKER / LAGING / 華音 / JILLED RAY(f.東京) / UNRAVE / VALD / Vardinal / VALKYR /
他セッションあり


司会:TAKUMA


爆寸以外でこんなに人が詰まったブランニューなんて見たことないわ。
ソールドアウトで追加のチケットが出た模様。
スイアリを見に行ったのですがキャストがなんだか関西ソフビ祭りの様相でした。

大寒波が襲来して去年と同じく寒い。やっぱり大阪って雪降らないのね。
エヴァのチロルもらった。ありがとうございます。

基本的に各バンド終了後にじゃんけん大会で景品がもらえます。

スイアリまで気力体力温存を最優先したため印象に残ったバンドのみ。




・チャカ&タスカ
田澤孝介と牧田琢磨のチャゲアスという超豪華セッション。

アットホームなのに地味にクオリティーが高いよ。
チャカさん(田澤さん)頭にマフラー+革の中折れ帽+サングラスというチャゲコス。

田「えー、毛根があぶないです。頭が蒸れる!」

「Yah Yah Yah」と「太陽と埃の中で」を熱唱。
歌が上手くて聞き入ってしまう。ほう。
ハイトーンで伸びがある。でもふたりともセクシーだ。
ハモリも綺麗だったし。

演奏がHENRYの人だった。
ヴォーカルの人(今回はギター)のメガネがいいメガネ。
そして髪型とメガネと顔の薄さの具合で、人格ラヂオの悠希たんに見えます。
兎に角、耳の保養でした。



その後「アシメとスジ盛りヘヤーでお兄系の恰好でとりあえず黒いメイクをしているラウドでハードな同じようなバンド」が続き
たまにいたらかっこいいけどこういうの量産されると困るんだぁ僕。
立ってもあんまり見えないからとうとう座り込んで2010年のまとめを考える。
音だけ聞いてると華音がけっこう。うー、でも惜しい。


・松下彰宏セッション
ええっとPLASTICの方ですよね。
TAKUMA井さん登場でツインヴォーカル。演奏はHENRY。
ワンピースの主題歌らしい曲と名もなき詩をやった。
TAKUMA井さん、歌詞をカンペ見ながら歌ってた。言葉数多いー!って。

個人的にミスチル(の歌詞)があまり好きでないが久々に聞くとよいな。


・LICKER今日初めてちゃんとした現代お化粧バンドを見た気がする。
女性ヴォーカルでパフォーマンスが誰よりも男前だ。
でも色気もちゃんとあるし。
見るたびにもったいないなぁと思うのだけど
他ジャンルのイベントでもいけるよこれ。

「みんなの1番にはなれないけど、特別になりたい。」っていうMCが印象的だった。


・JIllED RAY
ジルドレイといえば「Gilles de Rais」のほうが浮かんじゃう。殺せー!のほう。
TAKUMAがMCでWAILっぽいって言ってたから見てみたら確かに昔の関西ソフビぽい。
ヴォーカルの人がいけめんだね。
もちょっと元気に煽ってもいいと思う。


・松下彰宏
アコースティック弾き語り。
ちょっと甘さのあるやさしい声。
聴いてるうちに笑顔で手拍子。
ああ地に足ついた音楽だなぁ。

大阪人チェックでCMでおなじみのあれをやらしてた。

松「大阪電気」
客「保安協会ー!」


・SUICIDE ALI
そして虚構の世界へどーーーーん。した。つもり。今日一番の虚構!
すいっさいどありー!きあいいいれていくぞー!ヴォーイ!
ぎゅうぎゅうのハコでアウェーで気合入れ楽しい。
登場S.Eで知らないキャラクターの名前が出てきているのでだれか解説たのむ。
おそらく今回のテーマのチェス大会の設定の断片だろうね。
ああ、このウソくささが落ち着く2.5次元バンギャルですどうも。
ヴィジュアル系たるもの外に出て普通に街中を歩ける衣装を着てはだめよ。ほほほ。
しかしこの衣装いまだに出てきたときにうわぁーってなる。なれませんね。

他のバンドさん3曲くらいしかなかったがなんと5曲。
MC一切なしでDouble checkも2分半くらいしかないし。
とにかくたくさん曲聞きたかったからうれしい!
先週ワンマンだったから5曲がかなり短いと思った。
ラビシャンも拳ふって煽ってたの。てかワンマンよりテンション高いな。解放感もあるか。

無表情で踊るBitさんが好きです。
虚構の世界が虚構であることについてトータルコーディネイトがきっちりしている。
暗くて歪んで、謎に満ちた世界+へヴィーなサウンド。
謎を謎のままにしておくにはセンスが必要だ。どうすればより奇妙になれるのか。

Double checkをライブでやるのが2回目。
パペチよりも早くなじんでる気がする。やっぱりわたしこっちが好きだー。ヘドバンしやすいし。
メロディアスで疾走感があるけど明るすぎないの。最後のほうのドラムがやっぱりいっぱいいっぱいだと思った。
舌を垂らして~カッカッカッドガッダダダダダ!

春泥の衣装の、青いチューブトップが変わってた。
胸の部分に布が足してある。あれずれてちくびが\こんにちは/してたもん。
ワンマンで前に煽りに来る前に、ずれたの直してたもんね。はっはっは。
春泥ブラトップ←NEW!
首をかくして鎖骨は見せるのがエロくて好き。春泥かわいいのう(ゴロゴロ
有害のラビシャンのスラップいつもすごいと思う。
2010年ベストプレイヤーはラビシャンだよ。しみじみ。

そんでうわああああFavorite songきたあああああ!
西九条 エンダ 土下座ヘドバン…†
客がステージに転がり込んで土下座。2010年ハイパー懺悔タイム。ごめんなさい2010年。
FSで顔を上げたときにラビシャンの網タイツが目の前にあるという幸福がさいきんなくなりました。うっ。

おつかれー!やりきったー!スイアリ好きだー!うわぁぁぁぁぁん!
ワンマンから張っていた緊張の糸を1本切った。

~S.E~
1Perpetual check
2誘拐ごっこ
~S.E~
3Double check
4僕と言う有害な要素
5Favorite song

ここいらで23時ちょい前くらいだったかな?


・VALKYR
あれーなんでガルネリウスのギターの人がいるんでしょとおもったら前盤の一日復活だそうで。
the birdmanのヴォーカルとやってたのか。知らなかった。
ほいでシモテの人はたぶん緊縛少女のサポ。世間の狭さを感じるに至ります。年末です。
90年代V系みたいななつかしいくどーいメロディをメタルサウンドにのせて。



人がぎゅうぎゅうすぎて生きるのがつらいレベル…†



・田澤孝介~カウントダウン
ギターの人と二人でアコースティックライヴ。
先に1曲だけやって、カウントダウンまであと全部喋ってた。

今年初めてWaiveを見たけどやっぱりこの人の歌はすごいわぁ。歌だけで胸いっぱいになる。
穏やかな曲も底にぎらぎらしたエネルギー。
ハイトーンなのにものすごくセクシーだ!
間近でみるとすごい童顔だと思った。かわいい。

23:45あたりから呼び込み開始で、ほかのバンドをステージに呼ぶ。


田「(バンドの一覧表渡されて)………ちょっとまて!読まれへんバンドばっかりや!」
田「ええと、これ…ば…ばるど…?ばるどです!」
(来ない)
田「なにぃー?40分なったら袖に待機ゆってたやろー?もぉー!」
田「だって俺、ブランニューのイベントでるの、7年ぶり?よ。」
客「6年!」
田「なんできみ、俺より詳しいのかな。」
田「(ひきつづき一覧表参照)はは、なんこれ、てぃー、えー、けー、ゆー、えむ、えー。」
田「たくーま!たくーまさんです!」
(TAKUMA登場)
田「ちょーTAKUMA、これ変わってや~。司会やろ。なんでカウントダウン俺にしたん。無理!!!!」
T「いやいや~、ブランニューさんがぜひ今年は田澤くんにってオファーしたのに」
田「連絡来たときね、「暗い曲しかないですよ」って言ったんです。まー、そうか、ありきたりなカウントダウンはいらんってことやな。
数あるカウントダウンからブランニューを選んだみなさんは!」

(ふたたびTAKUMAに)
田「去年のカウントダウンを成功させた男やろ!俺バンドやってるときも成功したことないんですよ!」
T「いつかおたくのギターがやってた時成功したことなかったいうてたな。」
田「ギターて(笑)」

田「とにかくやって。俺はここからお前の司会を「うんうん。」って言いながら見といたるから!」
(ここから順調に呼び込み。完全にTAKUMAのターン。)

TAKUMAが途中で酔っぱらって田澤が「誰や飲ませたのー!」いうてた。

SUICIDE ALIからは大江春泥とラビシャンが出てきた。そこだけ異世界だね。
他のバンドマンは、呼び込みされて率先して前に行くのに、スイアリ組はステージ後ろに居場所をさがしてうろうろ。
春泥が見え隠れ。


T「毎年こういうのやると、勝手に真ん中出てきて喋りだす人とかいるけどおらんねんな。」
田「今何分?5分前?この5分が怖いよね。喋ってたら過ぎるし。時報5分前から?」
T「3分前?」
松「2分前ってききましたけどー。」

※情報が錯綜しています。

田「俺この時報の仕組みがよくわかってへん。TAKUMAやってな。」

というわけでTAKUMA主導。
10秒前から全員でカウントして無事に新年を迎えました。
人が多くて酸素が薄くて朦朧とした新年。
ああ、向こうに春泥とラビシャンがいるよお。

その後バンドごとに新年の抱負。
「今年の抱負」をTAKUMAが何回も「来年の抱負」て言い間違えて訂正させられる。

みんな、「全国回りたいです」とか「動員100人目指します」とか。
華音は来年解散するので…て言ってたらTAKUMAが「解散なんて経験して当たり前」って言ってた。

ラビシャンと春泥出てきたらデスボで叫ぶぼくたちわたしたち。

春「今年は、バンドの世界観を、もっと…こう、うしろで立って見てる人にも伝えていけたらなと思います。(微妙な間)」

スイアリならそう言うよね。という想定の範囲内を見事にクリアー。
春泥かわいい。へへへ。


その後時間が押して再び田澤孝介。
2曲とワンコーラス。
それにしても喋る喋る。
「歳とるとこうなるんやで」って。
あと、「ライブに行く、という体験をすることの希少さ、ありがたさ」について話していた。

蒲公英って曲がいいなぁ。どこか悲しげで、やっぱりエネルッシュ。
正のエネルギーでも負のエネルギーでも。どこかに強烈に蠢くベクトルを持っている。
ほんとうに歌とギターだけだとは思えない迫力だった。



そのあと気力と体力と足が限界で外で死んでた。たくーまさん見たかった…!
幕間のスイアリのじゃんけん大会の時にふらふら中入ったら、
ステージに田澤孝介とTAKUMAと大江春泥とHIYという、天国のようなイレギュラーな光景に瞠目。
わああああああどうにもできないけどどうしたらいいですかこれ死にそうですわたし!

景品は、サイン入りアー写が2つと、シングル「perpetual check」が1枚。それぞれ1点を3名様に。
サイン入りをのぞいたら全部持ってるふはは。とか思ったけどじゃんけんほい!
2回戦までいけたけど3回目で負けたぁ。
「勝った人は前に景品とりにきてくださいー!」て
某春泥ファンが前にいったのを見届けて爆笑した。おめでと!




ふらふらお外に出て新年のご挨拶も済ませ。

けこさんと「お蕎麦たべにいこう」って行ってたのに

新年初めて口にしたものが坐和民でもつ鍋という我々。



謹賀新年 エンダ もつ鍋…†



おつかれさまー!
もつ鍋うめい。


帰りの電車で新年初Double checkを聞いた。
今年もよろしくおねがいします。

ふあふあのうさぎちゃん。

 2011-01-02
2011.jpg
ごめん。

バンドマンはみんなバニーガールの恰好で私の夢にかかってきなさい。いまからでもおそくないよ。ほら。水割り飲みたいし。
ハイレグで網タイツじゃなきゃいやだぞう。ぺちぺち。

順調に時間を浪費。
おみくじは吉でした。すべて、「がんばればなんとかなる」という当たり障りのない内容。
一番ありがたい内容かな。
「がんばらなくてもよくなります」って言われたらだらけるし
「がんばってもどうにもならなりません」は腹が立つし
いつだって、自分の努力で手に入る最上級のものが最良のものですわね。運も実力だけどさ。

一年の計は元旦になく川辺で野鳥を眺めながら旧年の振り返りをして過ぎる日々です。
セグロセキレイまじかわいい。足がちっちっちて動く。

出勤したくなーーーーーーい!
おまえと狂いたーーーーーーい!


ガキの使いは浜田人形で自爆しまくるのがおもしろかった。
あの、「イベントが襲い掛かってきて笑える」のよりも、「自分の頭の中でなんとなく笑いの回路が創造されて笑ってしまう」ようなのが好きなんだ。
事件は頭の中で起きるのです。
「絶対に笑ってはいけないヴィジュアル系」とかやりたいなぁ。
私アウトすぎる。
今回ジミー大西が不発でした。


ウサギはすきだけどニンジンきらいだから覚えておいてよね。

あけましておめでとうございます。

 2011-01-01
あけおめ2

初夢は一富士二鷹三に春泥のバニーガールを

みたかった…†


ブランニューで土下座をしてそのあと田澤孝介とTAKUMAと春泥とラビシャンを交互にみていたら新年でした。
いい年(新年)、いい歳(自重)



本年も夢から帰ってこない微微微の微をよろしくお願い申し上げます!(ジャンピング土下座

あけましておめでとうございます。 の続きを読む

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。