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思考回路がショート寸前今すぐ新しいヒューズ持ってきて

 2011-10-29

ブラックホールでスイアリ大暴れののち脱兎の如く駆け抜けて人の群れをよーこーめーにー転がるように階段を下りて上って上と下わーけがわからないいー状態でライブステーションに息を切らして入り

要はハシゴですよ。

リフリッチ間に合ったああああああああ
1曲と半分だけど間に合ったああああああああ
うわああああああああ
航海。


リフリッチねぇ、音源だけだととんこつしょうゆだとおもってたものが見たら純しょうゆ味でした。普通逆じゃね?だけどすさまじくおいしかったです。みたいな。

わたしさースイアリはスガキヤのラーメンの味すると思うな。
見た目とんこつなのに出汁の味するし薄い気もするしよくわかんないけどおいしいし。


DISHのアンダーグラウンドとdieSのデビルズアートデカダンス聴けたのでああこれは来たかいがあったなぁと。
dieSの連続主催最終日で
このバンドいつもきっちりきめるべきときはきっちり以上にきめてくれるからさ
人の多さと盛り上がりを統率する突っ込みどころ多き(重要)カリスマ様の図、が

でも4日目のフラフープがフラフープが
あそこで「あらせさんそれ本当にやるんですか」とか
あそこで「あらせさん(苦笑)」とか

だれかつっこめよおおおおおおおおおおおお。
大江春泥は楽しそうにギターを弾いている

突っ込みますか
▽はい
▽いいえ
▼おおえ

ツッコミ人材はバンドマンにはなれないんじゃないでしょうか。


今日はAREAでTHE VELVET主催で水玉に染ま…れ?
みみちゃんはパンツも水玉なのだろうか。みみちゃんかわいい。
「ちゃん」付けをすると心のそこで静かに怒られそうなところがああああみみちゃんかわいい。(王様の耳はロバの耳ー)
許す唇に注ぐポワゾン♪

チクロ楽しみです。おっす。






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『night walking toy soldiers.』

 2011-10-24
amber gris 東名阪ONEMAN
『night walking toy soldiers.』


2011.09.10.大阪FANJtwice

まず、光に満ち、明るい部分に最初に目が行って
その白さが強ければ強いほど、絶対にどこかが濃い影になることに気づく。
光と闇のグラデーション。

死生観とか
得たものと、喪失のバランスとか

そんなものに思いを馳せながら今日この会場がFANJ-twiceでほんとうに良かったなぁ。とおもった。
天井が高くて、独特の雰囲気があって、はまるバンドにはぴったりはまって、死ぬほど盛り上がるには扱いにくい場所っていう印象があって
どんなに明るくしても、部屋の淵が影になる。
福井の響のホールに続いてすごく似合ってる。

時計の鐘のような、少し不気味で荘厳な感じのSEの中一人ずつ登場して、
舞台中央に置いてあるそれぞれの楽器を持ち、立ち位置に行く。(ドラムはスネアが置いてあった)

そこから終演まで
すごく幸福感の多いライヴだったなぁ。
シンプルに歌と演奏で作り上げる世界。衣装や化粧はもちろんあるんだけど。

ここ最近のヴィジュアル系にはない少しくすんだ白、ナチュラルなイメージ。
独特の空気感の確立という点では完璧だと思われるのに
ライヴは今、まさに成長過程の(カリスマではない)ヒトであるという按配。

ああ、バンドって有機物だ。ってことを強く感じた。
こんなに雰囲気モノっぽいバンドなのに一瞬一瞬どきどきしながら見て手に汗握った。
演奏の小さな揺らぎ、ほころび、流れ。
ここはうまくいった。次はどうだろうか。次は。次は。

「pomander」っていうアルバムだけ聴くとすごく空気感に浸るだけのバンドかなぁって思ってて
ちょっとライヴ行くと眠いかなと思ってたんですよね。そんなことはなかったぜ。
まったく同期ナシでもこんなに多彩にできるんだー。
材料が限られているのに、曲に同じ味付けのものがない。

あとツインギターがおもしろくて好き。
リードギターらしきはWayneさんだろか。
要さんのギターは、料理で言うところのスパイスみたいな使い方。アクセント。ちょっとした刺激物。みたいなの。
あんまりギタリストっぽくなくておもしろい。飛び道具みたいな人だ。あと壮絶なるイケメンだ。うわあああ。
feel meの最後のあたりでぎゃんぎゃん歌いだすのとかさー。

すごく演奏が上手いバンドだな、というよりは役割分担の妙。
聴いていて心地よい。
暖かくて艶のあるベースと、元気に跳ねるドラムと、旋律を歌うギターと、全体に刺激を与えるギターと、
なんといっても世界を歌う詩人。
って書くとクサいか。(そりゃBARKSもこんなクサい記事書きたくなるわなーっておもったよ。私は好きですこれ。読んでておもいしろいもん。)


「悲しみ暮れる黄金丘陵」って曲のイントロからのこの至福感。
青空で、澄んだ空気と光の中で、失くしたものを想うような。
私の中のアンバーグリスってこういうイメージだ。

ある程度のスピードでバンドが成長したまま世界観がブレないって、もしかしたらできるのかな。
と、まだまだ思えたライヴでした。いままでのバンギャル人生これに泣いたことの方が多い故。
幸せに思えたのってここのポイントが大きいとおもう。
またライヴ行きたいねーそうだねー。


あと、ようやく物販でアルバムの解説本を買った。
音源の解説本というアイテムが昔から好きです。
インタヴュー形式だけど、あくまでバンドがこれを出す、という事象が。
ゾイサイトさんの仕事をこよなく愛しています。たぶん。

DSC_0490.jpg



1.element of soul
2.Room No.13
3.Million dead baby songs
4.Amazing world
5.feel me
6.悲しみ暮れる黄金丘陵
7.海風と雨と最後の手紙
8.over flow girl's sick
9.sinker
10.Awake or asleep
11.H u m m i n g b a r d ’s
12.lizard skin
13.浴室の人魚
14.ファラウェイ、ファラウェイ。
15.hazy moon luv gaze
16.snoozy and roll
17.銀色のコフィン

en1
in sickness and in health...
Love in the first,

en2
wishstar and sunlight and darkness.

『night walking toy soldiers.』 の続きを読む

ハムたべた。

 2011-10-23
京急乗ったらドレミファインバーターに感動した。
てれれれれーれー♪

交流の圧力可変だっけ。
シーメンス社製なんすよね。
いいなぁ。


わたしぶいろっくふぇすででぃっしゅのあんだーぐらうんどきけたらいちまんえんはらったしこんせいきさいだいにふきんしんでおもしろかったとおもうわーしらんけど

今日サブステでエース見に行ってもよかったな。ははは。

出演バンドの審査するのに無料ライヴでファン投票にした渋谷が大変の運営はたいへん気前が良くてすばらしいなぁとおもいました。
しらんけど。そう、気っ風がいい。

別に商売に気前の良さなんて求めてないですがせめて後からケチがつかないやり方でおねがいしますよっと。


ごはんしたら目黒行き。たい。
上大岡シーンにマイオリ


『夢は第二の人生』

 2011-10-16
このセリフ、熊倉裕一の漫画にも出てくるんだ。
第七監獄。カンパリが夢にいざなうシーンで。


ということでヤン・シュヴァンクマイエルのサヴァイヴィング ライフを見に行ってきた。
DSC_0470.jpg

予告編




以下ネタバレ注意

『夢は第二の人生』 の続きを読む

ファイトー!

 2011-10-16
CROW MUSIC PRESENTS
Limitation Revival公演
「More full explosion voice!!~ties~」


9/4(日) KYOTO MUSE
開場15:30/開演16:00 前)¥3000/当)¥3500(1D別)

【CAST】WHITEBLACK(70分ステージ) / BIOSPHIA / 2nd Dyz / 縁_心 / Ether/ SUICIDE ALI
【友情出演】TATSUYA-respect'z:Vo-カヲル (ex.藍華柳)、Vo-MASAKI (V.A.Project、ex.SULFURIC ACID)、Vo-岬(ex.藍華柳サポート)、Gu-HIRO(ex.WHITE BLACK)、Gu-だぃき(REIGN、ex.藍華柳)Ba-Yanagi (SwallowtaiL、ex.SULFURIC ACID)、Dr-華威 (ex.シリアル⇔NUMBER)
【MC】Senor.パンチョス(ex.n'DooL)


昼ごはんを抜いてキルフェボンのタルト2ピース食べるの旅。
DSC_0395.jpg


パンチョス、ジャージにアフロ(ヅラ)だった。パンチョスはパンチョスだった。

・Ether
印象に残らず。でも見た。黒くて暴れる系だった。


・縁_心
「俺たちが、お前たちと心を繋ぐ…縁_心(えにししん)だ!」
という煽りにキュン。おルリかわいい。
えにししんって読むそうです、みどりごころじゃないそうです。
まだ始動して日が浅いそうだけどきっちりまとまったバンドだな~っていう印象。
白と赤基調の衣装も、MCの暖かさも、歌もノリの良さも。
煽られてのせられて楽しいバンドなのにキャッチーでキラキラな部分もあるのにどこか奥ゆかしさがあって好き。
惜しむらくはドラムの将さんがサポートってことでしょうか。
すごく将さんの音が素敵だなーと思いながら見てた。
あの硬いんだけど角のない丸い音がきちっと整列してる感じが好き。



・SUICIDE ALI
第三世界ファイフィルシーアに堕とされた神の子Bit el bediは手のひらを後ろに向け横から春泥さまの乳を揉むという高度な痴漢テクニックを体得していました。
おまわりさんこの人です!
ジャミエルさんこの人です!
って何をしてるんだああああああああああああ。
さかなのちちをしぼるんじゃないよ。ぐすんぐすん。うええ。
ぜんぜん腐れなくてつらいよう。

バランスが良くてテンションがばくはつしそうなセットリストとか
京都MUSEで聴く愛すべき死刑台が格別だったとか
ラビシャンのベースネ申とかいろいろあったんだ!それ以外にいろいろあったんだ!
今日の感想:人間の要(OPPAI)

最近結局『冷たい影』と『Donor of lie』があれば満足なところも。
やっぱり今期は新曲の満足度が高い。
二つとも毛色がちがうけど私が好きなスイアリっぽさがしっかりあって。
黒いバンド、ってのは他にもあったんだけどスイアリはもっとこう。黒くて暗い感触。
引きこもってそうなのがね、好き。


~S.E~
1冷たい影
2愛すべき死刑台
~S.E~
3Donor of lie
4人間の要
5Favorite song


転換中にex.n'DooLのsenor.パンチョスがMCをしていたのですが「いやぁ~、ブレないですね!」ってスイアリのこと褒めてらっしゃった。
あとワンマンの告知と「ワンマン(レコ発)で新曲はしないかもしれないそうです」という重大なアナウンスをさらっとしていた。
なんだとー!



・BIOSPHIA
休憩

・TATSUYA-respect'z
Vo-カヲル (ex.藍華柳)
Vo-MASAKI (V.A.Project、ex.SULFURIC ACID)
Vo-岬(ex.藍華柳サポート)
Gu-HIRO(ex.WHITE BLACK)、
Gu-だぃき(REIGN、ex.藍華柳)
Ba-Yanagi (SwallowtaiL、ex.SULFURIC ACID)、
Dr-華威 (ex.シリアル⇔NUMBER)

うおおおおカヲルキター。
TシャツGパンに顔面が白塗りでフリーザ様。
カヲルひどいよ。いけめんなのにひどいよ。良いところが顔しかないのにひどいよ。

そんでex.SULFURIC ACIDのMASAKIさんをちょう久々に見たのだった。
サルアシのMASAKIさんといえばSugarのLokiさまばりの肉体の持ち主というか私の中で元祖スポブラ衣装だったように思いますが
記憶の中よりもだいぶ細身になり新條まゆたんの漫画に出てきそうな完璧なイケメンになっていた。
すげー!あれはすげー!見てるだけで幸せになれる顔すげー!
そして曲中にマサキさんにコマネチを教えるカヲル。ひどい…。

まさかやると思わなかったサルアシのHeaven's Door 
フリ忘れちゃったなぁ…ハハハ。
細身でスーツになっちゃったけどくねくね踊るMASAKIさんのあのころの背中と腰の肉が見えた気分に…なっ…。
あと、元シリアル⇔NUMBERとか元シュヴァルディスマーバリーとかの華威さんが「バンド探し中です。事務所に所属できる規模でおねがいします」って言ってた。
このゆるゆる感。

そのご藍華柳のファイト
カヲルが「ファイトー!」って煽ったときのフロアの盛り上がりようがすごすぎて笑った。
\いっぱーつ!/
さいごの方でフロアに降りてきて最前で暴れてた。
その後転換中のMCでカヲルが「今はエッチなゲーム作ってます!みんなのことやらしい目で見ちゃうんで!」って言ってた。
私はつっこまないぞー!うおー!






体調不良を訴え離脱。
大会趣旨に反するバンギャルですみませんおなかいたい。ぽんぽんぺいん。

ちちしぼり…ちちしぼり…とつぶやきながら夜の京都を闊歩。また京都に住みたいな。おつかれさまでした。

真夏の神戸凍結

 2011-10-15
『繚乱祭其ノ拾九-凍結編-』

2011.8.28 (SUN)神戸マージービート
OPEN START 17:00/17:30
前売 当日 ¥2000/¥2500

SUICIDE ALI(GUEST) / ヴェルテクス-Vertex-(徳島)
D-VA/Zelve Gasp


レッツ神戸観光。
花鳥園に連れて行ってもらいました。
東南アジア原産のばかでかい「大ちゃん」と名付けられた鳥がいたので白目向いた。
これはやばい1対1になったら殺やれる…!絶対に殺やれる…!なんか目が赤いもん…!
ふくろうかわいい。

1か月ぶりのスイアリ エンダ 曲数多い ということで飢えた人がぞろぞろ。



・Zelve Gasp
ねぇ、民族っぽいSEとお経のような歌とまったく客のノリを気にしてそうなところと服装よりも黒い世界観とか好きよ。
あんまりこういうバンド関西にいませんね!けっこうみんな若そうなのにね!って思いながら見てて
ヴォーカルがアンプに足をかけた刹那、

キティちゃんの健康サンダル!ウワァアアアアアアア!

前に出るたびに存在感を発揮するキティちゃんの健康サンダル!
黒いメイク+上半身裸+蛇柄ズボン+健康サンダル!
下半身だけならコンビニの前で座って焼きそば食ってそうあのひと。
すごい。あの靴で出るくらいなら裸足になるという選択肢が出なかったところがすごい。
あとついでに蛇柄のずぼんのちょうど股のあたりに煙草でできたような穴があいていて気になったのでした。
暴れたら暴れることが出来そうな曲もあったんですがかたくなに煽らないので好きに見れていいな、と思いました。
そんなわけでかはんしん以外はまぁまぁ素敵なバンド。
上を向いて歩こう。


・D-VA
ゴシックなんだけど、薔薇よりも荒野が似合う。
美化しすぎない。荒々しくて薄暗くて餓えたバンパイアの世界。
あの歌ってるおねいさんを見るたびにゴシックイベントに来たような気分になります。

最後にギターとベースがヴォーカルの首筋を噛んで暴れる演技をしながら幕がしまる。
喋りもなにも一切なしで、徹底して近寄りがたくてでも暴れたら楽しいだろうなーって曲もあって
良い意味でのとっつきにくさと、ノリのバランスが難しいなーって感じることもあるけど
煽られないから安心して見れる感じ。

ここ観るたびにギターが増えたり減ったりしてる気がするの。特に全体的に変わらないからまぁいいか。





・ヴェルテクス-Vertex-(徳島)
彩ヵさまが可愛すぎて。夏。
歌いながらたれ目でにやってするのかわいい!何あの愛されキャラ!
ツインギターでこう機材だけ見るとうるさそうだなーって思うんだけど意外と音はシンプル。カラッとしてる。
やはしデスゲとかセルムとか好きな人は好きなんだろうなぁと思います。
拳あげて頭振って。
歌声の透明感という点ではセルム寄りかな。
轟音と綺麗な歌メロの中にどこか暖かさとか親しみやすさがあるところが持ち味だとおもってる。
こんなロック然としてるのに、衝撃で打ち抜かれる、よりも、ゆっくり引き寄せられるみたいなの。
あとお客さんが楽しそうで平和そうでいいなぁ。
BIRTHって曲好き。



・SUICIDE ALI(GUEST)
たまにMCなるものをもごもごされるたびに役者とか設定を無視して見え隠れするヒトっぽさがいやでいやでいたたまれない気持ちになってビットさんの煽りよろしく「消えてなくなりたーい!」って言いたくなるくらいMCがイヤでもうここは開き直ってダメな子萌えに徹するしか…!くらいにMC好きではないんですが。
長引いたトラブルにとうとうファイフィルシーアが陥落しました。
2曲目の手前で同期のトラブル。ということで神の子によるMC

B「新曲の話をします…新曲のテーマは…まだ言えません。悪いやつの話です。今も悪いやつなんですがー。」
(新曲の話が続く)
B「じゃあ次の曲に…」
R「次の曲いけませーん。次はベースがトラブルですー。」
B「ジャミエルにやられたなぁ…」

B「春泥はまだ(トラブル)ないね。」
春「(いきなりふられて慌てる)あ…ああ…まだ…まだ…」

春泥の、「やばい話ふられたどうしよう(ビクンビクン)」みたいな狼狽えっぷりが世界観的にだめだなぁと思うんだけどかわいい。
春泥というかひろしさんかわいいですねこれは。
ふあーしかしここでかわゆすなMCするとStitch DoLLの情感とか雰囲気とか何も残らないぞートラブルこのやろう。
1曲1曲ごとに魅せる、というよりは持ち時間のトータルで空気を作るバンドだと思っているので難儀だわ。
最期の2曲を除けばスイアリの空気を作り上げるに徹したセットリストですごくすごく素敵だっただけに。
あくまで雰囲気モノの範囲内で、これだけ色の違う曲があるんだって再認識した。

新曲がきちんと今のバンドの代表曲然としているのはいいことだね。
Donor of lieが好きでしょうがない。
序盤に跳び道具みたいなフレーズでさんざ遊んでサビはグルーヴ感で攻める。
春泥さまはギター弾きとしてはたぶん、カッティングしながら暴れ倒せるようなのが一番好きなんだろうなぁ。
素直に弾いててたのしい!難しいことしない!みたいなの。
というあたりを考えるとまっさきにディスパの花柳さんの顔とか浮かんだ。えっ。

作り上げた空気に酔えたので最後らへんの記憶がない。
消えてなくなりたい。主にMCの記憶が。

~S.E~
1Stitch DoLL
2風のslave
3笛吹童子
~S.E~
4冷たい影
5弧を描く病
~S.E~
6Donor of lie
7正しい魔法の作り方
8誘拐ごっこ

EN.Favorite song


全体的に薄暗いイベントが好きさ。

真夏の回転寿司はマヨネーズ系の単独首位独走でした。

法則無視の配列が好き

 2011-10-10
DSC_0479.jpg

二年に一度くらいヘンなことをするのが愛おしいフレッシュネスバーガーさん。

の、フルーツバーガー(マンゴー) 数量限定 を食してきました。
肉の上に生のマンゴー1/2があるようです。

クラシックチーズバーガーが¥590 
アボカドバーガーが¥620 
くらいなので値段はまぁまぁ。
上にナマモノ乗せると高いんだな。


うわぁーほんとうにあったー(棒読み)
DSC_0477.jpg

でろーんと横たわる黄色い物体。

最初の一口で肉を噛みそびれ、パン、レタス、ソース、マンゴーのみを齧ってしまい
「な…何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…(ポルナレフ)」状態でしたが

肉と合わせるとそこそこおいしかったです。マンゴーひたすら甘い。肉はゆるぎなくうまい。
フルーツソースに肉ってよく考えたらよくある組み合わせだもんね。
ダメなひとにはダメなんでしょうが七面鳥にクランベリーソースとか鴨にオレンジソースとかハムにはちみつとか好物の私には無問題さ。
でも酢豚のパイナップルは許せん。

地獄の喫茶マウンテン登山経験者としては「意外においしくてつまらない!」という不遜な感想を抱いたのでした。
おいしかったけど次はクラシックチーズバーガーが食べたいな!
マッシュルームバーガーはレギュラーにしてほしい。

ハロウィンの袋かわいい。
DSC_0480.jpg

やっぱり芋はフレッシュネスのナチュラルカットポテト。
フレッシュネス!ダークネス!って言ってたのルーシーのヴォーカルさんでしたっけ。お元気かしら。

芸術ですか、娯楽ですか。

 2011-10-08
・でもすごく不思議なんですけど、世の中には全然芸術を必要としない人がいることについてどうおもわれますか?

ヤン・シュヴァンクマイエル氏
 「やっぱり時代によって違うと思います。今の文明が果たして芸術そのものを必要としているかどうかがまず問題ですね。今の社会は芸術をそんなに支援していない。支援しているのはマスメディアの文化であり、それからエンターテイメントですね。娯楽には惜しむことなくお金を出すわけです。なぜかというと、仕事で疲れて家に帰って娯楽を見せれば疲れが取れるだろうと。一瞬のうちに群衆を惹きつけ、あまり運命について深く考えさせない。(中略)しかし本当の芸術というのは人間の在り方について考えさせる非常に重要な役割を持っています。考えないといけないわけです。一苦労しないとできないわけです。要するに、芸術はこの社会への反逆につながるので、社会と群衆が対立することは今の社会から見れば望ましくないことなので、そういうふうにさせたくないわけです。」

「私にとって創作とはオートセラピーのようなものです。自分を開放し安らぎを求める。私が思うに、芸術に意味があるとすればそれは人間を開放することだと思います。観客を開放させようと思えば、まず自分を開放しなければ人は楽になれない。それは、創る側は観客の事を一切考えてはいけないということ。自己中心的になること。観客が好きなように自分の創作を合わせようとすると、いいものは生まれないと思います。なぜかというと、その作品の個性がなくなるからです。」
細江英公氏
「きわめて根本的な問題ですね。」
ヤン
「おっしゃる通りです。観客(観る側)のことを考えてしまうと、それは同時に彼らを騙すことになるわけです。そこまで私は徹底して人の事は考えない。」
細江
「要するに。コマーシャルというのは今のアートと対極にあるものなんです。」
ヤン
「私にとってコマーシャルは犯罪。敵側と協力してしまうような行為だと思います。」
細江
「すごいな(笑)。」

prints (プリンツ) 21 2011年秋号 特集 ヤン・シュヴァンクマイエル

**********************

サヴァイヴィングライフをなんとか三連休中に見たい!


アーティストってなんだろうなぁ。アートを以てして娯楽を貶める気はさらさらないんですがね。娯楽、いるじゃんね。
むしろ「見てくれじゃなくて本当の音楽を聞けよ」みたいなアーティスト気取りの阿呆を目にしては「で、あんたのやってきたこと半分くらい娯楽なんですけど何か悪かったの?」と思うことが最近多すぎます。
えー、人にどうやって自分が受け取られるかについて言及してる時点でそれは娯楽ですって言ってるようなもんですからね。「観る人のことを考えないで創る」と「『観てる人にはわかりません』って言っちゃうこと」はぜんぜんちがうからね。イッツァエンターテイメント。
そもそもありきたりなカッコイイ没個性メイクを選んで写真撮って売り出す脳みそしかない自称アーティストがわるいのに顔ファン氏ねとかさぁ。ハハハハしょっぱい。

で、毒吐きはいいや。

んでそのアートと娯楽の境目がよくわかんなくなるのは文脈によると消費文化の害悪ということに。
売る、買う、の営み。需要があるから売るんだし、供給があるから買うんだし、って考えていくとたしかになんかこう創作とかどっかで怠けるシステムである気がする。
だって人の需要考えて作る方が圧倒的に楽でしょうよ。
そして非営利だと何もできないし。
例えばブログなんか非営利だけどだれかがうっかり検索してきたときに気分がよくなる言葉ばっかり敷き詰めてるほうがそりゃ誤解とか炎上とかなくて目的も明確で書きやすくて楽ちんだとおもいますよ。
私のお茶は濁る一方だが。

どう売るか、どうやって見られるかを、考えたらアウト。ただの衝動だけで、自分の欲望だけで、何かを作り出す。
子供の作品が純粋ってのはこういうことかね。難しいと思うなー。



読んでるとどうも普段見てるあれとかこれとかそれは今まで芸術だと思ってたものの大半は娯楽に含まれちゃうんじゃないかと。
ただMoranのHitomiみたいな、「どう受け取られても構わない俺が一番かっこいい(オーラ)」を鑑みるとある程度娯楽は芸術を内包してるんじゃないかとか思うんですけどだめでしょうか。
プチプチみたいな芸術が無数にあって、娯楽でプチプチと握りつぶして消費してる感じ。プチプチ。

なにかもやっとしたものが。でもいいもやっと感だこれは。映画はやく見たいよ~。


この文脈に何も関係ないですが岡本太郎氏の「芸術は大衆のためにある」って言葉、あれ好きですね。

うろこを出した子1等賞

 2011-10-07
今日はSUICIDE ALI 大江春泥役のHiroshiさんのお誕生日です。めでたい!

guide02.jpg

二〇一一年夏期暗黒幽閉白書。

 2011-10-06
emmuree presents
『季節外れの サマァ カァニヴァル。』


2011.9.19(MON) 高田馬場AREA
開場 16:30 / 開場 17:00
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500

【出演】emmuree / MUNIMUNI / 9GOATS BLACK OUT / dieS / cocklobin / L'eprica

emmureeの夏主催はヴィジュアル系暗黒イベントの最大手ですもの。ほほほ。
最大手って言葉は語弊がありますかね。でも最大手だね。

以前来たときとは見違えるほどにマジパンのAREA。でもやっぱり冷房さむい。
回数を追うごとに人が増えて、バンドの成長を垣間見て、新しいバンドにも出会えるかもしれない。
MCで想さんが「AREAの方から今年はいつやるんですかって聞かて…」って言ってたんだけども
イベントが回数を追うごとい成熟していってるなーっていうのが楽しい。
年に一回はここで幽閉されたい。

転換中ずっとお祭りの囃子の音。世界観たっぷりぎちぎちのバンドが終わり転換がはじまるたび頭がユルい方向に。

私はそんなサマカニもdieSも大好きですが「dieSがサマカニ」という並びがまずツボでした。
dieSがサマカニだ行くぜええええというノリで行った。ノリ大事です。

「え?今日DISH出てないの。」と「スイアリ出ればよかったのに(2007年既出)。」をそれぞれ5回ずつ唱えた。
DISH…DISHは…ああああ。えっ。

・L'eprica
「のっていいのか…のっていいか…拳あげるぞー!やっぱりやめたほうがよさそうだー!やめるぞー!やめたけど腑に落ちないぞー!うおお!」
決してこのバンドに限ったことじゃないんですけど。こういうバンドはこれが難点。
だけどね、このどっちつかずな感じを特に克服しないのも良い克服方法かな、とも思うんだ。
ストレートにきゃっきゃできるバンドじゃないものを敢えて選んで楽しんでいるのでね。
雰囲気。世界。繊細さ、を前面に押し出すなら。そういった事象を含めて繊細だからこそ。
ダークなんだけど、ふんわりした優しさ、弱さががあるのがどこよりも素敵なところかな。
Rayaさんのhydeっぷりが素敵だわ。

ビーさんのルックスがツボすぎて。夏。



・cocklobin
にぐ、大きくなったな…(横に)
幕が開くたびに必ずniguの横幅の話をしてると思うすいませんどうも。
いいのよ。niguが細くても誰も得をしないわ。
今日のcocklobinはどえらい暴れバンドだったー。
誰よりもストレートにお客さんとなかよくしたい感じのバンドになってて頭の中のcocklobinと距離感が違ったの。
前述の暗黒系バンドにありがちな難点である「のっていいのか…のっていいか…拳あげるぞー!やっぱりやめたほうがよさそうだー!やめるぞー!うおお!」みたいなのの解決策の一つかなと思いました。
大阪のワンマンよりも演奏のガタガタ感がなくて聞きやすかったんだけど、依然としてガタガタする割になんか中音が足りない感じは音響のせいだろか。
結局楽しそうな依織さんかわいいので幸せなんだと思います。
BLACKはとても素敵な曲。にぐの歌いいね。高音を鼻で歌ってる感じがすごく好きね。



・dieS
安定感、勝負強さ、貪欲さ。
アウェーとかここ一番をきっちり決めてくれるけどいつも平均点みたいなライヴは絶対にしないし。
dieSかっこいい。しみじみ。
最初のNO DRUGから精一杯にやにやした。
三日間さんざ暴れて限界だったはずの体が軽い。(さっきまでカラオケで土下座ヘドバン)
音に持ちあげられるままジャンプと拳よ。
目前で跳ねる荒瀬の美脚にふらふら。

NO DRUGで揺さぶってシャーマンで突き上げて、最後にバーサーカーで頭を持ち去るザ・王道的なセットリスト。
んで初めて聞くデビルズアートデカダンスがえらく素敵だった!これは音源はやく欲しいなぁ。
でもそろそろアルバム作ってほしいなぁ。
まずタイトルからして仰々しくて素敵。デビルズアートデカダンス。
デビルズ!アート!デカダンス!
煙とか、霧とか、かろうじて見えるんだけど掴みどころのないものがなまめかしくふわっと立ち上るかんじの曲。
サビで音とライトとスモークが重なったときがほんとにきれいだった。

「このイベントずっと出たかったので出られてうれしいです。」ってほんとにうれしそうに喋るセンパイ。
今日このハイテンションで、AREAで、サマカニで、荒瀬に、「お前と狂いたい」って煽られたかった。
アホみたいに暴れて終了!

逆光になったときのバンドマンの二の腕の産毛いいな!バクチクのロマンス歌いたいくらいいいな!
という謎の産毛萌えをしていた。

お前と狂いたーい。

1.NO DRUG
2.シャーマン
3.Scar.to.low.now.YOU.ME
4.デビルズアートデカダンス
5.バーサーカー


・MUNIMUNI
ふへへへ今日一番のしんどさ。
立ってるだけで精神力がすり減っていく!肩が凝る!気が遠くなる!足がふらつく!眩暈がする†
へヴィかといわれたらそうじゃなくて。音の多さなんかさっきのdieSの方が多いのだし。
量よりも質の重たさっていうのかな。
酔うというよりは浸色されるかんじの…ルーズコントロール的な…
ステージが歪んでみえるほどにずっしりと重たい何かが降りかかってきて、酸素を求めて息をしながら音にあわせて体をゆするだけ。
このシンドイのが最強に楽しいんだ。という気持ちもあるので。
うわーしんどいの楽しいなーはっはっはーと思いながら見ていた。
音のバランスは今日出てきたどのバンドよりも整然としていて好きで、ギターの音も耳に心地よかったのになにか物理的なもの以外がつらいぞこれ。
薄暗くて、ぜんぶ逆光で、顔が見えなくて、スモーク焚きまくりで、とにかく歪んだ景色でした。
摩さま、「paint it BLACK OUTです」を強調してた。そしてとうとう一回も「ムニムニ」という名前を出さずに終わったのであった。
そうえいば3年ぶりくらいに見たのかなここ。



・9GOATS BLACK OUT
red shoesはじまり。
鋭利さと、薄い氷を踏むような危うさ。
ryoさんの歌の絶妙な不安定感が好きだ。(へたうまとかそういう意味ではないです)
細い声が途切れるぎりぎりまで目を見開いて歌ったり。強かなんだけど繊細。
こりゃー揶揄も何も含まずカリスマ様だ。欲するオーディエンスの期待を一つも零さず跳ね返す。
MCも立ち振る舞いもソツのなさが好き。ダメな9 GOATS BLACK OUTを絶対に人に想像させないところも好き。想像できない。
前に出て煽るAkayaに既視感とおもったら先週映像でみたSOFT BALLET の森岡さん的な。

お祭り騒ぎということでHARMSとかheadacheとか690minとかアッパーな曲を盛りこんで
魂抜かれるくらい怖いのもいいけどこういう山羊さんも私は好きだなぁと思いました。
煽れど煽れどryoさんまでがとっても遠い感じがするので。
utaのギターがすごくすごく好きだったはずなのにあんまり聞かなかった。なんでだろう。




・emmuree
emmureeに!幽閉!されなかった!えっ。
普通に煽られて拳あげてヴォーイってあはは。
今日がお祭りなのとネタでやってる感もあったので笑いながら見てたけどでも想さんに拳で煽られるのに慣れてないから衝撃が大きい。
最後らへんのグレイノートと覚醒でおおおおやっと死者がでそうなわたしの好きなemmureeだー!キター!と思った。
想さんの『覚醒』での「最期ニ…目覚メタ…†」は今に始まった煽り文句ではないんですが、
この時ばかりは「誰が上手いこと言えと(ry)」と心の中で突っ込みました†

無機質で、オープンな自己主張もなにもないただの真っ暗な闇。
ヒトの感情の質感も歌詞や音に含まれてるはずなのに、ほんとにただの闇。振り返った時の影とか、夜の水面とかそういうの。
emmuree素敵なバンド。ふへへ。







居た場所が悪いのかAREAの音響どうも…こう、音が大きくて多くて歪ませてへたくそなバンドは誤魔化せて上手いバンドの上手さが死んでる感じが…
ってねぇさん。に言ったら「今日これでもマシ」というお返事がかえってきました。

外に出て湿った夜の空気にほっとしたのでやっぱり別の世界に幽閉されてたんだと思うよ。
その後マッドネス組の宴会にご一緒させていただきました。さくすいの生パインチューハイは缶詰のシロップ味。
パセリ!
ずんだのプリッツが今まで食べたプリッツで一番おいしかった。五臓六腑に沁みた。ありがとうございました!


3daysおつかれ。明日仕事かーーうああーーーー三列シートで身もだえしそうだよ。


チョコラータとセッコごっこ

 2011-10-04
ささみくれー
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ささみー(チラッチラッ
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ささみー!
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さ「3個か!ささみ3個ほしいのか! 3個…いやしんぼめ」

母「なにそれ」

さ「えっとね、ジョジョの奇妙な冒険っていう漫画のね、第五部のね、チョコラータとセッコがね、」

母「ようわからんけどやめんさい。」

さ「はい。すいませんでした。ってささみぜんぶ食われたあああああああああ。」

犬「(逃)」


参考画像:
チョコラータとセッコ


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