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愛と歌とソフトビニール考察。

 2011-09-28
愛歌(ASHURRY) presents 9BALL 2011

2011.9.18 新宿HOLIDAY
時間|OPEN 16:00 / START 16:30 予定
チケット|前売¥3000 / 当日¥3500(ドリンク代別)
出演:JokArt au Legal / ASHURRY / THE SOUND BEE HD / ぐれコン / SUICIDE ALI /
セイオー!!-MUNA SEA- / 蛇-JaJaRen / 有紀&愛歌

入場先着100名様に限定イベントオリジナルグッズ無料配布!
ASHURRYアンコールで全バンド代表者参加によるセッションあり

天ぷら食べてだらだらしてたらGUCCIにきそびれた。ぎゃああ。
新宿ホリデーというかホリデー系列にあまりいい印象がなかったけれど客層ちがうとまだ快適。

愛歌さんて人は書いて字の如くな人だね。歌も顔も喋りもすさまじい愛嬌のかたまりできゅんとした。
あれはかわいいわーすごいわー。キラキラ。
ASHURRYもこれはまた対盤がぶらないかなぁと思うんだけど全力で見に行かないと絶対に見れない感じがしますね。
お客さんに愛されてるなーって感じの主催でした。


・有紀&愛歌
河村隆一のLove is...とかやってた。
有紀さんを数年ぶりに見たら歌が上手いってだけで涙が出るレベルで歌上手い。
幅が広くて深い声。
そこに愛歌さんの甘い声が絡んでとってもほんわかした空間だった。毒気が一切ないの。
人の身体って、感情を持った楽器だね。
MCのダラダラ感も好きだ。愛歌さんが有紀さんに「天然」って言われまくってたけどほんとうに天然だった。
ラストの「春よ、来い。」でいろんなことを忘れて聴くのに没頭してしまった。
歌を楽しむのって素敵なことだな。またriceも行きたいです。




・ぐれコン
休憩してました


・THE SOUNDBEE HD
いつ見ても完成品が出てくるバンド。良くも悪くも。
和を基調にしたゴシック要素の強いデジタルロックなので音楽の系統はツボだしヴィジュアルも良いし。
ライヴがいつ見てもだいたい一緒なのがなー。うーん。なんだろう。
久々に見るぶんには楽しかったです。Takさんのギターかっこいいなぁ。
いつのまにか4人になっていたけどあんまり音に違和感なかったかな…絵づらはとてもさみしい。
やはしスケスケの和服&ショートパンツ&網タイツに目が行く。



・JokArt au Legal
ジョーカートオルゴールって読むらしい。
インディーズの時のDollyみたいな曲(カメレオンみたいなのとか)が出てくるし咲きありフリありでけっこう好きですこういうの。
アリスがお茶会しててトランプが散っててシャンデリア光っててボーダーとダイヤ柄みたいなイメージ。
なのに衣装が本当に無駄にカジュアルだった。
小物しかこだわれなかった感がまた苦しいですね。だれか衣装をー。
ドラムのメガネ&絶対領域にハスハスしていた。
ギターの人の誕生日らしくてファンに全力で祝われてました。
「せーの!お誕生日おめでとー!」クラッカーパーン!みたいなのを久々に見た。
とにかく曲がどれも素敵だったのでだれか衣装を(まだ言ってる)



・SUICIDE ALI
ただ立って聴いてるだけの弧を描く病がものすごい暴れ曲みたいに感じた。
物理的に暴れる曲は昨日より少なかったのに、揺さぶられる。
静まり返って、固まって、ステージの上だけ動いてる。
アウェーで人がいっぱいのこの状況。
たまにこうぶわっと楽しいことするから目が離せない。狙ってやってるんじゃないんだろうけど。
ぐぐーっと引き込まれるような空間でした。
大江春泥はどうしてあんなにフィギュアみたいな体型をしているんだろうか。
大江春泥(ソフトビニール製)とか大江春泥(キン消し)とかさ。
レバンデッシュリングでふと顔を上げるとBit el bediの両手を広げてジャンプしてるのがいまさらだけどこりゃあそうとう真面目に変だなと思った。
バンドとして暗い!激しい!なんかヘン!の三拍子に弱いです。とっても。
冷たい影のベースがちょう好きだ。


~S.E~
1冷たい影
2弧を描く病
3愛すべき死刑台
~S.E~
4レバンデッシュリング
5誘拐ごっこ
6Favorite song
~S.E~

・蛇-JaJaRen
ギターとベースの長髪&黒っぽいメイクが90年代風味。
硬派すぎず笑いもあり全体的にすごく芸達者でロックでおもしろい。
ヴォーカルの人のノリが大いにホスト。といっても狩野英孝みたいなの。客が引けば引くほどそれをエネルギーにして盛り上げててすごい。
おもしろすぎてフリやっちゃったよ!
なんで腹回りに神社の鳥居の刺青あるんだよ!



・セイオー!!-MUNA SEA-
最初の歓声とオープニングからなにからネタの仕込が…細かい†
AROUND 30TH REBOOTでふいた。あとWISHの偽銀テープ!またWISHで跳び損ねたぜ。おおお。
さいきんLUNA SEAのコピバンを見る機会が増えたように思いますがみなさんどれだけ細かいところまでネタを仕込むかに心血を注いでらっしゃるよね。
MCがもうなんていうかRYUICHI芸人だった。
あと全員名前がSUGIZO仕様だ。有紀さんがYUKIZOだもの。ベースなのに。
上手のギターのSUGIZOの細かすぎて伝わらないモノマネ(ギター斜めに構えて二階席ちらっとか)に客が笑い崩れていた。

「みんな手を繋いで」ってジャンプして終幕。MOTHERのピアノ流れてた?
もはや会場が新宿ホリデードームでしたよ。いい声してるなぁ。


・ASHURRY
白い服を着て屈託のない笑顔で楽しそうに歌ってる。
わたしは犬顔の人に非常に弱い。ああああ。
歌を聴くのが楽しくて演奏もかっこよかったねぇ。楽しいことがキラキラいっぱい溢れてとても好きだこのバンド。
00年代前半の歌モノバンドの雰囲気を感じました。
ギャウギャウ言ってるシャウトがあのころのループアッシュっぽいかも。
意外と難しいフリありゆるやかなモッシュあり。
ギターの音が素敵。
七三式の曲もやってたそうな。



セッションで七三式のアヴェ・マリアを唄いながら各バンドの代表者がプレゼントを客席にばらまく企画。
SUICIDE ALIからはガチガチに緊張したフル装備の大江春泥さまが出てはりました。
みんなラフな格好の中完全にアウェー。周りを見る、身の置き場に困る。
JaJaRenのヴォーカルの喋りの面白さに唇をかみしめて震えながらぷるぷるしている春泥かわいいよううぉううぉう。
JaJaRenの人さ、「次の予定、まだメンバーにも言ってないんですけど、25日です。俺の歯医者の予定が入ってます。」でふいた。
途中で二人で絡んでじゃれててすごい絵ヅラだなぁと思った。
折りたたみも横ノリもそうまるでやっぱりフィギュアのようにカクカクしながらこなす春泥に頭が爆発するぐらい悶えながらのセッション。
無事に景品のあぶら取り紙をキャッチ。パスケースもあったらしい。すごく実用的。
27日が愛歌さんのお誕生日らしくて有紀さんが素敵なメッセージ企画してた。おめでとうございます。


春泥…かわいい。(震えながら)



23時をまわる長丁場でASHURRYの物販まで到達できませんでした。音源ほしいよー。
夜の歌舞伎町を転がるように帰りホテルにトルネードイン。
二日目にして体がバッキバキ。

二日目のヘドバンって「迎えヘドバン」っていうけど三日目はなんていうの?送りヘドバン?返しヘドバン?

泥のように眠る。つづく。


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美しさは罪ーッ

 2011-09-26
ミサルカCD発売イベント『Sce al eile』

2011.9.17(SAT) 池袋Black Hole
OPEN 16:30 / START 17:00
出演:ミサルカ/SUCIDE ALI/Rose Noire/水樂
Guest:Kaya
シークレットバンド:Tokami

ダークでそこそこ耽美めなイベントだったかと。
Kayaちゃんが見れたのがうれしかった。

『「耽美」というカテゴリーがもはやヴィジュアル系から脱却しつつある論』は今後何かの機会に議論したらおもしろそうだ。



・水樂
久々に見たらノリが地下アイドルみたいになってたよー。
打ち込み強めでフリが早い。オタ芸。
見た目は和風がコンセプトで、名前が感じだらけで読めない感じ。
そこから想像できるようなカグラっぽい和メロの曲もあったんだけど、ピコピコのフリたくさんのイメージの方が強かった。
ベースの子が表情が一つも変わらないのが人形みたいでかわいい。姫カット。
3人で並ぶとちょっと衣装の統一感が謎だと思いました。
単品で見るとかわいいんだけど。たぶんここもRionかしら。あの編み上げが。



・Tokami
バンドマンは事務所に入ると顔が変わる。さくや、知ってる。
えええええアガ様どれええええええって感じだったけど
新曲と思われるものがやっぱり古き良きV系(というかD)だったので安心して暴れました。
メロディが美しくて暴れられてお客さんのノリが無茶ぶり。
ヴィジュアル系楽しいナー。
あがさま、ズボンのバックルに携帯挟んだままだよ…。

最近この手のコテバンドだと煽られてデスボで終了なところが多くてうんざりすることもあるので
こういう歌モノきちんと聞かせられる且つ暴れるバンドはいつまでもあってほしいな。
ちょっと系統ちがうけどDuel Jewelとかヴィドールとかさー。
円陣ヘドバンするやつなかったので消化不良。
Tokamiはまた対盤あたるといいな。ふふふ。



・Rose Noire
ヴァイオリン二人組のユニットで、男性の方はヴォーカルもする。逆か?
いけめんなのだからお化粧がんばれ。アイライン。
女の子の方がぴょんぴょん跳ねながら弾いてて弓順狂わないのすごいと思った。
あんまりバンドサウンドの要素がなくて、歌も曲もミュージカルみたい。
ウィーンのエリザベートってミュージカル思い出しました。
バンド名の如く薔薇と髑髏が漂ってそうなダークで耽美なユニットで、
ヴィジュアル系とはちょっとちがうかな。もっとアングラでサブカルっぽい。
コミケみたいなところで販売してますっておっしゃってたし。
ノリがつかめないというかそもそもつかみに行くものじゃなさそうな感じ。

後でケコさんが「こういう耽美でゴシックなジャンルはだんだんヴィジュアル系以外のアングラなとこで活動するようになってきたよね」って言っててそういうジャンルの変遷は興味深い。


・SUCIDE ALI
結局私が好きなのはこういう荒涼としたダークファンタジーなんだ。
っていう感じの、甘さがなくてシュッとしたセットリストでした。
スイアリ5曲でこれだけ満足するとは。
ギターもベースも特にゴリゴリ強く聞こえてノリも激しかったのに
頭の中は静かな水面みたいだった。
同じ旋律のループの中に、展開とかドラマがあったりして。
あとはひたすら黙ってヘドバン。

ラビシャンの頭物がふわふわしてた。
あと巻き髪復活。あの方がキャラクター的にバランスがいいよね。
1人は巻き髪キャラ。みたいな。
大江春泥がとても楽しそうでヘドバンするたびにきらきら汁が散ってたYO
しおみずさま。
鱗は丸いのに限る†

スイアリは二日間ライブがあったら二日目が大爆発の法則なので
あしたはこの頭の水面を突き破ってくれるはず。
でもこういうテンションの日も素敵だな。
じわじわと楽しさが来た。

~S.E~
1Donor of lie
2風のslave
~S.E~
3Stitch DoLL
4人間の要
5Favorite song
~S.E~



・Kaya
「すきな食べ物は、かわいい男の子です。大好物は、みんなの声です。」

『声をちょうだい!』
って煽られて
アホみたいにかやかや叫んじゃった。
逆光の青いライト、浮かび上がる貴婦人、ゆったりと水のように広がる声。
音と言葉のひとつひとつが均一でなめらか。
それを踏まえての抑揚があって、感情が表現されていて、まさに歌手。歌い手。歌姫。

あのゴールドベージュのロココ調のドレス素敵だなぁ。三宅衣装の本領発揮みたいな。
薔薇が盛り盛りの頭物って夢だわ。
そして服に負けないくらい濃い。キャラが。化粧が。
ショコラはコケティッシュに歌っててかわいい。フリ忘れてなかったぜふっふー。

えー過去のさまざまな蓄積により私Rose Jailでハッスルする仕様になっております。
イントロで臨戦態勢。バンギャルはイントロで「きたきたきたぁー!」ってなる曲が好き。
逆ダイで人がほいほい前に吸い込まれていってて楽しいなぁ。
目がギラギラしてるKayaちゃんが大好きです。美しい。



・ミサルカ
古今東西ヴィジュアル系バンドにおいて「人魚姫」をモチーフにした曲はたくさんあるのですが、
新生ミサルカは「人魚姫」をバンドコンセンプトにしちゃったバンド。
それぞれキャラクターに焦点を当てたりいろいろ展開があるそうな。
マリスミゼルとかヴェルサイユとかが近いのかな。音はメタル寄りが多いけど随所にクラシックの要素もあって聴きやすい。
こういう正統派っぽい耽美バンドを真面目にやってる人がもうあんまり界隈にいない気がする。
関西の耽美バンドなんかネタに走るのもけっこう多いからなぁ。
衣装は青と白基調。ピアノの音とか。
今後もっとゴテゴテにやってほしいなーと思いました。
ゴージャスであればあるほど良い。

ruiさんのテンションが最初っからクライマックス。
お耽美なバンドのヴォーカルは目がイッてるのが正しいと思うのです。
ステージに立ってる自分に陶酔できる人が基本的に好き。
MCでシモテの人が「今日は座ってる人がいない!」と感動していた。
対盤の数が適度だったのもあるんじゃないかな。(長丁場しんどい)


アンコールでRose Noirの人とセッション。
生のストリングス入るとさらに豪華な感じがしていいなぁ定期的にやってくれるといいのにこれ。

ああ相変わらずりんちゃんかわいいよりんちゃーん。
白くてふかふかしてる。
ごはんいっぱい食べそうな女形が好きです。


良い主催満喫しました。おつかれさま。



年に一度の

 2011-09-24
さくやを呼ぶ声がちいさいなぅ▼

20110924_213929.jpg

ローソクって赤と黄色と緑があるじゃないですか。
母が「タカ!トラ!バッタ!」と叫びながら刺してたので白目剥きました。へんしんッ!

わー、微少女どころか妙齢に。
知ってるか、微少女の「少」と「女」を並び替えると微妙になるんだぜ。

節操のある1年にしたいです(ぱんつをふりまわしながら)
よろしくどうぞ。

茫然と腐乱

 2011-09-21
濃い三日間。フルスロットルで暴れたおしたので代謝がよくなったと思います†

19日はまつおかさん主催のマッドネス集会に参加して神宮橋を荒らしつつ?
和音おねえさまの「ジーザス†」\ドンチュラブミー†/で乾杯をしてカラオケで地下(線)アイドルを目指しながら奇行の限りを尽くしておりました。歌って踊れるバンギャルになりたーい。
バンギャル芸人すごい。みんなバンドに対する愛情が深くて感動した。深さの方角は問わない。

行ったライヴは三つともいわゆるバンドの「主催」ライヴで
知らないバンドも知ってるバンドもたくさんいたけどああ主催って形式が私は好きだな。と思った。
主催者がこれがよいと思えるものでコーディネートされた空間がすごくすき。その意図も含めて。
これなら最後まで引っ張られたい。と思えるようなもの。
6時間だってハコにいちゃうぜ。いやーしんどいけれど。

しかしながらどこに行っても幅が広くて良質のイベントばっかりで、東京うらやましいなぁとおもった。
特に最終日のサマカニなんか
東京は、暗黒とかアングラなバンドが生きて育っていける土壌がちゃんとあるんだわーと

Kathakaliが解散したあたりで薄々思ってたんだけど、関西はそういう土壌がうすい。もしくはない。
環境のせいだけにするわけじゃないけど、このバンドがもし関東圏で活動してたらもそっと動員あったのかもなぁ。って思うことがたまにあるのです。
バンドとバンギャルの絶対数も、そもそも人口も経済規模も差があって
例えば同じ機械メーカーの展示会やっても、東京ビッグサイトの集客は20万人で、インテックス大阪のそれは5万人っていう集計があるそうだ。

よくわかんないけどそういう差なんだろうなぁっていうのを漠然と感じた。
関西にも手刀とかロフトみたいなハコがあればいいのかしら。
近似値を探すなら西九条ブランニューとか難波ロケッツとか神戸マージービートとかが今そういう環境になってるか。

数だけの話をすると、いいアングラバンドが増えるにはアングラじゃないのも含めてバンドの総数が増えないと無理だと思うんですよ。
でもまぁほんとに数だけで割り切れる話でもない部分もあるので、いいものはいいって楽しんでリスナーとか動員であり続けたい。

それを鑑みるとSUICIDE ALIみたいなバンドが関西で5年生き残ってるのまじ奇跡やで(結局そこ

楽しいことずっと続けばいいのに。





ライヴの感想を書く前にどうしても書いておきたいこと。

 2011-09-19
ミサルカCD発売イベント『Sce al eile』

2011.9.17(SAT) 池袋Black Hole
OPEN 16:30 / START 17:00
出演:ミサルカ/SUCIDE ALI/Rose Noire/水樂
Guest:Kaya
シークレットバンド:Tokami

私はお客さんのノリも含めて全景でバンドのカラーだと思っていて
だからバンドの感想も、印象も、若干はそこらへんに左右されるわけで
そこを含めると今日の印象に「ごく一部のお客さんの行動で気分を害された」が含まれるのがすごく残念。どこの誰のファンか知らないしもう二度と会いたくないからそんなことはどうでもいいけどまったく集中できなかった。

このイベントは、対盤もすばらしく、バンド数も適度で、ミサルカというバンドのライヴ本編も、主催の主催者であるというところの気概とか気迫がきちんと伝わってきてとにかくいいイベントだった。

わたくしはヴィジュアル系以外のイベントにいくことが年に数回あるかないかなので、
ヴィジュアル系のイベント以外の空気感とか、ノリの違いとか、暗黙のルールがあるんだとしたらあんまりわかりません。(むしろへんなしきたりにかけてはヴィジュのほうが複雑怪奇な自信がある。良し悪しは別として。)

たとえば「ヘドバンとかフリのタイミングが一糸乱れない」というのがある一方の視点からしたらとってもヘンで、アホらしくて、窮屈なことに見えるってのも大いにわかるんだよ。
そこ程度のことじゃどうのこうの言わないよ。
間違っても「ファンのマナーはこうあるべき!」なんて言わないよ。これはそういう文章じゃない。
いままで育った環境のちがう人間がこれだけ集まってるんだから「わからないことはわからないことだな。」、っていう認識くらいは持ってるつもりだ。

でもね、歌ってる人がいて周りに人が詰まってるのに2列目でタバコ吸うのはよくないと思うし、曲の最中に勝手にステージに上がりこんで走って横断したりするのは常識で考えて頭がおかしいし、注意するべき立場の人間がなにも対処しているようにみえなかったのもへんなことだと思います。

とにかく。集中できるかボケー!という環境でありました。とてもなかったことにして感想なんか書けない。
せっかくいいライヴしてるバンドもそれを楽しんでる人ももちろんわたしもかわいそうですよ。うっうっ。

だからこそ何事もなかったかのように振舞ってるKayaさんもミサルカさんも、ああ、プロだな。と思った。
そのメンタルの強さは見習いたいものです。
私がバンドやってる方だったら頭に血が上って演奏どころではなかったと思います。

だって、バンドやってる方じゃなくてもこんなにこんなに頭に血が上ってるんだもの。


結局ね、どこのファンか知らないし、それを特定したいわけでも、「○○のライヴにいくとへんなひとがいるよ!」という不名誉なうわさの一端を担うつもりもないです。
すばらしい出演者ばっかりのイベントだったと思います。
むしろ円滑にライヴを見るための対処を何もしてくれる人がいなかったことに対して多大なる不信感と悪意を持ってますし、それがなかったことになるのもいやです。
こんなくだらんことがいいライヴの感想に含まれるなんて最低だ!と思うのであとは一切書きません。

ただ!怒っているんだー!

という発散でした。

春泥はサンマだよね

 2011-09-18
DSC_0457.jpg

池袋にも「ひものや」を発見。
好きな居酒屋チェーンのひとつです。
目標は脂ののったうまいサンマ。内臓を食べるのじゃ。

メニューにまったく揚げ物がないのがすごいなぁとおもう。
ハーブ牛もおいしかった。


ホテルでぱそんこ借りることができたので作業の傍ら昨日の感想もう書きたいね。書き出さないと頭の中が容量オーバー。
今日スイアリで明日はAREAのサマカニにマイオリたい!激しく!
「サマカニにdieSが出る」という事象がとにかくツボに入ったのさ。

強制送還にならんといいなぁ。会社に。
最近の更新頻度のアレさはひとえにこれのせいだ。

金爆MステとかアンバーグリスとかR指定のPVとか春泥の乳しぼり事件とかカヲルとかサルアシとかいろいろあったんですが今一番頭にあるのは「渋谷さんひどい」でした。



今日の目標:新宿のGUCCIで岸辺露伴を見るッッ!!

Moran VS amber gris ~Sizna birthday special~

 2011-09-14
Moran Presents
「Moran VS amber gris
~Sizna birthday special~」



8月20日(土)福井響のホール

開場/17:30開演/18:00
料金/adv\3000 day\3000

出演者
Moran/amber gris


・夏は18切符で遠征をするのが自分の中で恒例行事になっている
・もういちどそのさだ(楽天の口コミへの返答がシュールでおもしろい福井のボロ宿)に泊まりたい!
・amber grisのフルアルバムが良すぎた
・Moranの曲をたくさん聞きたい
・もういちど響のホールに行ってみたい。
・しーたんを祝う気持ち
・そあんちゃんぺろぺろ
・8番ラーメン
・ソースかつ丼

どれもこれも、これ!という決め手ではなかったんだけど
いろんなものに絡められおびき寄せられ福井に突入。
敦賀ダッシュを乗り越えれば名古屋行くより楽ですね。
Sugarぶりの福井でした。また東尋坊に行きそびれた。


響のホールの造りも音響もすごく好き。
椅子もあるしスタンディングのスぺースもあるし。
天井が高くて小さなホール。



・amber gris
「悲しみ暮れる黄金丘陵」からはじまり。
イントロのギターからもう音の広がりに飲まれた。
わー、ホールが似合うなぁ。このバンドは絶対に天井が高いところが似合う。
劇場で芝居を見ているような気分。
エリアのシークレット以来見てなかったので、今日初めて見るくらいの感覚。
手鞠が別の生き物になっていました。あれすごい。
MCとか、煽りとか、カリスマっぽくしようとしてなんかわざとっぽくてあんまりできてない、ってイメージがあって
今はすごく自然体(に見える)。呼吸をするように歌う。喋る。そして噛む。
amber grisの歌詞は、「諦念」とか「達観」とか。ああいう事象をふんわりと優しい曲に乗せて。
絶対的でもカリスマでもなくて、ヒトくささはなくそうとせず、きちんとあるんだなぁ。
イメージするならばきわめて淡い色調。
ずっといい匂いのする水に浸ってるような感覚。
油性よりは水性。無機物よりは有機物。混ざって、溶けて、変化して、浸食するもの。
途中で我に返って、この静まり返った状況が面白すぎて笑った。こういうバンドは見たことがない。

手鞠の衣装のインナーはどうしてあんなにてろてろなんだろう。
演奏はけっこう粗いとこも揺らぐところもあって
さいきん同期じゃりじゃりのバンドばっかり見てたのでむしろ「うおー!同期がねええええ!」というところに感動していた。

銀髪のウェインさんがシルエットから仕草からなにからなにまで素敵で
あんなに仰々しい動作でマイクスタンドを直す人初めて見たよ。

細かいところ書いていったらいろいろあったんだろうけど、
何より、全体を見渡したときに感じる空気に対する驚きが大きかった。
おもしろいバンドだなぁ。

ふとももがふらふら。




・Moran
幕が開いてHitomiが叫んでた。普段シャウトをしない人が。あ゛ー!って。

こっちもamber grisとは違う意味でホールが似合ってた。
フロアとステージの一体感が成す、景色の広がり。キラキラした不純物が混ざりあって蠢いてる。
それを先導するHitomi、っていう図が好きだからこそMoranをこんなに見てしまうんだと思います。
本当に稀有なフロントマン。
1曲目「遥かの青」が力強かった。
1曲目に歌モノを持ってきて世界を広げていく、というところの今日のセットリスト好きだわ。
途中で着地点がわからなくなっちゃったけど。

昨日をはるかに凌駕するテンション。
見物人が多ければ多いほどうれしい
その中で、Moranのファンが多いほど燃える
さらにその中で、自分の名前を呼んでくれる人が多いほど興奮する
見られてる!好かれてる!叫ばれてる!
Hitomiの目がぎらぎらしてこっちまで楽しくなった。
人いっぱいの状況に興奮したのか、「だってここ、福井だよ!」って繰り返し言っちゃうHitomi

アンバーの余韻で頭がついていかなくて大好きなマニキュアで暴れそこねてちーん。
後ろから見るとフロアが指輪で光ってて綺麗。闇に浮かぶ夜光虫。
ただ、モッシュする曲とかSea~とか今夜~以外はフラッシュリング光らなくていいと思ったよ。
今更だけどSea of fingersってタイトルがすごいHitomiらしい。
ステージを見て指の海って言っちゃう人。「滴る指先が胸に突き刺さりそうだ」

「君のいた五線譜」で呟きのような歌から、徐々に痛みをかみしめるように声色が変わるのがグッときた。
昨日と同じくStage gazerのイントロで前につっこめ!上に飛べ!
アホみたいにParty Monsterでくるくる回った。

本編で「今夜、月のない海岸で」をやらなかったのであーあと思ってたらアンコールで
わたし!Siznaのギターでこの曲が聞きたい!って思ってたからうれしくてうれしくてふっと前をみたらなんで殊さんまでいるんですかね。
ベースがちがうだけでこんなに曲の雰囲気変わるのか。わたし真悟さんのきらいじゃないけど。
もっとなめらかで重たい海岸でした。しゃららららー♪

そこから誕生日プレゼント贈呈で、Siznaのリアル妹が出てきたりギター型の特注ケーキが出てきたり。
一番おもしろかったのは、SiznaがHitomiのあげたプレゼントをあけてるときにどきどきしながら見てるHitomiだったアッー。

わたし途中で前に行ってモッシュで流されてセンターちょっと下手寄りの
要するにあれだ、ここでSugarを見たときと同じような位置にいて
あの日はアンコールでホットパンツで出てきた殊のふとももを!みていた!たぶん!

「今日は特別に…」

ねぇこれは二度と演奏されるはずのなかった曲。Sugarの「咎人の空」
Hitomiがあの唄を歌っていることも
手鞠があの唄を歌っていることも
Soanがドラムを叩いていることも
Siznaがスケッチ!してギター弾いてることも何もかもどうしたらいいかわからないくらいびっくりしたんだけど

あー、わたしよっぽどこのベースで咎人の空聞きたかったんだねぇ。
せっかくサプライズでやってるのに甘党歓喜というか心の底の湿り気がうわっと出てくるほうが早かったので
あんまり喜んでるように見えなかったかもしれません。しらんけど。

人垣に埋もれてフリをしながら泣いた。
Silent Whisperあんまり覚えてないけどジャーーンジャジャッ!で咲きが揃うところアホっぽくて大好きだな。

MCでステージでイチャつくHitomiとSiznaにどうしたらいいかわからず帰っていくSoanとか相当おもしろかったんですけど頭が沸いとる。
あの曲やってくれてありがとうって気持ちもあるのだけど。
今日の主催者がMoranであり、Moranのライヴとしての着地点を「私が」つかみ損ねてしまったな。
でもいいツーマンでした。今年見たイベントのベスト3に入るくらい。


1.遥かの青
2.マニキュア
3.紅差し
4君のいた五線譜
5.Lost Sheep
6.Breakfast on Monday
7.Sea of fingers
8.White Out
9.Stage gazer
10.Party Monster

-MC-
EN
1.今夜、月のない海岸で
2.咎人の空(Sugar)

3.Silent Whisper



我が甘党人生に悔いはなかったはずがやっぱりめそめそして
そのめそめそした勢いで「ごめんなさい…ホリックには…なれない†」とかほざいてましたが飲んで治しました。
ホリック=Moranファンの意

地酒に小鯛の笹漬けにへしこがうまーい!
ごはんおいしかったけどバイトの教育がさっぱりなっていない居酒屋で、日替わりのおばんざいを店長も把握してないエマージェンシー。
結局大盛りのイカが来た。
「Soanの病んでるのにごはんいっぱい食べそうなところが好き」とかほざきながらアルコール摂取。


書きそびれてたけどMoran物販の充実度合がすごいです。
そこらへんのオサレな雑貨屋顔負けのラインナップ。
タッセルのストラップいいね。

おつかれさまでした。いろんなことが頭をぐるぐる。
Moranもamber grisも、またこれから見たいバンド。

でもね、本気だ。すぐにでも出掛けよう。

 2011-09-10
SPEED DISK presents
森羅万象tour'11#2


8月19日(金)大阪BIG CAT
Open/16:30 Start/17:00
ADV\4000 DAY\4500 (\D500別)

Cast
Moran/R指定/DEATHBIE


Guest
アンド/HERO/Duel Jewel/少女-ロリヰタ-23区



・アンド
・HERO
遅刻。
数年前の高田馬場エリアからわたし頭の中でアンドとダウトの区別がついていないのにまた見逃した。ぬおお。

毎年毎年本命はいないが草葉の陰から様子をのぞきたいバンドばかりラインナップされてる森羅万象。
やーでもけっこうMoranづいておりますです。




・DEATHBIE
途中で入った。
AYABIEが別名義で一発芸(コテヴィジュ)をやっているらしい。という情報だけ事前に確認していたけれどけっこう楽しかったな。

全員黒いメイクで衣装も違うしでそもそも私最後にアヤビエ見たのが数年前だしで、
えーこれ誰。と思ったけど、衣装を変えても化粧を変えてもどう見てもタケヒトです本当にありがとうございました。で気づいた。
インさま風貌がちがいすぎてまったくわからない。
夢人のかぼちゃパンツ+ボーダーソックスがすごいかわいいよ。
顔はコテコテで黒髪ワンレンのづらを被って「頭振れー!俺は諸事情により振れないんだー†」と煽ってらした。

「あやびえ」と読むバンドはですね、メンバーを変えるたびに「アヤビエ\(^o^)/オワタ」と言われ、
バンド表記を変えるたびに「これはもはやアヤビエではない」と言われ
でも結局この動員かぁー。変遷の激しさと生き残り方はすごいよね。だって何してもそこに一定数のニーズがあって、それを掴み取っているわけで。
逆ダイ楽しいです。

ヴォーカルの山田さん(夢人)がギター以外のことをしているのを初めて見たけどMCも歌もソツがなかった件。
わざと語尾に「†」が付きそうな「敢えてのコテ」みたいなギャグはもうさんざん見てきたが、おもしろかったね。
ホテルのトイレ入ったら掃除のおばちゃんに電気を消された話をしていた。耽美に。
さよーならー♪


・Duel Jewel
やったあああああagainst
この曲大好き。
祐ちゃんの二の腕のむちむちがかつてないほどすごい。
隼「北海道からはじまったこのツアーが、祐ちゃんをこんなにしました…。」

毎晩の打ち上げ効果がこれやで…。
祐ちゃんが痩せるませ暴れようかー!ヴォーイ!

新曲で隼人さんがフラッシュリングをつけて煽るから頭が混乱した。
業界で流行ってるのかフラッシュリング。

Polarisは歌モノ!って感じで。ゆったり振る腕と指輪の灯りがきれい。
バンドイメージ的にはあれこれ思われるところもあるんだろうなぁ。と思いながら。
againstで歌も演奏もすごく素敵だなーって思った。
やっぱり隼人の喉の調子がよいと安心して暴れようって気分になるのだわ。
トラスト楽しかった。



・Moran
しーたん、登場してマイクを奪って「明日ハタンジョウビィィィィィ!」って。
ああ、「紅差し」の感触がやっぱりSugarのベリー。ギターがもうだってねー。
ドラムがズッタンズタタンなところも。
笑顔がきらきらのそあんちゃんかわいいです。
Stage GazerとWhite Outでテンション上げて、その次の「南へ」が素晴らしかった。
どこか、遠くへ行きたくなる曲。

曲に乗せて煽りの言葉も、歌詞も、一字一句頭に入る。
光景を先導する、Hitomiの図。
「もっと飛んで!暴れて!渇きを感じてほしいんだ。渇きを、そう、生命を!」
Hitomiの言葉は祝詞の一種だと思う。

-今すぐ南へ行こう 別にもっともな理由もないけど 
今すぐ南へ行こう ここで腐ってしまうその前に-
曲調もSIZNAの今のギターの音にすごくあってると思う。最初のリフからテンションあがるさ。

Party Monsterで前に走れ!「好きなバンドの光景の一部に成りたい」という欲。
いつまでもイタくありたいです。いつまでもイタくさせてくれるようなバンドであってほしい。笑顔で。
照明が落ちてまた明るくなったらHitomiが脱いでいた。変態なHitomiが大好きです。

前でモッシュしてたら、5列目くらいでたぶん次のバンドが見たくて前に来た人たちがさ、
モッシュにまぎれながらいやそーな顔して微動だにしてなくて、まぁぶつかってすいませんとは思うのだけど
Moranは例え目当てのバンドじゃなくても楽しそうだから乗るような人の心をつかむバンド…ではないんだろうな。
予測でしかないけど、今これがHEROかロリヰタ23区だったら結果は別だったのではないか。
今日の対盤で言うと、ノセられる楽しさで圧倒的にR指定が上。
演奏の安定感でDuel Jewelに及ばず
ファンの一体感ではロリヰタ23区の方がすさまじい。
ああいうハード面で客を惹きつける要素が今は亡きZillの曲だった、と私は思うので。
ステージに立つスタンス、とか、フレーズ、言動、とか、そういうソフト面ではどこよりも趣があって素敵なのに。
活かし切るには物足りない感じもあって、前方で微動だにしない人を見ながらそういう俯瞰をしてみた。
それでもMoranが好きって言えるからこれは別に考えなくてもいいことね。


-今すぐ砂漠へ行こう きっとこの望みは理解しがたい
それでも砂漠へ行こう 此処は在りすぎて価値を見失う-

1 紅差し
2 Stage gazer
3 White Out
4 南へ
5 Party Monster



・R指定
もう、空気のアツさが圧倒的だ。
出てきた瞬間からのファンの狂喜っぷりがすごいよね。ぎゃー!って。
波乱万丈、椿唄。が猛烈に好きだ。飛べ飛べ。
ツインギターのかけあい耳で追いかけるの楽しいな。

バンギャルはこれが好き!をうまく突きまくるバンド。
毒盛るって曲やったんですが毒を盛るの流行ってるんですか(dieS)
ドタドタヴォーイしてサビだけ美メロ。最近こういうことやるバンド少なくなりましたね。
近似値を探すならDIR EN GREYの朔-saku-
それにしても歌詞で「ワレ毒を盛ったろうか?」はさすがにねぇよとか思いました。
いろいろ衝撃だった。ドラムはいけめんだった。

とにかく熱気と勢いがすごくて。これワンマン楽しいそうだな。



・少女-ロリヰタ-23区
いつの間にヴォーカル変わったんだろう。
手すりがついた変なお立ち台だけそのままなのがなんか悲しいと思った。
ロリヰタはファンの押しがすごい!というイメージ(一度巻き込まれた)があったんですが
やっぱり人の塊が前にどわー!ってなってるのすごいや。
同期がジャリジャリしてちょっと声の高いヴォーカル、のイメージがなくなり
音も声もハードになっていた。ハスキーボイス。
BANたまがBANたまっていう人形みたいだった。繰り出される表情のパターン。
スティックを振り上げた瞬間にハッとする顔だとか、煽るときの笑顔だとか。
金髪お団子ヘアーにメガネにスーツのような衣装という装いももう人形だ。男子として虚構。あれかわいい。

何年もバンドしてると演奏ってこんなに良くなっていくんだな!ってう演奏だった。
だれが上手いじゃなくて、まとまりがすごく良い。
演奏のうまさを売りにしてるバンドにはとても見えないけれど。





途中で外で休憩していたらアンコールでハニィちゃんが中に吸い込まれていった。
サイゼで生ハムのターン。


おつかれさまでした。明日は福井に行くよー。

あいつこそが尻の王子様

 2011-09-05
Moranインストアイベント

2011.8.18(thu)19:00~ ライカエジソン大阪店
マキシシングル「トリコロール」購入者対象
トリコロール



覚えてるところだけ。勝手に脳内補完してる部分があるかもしれない。

・音源の聴きどころ
So:White Outのどこか。失念。
Hi:ギターを堪能してください。みたいなことしか言っていなかった。
Si:「White Outの、途中で音がなくなって、バスドラがドッドッドッドッってなってるところがあるんですけどー、あれは自分が最初同期作ってきたときからあったので、あれを採用してもらってうれしかったです。」
  


・ツアー中でいちばんアツかった、(盛り上がった)場所はどこですか。明日の大阪はそれを越えます
So「こういうのいいね~!大阪はいつもアツいので。えーーー、俺は高松(しずなちら見)ステージから落ちたね(笑)」
Si「金沢はいつも苦手な場所なんですけど、昨日はすごくよかった!」
So「Hitomiは昨日の岡山でしょ?」
Hi「俺、ライヴ中のこと覚えてないんだよ。」
So「え、勢いでセットリスト変更したことは?!」
Hi「覚えてる!(即答)」
客「笑」
Hi「いつも記憶がぼんやり、楽しかったなーって感覚と、あとの記憶は身体の痛みにすりかわってる。
光景が浮かんでくるけど、それがいつのかわからない。一番覚えてないのはMC。たまに
  「MCをあつめて本にしてください」って言われるんだけど俺が知りたいくらい!」

・共演してみたいアーティスト
So:失念。俳優さんでした。
Hi:「共演したいアーティストは特にないけど、クレイアニメ撮ってもらいたいね。PVとか。
   ナイトメアビフォアクリスマスみたいなの。ただ、製作費が莫大かかるので、バンド規模と追いついて
   ないですねぇ。いつかやってみたい。」
Si:「自分はCMに出たいです!!」
客:「おおー!」
Si:「自分じゃないんですけど、今NKB48(猫部フォーティーエイト)っていう企画があって、自分の飼い猫が投票で
   選ばれて写真集に乗るんですよ!づらを応募しました!」※づら=Siznaの愛猫。
Si:「投票が始まったらブログで告知するので、みなさんおねがいします!」
客:「はーい。」
Si:「で、CMなんですけど、缶コーヒーがいいです!朝!走ってきて、自動販売機のボタンを押す。」
So:「朝って顔じゃないでしょ~。」
Si:「スーツもちゃんと着て…」
So:「えええ、すっぴんで出るつもりだったのか?!」
Hitomi&客:爆笑

・もらってびっくりした、うれしかったプレゼント
Hi:「かなり前に油絵をもらったことがあって、自分の顔の絵なんですけど」
司:「油絵?」
Hi:「それが写真にしか見えない。」
客:「ええー」
Hi:「ほんとに写真にしか見えないんですよ。それは今も部屋に飾ってます。なんか、ぱっと見ると自分の顔写真飾ってる人みたいな。笑」
Si:「自分は機材集めるのが好きで・・・で、たまにコンパクトエフェクターとかもらうんですけどうれしいですね。
   既に持ってる奴は保存用でとっておけるし、使ったことないものは使えるし!」
So:「俺は…びっくりは特にないかな~?今の時期ナマモノは困りますね。食べきれないので。」


・一晩の値段を教えてください
So:「Hitomiはすっごい高い。Siznaは、高いけど手が出せる値段。
   あー高いなーって言いながらじゃあ払うか、くらい。で、俺がいちばんリーズナブル。どうですか。」
客:「ああー」
So:「すごい納得された。笑」

司:「じゃあ次の質問を…」
So:「え、え、」
Hi:「今全部言ったし。」

・自分の顔で一番気に入っているパーツ
Hi:「なんで俺の方見るんだよ!」

So:「うわーこういうのやめよう。」
Hi:「なんで。」
So:「だってねぇ。こんな(イケメン)二人いるのに!応えたくない・・・」
(Soanのテンションがどんどん落ちていく)
So:「俺はもう…メガネのフレームですね!」
えええええ
So:「Siznaくんはあれだね、シルエット綺麗だよね。全体の。スタイルいい。バレーボールやってたし。」
Si:「え、それは体だけってことですか(ボディランゲージ)」
So:「今褒めてるのになんでそれ言うの!」
Si:「うーん。目の下のほくろです。」

Hi:「俺は…(しばらく考える)まつ毛が長いことかな。マスカラいらない。」
So:「わかってない!全然わかってないよ!
Hi:「?」
So:「俺が代わりに言います!みんなごめんね!尻です! 」
客:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Hi:「それ顔のパーツじゃないじゃん!」
So:「前のバンドの時によく(Hitomiさんが)脱いでたんだけど、ほんとに、王子様でしたね!
いや、なにが王子様基準とかよくわかんないけど。今も昔も王子様です。

・犬派ですか?猫派ですか?
Si:「づら飼ってるんで…やっぱり猫です。」
Hi:「………犬派とか猫派とかないです。どっちも好き!犬が来たらお前が一番だよ、って言うし、
   猫もそうだし、白熊が来たら白熊が一番だよっていう顔をしたいし。
   どっちにもいい顔をしたいんだ。俺は。」
So:「犬ですね。この二人が猫っぽくて。自由すぎるので。俺はドラムだし、同期もスイッチ入れたりするから、
   つねに犬みたいにうしろにいます。前は猫ばっかりだから、俺は犬。」

・ファンに質問してみたいこと
Hi:「向●理って、いけめんだと思う人。」
客:挙手
Hi:「そうなんだ…意外といないな。俺の周りの女性はみんなかっこいいっていうんだけど、どうも俺、
   ああいう影のないイケメンは好きじゃない。」
客:ああー
So:「だーいじょうぶだって!(Hitomiの背中ばしーん)」
Hi:「何いまの!笑」

・女性の「こういうポイントがツボ!」というところと、逆に「これをやったら引く」という行動
Si:「電車の中でお化粧するのがだめですね。」
Hi:「たくさん食べる人が好きです。いっぱい食べたあとに、ミスドが普通に食べれるくらい。」
So:「王将は?」
Hi:「それはいやだ!」
Hi:「動物に対して冷たいのがだめです。ペットとかかわいい、ってその時だけ可愛がってもだめ。
   ちゃんと責任とか、世話とか。家で待ってるやつがいるってことを考えてほしい。
   俺はマナーとか言えた人間じゃないし、電車で化粧はいいんですよ。ただ、ビューラーしてる時に
   間抜けな顔になるのはダメ。綺麗であろうとするなら最期まで完全にやりきるのがいいな。
   あ、電車の中で食べるのはオッケー。俺もマック食べてる時あるし。
   自分の横で、いきなり弁当とか食べだしたらそれでときめきますね。「待て!」ってしたくなる。
   我慢できずに食べてる感じがいい!」
So:「俺はそんなHitomiを見てるよ。

So:「食事の時にキャミソールとか、タンクトップとか着てるのが好きじゃないです。なにか1枚羽織ってほしい。
   あとは、自分が料理好きなので料理ができるのがいいです。手の込んだ料理より、いつも食べるお惣菜とかね。」


・寝るときは何を着ていますか。
So:「某セッションバンドのTシャツです。」
Hi:「基本的にパンツ一枚。布団の感触を全身で感じたいんですよ。タオル地も毛布もだめ。布団。」
Si:「全裸です。ジャージはいてるときもあるかも。スースーする感じがいいんです。」
Hi:「パンツは?」
Si:「履いてない。」
Hi:「なんでジャージはいたの?」
Si:「脚冷えると寝れなくて・・・」
Hi:「はっはっはっは」


・ちゅーするときはどっちに顔を傾けますか。やってみてください。
So:「これ全員で一斉にやろう!(椅子を寄せる)」
Hi:「全員同じ方向になったらやだなぁ。罰ゲームだよこれ」

司:「いきまーす。」
客:「せーーーーーーの!」

3人、向かって左に顔を傾ける。

客:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Hi:「………いやだ。」
So:「なんでそんなに嫌がるんだよ。同じ方向だめ?」
Hi:「そうじゃない!絵面が!」

Hi:「や、でもこういうの待ってた。こういうパンチが効いた質問まってたよ。さすが大阪。」



・最後に一言

Hi:「Moranはこんなバンドじゃありません!」



Soanちゃんが腐女子…。
シズナは一体いつになったら漢字で海ってかけるようになるんだろうおかあさんもう海ってこれでいいよ。
海


海よりも深いコンプレックスと山よりも高いプライドの鉄壁。
Soanちゃんすきです。いろんなところが!いろんなところが!という大変失礼なことを心の底でのたまいながらHitomiのまつ毛は長かった。

今日から素敵なMoranスリーデイズを敢行。

THE INTERVIEWSとユーロヴィジュアル

 2011-09-01
http://theinterviews.jp/bibibinovi

勝手に自分のインタビュー記事ができるらしい。
質問募集中です。

これ、バンドでやったらおもしろいんじゃないかな。質問公募してさ。音源の話とかさ。


話は変わってVロックフェスのラインナップを見ておりました。
O.AのSeremedyつースウェーデンのバンドの動画検索してびっくりしたの!
「海外のお化粧したバンド」と「ヴィジュアル系」ってやっぱり何かノリとかちがうよなーと思っていたら、これ、ほんとにいわゆるヴィジュアル系バンドですよ。女形がいてフリがあってノリがVだよ。
とにかく彼らはヴィジュアル系のパターンを踏襲している。


Seremedyの「狂気」の世界へようこそ!

とか書いてあるあたりうわぁ本格的だぁと思った。

同じく出演のイタリア出身DNRさんに至っては
『日本が世界に誇る文化『Visual-kei』に影響を受け、西洋と東洋の音が融合する"Euro Visual(ユーロヴィジュアル)"という新しいジャンルを独自につくり活動中。』ですよ。ねぇねぇそのギター。


って二つバンドを取り上げただけで、ほかにどのくらいこういうバンドがいるのか知らないんですけど

(限りなく外タレに近づきたい)ヴィジュアル系が海外進出する、の逆パターンが発生してるんじゃないのこれ。

外から見た「ヴィジュアル系らしさ」、を拾い上げ、解釈し、誇張した結果としてこれを見るならすごく興味深いわ。
エドワード・サイードの『オリエンタリズム』に近い現象が起きてる。

ボーカロイドも韓国製が出たようだし、ヴィジュアル系産業にこうやってヨーロッパ圏も参入して世はV系戦国時代に。とか。ならんか。
ただ、今後何年かして海外で独自に進化したヴィジュアル系が、既存のヴィジュアル系とはまた別の括りで流行るっていうのはあると思う。


そうそうユーロヴィジュアルっていう考えがすごくいいなとおもった。
なにか1つ要素を持ち帰って、そこから新しいものを作る。っていう営みが私はすごく好きだから。
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