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前門の狼、後門も狼。

 2011-02-28
『六都市ビジュアルステーション』

2011.2.21(mon) 心斎橋soma

OPEN 15:00  START 15:30
ADV \3,000  DOOR \3,500

Jackman / Called≠Plan / CODE7203-KineSicS / Cu[be] / Fenrir /
AmberBullet / ルシア / Ultimate Sonic / 7even'∽Resist / MeLt-メルト。-


平日の15時オープンはーつらいよーー
間に合う?間に合うの?走れー!




・AmberBullet
・ルシア
・Ultimate Sonic
・7even'∽Resist
・MeLt-メルト。-

まとめて遅刻。


・Cu[be]
そのゴシカルな少年装っぽいサテンのケープをはおるなら、普通のブーツカットのズボンに革靴は…
いまからヴォーカルの人に編み上げのおでこブーツとミニハットを付け足しに行きたいです。
ふろしきマントだーそれ。
派手なフリがあって、ヘドバンがあって、黒すぎずオサレすぎず、1度聞いたら耳に残るメロディーを作る才能はある。
以前なんとなく聞いた曲を、今日もう一度聴いて、「あぁけっこう耳に残ってるなぁ」と。

あとは衣装を豪華にしてメイクをプロに任せて演奏なんとかして音源いっぱい出せばそこそこ売れて楽しいバンドになるかな。
ってアンダー所属決定か。

「頭を使ってこーい!」って煽りは、たぶんヘドバンしろってことですよね。
ほら、日本語は難しいから、例えば「頭を使え」とか「腕を上げろ」とか人に向かって叫ぶのは、そうとう上級者レヴェルじゃないとやめといた方がいいとか思いました。

衣装のブラウスの丈があんまり足りてなくて、煽るたびに脇腹がちらちらした状態で何回も
「頭を使ってこーい!」って煽られた。
その前に布を買ってこーい。
なんとなくギターの音色はメタルっぽくて好きだなと思った。



・Fenrir
2度目。
跳ねまわるちいさいヴォーカリスト。
全体的にゴシカルで黒い背の高い生き物が、キーボードを引き倒し、全力で煽り、タクトを振り回し痙攣しているの図

ん萌えたああああああああああああああああ。
今年最大の 萌え。
萌えが大爆発!
和の要素と、ダークさを混ぜ込んだポップ。
二人のバランスも、衣装も、曲も、お客さんのノリも、風景のすべてがかわいい。
可愛いのに浮きすぎないところというか、ふとしたところが硬派というか、そんなのも好き。

あと曲が素敵だなぁ。同期なんだけどバンドサウンドっぽさも多くて。
ライヴっぽさ、をうまく残してる。
全体を見渡したときの「ハイセンスな手作り感」が好きさ。

あまりの萌えにだらしなくなる口元。
或月さんの紫の衣装がいろんなところが変態っぽくて眼福。
背中とか!腰とか!
ジャケットの襟ぐりを広げて「イーッ」って顔してるのすごい萌えた。
コウヘイさんもそうなのだけど、「なんだあの生き物は!」みたいなところが良いのです。見てるだけで幸せです。
いやぁほんとただのイケメンに価値なんてないわと思い知らされた日。
かわいい生き物だいすき。

或月さんの衣装について、隣から「ジョジョ…」って呟きが聞こえてきてよくわからないけどアバッキオが浮かんだ。
はーメロディーがすごく耳に心地よく残るな。タンバリン私もほしい!
Night Stalkerって曲が聞きたかったです。WESTでするといいな。WEST大丈夫かいな。


・CODE7203-KineSicS
「みんなで作るー?」
「みんなのライブー!」

の掛け合いが好き。
似合うバンドがそれをする、あとお客さんも全力で笑顔、ということが素敵だと思う。
社長のMCとかゆるゆるなのに、演奏も曲も非常に素敵。というギャップ。
途中でやってたバラードっぽい曲がよかったなぁ。
あの5弦の指弾きのベースかっこいい。音が(ex.Sugarの)しんごな気がしなくも…ない。
ドラムの人が前に出てきて「ドラムだって~目立ちたい~♪」ってやつフリ覚えたよ!
光るゴーグルの光が白っぽくなっていた。
音楽を聴きつつ
MCに笑いつつ
素直に笑いながらだらだら見るの楽しいなーと思った。癒しです。




・Jackman
「新曲のフリをーまだつけてなくってー1回やってみるんで覚えてくださーい」
「ね、そこギター弾いてみて!サビだけ。ちゃらららら…だけ!」

なんだか新曲のフリを伝授してくださるそうですが、ごめん、
ぜ ん ぜ ん 日 本 語 が わ か ら な い 
肝心の「ここで咲いて!」ってところが咲きにくいよーうえーん。

ああだけど可愛いから許すわ。可愛いは正義!可愛いは正義!
キラキラオサレポップで歌詞はメルヘンで歌メロは切なくてブサカワ!以上!みたいな。
ボーカルの子の二の腕が女子。
全然笑顔が笑顔になってなくてむすっとしててツノ生えてるのちょう可愛い。
ギターとかソロとか、あんまり難しいことしてないんだけど、笑顔で弾ききる!俺かっこいい!的なあれが好きです。

相変わらず曲が好き。歌にキュンとするの。こればっかりはどうしようもないから。
笑顔で咲いておいた。






途中で滑り込んだけど見たいものは全部見られた。感謝。


Fenrirの物販に「スマイル・驚愕FREE!(¥0)」って書いてあったからさ、
「すいません驚愕ください」ってコウヘイさん(いいにおい)に告げたら

「えっなにこれ…!あるの知らなかった!こ…こうですか(ポーズ)」

 も え た 。

もう…だめだ…!
あまりの可愛さに驚愕するところまで含めて驚愕FREEなのか。そうなのか。
とりあえずFenrirおそるべしです。
コウヘイの名のつくひとはなんでみんなこんなにかわゆすなの。
もう実体を通り越してコウヘイっていう名前だけで萌えられるかもしれないよ。

あなたが落としたのは金のコウヘイですか?緑のコウヘイですか?



ケコさんと萌えながら心斎橋をふらふら帰り。ひどい萌え。
いつもの「大江ビル」の隣の隣に「大ちゃん」っていう店が出来ていてよっぽと看板をひっぺがして帰ってやろうと思ったけどオトナなのでやめておきました。

そして結局別の「大ちゃん」という店でラーメンした。
なにこの心斎橋荒瀬縛り。


ああー萌えってしわせだなぁ。ごろごろ。

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「在りし日」という言説と海にまつわる覚書 

 2011-02-26

1st.contact
-いちばん最初に見た景色を覚えているだろうか。

一度見たら忘れられないもの。
思考のすべてを惹きつけられるようで、実は強烈に思考を与えられるもの。
頭の底にふんわりと残っている幸せな楽曲の断片。
耳に飛び込んできて、一向に出ていく気配を見せない言葉。
べったりとこびりついた、奇妙な視覚情報。
照明の色。スモークのにおい。

もう一度、またもう一度、その実体を掴みたくて足を運ぶ。
掴めないから何度でも。増えていく荷物すら誇りに思い。


1st. impression
-いちばん最初に感じたことについて、今も考えることができるだろうか。

はじまりの手荷物は、過ぎた好奇心。興味。関心。それだけがイノセント。純粋。
すべての発端。
掻き立てられれば自ずと水を遣り、その感性に触れる。
感じなければ嫉妬の中に押し黙る。
いつか忘れると妄執の鬼になり、過信すれば悦となり、いつまでも泥濘で膝を温める。

失くさなければ、忘れなければ、ないがしろにしなければ、大事にしていれば、いつでも自由に辿ることのできる場所。
迷った時に、決断を下す場所。増えすぎた荷物を捨てるその判断材料。

*******************


大まかにいうと、
客は、「過去」と「現在」を比べる生き物で、
バンドは、「現在」と「未来」を比べる生き物なんだ。最近そう気づいた。
当たり前のことだと思う。

過去の姿を想起し、あるいは未来を匂わせるのは「現在」。だからこそのライヴ。
動くもの。生き物。ナマモノ。一つとして異なる瞬間の連続。

すべてが過去と異なり、すべてが未来ではないということを忘れない。
その時その時の感性を愛でる。センスに触れ、考えることをやめない。
たぶんそれが私の理想の人生なのだから。

自らの考えで歪めてしまったことも含めて、選び取ったすべてがその人の人生における真実であるということ。
わたしにはわたしの真実。
あなたにはあなたの真実。
そんな独我論を、確かめるのは迷路に入り込むようなもの。
だって私がこう思うように誰かがそう思うんでしょう。

“そんな事よりあの美々しく大胆なセンスが理解されているか?”

FatimaのMr.Imbalance44のこの一節は、時々思い出したように口にしようと思います。
自分で決めた真実に浸り、泥濘で膝を温めすぎないようにね。
やがてなにもかも行き止まりに突き当たるのだから。

そういえば、行き止まりと海は同義語なのだそうだ。
どんな陸地も、必ず歩くと海に辿り着く。人は海では生きられない。死の一種。

いつか海を見たときに、これまで自分が辿った道を忘れていない状況で、ああ、なんとなくひとつながりだな、と
思うことができるといいね。
そんな考えの内に昔を思い返すのも、未来を予想するのも、けっこう楽しいと思った。
砂浜がふわふわ。靴下の替えを忘れてがっかり。

これ晴れていれば最高の景色なんだけどなぁ。
se1.jpg



愛しさと、切なさと、爆発寸前と。

 2011-02-22
爆発寸前NIGHT 2011 ver.M

2011年2月20日(日)西九条BRAND NEW
OPEN 16:00 / START 17:00
出演:浅井博章

※基本的に過ぎ去りし日のヴィジュアル系の曲をかけては当時を思い出して奇行の限りを尽くすイヴェント。

やる気なくて一日だらだらして、急に爆寸に行く決心をしたのが16時30分

うおおおおおよくわからないけど爆寸に行くぜえええええええ。

1分でディスパーズレイのタオルとリストバンドとゴールデンボンバーのポシェットを探し出し
30秒で財布からイコカと一万円札を抜き取り
3分で家からダッシュして
35分の電車に滑り込み

あのハコをーめざーっすー
ぶー!ざー!まー!にー!(西九条を転がりながら心の中でヘドバン)

59分に当日券でブランニューにマイオリ…†
バンギャルの機動力。


中に入って上着をエコバックに押し込んだ刹那、響き渡る司のドラム。
ステージには歪コス。
この状況で理性なんかなんの役に立つって言うのばかじゃないのおおおおおおお

ぎゃあああああああああああ!
ひ゛ずみ゛ひ゛ずみ゛ひ゛ずみ゛ぃ゛ぃぃぃぃいっぃいぃー!
渾身のヘドバン エンダ ヘドバン 

さくやさん的爆寸の心得

①イントロに聞き覚えがあったらとりあえずつっこめ!
②わからなくてもなんとかなるさ。バンギャルだもの。
③ここぞとばかりツアーグッズを引っ張り出して使っておこう

なんかこう、「クイズバンギャル一問一答」みたいな。イントロで血肉脇踊る。

†ザ・V系っぽい曲† (生)で金爆コスチームとLeda様コス降臨。
前回のMでも見たけど金爆の人のクオリティが高すぎ!
キリショーの顔芸がそっくりすぎていろいろふいた。
「月明かりの下~」でほんとにプラスチックのグラスをパリーンしてた。ネタ細かいす。

メンコで咲くところはけんじがいないかわりに浅井さんが椅子によじ登ってた。樽美酒博章。

あとカラスのたつろーコスがすごい似てた。顔よりも仕草が。

Marmalade Chainsawで京さまと
あ、今回PIERROTが一人もいなかったのかな。珍しい。
ピエラーが後ろからどわーって。
殺してしまわなければならない♪
僕という有害な天使。えっ?


ラーヴ!トリックショウ!ダッダッダダダダ!
きゃあああ!カラクリロマンスきたあああああああああああああああ!ハートを作れ!飛ばせ!
うおおおつっこめえええええええ!ラデリート!ラデリート!ラデリート!(逆ダイ
ぎゃあラメたんの幻覚が…見えっ…
Aメロでぱかぱか咲くのたまらんねー。


ヴィドールのノリのおばかさ加減は世界一だと思いまぁす。
サンコロが定番だからちょうびっくりした!
なつかしくて涙出そうになったわよ。ヴィドールも休止か…まじ切ないし。
いつか爆寸でペコクラききたいとか思った。ごめんなさーい!

大佑コスの人がイケメンすぎてア"――――――ッ
これ一回しか聞いたことないのになんでこんなに覚えてるんだろう。体勝手に動くし。

●その1:そろそろ…下がろうかな!

 ・ジャンナーの波に阻まれる
  イントロかかってから前に押し寄せてくるジャンナーの勢いパネェ†
  押されるままにヘドバンして「はやく下がらせてよ…」上か下?わけがわからない!
  ジャンヌのヘドバンって絶対首にわるいのばっかりするよね。

●その2:そろそろ…下がってもいいかな!

 ・隊員の波に阻まれる
  イグニッション!イントロで高揚感と緊張感と危機感を感じるイグニッション!
  うおおお隊員の本気のモッシュくるぞ逃げろー!逃げ…あれ?…ゴフッ!!


●その3:もう…下がってもいいんじゃないかな!

 ・「君が言うのは甘さじゃないの?」
 ガーリッシュマインドのイントロに抵抗できるものか!できるものか!
 ボリューム全開でボクナーがじゃりーん♪

●その4:ちょっとだけ下がってみました。

――ステ―ジ――
  あさい
コス コス コス
――ステ―ジ――

 暴れるゾーン(あつい)

 まったりゾーン(ややあつい)←イマココ

 暴れるゾーン(涼しい)
 
 まったりゾーン(とても涼しい)

――ドリンク――


Wyseと夜船あたりけっこう死んでた。はいぢ.のモッシュとMSIのグッズがすごかった。
バンギャル症候群でいっつもyasuさまの人が黒ロリだったけど、ピの腕章にBATSUのネクタイ仕様だ。さすが。
浅井さんに「yasuくんでしょ?バレてるよ。」って言われてたのわろた。

夢風車をきゃんゆたかコスが最前で張り切って踊りきっておられる。
そう、あのお方はメガトロンのアッパーを踊りきっていたはず。

φD-SANSKRITをくるくる回ってげへへーしてたら虎虎虎のイントロで前にガシャーン!!!!
もうだめだこの曲しぬるー!
水を飲みに行ったらデュールとかするしもー。
プラのGHOSTは激しい曲だけど、プラらしい透明感を失わない改めていい曲だな。と思いました。
竜太朗コスの人がいたー。

狂想曲/Phantasmagoria
quo vadis/deadman
Two Hurt/DELUHI
ここらへんの流れはがっつりいただきました。あっなったっにー(咲)
メケメケのフリわかんないお。
おい激烈叫喚乱痴気教をなぜ今日やったし(大阪でワンマン中)
そして案外踊れた。爆寸すげい。

アルカロイドから90年代特集。
浅井「この曲は絶対にかけます!」って拍手。
スピーカー前で頭を振りすぎておかしくなって紅のイントロでペニシリンのカオスだと思ってアインツヴァイ用意してたらぜんぜんちがったわたしだっさー!
なんとなく腕を上げながら水を啜ってへばってた。TONIGHTが名曲すぎると思いました。

もうそろそろTシャツ絞ったらなんか汁が出てきそうなくらいな時に来たなマーベリック!
ディスパ2曲来ると思わなかったうれしすぎ!!!!!!歪ー!(再)
笑顔でサビで「年金払うもんかー!」ですよふへへ(空耳)

羅刹国避難しようとおもったら押されて2列目で逆ダイをくらいまくり。
れいせっきかいらーい!じゃき!(ゴフッ
れいせっきかいらーい!じゃき!(ゴフッ
人の逆ダイをまともにくらうのが久々すぎて、「逆ダイくらうの!楽しいな!」というよくわからない状況です。
女々しくてだって踊っちゃいます。
ああ、数年後にゴールデンボンバー限定の金爆寸とかあったらどうしよう。とか思わざるを得ない。

アンコールの「やりたいかー?」カンペを見てlynch.のファンが前に走って行った。
浅井さんが「[6]party」を爆寸の定番にしたいとか言ってた。
あの曲は好きだけど、いや、その前に、神歌の存在について。みたいな。

あれこそリクエストがなくてもかけとけばいいのになぁとか思います。
終演後に神に祈りを捧げそびれて「神歌…神歌…」って呟いてる人けっこういた。
「定番だから誰かリクするだろう」と思って誰もしなかったときの悲劇。

とりあえず蜘蛛の意図は楽しいねぇ。
かーのーじょーじゃーなかーった!うぉい!

明日の首が怖い!明日もライヴだ。

おつかれさまでした。


浅井さんとこから
SET LIST

「浮遊した理想」/D'espairsRay
Grieving the dead soul/Sadie
†ザ・V系っぽい曲† (生) /ゴールデンボンバー
newspaper/12012
九龍 -NINE HEADS RODEO SHOW-/アリス九號.
Marmalade Chainsaw/Dir en grey
Dance Rock Night/ギルガメッシュ
LASTICA/カラス
ROLLING/jealkb
有害の天使/PIERROT
カラクリロマンス/ヴィドール
アイドル狂いの心裏学/蜉蝣
Labyrinth/Janne Da Arc
Igni+ion/宇宙戦隊NOIZ
ガーリッシュマインド/Waive
ジャイアニズム罰/ナイトメア
Miss T×××/Wyse
Night-ship "D"/D
おまえさん/heidi.
BIG BANG MUSIC!/Mix Speaker's,Inc.
バンギャル症候群/人格ラヂオ
夢風車/Psycho Le Cemu
φD-SANSKRIT/メトロノーム
虎虎虎/電脳オヴラアト
卍搦め/Due'le Quartz
GHOST/Plastic Tree
狂想曲/Phantasmagoria
quo vadis/deadman
Two Hurt/DELUHI
昏睡×ケ×ケDoll/DuelJewel
愛国行進曲/メリー
商業思想狂時代考偲曲(平成版)/ムック
激烈叫喚乱痴気教/NoGoD
極東乱心天国/ナイトメア
ALKALOID/Laputa
TONIGHT/LUNA SEA
紅/X
ROCKET DIVE/hide with Spread Beaver
Filth in the beauty/the GazettE
MaVERiCK/D'ESPAIRSRAY
羅刹国/Dir en grey
-救世主 メシア-/Janne Da Arc
女々しくて/ゴールデンボンバー

[6]party/12012
pulse_/lynch.
蜘蛛の意図-edit/PIERROT

ただのイケメン禁止

 2011-02-22
DSC_0182.jpg
昨日は爆寸で首をポンコツにして今日はFenrirとかJackmanとかいろいろ。
一度はやったことあるだろうカッとなって物販で音 源 全 買 い 

つーてもま、たいした枚数じゃないんでアレですが。

かわいいいきものいっぱいいっぱいで頭がお花畑ですう。みなづきさんこうへいさんてらかわゆすなのぉ。

ただのイケメンに用はねぇ!
という事実を深く噛みしめた。もう久しぶりによだれでそうな光景。

萌えという記号を啜って生きている。
京都も行きたいけど逆立ちしても間に合わないなぁ。


本日は大量の鯖をもらったので味噌煮を作ってます。はやく煮えて。春泥ェ。

成りたい自分をコーディネート

 2011-02-19


DSC_0180.jpg


高校時代の部活仲間であり、盟友の弟君であるところのそういちくん(あだ名:みそ汁)が、なんか舞台をプロデュースしたらしい。というので、某国立大学の劇場まで見に行った。彼の姉(あだ名:じゃこび)は横浜あたりから飛行機で遠征してきた。

あ、役者じゃないのね。プロデュースなのね。

キャパ200いかないライブハウス程度の空間に舞台セットがどばーん。
敷き詰められた衣類の絨毯、各所にオブジェのように積まれたトイレットペーパー、マイルドセブンを模した倒れかけの電柱、踏切、病院のベッド、蛍光灯、つり革、さかさまの信号機の上にはフィギュア。
なんかこう、「ハイセンスな手作り感」。

舞台の内容もそうだけど「よくこんだけ気持ち悪いものばっかり作ったなぁ!」という感想。
※褒めている

倒錯したサブカルのアングラがやりたい!っていうのが滲み出でた。

で、話の内容自体は「入院中の病弱な凡そ思春期の青年が、看護師に変な注射を打たれて『夢の国ニッポン』にトリップ。成りたい自分になれる夢の世界に酔い、『この世界をほんとうの現実にしたい』と思うが、そこには…。」みたいなまぁ「夢と現実」の境目に思いを馳せてみたというところが作品のテーマである印象を私は受けました。

主題、としては非常にシンプル。陳腐と言ってもいい。
秀逸だったのは、多数のパロディー(細部)から主題への帰結だったねぇ。

音楽、文化、教育、テレビ番組のパロディー。就職へのパロディー(大学生だなぁと思った)。
とにかく元ネタを拾っていくと限りがないくらい過剰なパロディーのオンパレード。
一挙一動、あれはあのマンガのパロディー、これはあのアニメのパロディー。

大事なのは、「元ネタがわかって楽しい」、だけではなく、「なぜそのネタが引用されているのか」が、おそらく主題である「夢と現実の境目」になんらかの形で帰結していくということ。
なんとなく細部を追っていくと、実はなんとなく主題との整合性が取れたギャグである。という手法。
(あくまで『なんとなく』ですよ)

映画「木更津キャッツアイ」とか「パッチギ」とかこんな感じだよね。あ、パッチギはちがうか?

夢は夢だから夢なのであって、『この夢の世界こそを現実にしたい』と主人公が口にした次の瞬間に、現実にすり替わった夢に逆襲され、夢の中の暗殺者(F.マコト:必殺仕事人のパロディー)あたりに殺されそうになる。というのがああなんか古今東西の人間の業だなぁと思う今日この頃。


ばんぎゃるのさくやさん的には「答えは…!ラルクアンシエルです…!」「正解!」がツボにはいりましたとさ。


テーマとかコンセプトを決めて、衣装、化粧、言動、歌詞の世界をそれに沿わす。という意味ではああヴィジュアル系も変わりませんよねぇと思うのですが。どうでしょうか。ていうかそんなバンドばかりが好きだわたし。


兎に角休日も虚構を楽しみました。

*******************************************************
西東プロデュース    左手で蚊をつぶした公演
『病室ロマンス』       作・演 さいとうそういち
公演詳細
http://shanpro.exblog.jp/



こうですかー!?わかりませーん!!!!!

 2011-02-17
ゴールデンボンバーがとうとう添い寝枕カバーを出しやがった…!

いいですね、ヴィジュアル系ですもの!
ご自分が、顔で売れているということの素晴らしさに何の抵抗もない人はすがすがしくて大好きです。
せっかくアーティストさまがお化粧して髪型とか衣装とかシチュエーションにこだわってらっしゃるのに『顔ファン氏ね』だなんて、まったく要領を得ない発言と思いませんか。はっはっは。

ああああああじゅんさまの添い寝カバーわたしもほしい><

スイアリの、大江春泥さまのはもっとほしい><

と、いうことでイメージ画像を作成してみました。

ばばん!

添い寝



画像の切り抜きが粗いとか耳は右側じゃなくて左側になるとかつっこまないでください。

肩に頬をのせて…

so...ウロコの上で眠れます†
俺†得


実際問題作ったら売れるんですかねーこれ。
メンバー全員分と、アムじいさんがお話をきかせてくれる枕とか作りたい。

さくやさんは5つ集めてまくら投げをする気満々です。

SUICIDE ALIさん、よろしくご検討くだsうわぁやめろなにをする


続・半強制気分転換

 2011-02-16
fl1.jpg

規則と不規則の調和。その最たるものが植物。


蘭の花、なかなかエロティックでした。雰囲気が。
虫を誘い込むのにこんなに合理的な形をした花はないそうな。
その甘ったるい匂いと濃い色彩にふらふら。

続・半強制気分転換 の続きを読む

バイバイ殻の外へは出られない

 2011-02-15
Starwave Records presents
「-Starwave Fest Vol.2-」


2011.2.6(sun) 心斎橋Club ALIVE!

[開場 / 開演] 15:30 / 16:00
[前売 / 当日] ¥3,000-(D代別) / ¥3,500-(D代別)
出演/ SUICIDE ALI/Calmando Qual/ THE SOUND BEE HD/ the fool/ lix/ Frenzy (Mr.SaTaN Solo project)/ Bladd die Mairy / 999-three nine-

■ Starwaveアーティスト予約で入場された方には6アーティスト収録のコメントCD(大阪版)をプレゼント

慣れてきた!ツアー慣れてきた!だいたい曲わかってノリもわかってきた!そして感想も尽きてきた!
感想が浮かばない=楽しくない ではないのだ。


ライヴ中、どっかのバンドが「見たいバンドだけじゃなく、イベントを楽しんでほしい。」ってMCしてた。
それ本気で言ってるんだったらね、対盤が多すぎるのと、終わる時間が遅すぎることがたいへんたいへんネックですよー。と言いたい。

アライブはまだバースペースが広くて椅子が多いのは助かりますな。
聴く場所によっては耳が痛いのが難点か。中音がなんかおかしい。ふぬー。




・Bladd die Mairy
(諸事情により遅刻)
(関西にはブラッディーメアリーという名前のバンドがいくつあるんだろう)


・lix
暴れてみた。ふえー。
もっとこうがっつりお客さんいぱーいな感じで最前が恋をしている感じにならないかしら。
暴れて楽しくて適度にダークなのだからもっとこう。
ちひろくんの感想がやっぱり「つつましさのないLokiさま」である。
ちひろくん丸首のTシャツを着て恥らえばいいのにとか無用のことを思いついたり。
セトリがだいたい一緒で。そもそも曲がないですか。そうですね。
将さんの挙動はけっこう謎だということにきづいた。お花畑にいきてそう。




・Calmando Qual
なんか新曲かな。と思ったらアンチフラッグだった件について。えっ?
けんかさんの暴れ方がねぇーちがうの。はげしい!
ヒゲのしましまソックスのおじさんキャラなのに、ロックンロールすぎて見てる方がふおおおお!ってなった。
敬礼しまくった。ふひひ。
undeadmanすきだねぇ。イントロのギターが軽快。
「甦りしLiving Dead」のメロディーが響さんの声によく合ってる。
たまに見ていつも同じバンド。の認識だったので、こういうサプライズに当たれてうれしいです。
Takさん(のギター)にひっし!
Takさん(のギター)今日もかわいかった。




・Frenzy (Mr.SaTaN Solo project)
およそこれがFrenzyを見る最終日なので
わ た し は 背 面 ダ イ ヴ を し に 行 か な き ゃ !
誰かが布団になって2列目以降の人がそれに体当たりをしにいく奇行というか風習なんてV系以外でありませんよねー。
この素晴らしいアホさ加減が楽しい。
Mr.SaTaNが率先して最前に干されている…!
もうあの人、Mr.SaTaNじゃなくてMr.FuToNとかじゃね?おふとんの妖精(白塗り)
自分のドレッドを切ってくわえてにかーって笑う光景にシズナをおもいだした。シズナに失礼だと思った。
笑顔でヘドバンして笑顔でデスボして笑顔で背面ダイヴして円陣ヘドバン。
なんか円陣ヘドバンしてたら水かけられた。ふえー。
歌メロは意外にしっとりしててなんだろうなぁこの光景。楽しい。




・THE SOUND BEE HD

以外に最後まで飽きなかった…!なんかよくわからないけどすごい。
ワンマンちょっと行きたいかなぁ。
しかし感想は出尽くしたので
衣装が変わって新曲が出たころに見たいです。
Takさぁぁぁん。(まだ言う)



・999-three nine-
渋くてイケてるおじさま+おにいさん が
本業とは別に
ただやりたいことを楽しくロックにやっているバンド
でもスキル高い
あと機材が高そう。

みたいな印象。
「寒いときは活動しない」は合理的だと思った。それ遠征も一緒。

すごいぎらぎらのロケンローなのに一応バンギャル的な(手フリとか)需要が生まれていて。
え、いいの?と思いながらまぁ見てておもしろいす。
フェルナンデスのVいいな!白い子かわいい!

ギター2本とも好きげな音だったのでふらふらしながら見てました。





・SUICIDE ALI
冷たく、ほの暗くて湿り気のあるところに惹かれる。なぜか耳に残ってしまうもの。

序盤の「Stitch DoLL」と「風のslave」に全部もっていかれたー!スイアリ大好きだー!
「Stitch DoLL」のイントロの重厚感と、Bitさんのギチギチした動きが相まってものすごい異形。
真っ黒、というよりは、暗がりに白い壁が浮かんで見える、くらいの曲なので
この衣装でぎちぎちしてるのこれはこれでサマになってよいかも。
と、ヘドバンしながらこっそり見る。
久々に聞くStitch DoLLの重厚感、迫力にやられる。
黒くて硬派で歪んでてでもお伽噺である。という私がSUICIDE ALIで一番好きな部分と、
最近の「ヒトとしての綺麗な切なさ」みたいなものの融合。

これが出たのが去年でよかった。
3年前じゃなくて去年でよかったー!しかもシングルでよかったー!
いつまでも畏怖を感じるようなおぞましさと、どこかさびしさのある曲が好きなんだろう。
理想的だとはいえな~~い♪のとこのドラムの盛り上がりいいですよね。

そんでこの後に風のslave
風のslaveが好きすぎて生きるのがつらい。ずっとこの音の中にうずもれていたいと真剣に考えた。
風のslaveってすごいタイトルだよなぁ。
同じ旋律のループ。その反響で生まれる空間と、Bitのささやくような歌声。
最後に築き上げたループをどかんとギターが崩して、混ざり、すべてが去り、また同じ旋律に戻る。
そういう意味では、愛すべき死刑台にも近いのかな。
これほんとにほんとにすごい曲!

余韻にぼやーっとしてたら、
大江春泥が…!
大江春泥が…!
照れた顔で…!
消えそうな声で…!
とつぜん…!

「ぉまえらー!旅についてこれるかー!いくぞー!」って

今はやりの「ウワアアアアwwwwシャベッタァアアアアアwww 」ってこんな感じ?
あああああいま僕の余韻全部死んだよ!盛大に吹いたよ!なんてことをしてくれるんだよ!おまえなんか小江春泥だよ!
あーあーあーひろしさんちょうかわいい。きゅう。「ぉ」が小文字なんだぞ!
でもそれ、春泥さん的にいくない。
バンドに設定があって演じるって、きっとこういう時にめんどくさいんだよね。ハハハ。

あとのことを、実はあんまり覚えていないの。お湯をかけて溶けなかった氷だけが残る。
なんかわたしもうだめだねー。
Darkな夢に狂いそうです†(セルム
好きな曲が多い日はうれしい。のと、この感情は…ダメな子萌え…!ただそれだけを楽しんだ。


~S.E~
1Stitch DoLL
2風のslave
~S.E~
3Double check
4蒼い狼が見た絶景
5正しい魔法の作り方
~S.E~



・the fool
毎度ごめんなさいお外で失われた水分を補給。
あああああ足が限界。ヨボる。







・セッション
くたくたになりながら戻る。

えええええなんかクラウザーさん出てきた。
一瞬似すぎててほんとうに中の人がわかんなかったけど、
あの金髪はlixのちひろだ…

ノリで変なことしてみたぜイェーイ☆みたいな。
それにしてもドンキの衣装はクオリティ高い。

そして、それを見たさくやさんの第一声は
「きゃああああ!ひろしさんのフライングVがぁー!」
でした。歯ギター厳禁。歯ギター厳禁。


その後全バンドのボーカル呼び込み
なんか、「部活の合宿で部員が仲良くなってキャッキャしていく過程を外から眺める」感じの。
なんかもうちょっといい歳したオッサンがキャッキャしてる方がシチュエーション的に萌え【以下東京都議会の検閲により削除されました。】

ひびきさんが一瞬ヒトに戻ったのを見逃さなかった†
ソデですっぴんのTakさんがきゃいきゃいしてた。


the foolのぐんじさんが相変わらず司会でしたが。

Goshi「俺って、そんなに絡みづらい?」
ぐんじ「えーっ、めっっちゃ絡みづらいです!(笑顔)」

が猛烈にウケた。

あとだいすけさんを長老呼ばわりしていた。
ヨーロッパではSystem of a downとCalmando Qualが同じくらい評価されてるらしいですよ。ええええええええ!

来年はGoshiさんに司会どうですか~とかいう話になっていたが、
「みんな見たいよね?」ってふられて
一人も頷かないスイアリファンについて。
似合わないことはしてほしくにゃい。

foolの曲して社長挨拶してじゃんけん大会(景品はサイン入りスネアヘッドとか)して終了。
あーーーツアー終わったぁぁぁ。
地●線みたいにあんまり同じとこでべったり対盤固められると意外性&発展性なくてぐだぐだしてちょう困るけど、
まぁ年に一回ツアーくらいの距離感なら楽しく見られるかなぁ。嫌いじゃない。


にぼしらーめんした。にぼしー!(ひろしのイントネーションで)


良くない方向にめそめそしていてちょうごめんなさいです。
なんだか疲れた。なんでだろう。

アーギヴミーチョコレート

 2011-02-14
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BUCK-TICKのCOSMOSの、

キャンディーからチョコレートの流れと

Ash-raはいいよね~

って話をしてた。

バレンタインでした。
バレンタインD.C.のパロディはまじ名盤だと思います。

自分チョコの比率が圧倒的に高いですが、まぁぼちぼちこのイベントを楽しんでます。

さまざまな香り

フルーツ


箱の形状に至るまでの完璧なコーディネートが妍を競う。

チョコレートという『実体』に、ありもしないストーリー、華やかな香り、若しくは意味を纏わせ
できあがった極彩色。
その喧噪も含め


味だけを語るのは無粋
意味だけでは立体感が出ない

自分で食べるなら、自分が欲しい味とコンセプトを
誰かにあげるなら、より伝わりやすいと思えるものを

値段、価値、
強烈と無難の境目


バレンタイン、楽しいね!




半強制気分転換

 2011-02-13
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つめたい水の感触

風が強い場所

深い青

淡いグリーン

目が覚めるような赤

暗がり

強くない光

甘すぎず水分の多い食べ物

ベルガモットオイルの香り

整えられた部屋

低く、広がりすぎない声

人生に迷っているので、「迷った時は好きなものからイメージしてみようキャンペーン」を開始。
何が好きか確認してもう一度行動に移す。その繰り返し。

そんなことを考えている間に半強制気分転換としてアクアリウムを満喫する機会があったので写真を貼っておこうと思います。カニがイケてると思います。
背中にでかい海藻か、サンゴか何かを背負っていないと不安になるらしい。あんたはヒトなの?
行った気分になれるといいね。

半強制気分転換 の続きを読む

張りつめた静寂に包まれた藤が丘で君を待っているんだ

 2011-02-13
Starwave Records presents
「-Starwave Fest Vol.2-」


2011年2月05日(土)名古屋MUSIC FARM
[開場 / 開演] 15:30 / 16:00
[前売 / 当日] ¥3,000-(D代別) / ¥3,500-(D代別)
出演/ SUICIDE ALI/Calmando Qual/ THE SOUND BEE HD/ the fool/ lix/ Frenzy (Mr.SaTaN Solo project)/ Re:dis/ KASSTRICK BACTERIA/

■ Starwaveアーティスト予約で入場された方には6アーティスト収録のコメントCD(名古屋版)※をプレゼント

前日:うおおおおぷらっとこだまが喫煙席しか残ってねえええええええ!
アーバンライナーは家から難波に出るのがそれなりにめんどくさい。
は、でも新大阪もかわらないか…?
大阪の隣は名古屋で、名古屋の隣が東京で、東京の裏に新潟があります。(バカバンギャル日本地図)

なんか31日からずっと見るのを迷いつつ…名古屋。ああ、名古屋いきたいよねぇ。よし。行く。


味噌煮込みった。濃い味噌汁。
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藤が丘駅前って、どうしてミスドとミスドが並んでるの。教えて偉い人。

オープンが30分早くなりますって事前に告知があり
日帰り遠征にはたいへんありがたい措置ですが
結局30分押して元の時間になった。意味ないー。



・KASSTRICK BACTERIA
打ち込みとギターと歌と煽りを一人でやってのけるインダストリアルでダークでハードで
ピアスいっぱいあいてます!的な
ドイツとかスウェーデンに行くとこういう音はよくあるんでしょか。
「暴れやすい同期」っていうのが好きなので
こういう重たくて、下から突き上げる音にふらふら酔うのは嫌いじゃないなぁ。



・lix
わー衣装変わった。そして何かのコスプレくさい。
ベースの立ち居振る舞いがルナシーだかジャンヌだか何かのライブDVDを見ているようでした。
どんなアウェーでも煽りまくって
うわあああああ俺盛り上がったああああクライマックスだああああ
みたいなテンションで終わるので
そういうところはあのヴォーカルつええな。とか。
1曲目の印象がラルク。ラルクいいっすよね!
裕さんのふともも。


・Calmando Qual
レーベルツアー=Takさんのギターに悶えるツアー
嗚呼、Takさんの青いしましまのPRSとけっこんしたい
全体の邪魔をせずに、ギターの旋律が歌ってるように聞こえる。
「ここ!」っていうときに好きな音が耳に入ってくると気持ちいい。
ついでに弾いてるヒトがヒトくさくなくてちょうかわいい。という至福。
黒いワンピースじゃなくて、シャツにズボンにリボンダイだった。
リボンがふわふわでかわいい。
なんかわたしって結局、黒髪ワンレンで化粧の濃い人に弱いんだ…!うおおおTakさんTakさん(ゴロゴロ

目黒と見事に同じようなセトリだった。
すでに決まっていることを楽しむ。というのは
同じ演劇を何回も見ているような感覚なのでして、
こんだけ演劇要素の強いバンドならこれはこれでたのしくてアリ。
でもそれは定期的に演目を変えなきゃ飽きるし飽きられるっていうリスクもあると思うんだよねぇ。
10年の変遷を辿ると、その時々にやってることがちがって
都度、楽しいんだろうけど
どこらへんがテーマか、つかみどころがないと見ている方は次の姿を見るのがつらい。好きになれば余計に。
それでも10年か、すごいなぁ。
10年間、未来を掴み取って続けてるっていうことはたぶん難しく尊いことだと思う。
Takさんのギターの音にうずもれたいな。




・Re:dis

「次の曲はバラードです!俺たち、こういう曲もできるんだよ!暴れるだけのバンドじゃない。」
あのね、それね、

言 わ な き ゃ か っ こ い い !

って全力でつっこみたくなった。つっこみどころあるの大事!言うからかわいいのか。そうか。
若い子(20代前半以下)がやっそうなラウドで暴れるヴォーイなバンドな。
で、で、バラードもあり。
なぜか機材が高そうだ。これ名古屋の人ですか。名古屋の人はなぜかいい機材持ってる認識です。

「オマエらが『抱かれたい!』って思うようないい曲すっから!」って煽ってて笑いすぎて気が遠くなったよ!どこのルシファー様。
暴れて頭ふってそのボキャブラリーでバンギャルを(奈落の底へ)堕とすんですね。

地味に3列目くらいで見てたら、ヴォーカルの子が「隣と肩を組んで!」って
地味に肩を組んでいくファンの人を見ていたら巻き込まれ
そのままヘドバン開始。頭ふっちゃったヴォーイ。みたいな。
なんか後ろからみると奇行の限りを尽くしているすげぇ光景だこれ。
わーヴィジュアル系って楽しいな。
こんなデ●ルとかリ●チさんみたいなカッコイイバンドがやりたいです!みたいなバンドが最近あまりに多すぎて、
演奏だけで印象に残るとは言い難いけど絶対に忘れられないバンドではあります。






・Frenzy (Mr.SaTaN Solo project)
ベースがTHE SOUND BEE HDのシモテギターの人になってた。
スティングレイいいですよねスティングレイ。へっへっへ。
裕さんが白塗り黒メイクでコルセットしててなにあれちょうかわいいいいいいいい。
裕さんの本気。feat.FUTOMOMO
SaTaNさまコス?SaTaNさまコスなの?

激しくないのに地味にヘドバンする曲すきだ。
地味にヘドバンっていいよね!

Mr.SaTaNがどんどんヒトになっていくけど結局「きもちわるい」のと「日本語喋ってるように見えない」から
あれはあれでいいんじゃないかなぁとか思います。
むしろ「見た目アレでいい人」なギャップに客はきゅんとするよ!
水吹かれたらやだああああとか思ってうしろで見てると今日はノー水害DAY
つっこめばよかったしー!ちょう避難損!ちょう避難損!
ないならないって言ってよばかー!あたし背面ダイヴしたかったのおおおおおおお!
やっぱり服を途中でぬいでホットパンツっていうかパンツいちまいで白塗りナイス。

ちくびに黒いテープが貼ってあるのをはぎ取ってピックのごとく客に投げていた。きゃー。
『いつか、最前につっこんでSaTaNさまの乳首の上からピップエ●キバンを貼ってやる!』
とか考えつつ
SaTaNさま体毛がうすくて白くていいなとかしげしげと眺めていた。
腹回りの体脂肪と骨盤がおんなのこであった。
体目当てっていい言葉だと思いますみたいな。

相変わらずどこまで同期でどこまで生ドラムかあんまりわからないけどひさしいけめーん。
客のノリがおばかでアツくてたのしかった。
バカにさせなきゃバンドじゃないし、バカができなきゃバンギャルじゃないっすよね!ですよね!




・THE SOUND BEE HD
バラードして粋やってdeleteで終わたー!
グリーンのネオンランプは毎回持ってきてるのかな。あれ下に置くと全員の陰影が妖怪っぽくて素敵。
ダークで気持ち悪くてビジュアル系のダサいところがなくて外タレっぽくて余計なこといわないしグダらないしバラードもあるよ!的な。

毎度「飽きそう」と「やっぱりかっこいい」のギリギリのラインを綱渡りするサウンドビーさん。
有り余る安定感も大きな柱だよね。
へたくそなバンドで毎回同じことされたら芸能人格付けチェックで言うところの「映す価値なし」ですわよ。
狭いハコで見ると音のごわごわ感が凝縮されて逆にカッコイイ。
派手にヘドバンする曲とかあったらたのしいだろうなぁ。

黒髪比率高いのが個人的に萌えポイントです。黒髪白コンのロマン。
だいすけさんちいさくてかわゆい。
あとシモテギターのサカナっぽいドMっぽい人が好きです。サカナだいすきだー(明後日を向いて





・SUICIDE ALI
けだるいリフで始まって、切なく盛り上がり、またけだるいリフで終わっていく。
浮上した、と思えば突然再び同じ旋律に戻り
失意の底をさまよう。
「誰かを壊す前に抱いて」ってつぶやくように歌うのが、良いよね。
愛すべき死刑台 という曲のシュールさ。不可解さ。素晴らしさ。
黒くて、硬派で、歪んでいて、異世界で、でもお伽噺。
そんなSUICIDE ALIが、一番素敵で、一番似合ってて、私はいちばんだいすき!
って思わせちゃうのはいま、バンドの人的にどうなんだろ。
でももう何を見せたいのかよくわかんないしー春泥ちょうかわいいしー頭ふっちゃうしー

「気合を入れてライヴをする」というコトが、必ずしも「より多くの客を煽ってノセること」ではない。
というのを気付かせてくれることが、暗黒界隈の美徳みたいに思ってる。

一度見たら忘れられないもの
奇妙な世界、楽曲
見た目

空気
たまに耳に飛び込んでくる歌詞

SUICIDE ALIの良さはそれに加えて、「なんか勝手にヘンな暴れ方ができる」こと。

「かかってこい」とか「前に来い」って煽られ
拳と拳で応えて暴れて笑顔で終わる「だけ」の曲がこれ以上増えるのは
うーん。。。。。あったらあったでいいけどない方がいい。どうしても必要なことならしょうがない。
ここで、確実に、「愛すべき死刑台ちょういい曲だな!で感想が終わることのかなしさ」を助長するものはそれだよ。しゅん。

引っ張ろう、盛り上がろう、という気合も十分で、自由に腕が動き、ベースがびっくりするぐらい素敵な旋律を奏でる。
すべてを顧みずに、SUICIDE ALIだけが好きで、SUICIDE ALIだけを見ているのならばこれは楽しくて素敵なライヴだねぇ。

私はそうじゃないから、今日の最高のコンディションでWESTに出たとしても、いずれ演奏以外は柔らかく同じ感想を辿るんだろう。
だけど大好きな曲をまだ聴いていたいし頭振りたいから見て、次のきっかけを待っている。今は渦の中。
春泥はかわいいなぁ。笑顔でぼんやり。うろこきらきら。

~S.E~
1Perpetual check
2愛すべき死刑台
~S.E~
3笛吹童子
4誘拐ごっこ
5Favorite song
~S.E~



・the fool

終電まにあわないからびゅーん!ごめん。
名駅まで遠いのがネックなのよねー。トリだったら宿とらないと危なかった。5月は日帰り無理ですな。
アンケート自爆。
インストア。。。。。ふええええ。。。。

お会いできた方も声をかけてくださった方もお疲れ様でした~!

頭にかぶりたい!

 2011-02-11
フクロウニ
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ここクラゲいないのねぇ
水族館はクラゲを見てぼーっとするのが楽しいのに。

考えることは考え続けるということ。

 2011-02-10


昔、人々は地球が平らだと信じて疑わなかった。

それを聞かされた子供の時、ぼくは恐ろしくなった。

それじゃ、今、信じてることとは?

父はこう言う。

馬鹿になるも利口になるも、人も動物である以上大きな差はない。

ただ生きている間ずっと、おまえは自分で考えていきなさい。

Fade Story / Guniw Tools



楽曲制作、撮影、映像編集、衣装および舞台セットの制作。
自身の「表現」にまつわるもののほぼすべてを自分の手で作っちゃった、そんでもってメジャーシーンに生息した史上もっともありえないであろうアーティストの一つ。

このPVにしろ、プロに任せたらもっと小奇麗なものがあるいは出てくるのだろうけど
それはなんかちがうよね、らしくなくなるよね、と思わせるだけの、作った人の思考の全体像が表現されており
何事もベストな結果をだすのは当たり前のことです。が
どこをめくっても最高の出来栄え、ではなく、
「作りたいものを自分で作った」というところを、うかがわせるところまで含めて
ああ、なるほどー!これは好きだわー!
と思ってしまう。

結果ではなく、過程を含めた全体を、一つのオブジェとして見る。計算式そのものの美しさみたいな。

迷った人に答えをくれるでもなく、ただ「考え続けろ」とだけ言ってのける
グニュウの在り方もこのPVのテーマも、私にとって取り立てて好ましいものであります。

考え続けるということ。だれかのために。なにかのために。自身の幸福に。明日の朝に。

あらせをだいにしてNothing is impossible.

 2011-02-08
"OBSESSION in dieS"

2011.01.31(MON)渋谷O-WEST
■OPEN 16:30/START 17:00
■前売¥3200/当日¥3700(D代別)

出演:dieS / emmuree / KYOKUTOU GIRL FRIEND
SUICIDE ALI / the fool / DISH / Miss JellyFish

※本編最後にセッションあり



dieSの主催だよ。

事務所もなにも入っていない、ヴィジュアル系産業の業界地図で言うところの隅っこにいるマイナーバンドが
これだけのサポートメンバーを集め
これだけのクオリティーの高い対盤を巻き込み

そして今、この渋谷O-WESTを埋めてしまった。という『神話』に立ち会ってきた。しかもド平日の。
(裏方で蠢いた業者さんももちろんたくさんおられるでしょうが)
大塚レッドゾーンではなく、高田馬場エリアではなく、渋谷O-WESTを…!

その事実こそ荒瀬を大にして言いたい!
この現実こそ荒瀬を大にして言いたい!

企画と行動の摺合せ。描き、全体をトータルコーディネートしてみせる絶倒物のセンス。
それは何よりもヴィジュアル系のあるべき姿であり、いちばんおもしろいところ。

自分の審美眼で面白いものを嗅ぎ分け、巻き込み、その巻き込んだものに飲まれてしまわないだけの力を持つ。
dieSは本当に強くて素敵なバンドだ。
今日のこのイベントの様相一つとってもそこにdieSがあり、端々がdieSの思想に溢れている。


きっと主催ってこうあるべきだわ…!と感嘆の溜息をもらしながらあっスイアリがウエストですかそれは這ってでもいきますいきます。

【有~YUKYU~給】




・Miss JellyFish
ああああ転換に幕がない(以後ずっとこれ)
押し付けがましくなく、でもそっと客の背中を押すなにかもなく、
ダークでハードで90年代の香り漂うクドい歌をふわっと歌ってふわっと煽って
まさにクラゲ。
あの赤い手袋と耳飾りいいな。

上手のギターの人がやっぱりアンバー●リスのこっさんみたい。でかいこっさん。
ヘドバンのときにさーフライングVの下の方をでっぱりを股にはさんで頭を振るのはやめ…
シモテの人が地味に「お前とくるいたーい!」って煽って
地味にだれにも突っ込まれず終わった。

このバンド、ツッコミが一人もいないな…!ふわふわしてるのそのせいかしら。と漠然とおもった。
ベースの人の笑顔がかわいい。





・SUICIDE ALI

※あとから要約すると「演奏がダメだったうえにスイアリが予想以上に凡庸なバンドに見えてパニックをおこしたさくやさんの図」混乱しています。

登場シーンでフリとポーズ。
それを見て誰もが頭に浮かべたのは「宇宙戦隊NOIZ発進
ファイフィルシーアの平和を守るために音楽で平和維持活動を以下略

そうですWESTでスイアリ。WESTでスイアリが見たいと思ってここまで来た。
今日改めてこの対盤と会場で見るとスイアリがスイアリのくせにフツーだった!スイアリがフツーだ!たいへんだ!
こんなに凡庸な印象でしたっけ。

衣装と化粧とヘアメイクのみWESTクラス≒出オチ。
それは焼肉のにおいだけで白米を食べているような感覚。ありもしない肉のにおいを嗅ぐと米の味もわかるまい。
期待通り肉を手に入れるまで頑張ればEASTも行けるし、においを妄想と振り切り米を味わえばウケる人にだけすんごくウケるバンドが手に入る。
そのどちらも正しい。

その後演奏がすっころび、テンションが伴わず、人間の要をやっつけてガシャーン。
うおおお派手にコケたあああああ。
僕という有害な要素の変態な様相と
最後がFSでも魔法でもなく『人間の要』であったのはすごくいい選択だと思った。
うまく言えないけど。

WESTにふさわしくとか、WESTに負けないとか、そんなスイアリはあまり想像してなかったわー。
ただ、持ってるものを出し切れば、空間を満たせば、その齟齬が面白く感じられるくらいの実力(と感性)はあると思ったの。
ていうか今日出るバンドほとんどがそうでしょ。異端なバンドばかり。
「んだこのバンドWESTぜんぜん似合ってないけどなんかすげー!この空間おもしれー!」っての。
演奏の不調は大した問題ではなくて、まぁ問題だけど。
たいがいの客は、『自分のセンスを精一杯愛でているバンドマンの図』を目撃したくてここにいるよ。(と思ってる)
自分のところはこんなに奇妙な感性でこんなにヘンでこんなに激しいですよ!っていうのを小気味よくかます人を見てはしたり顔をするのよ。
バンド名を小説とし、自らを役者とし、LIVEを旅と呼ぶからにはなおさらそこんとこいるんじゃないのか。な。

例えばこのままバカテクバンドになっても、煽られて暴れるだけのバンドになっても、グッと来るものがない。
見た目が所謂エリアにいそうなヴィジュアル系っぽくて、ボーカルの動きがヘン。それで感想終わっちゃう…?
『音楽だけでもヴィジュアルだけでも足りないもの』を愉しみ、見せてくれるのなら、音楽にもヴィジュアルにもこだわるのは推奨されるべきこと。
そこんとこのクオリティーはラビシャンが入ってから確実に進化した。どんどん楽しくなる。
ただ、細部にこだわるだけで全体像を把握して調整するのが弱い。そして細部だけがハイペースで肥大した今こそそれが必要だ。
かつて殊を失ったSugarの姿。

核を明確にし、細部をそれに従わせるカリスマ性。
役者であると同時に、演出をする人。

まだ活動当初の真っ黒な時のSUICIDE ALIがステージにいた方が説得力があったかねー。そう説得力。
演奏がショボくても衣装がチープでも、なにかきっと感じる核があった。裸のごうし。
細部がシンプルだから核が見えやすかったのもある。いま、スイアリっぽさとは何ぞ?

そしてその説得力とやらを徹底的に発揮しちゃったのがこの後のDISHっていう。

主観の私が「普通に楽しかったです頭降っててよくわかりませーん」でもいいんだけど。かわいいし。かわいいの。
でもそのかわいいは普遍的に人に伝わるもんではないことを重ね重ね承知しているので、客観的に見てつまんない。
スイアリはただ私がかわいいと思うだけのバンドではないと、そのセンスを見てきたからこそ。
わぁここまで神をも恐れぬ暴言を書いたからには私は自分の行動のコーディネートをだな。どうしてくれよう。

「過程」を作るのは「主体」だけ。
「結果」を受けるのは「客体」だけ。
未来永劫、今を歩き、過去を想起し、先のにおいを嗅ぐ。旅とはそういうもの。LIVEはそういうもの。
今日はいろいろ思い出すことがあって非常につらいよ。毒を盛れど盛れど幻。


~S.E~
1Perpetual check
2誘拐ごっこ
~S.E~
3僕と言う有害な要素
4Double check
5人間の要




・DISH
DISCO BEAT EMOTIONはじまり。
耳に入りやすい心地よいメロディーなのに聞き入ると殺される。

うわー!DISHがWEST!似合わねー!うわー!
ってげらげら笑ってたらね、UNDERGROUNDで全部魂を抜かれるんですよ。
消して暗すぎない曲調から
後ろめたくなる歌詞が飛び出し
刺される。
どんより。
しかも途中でギターを放棄しマイクをつかんで前に出て
「あんたの居場所なんかねぇんだよ!」って

今日、ここでUNDERGROUNDをやることの素晴らしさを、客に与える印象を、きっと存分に読んでいる。
ああーやらかした。小気味いい。
この曲ほんとーにほんとーにしんどいよね!死にそうになるよね!泣きたいよね!

少なくとも「潜在的にDISHが好きそうな人はだいたいこういうのが好き」である部分をきっちり落としにかかる。
たぶんそれを楽しみながら。
信頼と安心のバンギャル男、渋谷ヒロフミ†(誰か選挙ポスター頼む
シビィさんの黒メイクと百面相がクドすぎて絶対に前で見たくないとか思ったこれ。ぎゃはは。

ほんと広い天井が高すぎて照明のいっぱいあるステージが似合わなくてさ、
似合わないのにDISHの音と空気で満たされてしまった時のその違和感までもがすごく楽しい。
これだけで今日来る価値はあったかな。
インダストリアルハニィがないから余計に棒立ち推奨な感じで
暴れなくても、拳を上げなくても、客がぐいぐい引っ張られているのをひしひしと感じる。そして私もその一人。

最後シビィさんが2Fに向けてハート飛ばしてた。センパイか。センパイが見ているのか。
(光りながら空から降る2階席の視線を浴っびって!

毎度のことながら根本さんを連れて帰りたい。水玉ボーダーアシメ緑髪。一体ください。孤独ベースもセットで(ここ重要)
エピロヲグすんげー好き。
あとはリビングデッドガールフレンドとプラネタリュウム?だったような。
順番がわからなくなるほどUNDERGROUNDであった。UNDERGROUNDでした。



・emmuree
固形物のざらつきを感じさせず、濃すぎず、薄いとは言い難く、空気よりも重たさを感じ、味もにおいもほぼないのに確かに感じられる。
そして死に至らしめ得るもの。
たぶん、水のような暗闇。
他のどんな物質よりもなめらかで、流動的。
波紋が広がるような歌声。
隙間はたくさん空いているから、音が広がって反射するまでも楽しい。変な遠近感。
音のつり合いに毎度毎度感動しているんです。稀有なバンド。
朋さんのヅラがぱっつんでもっふもっふだった。かわえええええ。黒い修道院の僧侶スタイル。
アリスアウアアっていいな!と想さんを見ながら。
ワンピースに穴があいてたのを気にしながら。

ステージが、なんていうか、こういう絵画。
華美ではないけど、誰よりも絵になるなぁ。と思った。
衣装、化粧、立ち姿、曲、空気のすべてがコーディネートできてるんだよ。どれもはみ出てないし、どれも「emmureeっぽさ」を語る。
ヴィジュアル系かくありき。
ハルカさんの風呂場ギターの音のじんじんする空間に閉じこもりたいな。とか思いながら。
頽廃ロォマンスのあとで想さんがゼェゼェいいながらMCして、最後までゼェゼェしてた。人のyoboを笑うな!
なぜか私が見るときはいつもガーベラで終わります。ガーベラのサビのドラムが好きです。
わーなんか言葉にならないけどemmureeすげええええ。圧巻。








・KYOKUTOU GIRL FRIEND
好みじゃなくてもカッコイイ、ハマる、という変な現象。
「好みじゃない」の後に、「だけどカッコイイ」が来るこの順番が大事。逆はよろしくない。
どこまでいってもアウェーな感じ。楽曲に要素としてヴィジュアル系のパターンを持たない。
例え曲を聴きこなしても暴れまくってもアウェーだろうし、それが楽しい。距離感が独特。
サブカルでパンクでアナーキーだった。毒マスクほしい!
ステージで、常に異物であろうとするヴォーカルの痛々しさ(シビィさん的ニュアンスではなく)
ギターのカッティングだけでかっこいいな。
煽ってるのに、暴れてるのに、「煽ろう煽られよう」みたいなヌルさがなく、どこか「ステージも客も好き勝手に暴れてるだけ」感がね。自由でたのしいなぁって。
なんか3年前くらいに地味に見た気がするがボーカルの人が黒髪になってた。
ステージングが変態すぎてかっこよいの。
絶対に中身が透けて見えそうもない、中身を信じさせないカリスマだあれ。
客の暴れっぷりを見てるのが好きでした。




・the fool
今日初めてああfoolの演奏玄人なんだなと思った。おそい。
こんだけ音が多くて同期を使わない雰囲気なのにインダストリアルな。バンドサウンドっぽい同期は大好きだよ。
軽いんだけど軽さが楽しい。
ヴォーカルのキャラが絶対にヒトとして関わると一生会話が成立しなさそうということを想起させるくらいにヘンで、そこが可愛い。
あのひと、語尾に☆がついてそう。
「みんなー!」とか「あいしてるー!」とか、どこかにそういうスイッチがついてて誰かが操作してそう。

1.足が疲れていなく、2.心身ともに健康な時に、3.極力なにも頭に優先事項がないときに見たらぜったいにかわいいしのりやすいと思いました。

1.足が疲れていなく、をいつも出順に阻まれ(オバンギャ)
2.心身ともに健康な時に、をDISHに阻まれ(厨二病)
3.極力何も頭に優先事項がないときに、をSUICIDE ALIに阻まれ(イタいバンギャる)

改めて自分の三重苦に気付かされる今日この頃です。お客さんたのしそうだね。
今日一番ハコにはまってたバンドはここだろうか。





(転換中)
りりたす「cozyさんが服着てる!」
みね「ほんとだ。黒いよさくや。」
さくや「なんだと(ガッターン!」
あ、脱いだ。

・dieS
新しい衣装なにあれえええええええええええええ!

フリルシャツ!
アシメのプリーツスカート!
キラキラのタイツ!
ミドル丈のブーツ!

荒瀬センパイのファッションテーマ:『楽屋のアイツもこれでイチコロ☆』
自分で妄想して憤慨。おばか。

スカートのプリーツとアシメ具合に一瞬、この服Rion謹製だったらどうしようとか考えた。いいなぁdieSがRionの衣装着ないかな。
内またで歌うのちょうかわいい。ほえええええ。
なんか女装に見えないし男だしでも似合ってるし。荒瀬はなんだ。ああいうクリーチャーか?二の腕クリーチャー。
あとそれ以上に亮さまの執事みたいな恰好がですね、ベストのフロントのバックルがですね、
だれか!メガネを持ってきて!グラスチェーン付よ!
嗚呼、坂倉亮さまに首がすわらなくなるほど頭をよしよしされたーい。おまえと狂いたーい!

いい加減『発情』という曲のサビをおぼえてしまったが
「発情するのさ~♪おまえは~♪俺を見て~♪」
なにその突っ込んでくださいと言わんばかりのいいにおいのする爆笑フレーズ。
これ、スタジオで合わせたときとかだれもつっこまなかったのかな。でも、荒瀬だし。で済んだのかな。荒瀬だし!荒瀬だし!
相変わらずバクチクくさくて素敵だよね。
なんかコードが不思議…?ばんぎゃるわからない。

そういうポイントにいちいち笑いながら笑顔で暴れる。楽しいね。誰もが好きであることに忠実。
「渋谷にすみたーーーい!」って煽ってた。
渋谷…渋谷…

dieSの音は本当に気持ちが良いように揺さぶられる。床からぶわってなってジャンプする。
沸く。うねる。はねる。いろんな音を「従えて歌う」荒瀬が好きさ。WESTじゃなかった。dieSだった。

幻影の夢心地。
ベクトルもバーサーカーもつるっと終わって、いっつも言うけどいっつも短い!
あたまちょうだーーーい!


1.シャーマン
2.Scar.to.low.now.YOU.ME
3.Matador-マタドール-
4.発情
5.幻影
6.ベクトル
7.バーサーカー



・セッション

1.パラサイト/THE MAD CAPSULEMARKETS

・Goshiと想さんがキャッキャしていたこと
・渋谷ヒロフミが「俺の荒瀬~♪俺の大~♪俺の想~♪」と歌い上げたこと。
・渋谷ヒロフミがemmureeタオルをかぶり、「見る幻に毒を盛れ」Tシャツで出てきたこと。
・Hiroshiと亮さまがキャッキャしていたこと
・荒瀬の絡み全般の鬱陶しさ
・極東の人たちが普通のマスクで出てきたこと

いろいろ腐女子明利に尽きすぎる件。
見ろ!想像力の勝利だ!想像力の勝利だぞ!

スイアリはいつも通り?へっこんでないかな。Goshiがぽわん。

わーなんかすごい楽しかった。
あとここでセルムとかいたら面白かったかな~。THE VELVETは無理かもしれんけど。



5/2…休みですが、何か。


ケコさんがdieSの「見る幻に毒を盛れ」Tシャツを着て、極東の毒マスクをしてたのちょうわらった。毒を盛りすぎた。
【新ジャンル】:毒盛りガール†

和音さんとケコさんとうどんぬでした。うどんうまい。ひろしさんちょうごめんなさい。

お疲れ様でした!なんだかんだで楽しかった。ありがとうございました。
考える考える。


例題: 熱湯に手を入れてその中から溶けない氷を探せ。

 2011-02-03
DSC_0109.jpg

真っ赤なトレーシングペーパー。
過去をぼかして今をなぞるもの。


2008年の8月17日のSugarね、私こんなこと書いてた。

********************
>そっからスケッチして、ああなんかSugarの空気!だったのに後がなんだこれ。

暴れて踊って終了!それはそれでとっても楽しいんです。そこまったく否定しません。

むしろ煽りとフリががあるSugarいらねーよなって意見には同意しません。

でもねーなんかねー外してる。
JAM・afterglow・自腐・berryの流れにもう飽きた。いつまでするねん。

フリがあって、煽って、ヘドバンして、踊るってのはSugarの可動域じゃん?
あくまで「こんなこともできますよ」という振り幅のようなものだと思うのね。
だから別にそれがSugarの醍醐味!ってわけじゃなかったと思うんだ。

正直煽られる楽しさで比べたらオープニングアクトのダリにすら負けるの。

だったらフリとかヘドバンとかそういう一体感がなくてもお構いなしのSugarにしかない魅力で勝負した方が良くないか。
って話ね。

Sugarのいいところはそこじゃないぞ。と、勝手に思うのです。
実際afterglowのヘドバンが前3列もできてない状況になにかを感じろ。
その私とあとたぶん他の誰かが勝手に思ってるSugarのよさをSugarの中の人がわかってない。
それだけの話なんだけどね。
ああこのバンドなんか迷走してるのかなーって
もしかして自信ない?
ほんと勝手にそう思った。
*******************

私の思ってるバンドの良さは、バンドの中の人が思ってるバンドの良さじゃない。
私のほんとうはあなたのほんとうじゃない。
あなたのほんとうは、誰かの幻想を振り払い、あるいはその空想を迎え入れた上で、あなたの恣意で決めるべきだ。
先々に何を迎えるものであっても。
そんなことわかってた。

その日、ブログにこれだけ書いても、アンケートに書いたのは意味不明の散文だったの。
泣いたね。かけないんだもん。

あの時、私の空想のSugarの醍醐味でも書いたらよかったんですか。そしたら元に戻ったんですか。だめじゃなくなるんですか。
そうじゃないんだよ。そうじゃない。
やってる方もバカじゃなけりゃ、自分のしたいこととそれが客に与える影響までの最良の方法を自分の頭で考えてると思う。

じゃあわたしはそこから外れた人だから
ほんとうは文句を言うより先にほかの枝に飛び移るしかない。
「私には違和感満載のライヴでした」以上のことを書く立場にない。

この対盤でこの状況で、afterglowという曲のつまらなさと、セットリストの決め方がSugarの魅力を語り得ないということがなんでわかんねぇのかなって思いながら。

フロアが見えてる?
他のバンドどうなってる?
動員どうなってる?
なんでだかよく考えた?

人の詰まったO-EASTの一番後ろで
そのまま泣きながら摩天楼オペラを見て帰った。

それから11か月でSugarは終わっちゃった。
私は見るのをやめられなかった。
好きだったから。バカだけど。



そして31日、同じ渋谷の今度はO-WESTで同じような轍をなぞる。
問題は誘拐ごっこがズレたことでもギターがヘタクソだったことでもない。ということが本当に本当にわかんないのかな。じゃあ私が見えてるこれはなに。

あの日のトレース。
ワイン赤いね。泣けてくるな。





あの夢の全手動式再構築

 2011-02-02


「UnderGround Party Vol.7」




2011.01.23(SUN)神楽坂EXPLOSION

OPEN/START:17:00/17:30
ADVANCE : ¥2,200(D別)

GUEST:aie(from the god and death stars) / THE VELVET / 白黒キネマ-茜- / 最鋭輝 /
CAST:Chiklo / ロマの碧猫 / DAZODD




いわゆるお友達のライブを見に行った以上のものを見に行ったと思います。
あと対盤が思いのほか素敵。ふつーにイベントとして楽しかったこれ。



・Chiklo
ぞろぞろ客増えた(後ろにいたのが一気に前に来たってのもある)

真っ黒な衣装で、ランプを持って登場したときからもう
や ら か し た 感。
蜜溶ける部屋(ガタンッ
ヴォーカルの日和さんがランプを持ったままなんか湿度のある暗黒な曲を歌う。
うわぁ、なんかうまく言えないけど予想以上にSugarだったよ。質感が!
笑いがこみあげてきて必死でこらえたなんでこらえるんだ笑え。
いやぁいたって真面目にやってる人をみてげらげら笑うなんて失礼な話ですよねいままで笑い飛ばしてきたバンドマンごめん次見たら指をさして笑ってやる!

上手ギターの音とかいろんなものが大いにSIZNAだ。滲み出るSIZNA。
そしてメイクがロキっぽいし衣装の露出の方向が昨日のTakさんだった。

Loki→Tak→Sizna→藤汰←new!

贔屓目に見なくても昨日ロクメーに出てたバンドの誰よりも音が好きだったよ。
透明だけど粒が見えそうな音。ベースは柔らかくドラムは繊細。
そこに蜜さんのフライングVがガシャーンしてるけどそれはそれで楽しく。
あとドラム上手いとか思ったわー。
メガネスーツ!メガネスーツ!ハァハァ。
2曲目のじわじわ広がる感じの曲が好きだなぁ。

最後のカルメンて曲はタイトルからうける赤い色の印象とかジャズっぽい曲調がこれはベリーで終わるSugarの様相。
日和さんが薔薇を齧って、花びらをふっとふきだすのがもうもう。
ああいうのナチュラルにやれちゃうところが天性ですね。フロントマンとして。
曲が進むにつれて歌声自体の印象がぼやけていくところまでLoki様だったので
あとはこれ歌で感動できるようになればいいかなぁと。

ぶっちゃけ知り合いのライブでして
そこで派生しちゃう視座はまぁ捨てようとかなかったことにしようとか思わないんですが

バンギャルとか、いちファンとして「ヴィジュアル系のライヴ」を見るとき、
何が面白くて
何が好きで
もっとああすればいいのに っていうのが、客側の思考には必ず出てくるもんなの。

その中のいくつか『この気持ち、「バンド」にも「マン」にも一生わかるまい!』
って部分が絶対あるんです。残念ながら。

その「バンド」にも「マン」にもわかんなかった部分を、演じる側としてステージに持ち込むとどうなるのか。
好きなものを好きなだけ
なにが好きで、なぜ好きで、よりおもしろくするにはどうすればいいのか、を再構築する。

ギャル盤とかいろいろ最近多いけども
ヴィジュアル系が好きな女子がステージに立つところの意義はそこにあるのではないか。
と私は思いますよ。Sugarがああだったからなおさらね。

それを抜きにしてもふつーに音源ほしいなとか思いましたです。





・最鋭輝
きゃああああ!もっきー!もっきー!
フロアから登場して客に紙テープを配布してた。
バンギャル、喜びすぎ。

「ひとりグループサウンズ」っていうのがすでにギャグだよなぁ。
昭和40年代あたりの風貌そのままに。
逆なのか本気なのかいまいちわかんないけどアコギ一本なのにバックバンドが聞こえてきそうなくらいにうまかった。
ストライプの道を~♪でみんなで紙テープ投げる。(芯がちゃんと抜いてある)
3年ぶりくらいに見て感動したのと、なんで今日ここでもっきーが見れるんだろうすげぇっていうのと
とりあえず全力でジュテーーーーーム!

\メルシー/
ああああああもっきーだいすき!



・THE VELVET
「過去…現実。未来…理想、絶望!ぜーーーんぶ、嘘。」
って煽られて2度目のTHE VELVETでさくやさん陥落しました!
なにこのバンドかっこいい!きもちわるい!ちょうかわいい!

作り物っぽい笑顔と
作り物っぽい視線と
作り物っぽい笑いに
キモいポップサウンド
音はシンプル。淡泊な空間に、突然鮮やかに喋りだすギター。そしてベース。

MiMiさんどこみてるかさっぱりわかんないところがいいよね。底なしに可愛い。
水玉に染まれ!

本日わたくし奇怪なミニハットをしていたのでなんか個人攻撃をうけました。飾りが飛んでくるまで暴れるらしい。
そしてやっぱりあのひとこの至近距離でどこ見てるかわかんなかったです。
いいなぁベルベットいいなぁ。隙あらば見たい感じ。
久々にぐっとくるバンドであった。
上品にエロくて上品にキモいのってすごく大事だと思います。よ。






・白黒キネマ-茜-
ひたすらクドい歌謡曲で横ノリ楽しいきゃっはー!東京ヒーローズとかあのあたり。
あのひたすら目で哀愁を語る感じのヴォーカルの人素敵だ!
胸やけをおこしそうでぜったいにぜったいに前で見たくないけど素敵だ!
だめな男に惚れちゃう女の歌をクドい笑顔ではつらつと歌い上げていた。
楽器も全員顔で弾いててすげぇ顔芸バンドとか思った。全員でそれぞれのパートをべっとり歌ってる感じ。
あーなんかここのギターは好きだな。よくわからない連符を笑顔でさらさら弾いてる。
歌も音もボリューム満点。梅兄さんあの…つらそう…。


3曲くらい聞いて離脱。時間やばい。
間瀬大という人も見たかったけど早いバスとっちゃった。しゅん。




馬場から山手のりかえて新宿にトルネードイン!
Sugar組というかチクロ組おつかれさまでした。すごく充実したイベントだった。

神楽坂はおいしそうな店いっぱいだったんで今度突撃したいです。
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