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考えるあたま二つひろし君いっぱい事件

 2011-07-31
『リスクノオト創刊11周年&dieS6周年記念祭』

2011.7.9(SAT) 大塚RED-Zone
[開場 / 開演] 17:00 / 17:30
[前売 / 当日] ¥2,500-(D代別) / ¥3,000-(D代別)
出演/ SUICIDE ALI / dieS / JILLED RAY / GURIGULA / Rubik / dieSUICIDE(dieS×SUICIDE ALI セッション) / 他
司会: かきくけこ(ドラマー芸人)&Jaaたけや(日本一気まずいピン芸人 / ex. お米の普及指導員)

※受付で選択 / ワンドリンク→600円 / 飲み放題(梅)→1000円(種類制限あり、第3種ビール) / 飲み放題(松)→1600円(全てのメニュー可、生ビール) /

大江春泥解体show・・・†
DSC_0363.jpg

物騒なランチどき。

そういえばリスクノオトが8月で休刊?か。
SugarもスイアリもdieSも好きなバンドはだいたいここでインタビュー読んでたので残念。

本日のオリジナルドリンクの様相
DSC_0365.jpg

ねぇ「ひろしくんいっぱい」ってなんだよ!十中八九おまえと狂いたい人の犯行か。
「ひろしくんいっぱいください」ってバーのおねいさんに言った後に強烈な敗北感を得た。
DITA、オレンジジュースにザクロかな。激甘。むせ返るほどいっぱいのひろし†(やめなさい



・dieSUICIDE(dieS×SUICIDE ALI セッション)
気合いれていくぞー!ヴォーイ!
気合をいれてうろこを描いて網タイツ(旧)をはいた荒瀬さんがね、「ヒロシです・・・(ドヤァ」って。
ああ、もうどこから突っ込んでいいのかわからないのがいっぱい出てきた。
そして完全に誘拐ごっこをモノにしているdieSの面々。
春泥さまが壊れていて、否、あれはうろこが生えたヒロシさんですね。
その大江-Hiroshi-春泥が、亮さまとセンターに立って「選挙で選ばれました」ってジョークかますほどの余裕。
NO DRUGで「NO!」って煽られたから「DRUG!」って返したのに
BOOWY の NO,NEW YORKがはじまった。シャワーをあーびてー♪
ネタの精巧さよりも何よりも「春泥様が自ら余興に走った」という一大事件として深く頭に残る日になるであろう。

歌詞があやしくてもふがふが歌えばなんとかなるさNO DRUG!
マイクをつかんで返しのアンプに足をかける亮さまが!亮さまが!
あれはとてもとても眼福でした。

あとねー荒瀬ギターを2009年のワンマンぶりに見た。歌もギターもあのクオリティはずるい。
あんまりPRSっぽい音がしない…ような。
うろことうろこ+網タイツが目の前をうろうろしている非常に危険な光景だ。
そしてHIYさまがお歌いになったシャーマン。
歌う人としての恰好はむしろ春泥さまよりサマになってるのに、どうしてそんなに後ろに下がったまま歌うのHIY様。
えー、HIYさまと我々の間には見えない防御壁が存在しております。
回を重ねるごとに余興レベルが上がっていくdieSUICIDEをこれからも(生)暖かい目で見守りたいと思いました。
ラビシャンも網タイツをはけばいいのにー。


1.誘拐ごっこ
2.NO DRUG
3.シャーマン


・Rubik
暴れるバンド

久々に見たらお耽美バンドになっている

1年ぶりに見るとダークポップメルヘンになっている

ハードで暴れるバンドになっている←いまここ

あと、いつのまにか4人になっていた。
一年おきくらいに対盤が当たるとその都度やってることがちがってて
でもギターの人のアゴとファンのノリの一体感と最後にタオルを振り回してモッシュする曲は変わってない。
メロディーがちょっと古風なところが好きかな。




・JILLED RAY
Gilles de Raisではない。
関西のソフビの流れ。WAILとか。
もうちょっとハードでロックンロール!ってかんじだったかな。
よく響く声。ヴォーカルの人がきらきらしてた。


・GURIGULA
バンド名からしてどんなメルヘンなのが出てくるのかとおもったら意外と黒くてしっとりしてた。
ぜったいに80年代後半から90年代を駆け抜けてきた人だろうあれ。私は存じ上げませんが。
SEと、曲のイントロまではダークだなぁと思ったけれどサビは意外とメジャーっぽかった。
自分のボキャブラリーが貧相でうまく形容できませんがそんなかんじでした。



司会のJaaたけやさん(お笑い芸人)が「僕、ラピュータ大好きなんですよね。」って言って数名がガタガタしてた。
お米太朗の紙芝居の絵がうますぎた。


・SUICIDE ALI
気合入れやりたい放題。

今日いちばん無機質な扇動者。
魔法が珍しい位置にあったので、なんていうか今日は5曲で2部構成な感じがした。表と裏。白と黒。
Road of the wingは、シェクターの方が音が合ってるかも。キンキンするう。
大江春泥の伏し目がちなときの鼻と唇のバランスが絶妙なんだ。
名古屋で笑ってはいけないインナー(裸)を着用されてましたが今日は以前のからチュールがついてグレードアップしたのを着てらした。

このあいだから「HIYさまはいつ上着を脱いでいるのか」を見極めようとして今日も失敗。
気が付いたら脱いでいる。

冷たい影からの暗い激情の後半戦。
冷たい影がすごく展開が多くて聴きごたえがあるから、今日5曲なかんじがしなかった。
NEW ORDERの最初の同期がないので一部系統で混乱。え?え?つっこむの?つっこむのか?
FSで頭振ってでもやっぱり短いなー5曲。
そんでスイアリが黒いっていうのは絶大な安心感があります。見た目も中身も。
今日はおとなしめだった。かも。

~S.E~
1Road of the wing
2正しい魔法の作り方
~S.E~
3冷たい影
4THIS NEW ORDER
5Favorite song
~S.E~



・dieS
あ・・あみ・・あみ・・・!と言葉にならない言葉をつぶやき。
ああこのテのバンドでヴォーカルの衣装だけで毎度突っ込みどころ満載だなんてdieS生まれてきてくれてありがとう網タイツ。
※本日は侵入の歌詞を一部網タイツに替えてお送りしておりました。
脚のフロントのみただ紐の羅列で後ろは無地の黒タイツ生地というびんぼっちゃまもびっくりの切替。
ふおおおお…先輩好きだ。まったく保身が見え隠れしないところが。

MAD STAGEでドラムがトラブルあって、つなぎで亮さまとdieS6周年をしみじと語りながら
何事も笑顔でうんうんと返す亮さまの貞淑さに心の底から悶えてみたり。
トラブルで梅兄さん悔しそうだったけど、そのあとは忘れるくらい楽しかった。
今日のbirthdayはとくにあったかかったなあ。ほんのり寂しさの残る曲なところがまた。
願わくば7周年もこの曲が聴きたい。
あ、あとMZKさんのギターがセミアコになっていた。
毎度のことながらあたまをあげたので記憶にないアンコール。

本日の荒瀬
「あたま!二個ちょうだ~い!」
「ひとのおうちにはいりたい!はいりたい!」
「まだまだ狂いたい!世の中狂いたい!生活狂いたい!生活狂いたい!」


1.発情
2.シャーマン
3.MADSTAGE~MADSTAGE
4.birthday
5.侵入
6.バーサーカー

EN.MA(裸)RIA

6周年おめでとでした。二の腕!二個ちょーだーい。


ドラマー芸人さんのドラマーあるあるがおもしろかった。
最後にバスドラからほんとうに柿ピーでてきた。
天照って・・・えええええ!


桃のスムージーうまい。

あ、インステッド・オブ・エイク私も好きです。みたいな。

ひろし君…いっぱい…(まだ言う


おつかれさまでした。明日に続く。
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僕らの使い捨て音楽 2

 2011-07-29
二番煎じな煽りやシャッフルリズムの大安売り
見飽きた光景 モテたいだけな君はソコにいれば?

洋楽そっくりにしたいの?流行かぶれなあなた
少しはビジュのビジュたる所以を考え直したら?

声の届かぬ 狭い部屋だからこそ あなたの思いは 変わらぬだろうか?
音の響かぬ こんな世界で 間違いなのは 僕たちだろうか?

音楽を下らぬ / 彩冷える より抜粋



勝手にジャンル批判ソングシリーズ。

ヴィジュアル系に足を突っ込むと、まぁよそのジャンル様の高尚さをもってのヴィジュアル系の低俗さ批判は誰でも耳にするものでして
中高生なら真面目に反発してたんでしょうが、さいきんはもう何を言われても「あぁそうですか。フヒヒ。サーセン。」
みたいな。
的を得てないものが多いのでめんどくさいのもある。

twitterでどなたかが書かれてましたが、「誌面でヴィジュアル系バンドを紹介するのに、『ヴィジュアル系だけど、こんないいバンドをバンギャルだけが聴くのはもったいないよ!』みたいな書き方がしてあるという事実」

エンターテイメント性の高いジャンルで「こいつらの音楽はホンモノ」みたいなエンターテイメントVS本物の音楽(笑)みたいな煽り方がすでにプギャーなんですけど。
そういう下品でセンスのかけらもない批評を、え、これファンのブログとかじゃなくてちゃんとした雑誌のちゃんとした言葉として書かれてるんですよね?みたいなことがよくあります。
2ch洋楽板の虜VSメタラーの不毛な戦いと同じくらい不毛。

ともかく、ジャンル批判ってのは結局そのジャンルが好きな人が内側から客観的に内省的にするべきだと思う。
するべきというか、同じくそのジャンルが好きな人にはそういう言葉が一番心に届くという意味で。

「少しはビジュのビジュたる所以を考え直したら?」と歌詞にした猟兵氏のセンスには脱帽するばかりです。
どんな雑誌の批評より痛切。だって、これはその「ビジュ」のが好きであるがゆえの当事者の声なんだから。
一段飛びのDVD見てると、アヤビエがこれを歌ってぴったりはまるバンドだったのかどうかは疑問が残るんですけど。

「僕らの使い捨て音楽」は
音楽(バンド)、が
適当に批評されて宣伝されて消費される商品として
またファンが「バンドにハマる」という行為が、一時的に身に着けるアクセサリーのように存在している。ということを皮肉に歌ったものかな。
と私は解釈していて

それはいいことでも悪いことでもなくて、ただそのように存在してますよ。っていうことだと思ってる。

猟兵氏が、以前なにかの雑誌のインタビューで、「ギターは僕をかっこよく見せてくれるアクセサリー」みたいな発言をしてて(※うろおぼえのためまちがってたらすいません)
6弦ベースも7弦ギターも、パフォーマンス。
本物の音楽(笑)をひっさげるひとには噴飯ものの発言だと思うけど、なにか人の前でパフォーマンスをするエンターテイナーであるということに対してこだわった結果そうなって、敢えて「パフォーマンス」でその発言をしたんだったら彼はやっぱり天才だな。と心底感動した。
いいよねーこのストレートに「人に見せるためにやってます」感。見る方は安心して受け止められる。

「俺はありのままに自然体で音楽をやっていて人に見られるためにやってるんじゃない」っていうものをステージでやってる人
の方がわたしはよっぽど難儀だとおもいますよ。

結果として使い捨てでも、そのとき誰かを熱狂させた事実は大きい。
そのとき誰かを熱狂させるための思想に低俗も高尚もない。
「おもしろい」か「おもしろくない」か、ただそれだけのこと。

何が言いたいかわからなくなってきた。
論点がズレておりまする(厩戸の皇子)ってかんじですがおやすみなさい。

僕らの使い捨て音楽

 2011-07-28
僕らの使い捨て音楽
くもった眼鏡にとまっておなぐさみ
在庫余りが落ちてきた
ごめんねかける言葉なんて見当たらないの

目新しさはすぐに飽きるもの
次から次へ猿真似信者が
ひとまずその場大分埋めたね
しばらくして何してるだろう

僕らの使い捨て音楽 / LIPHLICH より抜粋

discography2.jpg


先々月からアホみたいに聞いてるLIPHLICHのSOMETIHNG WICKED COMES HERE
頭から尻尾までクセのある曲の数々。
ハイセンス・ハイクオリティ。

これが流通盤ではない世の中まちがってるくらいが案外おもしろかったりするけどこれは全力で店頭に並んでいただきたい。

整った演奏がSugar聞いてるみたいでなんていうかこれはその・・・
ベースとかギターとかドラムとか追いかけて楽しいんですけど
ふいに飛び出してくる歌詞まで楽しいっていう素敵だね。これ、書けるのがすごいねぇ。

歌詞の解釈なので勝手にさせていただきますが
「シーン」とか「バンド」とか「ファン」の在りようを痛切に皮肉った歌詞だったらだいぶおもしろいんだけどなぁ。
「嫌いじゃないが好きではない」なんかバンギャル的に一字一句追いかけて笑いが出るレベル。
”別に嫌いじゃないさ 好きではないけど誰かはきっとハマるさ 居場所はどこかな 行く場所がないのは一人だけじゃないよね”

かといってあからさまに君たちに向けたメッセージソング!みたいな鬱陶しい距離感でもなく。
どこかドライで飄々としてるのにのぞきこんだらぎらぎらと倒錯してるかんじがね。とっても好きです。

ライヴにいきたいなぁとほざいてるあいだに「渋谷が大変」のオーディション枠で1位を獲得するという
後ろ盾もない、無名(というわけでもないけど)の、こんなにマニアックなことやってるバンドでも出たらファン投票で自力でいい場所に出れるんだなぁ。というレジェンドの顛末をネットで見ただけですが興味深かったです。DISHとハリエンジュも含め。
その他出演バンド見てるともっと篩にかけるべきバンド他にあっただろーにと嫌みの一つでも言いたくなったがそれはそれとして。

奇抜とかそうじゃないとかは単純に数の問題で、1つの重箱に隅が1000か所あったらそれもう隅じゃなくね?とか思うんですけど、いや、このアルバムはなにがどうなっても痛快に奇抜でヘンだー!と叫びたい。
クセが強いバンドとクセのある曲がすき。

そして8/1に休みが取れなかった負け組でしたあーあ。ぱたり。平日の関東はむずかしい。

主に拍手レス

 2011-07-27
3~7月の拍手レス。

空拍手くださったかたもありがとうございました。いつも励みになります。

主に拍手レス の続きを読む

笑ってはいけない名古屋

 2011-07-25
サンドイッチで120分?レコ発主催ツアー
血生臭いメルヘンシリーズ『空を飛べない大人達の青色音楽祭』


2011.07.03(SUN)名古屋ミュージックファーム
[開場 / 開演] 15:30 / 16:00
[前売 / 当日] ¥3,000-(D代別) / ¥3,500-(D代別)
出演/ SUICIDE ALI / サンドイッチで120分? / XodiacK / the fool / 太平洋ベルト /
The CANDY SPOOKY THEATER / Jack The Яipper / オープニングアクトあり


昨日の焼肉からのひつまぶし。スイアリとスタミナを求める旅でございます。
DSC_0358.jpg


肝吸いだいすき。


藤が丘についた。うわあああああ。
昨日とほぼ同じメンツ。



・オープニングアクト
サンドイッチで120分?の竹村ハムさんが…
わたしの認識的にはex.コドモAのタッケンがですね
すっぴんにペンで眉毛(つながってる)と
鼻毛(もみあげとつながってる)をヒゲを書き足して
マリオの曲にあわせて「俺の前髪ちょうやべ~♪」って歌ってた。
ど う し て こ う な っ た 。

おかっぱが完璧にブチャラティカットであれ私生活大丈夫だろうかという要らない心配をした。

竹「まゆげ、かっこいいでしょう。これが俺の地顔です。かっこいい?」
ファン「・・・かっこいーー!」
そのままのテンションでステージに20分かそこら立ち続けた。これをやろうとおもったのがすごい。


・Jack The Яipper

客がほぼ座ってるこの状況で煽りまくるのつらかろうなーと。
最終的に「俺たち音楽が大好きなんで!」というところからMCをはじめててうーん。ごめん。
MCで気づいたらギターがおんなのこだった。
ヴォーカルの人あまりに背が高いのでお立ち台いらないのでは。



・XodiacK
「真ん中をあけろおおおおおおおおおおおおおおお!」

ええええええええ。
これはいわゆるウォールオブデスっていうファンが真ん中から二手にわかれてモッシュ大会をはじめるあれか。
どこぞのメタルバンド発祥らしいですが、ヴィジュアル系だと過去juliadollなんかがやってましたね。

さんざんお客さんがモッシュしたあとに、とうとうErosさんがフロアにおりて、
恍惚の表情で両手を広げ、「俺に当たれ!」と煽ってバンギャルの餌食になっててふいた。
あまりにおもしろかったので手バンをしてげらげら笑ってたら
「手だけでいいのかあぁ?」とインネンをつけられ4~5人前に引きずられた。
うわああああこないでええええええ。

今日は狭いハコだったので、水をかけるので見たくない人はさがってくださいと
ご丁寧に避難勧告をされてました。Erosさんが実はイイ人だったらどうしよう。

ベースの人が次回の池袋ブラックホールのライブ告知をするのに、
「池袋に、宇宙があります!」から説明をはじめたのでもうだめだこのひと。と思った。
ドラムの人が本気でウケていた。
こういうバンド嫌いじゃないぜ。ふっふー

最後にErosさんが柵に干してあったファンのタオルで汗をふいてかえしてた。何プレイだ。



・The CANDY SPOOKY THEATER
昨日と変わらず。
ギターの人のおでこがかわいい。
この界隈のバンドはみんな1曲はアリスって曲があるんだな。
狭いハコでみるとジャックとペギィちゃんの大きさが際立ちます。ペギィちゃんすごいボリュームです。かわゆいー。



・SUICIDE ALI
春泥さまの衣装のインナーがですね
忘れたのか洗い替えがなかったのかとりあえずないんですよ。
肌にスプレーとうろこのみ

絶対に笑ってはいけないオオエシュンデイ。状態。ちくびくろい。え?
こらえきれずにDonor of lieで爆笑しながらヘドバンしてたら舌噛んだ。アウトー!
なんだろうこのなにも悪いことしてないのに因果応報感。いてて。
Bitさんがいろいろ煽ってたきがするんですけどヘドバンしてて覚えてないです。

冷たい影とDonor of lieの新曲2曲がヘドバンナンバーなのでだいたいあたまを振る感じ。
途中の展開とか構成とか、ヘドバン曲だけどそれだけで終わらない抒情性がきれい。
ラビシャンの二の腕になんか書いてあった。
ラビシャンの二の腕いいですよね。ふかふかしてておいしそう。



~S.E~
1冷たい影
2Donor of lie
~S.E~
3レバンデッシュリング
4蒼い狼が見た絶景
5Favorite song
~S.E~



・太平洋ベルト
け「軍事おたくは普通のひと多いですよ。」
兄「いやいやいや~、それはさー、そのコミュニティ内だけでの話でしょ~?」
軍事おたくを何おたくにすり替えてもこの話し合いは永遠に不毛さ・・・。
潜水艦の音がたまらないそうだ。

ぶんぶんぶぶぶん。
視界と聴覚が爽やかに倒錯。
バンドサウンドも同期も音がたくさんあるのにすっきり聞こえるからいいなぁとおもった。
ベルトの兄貴はいけめん†

あ、そうえいばこけしが燃えた聞けなかった。







新幹線で日帰りコースなのでおいとましました。

帰ろうとしたら前方からベルトのドラムの人がフル衣装フルメイクで機材車を運転しながら迫ってきたので爆笑。
暗闇に白塗りとボーダーTが浮かび上がるシュール。



おつかれさまでした。連邦のモビルスーツは化け物か!


ナマニク系バンギャル

 2011-07-21
amber grisのー
pomanderの発売日にー
ジールリンクでー
さくやがー
けことー
であったー(ウル●ン滞在記)


「晩御飯しよう」
「ナマニクたべたい」
「このあいだのFANJ近くの牛レバー専門店の…一品無料券が…あるよ」


で、こうなった。うまい。じつにうまい。

DSC_0382.jpg



先週の金曜日からずっとレバーとかタタキとか食べて飲んできのうもタタキで飲んでからの今日。
なんで夏場に一年分くらい食べてるんだろうおいしいです。
頑丈な煩悩と頑丈な胃袋を持っている。毛でも生えてるんじゃないか。

最近韓国人に「韓国にレバ刺しなんかねーよ」といわれたのでショックス。えっ。


Moranのトリコロールも発売日でした。ジャケットかわいい。
ふ…福井のツーマンに…いきたいんだ…な。

拍手レスを近々やります。すみません。

夏だ!ツアーだ!焼肉だ!

 2011-07-19

サンドイッチで120分?レコ発主催ツアー
血生臭いメルヘンシリーズ『空を飛べない大人達の青色音楽祭』


2011.07.02(sat)心斎橋 CLUB ALIVE

[開場 / 開演] 15:00 / 15:30
[前売 / 当日] ¥3,000-(D代別) / ¥3,500-(D代別)
出演/ SUICIDE ALI / サンドイッチで120分? / XodiacK / the fool
/ 太平洋ベルト / The CANDY SPOOKY THEATER / Renny Lily / ALBLAST / オープニングアクトあり


キャンディとベルトがいたのが意外でうれしかったですこのイベント。変なバンドだいすき。



・オープニングアクト
・ALBLAST
遅刻。

・Renny Lily
あのホストみたいなスーツに茶髪はyasu様リスペクトみたいだなぁとおもっていたら
サビでヘドバンしながら歌う様相に盛大に笑った。
ギターが好きだなぁ。とおもったらスリーナインのかたでした。そだそだフェルナンデスのV
ギターのメロディーだけを耳で追ってしまう。



・XodiacK
音がおもたーいけどサビのメロディーは古風で、コテ!ってかんじの。
モッシュが激しい。
ひたすら頭振ってる。
ものすごく水をまき散らすので後ろで見てました。
ヴォーカルの名前がErosだからファンの子がデスボで「エロスエロスエロスー!」って叫んでておもしろい。
すごいネーミングセンスだなしかし。
いやぁいい乳首ですね。みたいな。
上手ギターの太もも脇腹全開のサービス過剰なかんじが素敵だと思いました。



・The CANDY SPOOKY THEATER
このままこれでやっていけるものができる、ってのはすごいことなんだなぁと感動しました。
内容、動員、空気共に最初に見たときとやってることが何も変わってない。
コンセプトも、衣装も、化粧も、仕草も、変化を望むのがアホなくらい完璧なものが出てくる。
同期だらけかとおもったらややギターサウンドが強くなってた印象。
Jackが半分髑髏になっていた。
ペギィちゃんかわいい。ペギィちゃんでかい。ペギィちゃん、「死ねー!」って叫びながら出て行った。
大阪の盛り上がりが気に入ったのか、珍しくJackが水撒いてた。
最近なんか水撒きする人おおいな。ワンマンか主催以外はやめてほしいな。


・SUICIDE ALI
Jackの後にBit el bediが出てくるということの面白さについて。
雰囲気が似てま…せん…か…。髪型のせいかな?目力とか。

島根から続き2度目のDonor of lie
歌詞は今日のほうが行方不明だったけど、テンションがぴったりはまったというか演奏のちぐはぐさが消えてて素敵になってた。
思わず暴れたくなる曲だーこれ。
リフの繰り返しと、その合間に楽器の音を味わうような静けさがきれい。
間奏のギターが不穏だ。エフェクター踏むの忙しそう。
やっぱりうろこは手描きに戻った様子。
間にはさむ風のslaveがじんわりと響いてやっぱりいいねぇ。グリーンのライトもあいまって。
冷たい影と、Donor of lieの新曲二つがすごーい好みで今衣装も似合ってるし
こういう時のツアーはとても楽しい。
暴れる部分と、抒情性のある部分と。硬派さと、奇妙さのバランスが今すごく好き。


~S.E~
1冷たい影
2風のslave
~雨~
3Donor of lie
4誘拐ごっこ
5人間の要
~S.E~



・太平洋ベルト
きゃーベルトの兄貴カッコイイ!
白塗り、水兵さんがかぶってるみたいな帽子にボーダーT、赤いストール、ブーツカットのジーンズ。
鬱陶しいくらいにさわやかなキワモノ。
ああ、やってることも音も曲も結構普通にバンドなのにすべてが一回転してておかしいです。
吉川さんは(一回転して)イケメンだよねぇ。
ぶんぶんぶぶぶん♪
つじさんがまじでカワイイ。
ライヴ前に全員で銭湯に行った話を延々としてた。
あのタオルほしい。




トリまで見ようかと思ったけどインストアで焼肉の話が出て以来口が焼肉だったので焼肉いくぞヴォーイ。
6人でレバ刺し2皿とユッケ2皿を食べた。
うちのユッケはまじ大丈夫ですよみたいな張り紙がしてあった。うまーい。

店員「当店の焼肉のレバーは、すべてレバ刺しと同じレバーを使用しております。」
バンギャル「お、ということは?」
店員「表面をさっと焼いてお召し上がりください(にやり)」
バンギャル「(にやり)」


いやぁいい店でしたな。
縞腸を飲み込めなくて死にかけ。
「ホルモン4時間くらい噛める気がする。」
「対盤が多すぎ且つつまらんバンドの多いイベントがあったら最初の4バンドくらいずっとホルモンを咀嚼していたい。」
「wwwww」


牛うまーい。しみじみ。

けこさんが野菜セットのエゴマの葉っぱを「入浴剤のにおいがする」と嬉々として食べていた。
さくやさんは野菜セットの青唐辛子を消費しまくり隣のテーブルから奪った。蓼食う虫も好き好きなう。



明日に続く

生でなにが悪い!

 2011-07-16
DSC_0372.jpg

FAN-Jでcocklobinのワンマンを見たあとにですね
近くに「牛レバー専門」とかいてある店を見つけてですね
突撃するほかない。

ナマニクしあわせ。



店員「クッパの辛さどのくらいにします?」
S「ピリ辛で?」
A「ピリ辛で。」
店員「はい。わかりました。」

(数分後)

店員「おまたせしましたクッパです。かなり辛くしましたんで!(ドヤァ)
S「…は?」
A「…え?」

な ん で そ う な る の 。

そしてその後もういちど我々に「辛さいかがでしたか。けっこう辛くしてみたんですけど!」と笑顔でききにくるドSな店だった。

S「あー。おいしい辛さです(むぐむぐ)。」
A「食べれる。」

残念ながらピリ辛の範疇でした。

おいしくて辛い物いっぱいたべたいですね。
そもそもおいしくなくてただ辛いというのは辛さに失礼である。唐辛子の無駄遣いである。

でも、さいきん会社の人にも「おまえの『あんまり辛くない』は絶対に信用しない」といわれたので舌が死んでいるんだとおもいます。

ああー依織さんギターの妖精さん(ぽわぽわ
ダブルアンコでこんどこそcock!とおもったらchloeもういっかいした。おおう。
にぐが「そんなんじゃ新木場に届かねぇぞ!」って煽ってたの印象的だったね。追悼ライブどうだったんでしょ。

5周年

 2011-07-14
そしてSUICIDE ALI5周年の日でもある。

「好きなバンドは、好きなまま解散するか、好きじゃなくなるかのどちらかしかない。」
と言われて。
それもそうだな。と思って

細かいところまで見てりゃそれはもういろんなことがあるんですけど
好きなまま5周年を迎えられたのはとてもうれしい。

「それが何を示しているか、なぜ、そうなっているのか。」言葉で伝わらなくても、具現化した表現は
「なんかへんなことやってる!」というインパクトとして人の記憶に残り、疑問を持たせ目撃者を引っ張る。

煽るのが上手いバンドも、もっと演奏が上手いバンドも、ライブの楽しさを普遍化した時に、よりレベルが高く楽しいバンドも知ってる。
だけど、SUICIDE ALIにしかないもの。SUICIDE ALIでしか在り得ないものがどうしようもなく好きで
毎回驚きと感動の連続。
こんなに誰かのセンスに触れることが面白く、幸せを感じ、その謎めいた哲学を紐解きたいと思ったことは今までなかった。
物語と音楽と生き様を、自分の手でトータルコーディネートしようとする姿勢みたいなものが素敵。尊敬してる。

好きなものは理屈抜きに好き。それでいい。
同時に、「なぜそれが好きなのか」を考えるのを怠るのもよくない。

何事も常にその思考の連続の上に存在する。だからこそ貴重な一日。やはり感謝。
ブランニューは暴れたいですね。






世界の終わり探しの続き

 2011-07-14
またねも言わずに去った
君にまた恋をする
good day.good night.


3年前の今日は渋谷O-EASTでRuvieのworld end.を見た。
案の定Ruvieというバンドの名前を口にすることも少なくなったので、今日くらいは、という猶予として解散した日を思い返すのも悪くない。
空いた穴は空いた穴で取っておきたいような、それが「空いた穴」であることをいつまでも示しておきたくなるような。
誰のためでもない。自分のために?
およそ一般的な執着だとおもう

解散よりも初めて見たときのほうが鮮明だなぁ。
るう゛ぃえの時からぼちぼち音源だけ聞いてて、ライヴを見るに至ったのはRuvieになってからなんですけど
忘れもしない大阪ホリデー。
真っ白に統一された衣装で出てきて一発目にnameless songを歌われたときの衝撃といったら!
あのたった1回ですごく持っていかれた。
リアルに息をするのを忘れた感覚をいつまでも覚えてる。

3年間それぞれいろんな事象があり
いまもRuvieがあったなら、とかもうあんまり思わないくらいいろんなことがあるのは前向きでよいことだなとか思うんだけど
頭の中でworld end.はまだ続いている気がして

優しくて、鋭利で、繊細で、透明。
Thy soul, Be beautifulはいつまでも大切に聴きたい名盤です。

Thy soul, be deautiful.

SUICIDE ALIインストアイベント大阪編

 2011-07-12
SUICIDE ALIインストアイベント


2011.07.02(sat)ZEAL LINK大阪店

覚えてるだけ(ところどころニュアンスを補完しつつ思い出して記録してます)


・自己紹介、音源の聴きどころなど
さらっと流したので印象に残ってない。Bitさんが「聞く人の想像(感情)にゆだねる」みたいなことをおっしゃってたような。


・今までもらって一番うれしかったプレゼント(なんでもうれしいはナシ!)
B「なんでもうれしいですが。…あとで形に残るものがうれしいですね。」

R「実用的なものがいいですね。いままでもらったもだと…iPodとか。使わせてもらってます。」

HIY「タバコはうれしいですね~(しみじみ)」

春「画材がうれしかったです。使ったことないものは使ってみたいし、使ったことのあるものも使えるし。あとは、食べ物です。」


・好きな寿司ネタ
B「なんだっけ…あの銀色のやつ」
「サバ?」
B「ちがう」
「コハダ」
B「それ!コハダ。」
B「玉子、コハダ、サーモンですね。」
司「あっさり系がお好きなんですね?」
B「お寿司にとくに油っぽさはもとめてないというか。うー。」
司「なるほどー」

R「マグロ、サーモン」(なにかもう一つあった)

HIY「似てるんですけど…アナゴと鰻です。これで延々とループします。」

春「ウニです!でも、ウニはひとつでいい。あとはひたすら軍艦巻きの…マヨネーズ系をだべます。」
司「シーチキンとかの?」
春「そうです。イカのやつがおいしいんですよ。」



・女性のここを見てしまう!ってところ。
B「鎖骨(即答)」
春「水かきとか言ってなかった?(笑いながら)」
B「それは~~言い出すとみんなわかんないと思うから~~。」
司「水かき…ですか?」
B「あの、太いペンを握った時の手のここの……あ、もういいです。」

R「これは、言葉を選ばないと変な雰囲気になりますね。僕は目ですね~。目がきらきらした人が素敵だなと思います。」
逃げたな。

HIY「俺も目です…ね。まなざしが。」

春「僕はあんまり目がよくないんですよ。裸眼だし。」
司「はい。」
春「だからぼやーっとしか人が見えないんで、全体の雰囲気というか。そういうところを……あと、腿ですね。」嗚呼逃げ切れなかった人。
司「腿?」
春「はい。腿です。」

大江ェ。


・企画。SUICIDE ALIのワンツースリー
ファンがお題を考える(例:好きな食べ物など)
メンバーが話し合ってベストスリーを決めて、それを色紙に書いてプレゼント。

・最近メンバー内ではやっていること
 アライブ近くのダイエーに行く
 ぺヤング大盛り
かきのたね
  メローイエロー
 (ここで春泥さまが『かきのたね』を「かきのたぬ」って書いて爆笑。)
 春「小学生のときに、『いぬにかまれる』を『いねにかまれる』って書いたのいま思い出しました。」  
 春「かきのたねは、運転中に眠気をさますために…こうつまむんですね。かきのたねと、ピーナッツの感触のちがいで眠気が覚めるというか…。でも本当は柿の種だけがいいんですけど。」
 R「一袋あけたらお腹いっぱいにならない?」
 春「いや、そんなに…」
(ここから延々脱線して柿の種トーク)

・ファンにきいてみたいこと(ファンは今日のアンケートにその答えを書く)
  R「みんなアンケートにたくさん書いてくれてるので、とくにないですね~」
  春「ライブ前に気合入れをしているが、なぜ次がSUICIDE ALIとわかるのか」
  春「これむっちゃきになる」
  HIY「俺も」
  R「SUICIDE ALIで、メジャーキーの曲があってもいいのかなって。ルナシーのWISHみたいなの。それ聞いてみたい。」
  春「あとは…好きな焼肉のメニュー。」
  B「それいいね!何が好きかで、ああこの人以外にこうなんだなってのがわかる!」


・ライブ中以外でのハプニング
 ラビシャン置き去り事件
 ステージドリンクが微炭酸だった事件
 あと忘れた。



時間配分がアレすぎて途中でぐだったけど楽しかったです。
自分で質問出したお題の色紙が自分で当たった。わーい。
うおおお開演まにあわないいいいとアライブまで急ぐ。


ビリビリ痺れちゃうやつを

 2011-07-12
lix主催セッションイベント
『極彩色情狂示録』


2009.5.29(SUN)心斎橋クラブアライブ
 OPEN 14:20 / START 14:50
ADV\2,000 DAY\2,500 (D代別500円) 

■ドレスコード
コスプレにて入場(会場にてセッティング・フィッテイング予定)の方はドリンクチケット2枚
更衣室あります(女性専用)
■チケットの半券あれば再入場OK
■転換中にマジックショー


台風が襲来する中、SUICIDE ALIのHiroshiさんがlynch.をお歌いになるという
もはやスイアリファン的にもヒロシファン的にもかつてリンチ.が好きだった人的にもどうしたらいいかわからない感じのセッションに行ってまいりました。
タオルが確かあった…はずだ!とがさごそ。

セッション主催ってあたらしいなぁ。
超絶長丁場 エンダ 再入場アリ エンダ タイムテーブル公開・・・†
のイベントなのでもはやだれもその全貌を掴むことができない。好きなの見たら帰る。
しかしここまできたら全部見てやるぜ!と
セッションの山に挑んでへろへろになった頭に唯一きちんとした「活動中のヴィジュアル系バンド」であるlixさんがトリでなんかバンドっていいなぁとふらふらへろへろしながら思った。
これはこういう仕掛けなんですかね。
セッションイベントでディルもサディもないのって珍しい。だれかPierrotとかやろうず。

せっかくバースペースが広いので、飲み放題とかあったらいいな。なんて。

印象にのこったorネタを拾えたものだけ。



・NYAMPS(VAMPS cover)
Vo./Gt. IPPEI(CHRONOS)
Gt. MAKOTO(CHRONOS)
Ba. inui(straw)
Dr.hiro(HARLE QUIN)

すごいHYDE芸をしている人がAKBのコスプレをしていた。
VAMPSなのにHoneyやるんですね。

・SIAM MANIA
Vo.智尋(lix)
Gt.xxxxx
Gt.xxxxx
Ba.淳
Dr.SHOGO(ex.WHITEBLACK)

うええ最後のDon't Tell Liesしかわからない。
マニアなだけにシングル曲なしなんだろうな。
ちひろさんでかい。

・神崎川のあじよし
Vo,紗遊-sayu-(Mephir)
Gt,Tokkiy(Tokkiy)
Ba,綟女(Vallquar)
Dr,些世(無所属)

「堕ちた 堕ちた 堕ちた 被害妄想の君と僕が」

すみませんここは何年前の目黒鹿鳴館あたりでよろしかったでしょうか。
2000年前後のいわゆるジャリバンドを体現していた。
髪が原色!
わざとかってくらいギターとドラムがズレている!
顔が白い!唇が黒い!筋盛りなんて存在しない!
ツタツタツタツタギャーイ!ギャーイ!みたいな。

あれーこの曲ぜったい聞いたことあるぞーウソツキってタイトルだったぞーでもバンド名思い出せないぞーと
終演後にそこらへんの人にきいたら
「あれ、DAS:VASSERですよ」
…DAS:VASSER!
セッションでダスバ…。いろいろすごい。



・birdman 
MICKEY
裕 (lix)
TAKKAN (HARLE QUIN)
HISASHI (SUICIDE ALI)
小夜 (Gram∞Maria)

もちょっと煽って明るめな曲多いとおもってたら意外とシリアスだった。
HIYさまがぷるぷるしていた。


・カフカ
Vo的な何か.チヒロ
Vo的な何か.カイム

水色のアリスみたいなロリータ衣装の金髪ロリータのチヒロさん(ロキ様ばりのボリューム)がおっくっせんまん♪ってノリノリで歌ってた。
…いったい誰が得をするのこれ…。
【誰~DARETOKU~得】
酒飲みながらげらげら笑いながら流し込むように見た。エアーマンが倒せないとかやってた。初音ミクのコスプレかわいい。


・D+Kセッション

D+K(G.B.L)、
yuki(ex.BASKTRIBE)、
Mst (ex.RivaSquall)
緋呂(ex.n'DooL)

「次、ディスパとかやるんで」
の「ディスパ」にピクリと反応して震えるマニアたち。
って、HORIZONやるんかーい!
心の中でマーベとかサブリミナルまで贅沢は言わなくても浮遊した理想くらいは…!という期待をして振り上げたマニア心をどこにしまったらいいかわからない曲HORIZON。
ああ、同期があるバンドはコピーめんどくさいですよね。
楽器の音も歌もしっかりしてるので楽しかったけど。ディスパ…おおディスパで暴れたい…。
かつでDAMNEDをやった人もいたが、ディスパはあれかな、バンドでやって楽しい曲とバンギャが暴れて楽しい曲はちがうのかな。
いやでもディスパをコピーしてくれる方がいたことは素直に嬉しい。


・りっくりくにして あげる≧∀≦
飛び入り?でリクスアルタイアの龍さんがギターを
龍さんの表情とか視線とか影を背負ったかんじがKayaちゃんに似てきたと思った。
ステージに傘さしてでてきて、手のひらを上に向けて雨を感じる表情で。
なんかあそこだけ異世界だ。

ええっと曲はガゼットのリンダとか関東土下座組合とかですね。
これぞまさしく今、期待通りのヴィジュアル系のセッション!みたいな。
一面土下座ヘドバンしてる。
ちょっとまて鞄を持っていくなー!こらー!

Vo/りく(ex.リゼルグ)
Gt/いち(ex.THE CRIME)
Ba/愛菜(ex.Resiment Eve)
Dr/麗流(ex.Vier la drain)

・the dusk till dawn
マイスペース
http://www.myspace.com/thedusktilldawn
vo/gt真下 貴雄
Dr 岡崎 俊

なぜか一転ロキノン系なおにいさんたちが出てきた。
ギターの音の粒をかみしめるような。あのギターいいなぁ。
轟音とお祭り騒ぎでぼやけた頭と耳にやさしい音と歌。
星空が頭に浮かぶようなバンドでした。



・雷魚
Vo.幸-sachi-(ex.RivaSquall)
Gt.恭弘-yasuhiro-(ex.LIX.)
Gt.志乃-shino-(ex.RivaSquall)
Ba.D - d -(J.B MARK store)
Dr.俊臣-toshiomi-(ex.PHAIVE)

雷魚っていうから絶対にwyseかと思ったら1曲もなくhideとかやってた
幸さまの顔の印象が見るたびにちがうくらいにちゃんとおぼえてない。
やっくんが縮んだ…じゃなくて痩せた。
拳あげて盛り上がってた。しのさんの笑顔に癒される。

・はるぬま
Vo.大江春泥(SUICIDE ALI)
Gt.結城 咲(Mst project 四季)
Gt.TOSHI(Mst project 四季)
Ba.Mst(Mst project 四季)
Dr.将(Mst project 四季)
あれ?ギター一人しかいなかったよね?

黒いタンクトップ、目を隠した前髪、黒ストール、両腕の刺青のかわりに春泥さまのうろこ!
ひろしさんがんばった!ちょうがんばった!
なところが見え隠れする中手にもったカンペ見ながら真剣に唄ってた。
肩幅と頭の大きさのバランスに関しては似ているといえば似てるよね。
シングルギターで聴くmeltに数年フラッシュバック。反射的に暴れた。
そうだroaring in the dark出てるあたりまでは真面目に遠征とかしてたなー。遠い目。Adoreは爆寸でおべんきょーしたので。
特にlynch.が好きなそぶりは今までなかったが
消えないように~♪を客に歌わせてマイクコードを腕に巻きつけるところまでばっちりコピーしてる春泥さまの全力な真面目さがいとおしかったです。かわいい。
唄はもごもごしてたけどシャウトはしっかりシャウトだった。おもったよりやばくない。心臓にはよくないけど。あははは。

その後ろでかなり本気のあさぬコスをしてる将さんが気がかり。
白コンとストールと帽子。





・lix
Vo.智尋(lix)
Gt.裕 (lix)
Gt.剛 (ex Neah) 
Ba.TAKKAN(HARLE QUIN)
Key.小夜 (Gram∞Maria)
Dr.hiro(HARLE QUIN)

このバンドはキーボードがあったほうが絶対に素敵。小夜さん相変わらずお美しい。
ちひろさんが蝶の仮面+鞭ぶんぶん+腹肉ぷに で
これが海外ツアーの成果ってやつか…!と思いながら。
ああいうLokiさまみたいな変態さん属性は大好きなのでどんどんしたら楽しくていいなと思いました。
裕さんか○いい。


終わったの10時半くらい?
8時間ハコにいたぜ。うわー。



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転換中のマジシャンまっすんのマジックショーがたのしかった。
マジックは演技力!だそうだ。
☆の輪ゴムとねじれたスプーンをもらった。


あとファッションショー楽しかったね。薔薇とレースまみれのああいうの着たいね。

おつかれさまでした。

感謝。

 2011-07-12
弧を描く病で、このまま言葉が詰まって歌えないならそれも当たりまえのことだ、と思った。


事情を話して、そこで「ライヴできません」って言われたらさ、周りのオトナの半分くらいと、少なくともファンは全員納得したと思う。
そういう選択肢は確かに存在してたはず。

だけど敢えてステージに立ってライヴしているということ を考える。

仕方なくオトナの事情で予定をこなしてるだけの人たちに絶対にこんなことはできない。
事実から逃げ切っている人にもこんなことはできない。
こんなにエネルギーに満ちた楽しいライヴが出来るわけがない。


それを考えたときに、私は、今出てきたものを出てきたまま普通に楽しむべきなのではないかな。と思って。
思い出が浅いのもある。だからこそ、あくまで わたし、は。だ。
そしてそれを考え込む隙を与えないくらいエネルギッシュなライヴをした。
最近で一番楽しかったStitch DoLLでした。

想像してたより、器用で、強かさを持った人々だった。
彼らがそのステージに向かう強靭さが何に由来するのか。
誰がその一因を与えてきたのか。
これは想像でしかないのですが
わたしはそういうことではないかなと思っているので。

とても楽しい二日間だった。
まず、何よりも先に、感謝しています。ありがとうございました。

虚ろでも不確かでもいい

 2011-07-04
Sugarのライヴ予定がなくなって2年。

特に気合をいれて覚えていたわけでもなくてむしろ昨日まで忘れてて
は、今日は7月4日という日でした。というのを今日突然帰り道に思い出すんだよ。

暗闇で大音量でベリーを聞いてフリをしてこけそうになるのが私です。

もし、Sugarを見ていなかったら、いちいち私の鬱陶しいライヴの感想なんかブログにこうしてねちねちと書くこともあるまい。
なにか、書きたくなるバンドだったなぁ。つっこみ、語り、考え、悩みたくなるバンド。
「敢えてヴィジュアル系のライヴをやっている人を敢えて見る」という
自分がファンであるところのスタンスに大いに影響を及ぼしたバンド。あと、ぱんつ!

ここらへんの規模とジャンルの中では演奏がへんな方向に上手すぎたので(おもにギターとドラム)
それを踏まえたうえで(おもにロキさまのヴィジュアル面で)突っ込みどころ満載なバンドだったもんで、あのころは「上手けりゃいいってもんじゃない」とかえらそーに言ってたんですけど、今もって尚あのくらいの規模であの演奏レベルのバンドにひとつも出会えてなくて
似たような音を聞いてガッカリ、似たようなバンドを見てガッカリ、ということが大いにあるのでああすいませんほんとうにすいませんみたいな。
SWEETESTを聞いて懺悔。
しかしこのバンド音源だけで聴いても面白さがぜんぜん伝わらない気がする。はっはっは。

在り得ない上昇気流に乗ってどんどん進んで上って足を踏み外して崩壊して真っ白になるまで
今だから言える下種な言い方をするとほんとによく出来過ぎたドラマ。
おもしろいバンドだったなぁ。

あとなぜか甘党のブロガー率すさまじかったね。Sugarのライブレポ書いてるところはたいがいブックマークしておりました。
近頃はレポ書いてるところ自体があんまりもうなくて
いやーなんかもうさ、ブログにいちいち思ったこと書いて残してるの流行らないと思うんだ。
テキストサイトという様態が朽ちて行ったように。
単に自分が最近知らないバンドを見て思うことも少なくなったと言えばそれもあるが。

Sugar見て、なんかどっかに書きたい。って思ってブログに書いてみた衝動だけ形として残しておきたいのもちょっとあるかな。と最近。

がさごそとエリアワンマンのDVDを引っ張り出してみて改めてLokiさまが気持ち悪くてびっくりしました。(褒めている)
メメントモリで跳ねてDry flowerが聴きたいね。あー。

言い訳

 2011-07-03
2日の日記を下書き保存しっぱなしにした挙句にアメブロ更新しようとしたら専用アプリDLしろよみたいな画面ばっかり出てきたのでコメント欄にかみつく中高生よろしくこれだからダメーバはとかいって放置してさっき記事上げたらタイミングがなんだか自分の中でダメダメな感じに。
スマフォ用の表示なしにしたら勧誘消えていいんだけどタッチで操作がめんどくさい。誤爆しすぎ。
以前のバージョンは2重投稿多いわすぐ消えるわで使いたくなかったがどうなんでしょ。


ええっとドライマンゴーとビールとナマニクで生きてます。ドライマンゴーとビールまじで合う。ドライマンゴーが攻め。
昨日バンギャルスペックの女子6人で焼肉行ってユッケ3皿とレバ刺し3皿コンプリート。
どんぶりいっぱい食べたいねー。
いやーまだ食べれるところがあると思いませんでした。もう自分でナマニク買ってきて作るしかないな!とおもっていたので。
牛のナマニク禁止っぽいお触れが出てて詳しく内容を読んでませんが、表面焼けばおっけいなの?
客の体調管理の問題と店の衛生管理の問題といろいろあるんでしょうけど、押しなべて全部あぶなから禁止!いっていわれると逆ダイ禁止とかコロダイ禁止とかこんにゃくゼリー禁止と言われて感じる不条理みたいなのもありますね。
でも食べるもの全部自己責任で食えっていわれるとそれもな、と思うから難しいよね。
でもすごく体調がわるいときに生ガキ食べたらいくら新鮮でも当たるものは当たる。と経験者は語る。



違法DLの件はV系は事情が特殊と書いたが二日間ライブを見てそんなに特殊でもないかな。かわんないやね。

太平洋ベルトもキャンディも数年ぶりにみた。数年ぶりに見てやってることも曲もあんまり変わってないっていいなぁ。
いろいろアレがアレで絶対に笑ってはいけない大江春泥(スーパークールビズ編)の様相を呈していたので私永久にアウトー。

メロウイエロウ

 2011-07-02
DSC_0349.jpg

じゃなくてメローイエロー?
攻撃力のないCCレモンってかんじ。DISHのステージドリンクになったりするんだろうか。

半期に2回辞令が出る意味不明。いろいろおわったー。ぷしゅー。
7月から年度はじめってけっこうあるんやね。はじめようか!

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