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ス…

 2011-11-29
スライム・・・?青いよー青いよー

スライム

中身は普通の肉まんだった。
肉まんは井村屋に限る。うーん。

職場で、「いつも月曜日にぐったりしている人」の異名を持っていたのですが
本日付けで「休み明けはいつもぐったりしている人」に昇格いたしました。
黙々と仕事をしているので放っておいて。

dieSの興奮冷めやらぬままに特典を見るのだー。荒瀬センパイお誕生日おめでとうでした。

特典で思い出したけど、発情の特典DVDの「S」をえらいいろんなdieSファンの方にすすめられたのでやっとこさ見るはこびに。
下北の時の誘拐ごっこカバーのリハが入ってるじゃーん。じゃーん。
メロウイエロウもちょっとだけはいってた。
というのをずっと書きそびれていた。

あれはスリーマン音源みたいなものがあったらよかったねぇ。としみじみ。
ちょっと前はカップリングツアーでCD出すのちょこちょこあったね。今やってるとこって探してないだけであるのかな。

Sugarとemmureeとか
カル・ヴァリとlike absolute myselfとか
deadmanとBlastとか
ヴィドールとカリメロとかああああ(フォルダを漁りながら)

嗚呼過ぎし日の愛の証。あなたを永遠に呪うわ†


ってぼちぼちDVD見て網を着る荒瀬に爆笑しながら書いてたらスイアリが…歌うスイアリが…煽るスイアリが…前をよぎった…。
えええええ。
もう二度と横浜に足を向けて寝れない。
デビルズアートデカダンスに行きたかったなぁ。と映像を見ながら思いました。
これはツアー行ったひとも行かなかった人も楽しめていいね。



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高田馬場AREAに棲む魔物は夜更けに歌いだす

 2011-11-27
THE VELVET主催
「真夜中のサーカス 第七怪」~ハロウィンの怪人~


2011.10.29(土) 高田馬場AREA

OPEN/16:30 / START 17:00
ADV¥2,800/DOOR¥3,300 (D代別)
出演:THE VELVET / ボクラノ / Tokami/ ヱレキテル式 / subdue / Chiklo


仮装をすると受付でお菓子がもらえた。
もう年中ハロウィンでいいのに。
水玉の悪魔ことTHE VELVETの主催につき、水玉に染まるべくがんばってお洋服をかき集めたけどどうも納得いかず。
機会があればリベンジしたいですよー。


・subdue
衣装はきちんとどこかで作ったものだろうし
見た目的にはまぁまぁ、ありがちなコテオサなヴィジュアル系バンドが一つ出来上がっていて
演奏が聞くに堪えない、ということもないのに
このセッションバンドを見てるような感覚はどこに由来するんだろうなぁ。
そう、セッションだった。感触が。
単に慣れてないMCをぼそぼそと長く引っ張りすぎて空気が冷えただけの話かもしらんが。
ステージよりもお客さんのほうが統率がとれていて印象に残っている次第。
シモテの子がお誕生日を祝われていた。




・ヱレキテル式
横幅3/5の有村竜太朗+テンションがシャラク。
ナアアアアア!って言いそう。言ってないけど。
登場してファミコンにカセットいれて、ひきこもりさんこんにちはーって。
だらーっと喋ってだらーっと歌って。
だらだらと病んだ方向に脱力。
ピコピコサウンドにのせて。

ステージは全力で脱力してるのにファンのノリが全身全霊!たいへん!ヘドバンちょうそろってる!
ぐでーっとした歌と、はつらつとした見事なヘドバンの取り合わせのおかしさがおもしろいなーおもしろいなーと思いながら見ていた。
ヴィジュアル系のファンとバンドにおけるこういうミスマッチが好きです。
そっちはそっちで騒いでる。
なんか音が足りない感じがしたけどおもしろかったからいいや。




・Chiklo
ヴィジュアル系バンドを女子がやってる、という感覚が今日はあんまりなかった。
女形じゃないが女子でもない。かろうじて「男性でもオカマでもない」という否定をもって女性。
なんか別の生き物がステージに居る。
似たものがあれどこれはこういう生き物(バンド)。って思える。
そう、今日やっとチクロがバンドだった。バンドっぽいじゃなくてこれは紛れもなくバンドだと思った。
誰だバンドマンごっことか言ってるのは。

藤汰さんコスしたい。おかっぱとでっかい扇子。
繊細でしなやかな音の感触。
演奏は、ここでもうちょっとこのパート前に出たらいいのに、いや、出てるんだけど出てない!な小粒なかんじが。黙れバンギャル。

日和さんが出てきた瞬間のなにかいけないものを見てしまった感じがあれに似てて好きです。あれだよあれ。

いろんな感想と同時に、ああーエリアってこんなに広かったっけ、こんなに奥行きがあるところだったっけ、と思いながら見てた。
この広大な無味無臭のスペースを埋め尽くすにはどんな努力をしたらいいんだろうなぁ。
って考えるところが大いに無粋であるのだが。

たぶん今日ここがチクロのゼロ地点みたいなもんだと思う。
エリアに立てずに消えていくバンドもいるというのにたいそう不遜な話。あははは。

MCがありまして
チクロしばらく冬眠します。と。

惜しいけどこれで終わるかんじがぜんぜんしないので特に悲しくなかった。
冬眠がおわるころにはもっとキメキメのMCがあるといいなぁー。

作品自体が「良い」ことと「努力の痕跡が見える」っていうのはイコールじゃないんだ。な。
バンドやるって、ステージに立つって難しいんだろうな。と、工夫の跡を思う隙のないバンドになった時はどうなるんだろ。
今日はあまり努力の痕跡を気にせずに、素直に出てくる曲が楽しいなってちょっと思ったんだよ。

念願の初AREAおめでとうございました。


さいはさまの投げた不思議なお菓子をキャッチ。
ハロウィンでお菓子をもらった上でいたずらをされたような味わいでした。すっぱい。
トリック エンダ トリート・・・†

あとここのアンケートは質問項目がかっこいい。


・Tokami
一体全体なんで「十神」を「Tokami」表記にしてしまったのかー!
せっかくのインパクトのあるバンド名だったのに台無しだよ!
チケット見て出演バンドの中にTokamiとTRiCKとxTRIPxが並んでたらぱっと見わかんねぇよ!(てきとう)
グローバルな展開を目論むにしても例えば「Tokami-十神-」かその逆の方がよかったのでは。。。
そしてバンド名の由来を誰か教えて。

案の定、百戦錬磨のバンギャル(一部チクロファン)には斜め上の方向にそうとうウケていた。
漆黒の羽を背負ったAgato様は最後のカリスマだから!(浅葱芸人的な意味で)
衣装に黒い羽根ですよ!羽!

「座ってる奴ー!」
「そこー!酒飲んでんじゃねぇよー!」
「おい銀髪!サボってんじゃねー!あったまふれー!」

繰り出される数々の個人攻撃に一向にひるむことなくげらげら笑い時にのせられヘドバンをする。
ヴィジュアル系って楽しいよネー。
いつの世もこういう恐れるものが何もないようなコテバンドには全力で生き延びていただきたいものです。
恐れるものがないバンドのライヴというのはほんとにほんとに見ていて楽しい。
見てるほうが怖いものが何もないような気分になれるからさ。

微☆少女戦士はTokamiをおうえんしています!(笑顔)




・ボクラノ
きゅうけい。
フロアでチェキをとるべからず・・・。





・THE VELVET
フロントマンが幕を開けた瞬間。
ステージに向ける危うい目線
あふれだす空気。
この空間の支配者は紛れもなくTHE VELVET
真夜中のサーカスってタイトルがぴったり。

ただ立って歌って演奏してるだけで、どうしてこんな空間が出来上がってしまうんだろう。
ここは本当にさっきと同じ高田馬場エリアだったかしら。
私きっと騙されてる!そうそう、騙されるのが好きなんだ。
立って、見てるだけで、暴れなくても拳あげなくても頭の中全部盗られるようなバンドが好きなんだ。

ああ、MiMiちゃんかわいい。壮絶に。
「ちゃん」付けをすると心の底から侮蔑のまなざしを向けられそうなところも含めてかわいいいいいい。
悩ましげな瞳とぽってりした唇とくねくねした動き。これが、水玉の悪魔…。
「ヒロイン」でふらふらクネクネしてうっとり歌ってるMiMiさまが大好きですよ。

ベラさんのギターのいきなり鋭く歌いだす感じが聴いてて楽しいね。
プラスティックドールでぎゃぎゃーんと空間にスケッチするような。
今日はちょっと鋭さが足りなかったかも。

毎度ベラさんとMiMiちゃんの本気のキスはきちんと絵になるキスできちんとやらしくていいな。
テンションあがってノリでやっちゃった!では出せない雰囲気を醸している。

音楽のジャンルで言うとニューウェーブみたいなのが多いかな
こういうヴィジュアル系バンドもあんまりなさそう。

最初からすーっと世界の中に溶け込んで、本編ラストの「静寂は凶暴」がかっこよかった。
THE VELVETのミドルテンポのけだるい感じの曲の中では割かしハードな曲。

ヴィクトールでフロアが盛り上がってて
案外暴れやすいバンドなんだなーって思った。
またポワゾン聴きたいなぁ。



1.ハロウィンの怪人
2.不機嫌なマリー
3.SORROW
4.理想的なサル
ーMCー
5.真夜中のサーカス
6.ヒロイン
7.プラスティックドール
8.クライベイビィ
ーSEー
9.25時のシンデレラ
10.白いカラスは眠れない
11.愛憎倒錯遊戯
12.静寂は凶暴

ーアンコールー
13.不機嫌なマリー
14.ヴィクトール





10月も末というのに暑くて暑くて外に出てせっかくの新譜を買いそびれた。ばかー。
飲みに行ったらバカ水溶液の後藤さんの営業力(コミュ力)に驚愕。
突如行われている異業種交流会。
私これで営業職を名乗ったらだめだわ!営業職に怒られるわ!

さて夜行バスに乗りまして明日もライヴだ酒がうまい。
4日間で5つのライヴを敢行。放置していた風邪もどっかいったよ。
アンコールはなしだよ。

金曜日の頭

 2011-11-27
dieS TOUR"美ィ汚ゥSHOW"番外編
"見る幻に毒を盛れ-5DAYS MARKING"5



2011.10.28(fri)目黒LIVESTATION
ADV\2,500 DOOR\3,000(D代別)
出演:dieS/ DISH /LIPHLICH /L'eplica


キャアアアアア間に合ったあああああ。
扉を開けて、呼吸を整えて。


・LIPHLICH
アルバムのボーナストラックの曲を途中から聴いた。
タイトルがずっと分からなかったんだけども
「淡いドロップ色の髪」で良いのかな。
生で聴く方がよっぽどベースが素敵だった。指弾きエロい。

そのあとMCして航海の詩だけ聴けました。
久我さんという人は腰から声出てそうだなぁ。
バンドとして紳士ででもすごくスカしててうさんくさーい印象が好き。
ああ、このバンドはきっちり見てる方を騙くらかしてくれるわ。
嘘を嘘のままで愛でてくれるんだわ。
というにおいを嗅ぎ取った。においだけ。

もっとクドいと思っていたら予想以上にこざっぱりしてた。
ソースだとおもってかけたらおいしい醤油だった的な。
1.5曲しか聞けなかったけど、演奏の感触がすごく繊細。なにもかもこじゃれてる。
あくまであのスカしたキャラを保ったまんまでおもしろいことしないかなぁー。うわー。
ってかんがえながら。
音源からしてこんなにツボにはまったバンドも少ないのでまだまだ聴きたい曲いっぱいあるので今後は…対盤…と言わず見に行きたいなぁ。うーん。



・DISH
「生きていればまた会えるから 温度や湿度じゃなく そんな日を春と呼ぼう」

例えるなら、

酷いひとがいました。
つめたくて、気分屋で、協調性ゼロで
言葉を選ばずになんでもかんでもずけずけ言うひとで、
だれが泣いても反省も後悔もしていなさそうで、

それが一体全体なんでこんな時だけ優しいんだろう。
そこがまた、酷い人だと言われる所以なのですが。

みたいな。バンド。よくわかんない。そうだね。
今日のUNDERGROUNDはひときわ痛切。この曲は酷ければ酷いほど良い。
ドロドロに煮詰まって、こびりついて、泣きたくなるようなUNDERGROUNDが好きだ。
心の底に溜まってるよくない澱を蒸し返すようなの。

インダストリアルハニィでおふざけしてもバリアでもうどっぷりと歌の中にはいってる。

そうインダストリアルハニィは我らが荒瀬センパイがまた乱入。また替え歌。
はいはいわかったよ網タイツだろ!
渋谷さんと荒瀬さんがキャーキャーしてるの見るの好きだよ!

ねもやん「センパイ、つぶれたヘリコプターってなんですか。」
なんですか。

最初と最後のあたりできっちり殺られた。


1 49
2 LIVINGDEAD GIRLFRIEND
3 インダストリアル ハニィ(w/荒瀬 大)
4 バリア
5 バニラ
6 UNDERGROUND
7 メロウイエロウ



・dieS
最終日のこのテンション。ほぼ満員だったのでは。
主催で最後までちゃんと人が残るのって大変なことだな、と改めて思います。
これは、全部が全部dieSだけ見に来た人じゃないでしょう。
後でセッションもなんにもないよ。

「dieSなら最後まで残ってもいいな」って思わせるだけのライヴ。
それに加えて、そういう気質のファンがいるバンドを対盤に巻き込むのがとっても上手いんだよ。
って私が巻き込まれてるだけかもしれないんですが。
なんとなくそこらへんのことを肌で感じている。

誰を呼んでくるか
どんなライヴをするか
5daysの最終日、どう在るか。

dieSの一挙一動をネチネチと見るのが楽しくて仕方ない。ライヴの楽しみ方としてはずいぶん無粋ですが。
ステージに立つ。演奏をする。
「そ う だ よ ね そ う く る よ ね」を満たしつつ、いつも予想の一歩前を行く。
こういうバンドのファンは幸せだろうなぁという俯瞰を打ち破って自ら拳を上げに行きたい。
諸手を挙げて我こそは中毒者。
大事な日のbirthdayもANGEL JESUS dieS in EDENもほんとうに幸せ。

デビルズアートデカダンスが最近の大好物です。
そんなに好きか!そんなに好きだ!
別にこんなヴィジュアル系じゃなくても通用しそうで世界観もなさそうなバンドから一体なぜ耽美な情感あふれる曲が出てくるのか。

荒瀬センパイが「月曜日は目黒でdieS~♪火曜日も目黒でdieS~♪」って歌っていって
最後に「金曜日はあったっま゛ーーーーー!」で人が4列くらい笑い崩れていた。

「今日はぼくたちのー…昔のポスターも売ってます。そこに貼ってありますねー…見るの恥ずかしいです!みなさんも一緒に見て恥ずかしくなりましょう!」
嗚呼、正しいポスターの恥ずかしがり方。

アンコールで当然の如く渋谷(さん)が乱入して煽っていた。
MA(裸)RIAの亮さまかっこよすぎる。むないた!むないた!

今日はほんとにダブルアンコールをするテンションだった。
トラブルもなかったわけじゃないけど楽しかったな。すごく。頭持っていかれたので書くこと消失。


SE.die
1.birthday
2.シャーマン
3.MAD STAGE
4.BERLIN WALL
5.ANGEL JESUS dieS in EDEN
6.デビルズアートデカダンス
7.Scar.to.low.now.YOU.ME
8.high-裸-night
9.バーサーカー

EN.1.
1.サウンドマスターベーション
2.ベクトル
3.バーサーカー
EN.2
1.MA(裸)RIA


あ、ピック。


WESTワンマン。狂いに行こう。
ついていくのでも持っていかれるのでもなくて、行きたいから行くんだよ。
いつもより広い空間で、ただの中毒者になりたい。

光りながら空から降るウロコの破片を浴びて

 2011-11-25
THE SOUND BEE HD レコ発主催イベント 第四章「妖艶獄」
Starwave Records presents


10.28(fri) 池袋 Black Hole

OPEN 15:30 / START 16:00
ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500

出演:THE SOUND BEE HD / SUICIDE ALI / BLOOD / Synk;yet / Make /
Nocturnal Bloodlust / DROSERA OBLAAT. / MiU

風邪をひいてテンション低目。


・Synk;yet

赤いサイリウムをまき散らし
「深紅に染まれ…!」
その昔ヴァイオレットみたいな名前のバンドに「紫に染まれ…!」って煽られたの思い出した。
高田馬場エリアにいそうなバンドだなぁ。

バンドの感想とは全然関係なしに平日のこの時間帯はかわいそうだとおもった。


・Make
ヴォーカルの感想が全体的に石井(カリガリ)
ポジパンとニューウェーブの間をいったりきたりで変化球だらけの曲もいいなぁ音源欲しいなぁ。
と思って物販にいたドラムの人に詰め寄ったらアー写しか用意してないですと言われた挙句アンケートを渡されたくっそーアンケートとおでこに音源と100回書いてやるうううううう!

ヴォーカルさんの着崩した黒い和服風味+タンクトップがKiss××××のカノンみたいでヴィジュアル的に非常によかった。
マイクトラブルを一切顔に出さずにふらーふらーと歩きながらベースのマイクを奪いにいった。
これはヴィデオグラマァとかと対盤あたらないかなーわっはっはー。
見間違いでなければわたくしヴィジュアル系でTEISCOのギター使ってる方を初めて見ました。
途中でテルミンみたいなのつかってたり衣装の肩あてだけおかしかったり全体的に玄人臭。




・Nocturnal Bloodlust
ほぼずーっとデスボで歌っていた。
あの、ヴィジュアル系のジャリバンドの薄っぺらいギャーイ!じゃなくて、野太くてハードコアっぽいやつ。見た目もそんな感じ。
+轟音でこれはも、寝る。(なぜか轟音で眠くなる人)
ヴォーカル常にデスボ、ファン常にヘドバン。デスボVSヘドバン。
ノリはしっかりヴィジュアル系だったなぁ。



・DROSERA OBLAAT.
はいきたヴィジュアル系の薄っぺらいギャーイ!ってかんじの。お耽美で薄暗いの!これこれ!
なんたって狂華さまですもの。
デフリナぶりに見た。ああああ。
女形というかドラァグクイーンというかそんな方向の衣装になってた。網タイツ。
90年代の生き証人のようなメイクと衣装。
あのでっかい孔雀の扇子いいなぁ。

そして突如告げられた解散発表と今後のソロ活動。しょっぱい。



・SUICIDE ALI
スイアリは1発目から雰囲気作るのが上手い。
1曲目でブレることはまずない。絶大な安心感、からの変化。不安定さも含みながら。
Donor of lieと弧を描く病の寒々しさはちょっと似てるとおもう。
ぼやーっと薄暗いライトに黒いチュールがもわもわと浮かび上がるのが素敵だよ。しっとりと黒い。

今日の飛び道具は、笛吹童子のラビシャンのコーラス。
なにあの美声・・・†
ベースも歌もギターも露出も出来るラビシャン出来る子すぎてこわい。ラビシャン露出して。
ぼけっとしてたら魔法でノリそびれた。
人間の要をー♪

ハケるときにBit el bediがマイクをお立ち台において帰って、
HIYさまがそれに躓き、大江春泥も躓き、これはひどいトラップ。
最近のスイアリは大きくコケる日がなくて、なんていうか底のレベルが上がった。
だいたい満足してる。かな。ほんとに?


~S.E~
1孤を描く病
2Donor of lie
~S.E~
3笛吹童子
4正しい魔法の作り方
5人間の要
~S.E~

BLOODと衣装チェンジのチェキが入ってた。春泥なに着ても似合うよね。えへへ。

終わったのが6時過ぎ。チェキを買いながらいつ行こうかなdieS主催とツイッターを開くと「レプ終わりました」の文字。
で、DISHはトリ前なのは事前に確認済みで。
ってことは、これは…これは…


俺はリフリッチを見に行くぞーッ!ジョジョーッ!

てゆうかさくやさんの未来予想図ではdieS主催ファイナルの並びはレプリカ、スイアリ、リフリッチ、DISH、dieSだったのに(知らんがな

池袋から目黒はハシゴするには遠いんですよ。ね。

人の群れーをよー!こー!めー!にー!(拳
記念すーべきー(主催の)最後のー日ーをー荒瀬センパイとすー!ごー!そー!うー!(拳
光りながら空から降るうろこの破片を浴びてー♪

BGM:蜘蛛の意図/pierrot


あのハコを目指す、ブザマニ。

燃えないゴミの日

 2011-11-23
dieS TOUR"美ィ汚ゥSHOW"番外編
"見る幻に毒を盛れ-5DAYS MARKING"4


2011.10.27(thu)目黒THE LIVE STATION
出演 dieS / emmuree / munimuni / W.A.R.P. / SUICIDE ALI / Calmand Qual
O.A dieSUICIDE

ド平日に5days主催 の4日目。
メンツがなぜかどこを切り取ってもだいたい好きなバンドばかりなのでほんとは5日間ぜんぶ行きたかったねぇ。へいじつ…。
スケジュール並べてみると今日は暗黒祭りの様相。



・O.A. dieSUICIDE
SUICIDE ALIの「誘拐ごっこ」とdieSの「シャーマン」をそれぞれ
dieSUICIDEも通算4回目か5回目かもっと多いかでそろそろ演奏も歌も余裕が見えた。
シャーマンの春泥ギターなんかジャンプして煽る余裕まで出てくる。
スイアリチームはヘアメイクがわりと途中。
前髪ピンでとめておでこ出してる春泥と髪おろしたらおかっぱぽくてかわいいラビシャンから滲み出る女子力。
ギターもしれっと弾きこなすラビシャーン。

荒瀬はマタドールの時のカットソー着てやっぱりげへげへ笑いながら春泥構いにいったりBit el bediとおしゃべりしたり。
ネットラジオの時も思ったけど喋るとき近いよ!近づきすぎだよ!
あんだけ接近したら毛穴どころか瞳孔まで確認できそうだ。


Bit「もー。喋ることちゃんと考えてきた?」
荒瀬「えー。(げへげへ)」

荒瀬センパイ途中でキラキラのフラフープ取り出して前に煽りにくるからエエエエエエエエエエェ。
誰も驚かずに真顔で演奏を続行しているなんだろうこの空気。
ツッコミ人材はきっとバンドマンにはなれないの。きっとね。

センパイ普通にフラフープまわしてたけど普通にうまくなくてわろた。マジイイ腰…†
どうでもいいけど極東ガールフレンドのSEXにあわせてフラフープするガイジンを思い出しました。



・Calmand Qual
お前らの魂をよこせ!ジャキーーーン!
セットリストが4日前と一緒です。
とくに感想が浮かびませんがしいて言えば今日も演奏がステキで楽しかったです。
んで4日前もここにいたな、ということを思い出した。
響さん前髪切りすぎだあああ。ぱっつん。





・W.A.R.P.
ずーっと滝に見たいに音がざーざー鳴ってて
そこにねばーっとした歌が響く。あ、こういうとこちょっと今日の主催者に似てる。
ミクスチャー、とも言い難い。ジャンルがよくわからない。
最初みんなハロウィン的な仮装をしていて顔が見えなかった。
ヴォーカルの人がジャンピングシューズみたいなの履いてて身長+60cmくらい。
でかああああ。

途中でそのシューズ脱いだけど脱いでもそうとうでかかった。格闘技してそうですね。
今日いちばんアウェーだったのでは。
変なエフェクターいっぱいついててぐわんぐわんした。
音酔いして楽しいバンド。




・SUICIDE ALI
春泥さま、筆わすれたんですか。
春泥のうろこが多くて今日の春泥はシュンデイオブザイヤー受賞できると思う。

テンポよく暴れながらどんどん掘り下げて深くしていく感じのセットリスト。
レバンで跳ねて、死刑台でアンニュイな気分になってSDで落として冷たい影でふわっともちあがる。
そんでこの作りあがった空気の中で別に誘拐をしなくても…Donorとか…
冷たい影は展開が多い曲だけど場面ごとに違う感情を込めながら丁寧に歌ってるなーって印象。
寒くて、湿り気があって、ひんやりして薄暗い感触のなかにほんのりにじみ出る甘さとか情感がこのバンドのステキなところだとおもいます。
ラビシャンさっきとはうってかわって巻き髪。


さくやさんはラビシャンの巻髪を全力で応援しています。

~SE~
1レバンデッシュリング
2愛すべき死刑台
3Stitch Doll
~SE~
4冷たい影
5誘拐ごっこ
6Favorite Song
~S.E~


・munimuni
このバンドはどこから音が出てるのかさっぱりわからない!
歌声すらどっから出るんですか。みたいな。
音が溶けて雲とかケムリみたいに集約されて一斉におそいかかってくる。
きっと素材ごとにひとつひとつバラして考えるとすごーく好きな音。
ヒーを久々に聞いた。
ヒー!ヒー!ヒー!って歌っててさっきのスイアリのドラムを思い出した。(HIY)
ぐでんぐでんに歪んでダーク。ふつーに演奏して歌ってそれ以外は特に何もヘンなことはしてないのにシュールだなぁ。
何か見えないフィルターがかかってる。
マイルシファーいい曲。
ドラムの脱退がさらっと発表されていた。


・emmuree
今日のアンミュレは、すごくメリハリがあった。ありすぎた。というか
(アンミュレなりに)パキっとしてた。曲が変わるたびに景色が変わってくっきりはっきり。
-種-あたりから月に溺れる蜜蜂。までの流れでうっとりした。
ライトに想さんの白い顔が照らされてぼやーっと浮かんで頽廃的だなぁと改めておもった。
想さん「見る…幻に…毒を…も…れ…(消えそう)」

ヴィジュアル系のベースの理想は朋さんであるとここに主張いたしますです。
見た目も音も。理想のベースを奏でる人形みたい。旋律を追いかけるのがすごく楽しい。ふふー。



・dieS
荒瀬「燃えないゴミの日木曜日ーーーー(煽り)」
でフロアが笑い崩れていた。
これって月曜日からずっとこういう煽りシリーズしてるんですか誰かレポくださいまじで。
ああ、衣装が一番すきな時のやつだ。長めのジャケットの。へへへへ来てよかったなあ。
音で空間を満たす。歌で空間を揺らす。

今日ほんとにほんとにほんとーーに「新生児」が聴きたかった。
めずらしくオープンに寂しい曲だこれ。
イントロのアルペジオから呟くように歌いだすところから途中の音がたくさん重なるところからもうもう。
ケイレンも死界も、普段聞けない曲たくさん聴けて豪華。
アンコールが幻影なところも含めてセットリストだけでヨダレもの。
dieSはいつも「あー主催っていいねぇ。」ということをする。

イベントはイベントで、ワンマンはワンマンで、主催は主催で
ここでこれをしたら楽しいだろうな、って見てるほうがふと考えることを先取りしてほんとにやっちゃうの。
暴れるよりもじっくり聴かせる日。たまにはこんなdieSが見たい。

1.Scar.to.low.now.YOU.ME
2.シャーマン
3.ケイレン
4.死界
5.新生児
6.侵入
7.バーサーカー

EN.幻影



明日の主催最終日は例えアンコールしか間に合わなくてもハシゴする所存。
絶対にいい景色を見せてくれるから。

こういう言い方は精神衛生上まったくよくないが、こんな甲斐性のあるバンドを好きになったのは2007年前後のSugar以来ね。きっとね。

物販でキウイのボールペンをばら撒いていた。

スイアリは池袋手刀に出るといいなぁとおもいましたまる


扁桃腺が本気の腫れ具合。

さぁ終わりの始まりだ

 2011-11-23
って歌詞がガ●ット(ガゼットではない)にあった気がする!アムネジアじゃない!剥離じゃない!


というのを思い出せずにたぶん今年一番の大仕事を終えた。

毎週ステージに立ってるバンドマンとかなんなの!
あたし半年に1回壇上に立つだけで気絶しそうよ!

仕事は仕事で楽しんでる感。いや、めんどくさい。けど。
賞金げっとだぜえええ。

めんどくさいといいながら常に二つか三つのものを頭のなかでまわす人生が性に合ってるんだろうなぁ。
これはこの立場、あれはあの立場。
めんどくさいって言うから大成しないのか。そうか。

楽しさと苦しさとか好きと嫌いとか一つに背負わせて自分はこれでうまくやっていける!これしかない!と言い切る自信も余裕もないんだよね。
優先順位はあるけど。
趣味を仕事にすると死ぬタイプ。

あれは腹が立つけどあっちに比べたらたいしたことないなとか
これはあれに比べたらすごく好きだなとか

比較級。more than

だけど比べたら明らかにあっちのほうがすきなのになぜかこっちにいってしまうな。というのもあったり。


*********************

仕事でもなんでも、「うまくやれ」って言葉が含むものがわたしは好きだ。
成功しろとも失敗するなとも言っていない。
善であれとも悪であれとも言っていない。

目先の結果と、その先をコーディネートする言葉。ただの生きながらえる方法。

常に幸福に生き延びる最良の術を考えろ。
シンプルに。

「で、それやって何かいいことあるんですか。」
あるならする。ないならしない。しないといけないものはなるべく簡単に。
やりたいことをするときはなるべくいいことが多くなるように動く。



さてさてー、本日は待ちに待ったSUICIDE ALIのワンマンです。
これが何度目のワンマンか、もはやぱっと思い浮かばないけど、
発表されてからの数ヶ月間のライヴとか、ブログのテンションとか、なにか小さな感触を拾い集めながら
あ、これは今までとちょっと違うな、ということを感じている。しらんけど。


なるべく他に振り返るべきものをなくしておきたかったけど時間ないねぇ。


適正価格

 2011-11-20
Duel Jewel 隼人 「ご心配おかけします」

**********

ジュイ、歪 に続いて隼人までも…
未だディスパの傷癒えぬままこんな発表があって不安ばかり。


あの事務所にいたバンドのヴォーカルさんばかり喉を壊すものだからこればかりは穿って見てしまうわ。
思い返せば無茶な日程ばっかり。だったのかも。なぁ。

でもね、うまく言えないけど

地方民的に、いままで「今日ふらっとMUSEに行ったらDuel Jewelがいる。また数か月後に見れる。」という状況を楽しんできたのですよ。わたしは。
たくさんライヴがあって、地方でも海外でもライヴが楽しめる。みんなが見るチャンスが年に何回もある。

それはそれだけだときっと善いことなんだ。バンドにもファンにも。商業的にも。

ただ、体の限界はきちんと天秤にかけたうえで無理なものは無理。ってどこかブレーキをかける機関がないと、しわ寄せがこんなところに来るのかなって。
問題のポイントがちょうど飲食やら印刷業界のブラックさに似てます。安い、速い、便利、のウラで泣いてる人がいる。

適切な活動ペースってなんだろうなぁって考えてしまいますよ。
誰がどうやってそれを守ったらいいのか、も。さっぱりわからん。
真相は知らないんですけど。


またライヴが見たい。無理のないペースで。あの綺麗な歌声を。



たまには気張らずにゆるゆると

 2011-11-19
MASA☆ 櫻井有紀 愛歌【歌いまくり。】in Osaka
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2011.11.15(tue)難波ロケッツ
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV\2,800(D代別)
出演:MASA☆/櫻井有紀/愛歌


DearLovingのMASA☆さんと、riceの有紀さんと、ASHURRYの愛歌さんが、ひたすらJ-POPや歌謡曲を歌いまくり喋りまくるのをゆるやかに悶えながら聴くというイベントでした。
去るASHURRY主催で愛歌さんの可愛さに感銘をうけてほぼ勢いでチケット取った。
後ろまでけっこう詰まってたなー。

普段見るライヴの極彩色夢絵空事でも虚構でも暗黒でもギラギラでもなくて、フツーに上手い歌聞いて感動したい!
あくまでヴィジュアル系の範囲内で!
というのを満たしてくれる。

一番ストレートに耳に響くのって人の声だ。
上手いギターとか、上手いピアノとか、感動するんだけど。人の歌声っていうのはすごい。

LOVE YOU ONLYでお菓子ばらまきながら登場。
愛歌さんはシャボン玉。かわえええええ(既にエアー鼻血)

有紀さんと愛歌さんが帽子に花柄シャツっていうだいたいおそろいの恰好。
MASA☆さんだけ服まっくろでセンター。

M「一つ訊きたいねんけど、二人はいつから花柄なん?」
有「んー、群馬を出たあたりから!」
M「そんなんやったら俺も大阪着いた時点で花柄なるわー!フォーマルって言うからこれで来たのにー!」

M「ま、こんなんでもセンターは譲らんからな!」

愛をとりもどせ!!で有紀さんが裏声で歌いだしてあとのお二方笑ってふきだしてた。
MASA☆さんて方は初めて見たんですけども、3人で何かすると役割がツッコミというかお兄ちゃんというか
子供二人とお兄ちゃん(保護者)ってかんじ。
Lovers againとか、月光とかちょっと影のある曲もしっとり歌って
そうー月光がすごく素敵だった。ドラマチック。色気がある。

基本的に3人とも無邪気にきゃっきゃしてて、ほんとーーーに目がキラキラして子供みたい。
あれはすごいわぁイノセントだわぁ。

有紀さんがソロで歌う前に、
「オトナになるとおもしろい人と出会う機会がどんどんなくなる。でもMASAくんも愛ちゃんもこうしてほんとに楽しく一緒にやれることができます。MASAくんにはもう抱かれてもいいね!」
みたいなことを言っていた。
その後「抱かれたい」発言を皮切りに有紀さんホモ説に発展していった。
有紀さんの「千の風になって」が※本人です の勢いだった。声量やばい。

9月の有紀&愛歌でも聞いた「春よ、来い」がすばらしくてすばらしくて。
有紀さん見るたびに歌上手くなってる気がする。
愛歌さんの声はすごく甘くて細い。ふわっとしてる。

愛歌さんソロの時に「じゃあ僕は河村さん的な隆一さんの曲を!」って言っててうけた。
とにかく3人とも喋る喋る。そして愛歌さんの天然がさく裂してロケッツの床をのた打ち回りたいくらいかわいいかわいいあああああああ。


うろ覚えMC

・歌いまくり?
「もうさ、【歌いまくり。】じゃなくて、【喋りまくり。】だよね~。」
「次回やるときは、一部を【歌いまくり。】にして、二部を【喋りまくり。】にしよっか。」
「そんなんしても歌いまくりでどうせ喋るから、一部が【歌いまくりの喋りまくり。】で、二部が【喋りまくりの喋りまくり】だよ~。」


・おちゃらけCD
愛「今回ね、物販でCDを用意してて。おちゃらけCDです。
有「愛ちゃ~ん、おちゃらけって(笑)おちゃめだよ~。
愛「あ~」
M「出たー!天然!」
有「1こ出るともう止まらないからね!」


・有紀さんホモ説
M「そうそうさっきね、抱かれたいって聞いたんやど。」
有「(あちゃーみたいな顔)」
M「(愛ちゃんは)ええの?」
愛「有ちゃんはどっちでもいいの」
有「僕は脈がある方に行くよ~!
えええええええええ。

M「俺んとこのギターがな、あ、この間この3人のバンドで一緒のイベント出たんですよ。そしたら後で「有紀さんってホモなんですか」ってきいていて、俺「それっぽく見えるだけでちゃうで」ゆうたん。」
有「ホモっぽく見えるっていうのが(ひどい)。ねぇ~?」
M「有紀はなんかこう…中性的な顔立ちしてるやん!」
有「中性的とホモっぽく見えるはちがうよぉ~」

有「たぶんね、あの日は司会のたちくらみちゃん(ドラァグクイーン)とずっと一緒にいたから。ほんっとに長い付き合いで、「やだぁ~一人にしないでぇ~」って言われてはいはいはいはい。って一緒にいたからさー。それでそんな話になったんだと思う。」
愛「え?たちくらみちゃんに抱かれたの?」
有「ちがうー!笑」
M「はははは!」


・ぷらっと黒木
有「昔は大阪って遠いな~って思ってたんだけど、新幹線だともうふーっと乗ってふーっと降りたら大阪。すぐだね!」
M「ぷらっとこだま使うとけっこう時間かかるやろ。5時間弱くらい?」
有「あー。うん。」
M「うちのバンドに黒木ってやつがおって、大阪から東京を機材車で移動するときに、5時間で行きよるんですよ。」
M「のぞみ、ひかり、くろき、こだま で並べる。ぷらっと黒木。
有「はははは。」
M「こんど乗ってみる?タダで乗せたげるわ~。」
有「それは乗ってみたい!」
M「むかつくとこいっぱいあるけどな。飴口に入れて2秒で噛むとか。あと、ペットボトル飲むとき吸いよんねん~。口離したらポンッ!って!人が気持ちよ~夢の世界に入っていきよんのに、ポンッ!って!」


・歌う犬
M「今度23日に東京の…どっかのホールで、無料のチャリティーワンマンします。目が見えない方のために盲導犬のチャリティーイベントでね。犬もおるんで。3月11日に震災があって、そのあとすぐも寄付とかいろいろしたけど、それで終わりは嫌やなーって思って。」
愛「えっそれは、一緒に歌うの?」
M「ん?」
「盲導犬が歌うの?」
「愛ちゃん、犬は…歌わへん…!」
有「犬は歌わないでしょ~。」
「ええええ?だって、盲導犬だよぉ~?」

・業務
有「最近はほんと女の子みたいなバンドマン増えて、こーんな短いスカートはいて、でも、「おつかれさまです!ずっと有紀さんのファンでした!」ってあいさつする声は男なんだよね。」
M「わかるわかるー。普通にかわいい子増えた。」
有「彼らは好きでやってるのかな。ああいうのが業務なのかな。」
業務wwwww
M「んー、単にかわいい自分が好き?みたいな感じちゃうの。」


文面では伝わらないくらい愛歌さんイズフリーダム!かわいい!かわいい!(ゴロゴロ
おうたのすてきな犬顔のいけめんいっぱいいて幸せでした。一名パンダ呼ばわりされてたけど。笹!

あとMASA☆さんは初めて見た人にもそうじゃない人にも親切にMCしてるなーってかんじ。



このイベントまたあるといいな。ってか普通にバンドでスリーマンでツアーしていただきたい。

次のASHURRY主催もスイアリが出るので今から楽しみです。


うろ覚えセトリ

LOVE YOU ONLY
Lovers Again
愛をとりもどせ!
I LOVE YOU
春よ、来い

ソロ
 月光 /MASA☆
 千の風になって /有紀
 Love is.../愛歌

Yah Yah Yah

アンコール
上を向いて歩こう




妹とふらふら帰ってステーキにがっついた。愛歌さんカワイイを30回くらい唱えた。にくにく。
癒された~。

六極シンパシー、というアルバム

 2011-11-15
六極シンパシー

収録曲
1. Hello
2. Crunch
3. Fractal
4. 片輪の花
5. 余韻
6. 影送り

最近思ったこと、最近起こったこと、最近好きになったもの、とそれぞれ少しずつリンクした。
riceの六極シンパシーというアルバム。
一時amber grisのpomanderとこれを交互にひたすら聴いていた。

喪失感とかさびしさとか、自分にぽっかり空いた穴。
乗り越えるなんてどんな偉い人にもできやしない。
失くしたものは、失くしたままで受け止め、一生寂しさと愛しさを感じながら生きていく。
6曲通してどこか鼻がツンとなるような寂しさと、愛情が、洪水になっていっぺんに押し寄せるような

6曲しかないんだけど、これは紛れもなくフルアルバムだと言えるような満足感。
一貫したテーマと、それぞれの曲の個性とかメリハリがぴったり六極。すごいねぇ。

「Hello」で始まり、「影送り」で終わる構成の素晴らしさに鳥肌が立つ。
”Hello my friend”で始まり”さよなら さよなら友達”で終わる。

Helloもさよならもニュアンスが同じなんだ。
亡くした、大切な人を想う歌。語りかけるように歌う。

これが出たのが2009年で
Raphaelが活動休止したのが2000年だっけ
当時はまったく音楽とかバンドとか触れてなかったし、華月さんの訃報とか、ニュースを見てそんなこともあるんだな、くらいにしか思ってなかったのですごく今更で、いままでずっと好きだった人にはこんな書き方ですみませんと思いますが、「影送り」で”さよなら”を歌うまで凡そ9年の歳月があったということは今だからこそ考えてしまいます。「Re:Bye」とかもあるけどさ。

乗り越えるのは無理。何か受け止めることはたぶんできる。でも、きちんと受け止めて、表現として自分の外に出すだけの気概を持つにはこれだけの時間が要るんだと
あくまでアルバムの素晴らしさを堪能したあとで考えたのでこれもいらんこと言ってると思うんだけど
私だったら9年でも無理だな。

明日(というか今日)は素敵な歌が聴きたい。いい加減寝よ。



http://youtu.be/dcUtnanqOL4


触れるもの

 2011-11-14
「The mockingbird pride」
暗黙の同志 HIROKI氏に捧げる音魂言霊


2011.10.23(SUN) THE LIVE STATION
OPEN 17:00 / START 17:30
ADV\3,150 (D代別)
出演:水鏡 / BLACK BILLY / Calmando Qual / ARESZ / Variable Messiah / 音鬼

9/25の続き。になるのかな。
あの日の感想とか、感触とか、思ったことをどこかで引きずって見てた。

ヴィジュアル系だけどヴィジュアル系に捕らわれず幅の広いイベント。
HIROKIさんという方の人柄とか人徳の賜物 に少し触れることができて楽しかったのと、亡くなった後初めてそう思うということの惜しさと様々に思うことがあって楽しみながらずっと重たいものを飲み込んでいる気分でした。
いつも通りメモだけ書いてそこからいらないものをそぎ落とそうとしたらなんだか今日はぜんぶ嘘になる気がしたのでそのまま置いたのでいつにもまして文章がひどい。




・水鏡
歌声とチェロが耳に心地いい。女性ヴォーカルで。
曲はしっとりしてるのに、それでも見えるエネルギッシュさ。みたいな歌声だった。
これはもっと音響がよくて広いところで見たいなぁ。
ギターがXYXXの方でしたっけ。あれからは想像できないもっと純朴な感じのユニット。
単純に上手い歌聴いて感動した。



・BLACK BILLY
わわーすごいロケンローなお兄さん方。
ミクスチャーが基本だと思うけどパンクだったりジャジーな曲してみたり。
この雑多な感じが見た目よりヴィジュアル系的なとっつきやすさがあるなって。
楽しいことなんでもやっちゃえ!な感じ。
何よりお客さんの全力の笑顔のモッシュ見てるとこっちまで楽しくなった。




・Calmando Qual

おそらく「ネガ ネガ 堕ちた」だと思われる歌詞が
「メガネが落ちた」にしか聞こえなくて
メガネが落ちた!
メガネが落ちた!
笑いをこらえてたらくしゃみ出そうになるし必死にくしゃみ我慢してたら涙が出てきてちがうんです泣いてないです。
見るたびに見た目が激変してる。
今日は(カルマンドクバールなりに)カジュアルだった。
けんかさんが睫毛がばしばしで女子。
それでTakさんのギターはクバールの方が聴いてて楽しくて好きだなぁ。
音が自由に曲がったりはねたり歌ってるのがよく聞こえるので。
たくさん隙間があるから、好きなものを遊びで入れることができる。みたいなニュアンス。
改めて聴いたらとてつもなく音が好きだよカルマンドクバール。
mayaさんの音を響かせる隙間が残してあるみたいなドラムが好きです。
綺麗にまとまってて、まとまってるけどどこかで遊びがある。

けこさんが「響さんのあの何か見えない敵と戦ってるような動きが好き」と言っていたので
ああありゃあたしかに格ゲーで敵がいなくてもかまえてうろうろしてる感じだぜ。と思った。
響さんカジュアルになったのにジョニーデップごっこしてた時の胡散臭さがそのままで本当に胡散臭くてかっこいい。
アンチフラッグ楽し。
ロックンローーール。



・ARESZ
2011年も残り少なくなったところで特攻服ワンレンのへヴィメタバンドに出会ったときの衝撃。

見た目だけだとすごい怖いのにぽんぽんテンポよく喋るし咲くしボックスステップ踏むし。
こわくない!へヴィメタこわくない!
金髪巻き毛のたいへん恰幅のよい女性の方がヴォーカルなのですが
「るみこデラックスです!」って自己紹介してはった。
歌ってヘドバンしたら今日出演したバンドマンの中で一番肚の座ってそうな男前。
ツインベースでギター1。すごい重低音なのにすんなり聴けた。
ギターの人が「メタルアイドル!」って紹介されてたけどほんとにDISHの根本コウヘイ氏(バンドル)と並べたいくらいにアイドルだった。
小顔で手足ながい。
MCでHirokiさんとの思い出話を楽しそうに真剣に語ってらした。
楽しかったのでうしろでよたよたステップ踏んで見とりました。
見た目の衝撃と見た目と中身のギャップと演奏すごいわで今日いちばんガツンときたバンド。

見間違いでなければタオルに「since1994」と書いてあった。



・Variable Messiah

上手にHirokiさんの写真とギター2本。

きっかけはSUICIDE ALIで今もって尚その流れで見てる部分が大いにあって
それでもバリミサはバリミサで楽しんじゃってる部分ができた。と思う。
復活だし、それもたったの2回だけど。
黒くてドロドロして重たい液体。
押し流すエネルギーの勢いと大きさを思い知るようなバンド。
より病んでいて、より尖っていて、世界がシニカルにねじれてる。
でも触れたら壊れそうなくらい繊細。
そんでイントロでわくわくするところ!
そんなに煽られてもないのにおもわず頭振りたくなるところ!
わたしはーーーこういうヴィジュアル系が好きなんだーーーー
っていう感触を掴んで確かめたところで

スズメバチで、音が足りないなーって。当たり前のことをしみじみ思った。
そしてこれからもずっと足りないままなのだと思います。
だからこの感情はこれ以上増殖せずにここで止まる。

「人を殺した夢を見た」って曲がたいへん好きなので
単純にまた聴きたいと終わってからずっと考えてた。
暴れすぎてほとんどステージを見てない。

ひろしさんの衣装が壮大なパンツである。
なんか文字にするとちゃんと見れてないね。しっかり見たのにね。




・音鬼
ヴィジュアルとは、あくまで自分のもってる世界を
照明と、スモークと、限られた条件下でより強調したり
メイクでいうとフェイスカラーで陰影をつけて嘘でも立体感を出すようなもの。

骨格を強調し、人間をもっと酷に掘り下げていくような
衣装も、化粧も、人間を覆い隠すものに違いないのに?

上半身裸のモヒカンの方が全力で歌ってるんだよ。
乾いた地面のにおいを感じるようなバンド。素朴で、男くさい。
だけどこれは強烈にヴィジュアル系の一部。であってほしい。
まさに全身全霊のこれを敢えてパフォーマンスとは書きたくない。生き様っていうの。

骨格の強さとか芯の太さに感銘を受ける。
和っぽいメロディーを基調に心の底から叫ぶような歌。
でもMCはユーモアたっぷり。このあいだからずっとこの明るさに救われている。

あとみんな笑顔で暴れて楽しそうで、お客さんを含めてすごく素敵な光景。




セッション

1.ROCKET DIVE
2.ピンクスパイダー
セッションメンバー+XYXXのヒロキさんが登場して歌ってらした。


9/25のときに、写真が見られなかった、まだ現実から目をそむけてる。(細かいところちがうかも)って日記書いてたひろしさんがね、
Hirokiさんの写真にキスをして帰って行った。最後に。
あれは絶対に忘れられないわ。


********

なんでライヴ行くのか、ちょっとたまにわかんなくなって
今日ほんとに行きたいのか
理由は何か

見るのが好き、じゃあなんで好きか、考えるのを怠らないように。無駄にならないように。

ぐるぐる考えてでも今日来てよかったなって思う気持ちは嘘でないので、また次もなにか楽しいこと探しに行くんだろうな。
今日思ったことはそのまま持っていきたい。

楽しいイベントでした。ありがとうございました。

狂い咲きバーニング採血

 2011-11-10
・塩分摂取の目安については、次のことを参考してください。
低血圧の人は、現在の食事に加えて、1日3g程度多めに食塩をとりましょう。よくある袋入りシュガーは1袋6gですから、その半分ぐらいを目安にしてください。


えっ…!?じゃがりこのたらこバター(うますぎてまいにち食べてる)もうひと箱食べていいの…!

*****************


あらーちょっとこれ血圧低すぎますねーと言われ
そうですかー(へらへら)
と採血に挑んだのち気を失い運ばれ気が付いたら医務室に転がされていた。へぼい。あまりにへぼい。

「大丈夫ですかーじぶんの名前わかりますかー」

微☆少女戦士です!とか言ったら医務室から出してもらえなかったんだろう。な。

だいたい!胃カメラもバリウムもないのに血液検査ごときで前日夜から絶食なのがいけなーい!
と会社に戻って主張してみたところ

「えっ!わたし普通にごはん食べました」
「ぼく普通に飲み食いしたけど異常なしっていわれたよ~。ふぇふぇふぇ。」

はやく言ってくださいしんでしまいます。

血圧ってどうやったら恒常的に上がるんだろう。
酒のつまみで塩には事足りてるよなぁ。。
毎日三十路チックないけめん見て心拍数を上げればいいの?
まじan・anとかでいけめんを見て低血圧を改善する特集とかすればいいと思うよ。

いけめんと小皿に塩3gかかってこーい。
いでよ血圧。


「気を失うときって本当にお花畑みたいなの見えるんですね!感動しました!」
「あんたそれ死ぬときやで。あの世で健康診断してきたんか。」
「え゛。」


けんこうに…なりたいです…
BGM: blood /deadman

9月のエピロヲグ

 2011-11-06
dieS TOUR2011"美ィ汚ゥSHOW"

-OBSESSION-3-同化night+BRAND NEW-in OSAKA

2011年9月30日(金)西九条ブランニュー
OPEN /16:30 START/17:00
ADV¥3000 DOOR¥3500(drink代別)

出演 dieS/SUICIDE ALI/DISH/umbrella/UNRAVE


以前は下北沢モザイクでやったイベントで、大阪でもやってくれてすごいうれしい。
dieSのイベントにはずれなし。

やってみようかカヴァー曲予想(というか願望)。さぁさぁ!
●SUICIDE ALI
 →dieS「発情」→×「Matador」
 →DISH「エピロヲグ」→○

●DISH
 →SUICIDE ALI「風のslave」→×「double check」
 →dieS「in my head」据え置き→○

●dieS
 →SUICIDE ALI ? →×「風のslave」
 →DISH「DISCO BEAT EMOTION」→×「インダストリアルハニィ」

結果2勝4敗にて惨-ZAN-敗いたしました。


・UNRAVE
あ、お客さん増えた。
デスゲとか。リンチ.とかよりもちょっとSADSっぽいのかな。
パンク要素多いかっていうとそこまで多くないと思うんだけど
ヴォーカルの人が大いにヴィジュアル系っぽいところとか。
内またでぷるぷるしながら煽ってるのかわいい。
今日はなんだか声出すの苦しそうだ。



・umbrella
この間からずっとシェルターって曲がみみについてる。
エモーショナルで、まっすぐで、生々しい曲なのだけど
同期が入ることでそういう暖かさが一枚スクリーンの向こう側のものになっちゃった、みたいな効果があって
LOKIの時の純真さとか、イノセントとか、そういうものを抱えながらすこし大人になった感じ。
あの時の、うわーそれやっちゃうんだうわーっていう危うさをお唯さんよりも春さんのキャラで保ってるっていう
いつ爆発するかわからない地雷みたいなあのキャラ好きですね。
日本語通じない感じがいいね。

春さんはガタイのいいシビィさん。つうかそっくりだ。





・DISH
今日はわりと穏やかな方のDISH。
じつはすごく激しいけど穏やかに見れた、の方が正しいかもしれない。

エピロヲグはじまりがすごく素敵だ。
「神様なんてキライ」をなんども叫んで。
DISHの曲ってけっこう同じ言葉を叫ぶように歌うのが多くて
耳に残りやすくて、感情がストレートに表れやすくて、
単純明快なだけにあれを普通の人が歌うとさぞかし陳腐なんだろうなぁ。
本当にそう思ったことがある人にしか歌えない。 少なくともそんな風に見えてる。
わわーDISH好きだ。だからもっと濃くどろどろに煮詰まったDISHが見たい。

MCで恒例のdieS侵入のイントロを弾いたシビィさんがその後KARAの(すみません少女時代でした)Gee歌いだして腹筋が崩壊した。
シビィさん、double checkはスイアリのファンもノリを忘れてる曲っす。
前回の下北沢を鑑みると演奏はもちろん歌詞がなくなる率が低くてよかったなぁ。
それよりもin my headが進化してて楽しかった。愛してる~♪
やっぱりこれ相当ドラムが難しい曲なんだろな。いつもぬぼーっと叩いてるツトムさんの目が泳いでいる。

インダストリアルハニィはねもやんが前髪切りすぎたーのあとに
シビィさんの「オマエはなにしてもかわいいよ…†」
でした。でした。でした。(腐りたいのに腐れない悲しみを呉れてやる。)
ずっとベースの音があまり好きでないと思ってたのが今日は好きだと思った。
シンプルだけど轟音。
ギターも、ベースも、ドラムも。歌も。




・SUICIDE ALI
おおーほんとにエピロヲグだ。
けっこう忠実に再現しようとしてた。大切な君を小箱にしまって~♪
シェクターぜんぜん音が違うけどそれも楽しい。
神の子が「神様なんてキライ!」「神様なんていない」を叫び続けるするこの光景をなんとしよう。
あとやっぱりしれっとベース弾きこなしてるラビシャンかっこいい。

Matadorなんかすごいベースばっかり聴いてたなぁ。あとドラムもよかった。
今日から新しいベース使ってらしたのだけど音がすごく合ってる。
例えるとスティングレイは常温のミルクチョコレートでサンダーバードは冷蔵庫にいれたビターチョコレートって感じ。
シュッとしてる。ギターは同期あったかな。
まさかこの選曲をするとおもわなかった。ちょう笑った。
Bit el bedi氏が「嵐の夜 裸になって踊ろうBaby」ですよ。事件だよ。

話は前後して 1曲目Stitch DoLL。
神戸のリベンジでもしてくださるのかしらーと思ったらまた機材トラブル。
有害と誘拐のあいだにギターの弦が切れた。
ここでまたもやMC。このパターン、続くよ!
今日のありがたいおことば(棒読み)は
「俺たちの、知らないやつの名前を読んでるヒトがいまーす!」

※意訳=SUICIDE ALIは役名があるのになにメンバーコールで普通に名前呼んでんだこのやろう。

今それ言うんですか…。とおもったけどそれもそうだな、と。
(実はこっそり役名で呼んだ時期もあったけどおおむね言いにくい役名HIYとかHIYとかHIYとか)

ラ「ラビって呼んでください。」
客「ラビー!」
ラ「うれしい。(笑顔)」

なにこのアイドル!!!!!!!!

んで戻ってきた春泥さま、dieSのcozyさんのギブソンのVを抱えて登場。
同じギブソンのVでなんでこんなに音違うんだろう。歪が少なくて繊細で、すっごくいい音!
こういうギターもう1本あってツインギターだったら楽しいだろうなぁ。
ベースもギターも普段と音が違って楽しかった。
SUICIDE ALIは持ち時間のトータルで空気を作り上げるようなバンドだとおもってるので、
バンド本編としては冷たい影、Donor、FSの流れが本番って感じだったかな。
たのしそうな春泥は床をのたうちまわりたくなるほどかわいい。
嗚呼土下座人生。


~S.E~
1Stitch DoLL
2エピロヲグ(DISH)
~S.E~
3Matador(dieS)
4僕と言う有害な要素
5誘拐ごっこ
~S.E~
6冷たい影
7Donor of lie
8Favorite song
~S.E~




・dieS
BARLIN WALLの高揚感すさまじい。発狂したくなる。
「風のslave」が、途中まで何の曲かわからないくらいアレンジされてて
でも、「風のslaveのここが好き」って骨格ははっきり残ってて
dieSのカヴァーは、前回のメロウイエロウもそうだけど
この曲ほんとうに好きなんだなーっていうのが伝わってきて素敵。
好きなものをきちんと自分なりに消化してる感じがする。愛だね。
「赤いレンガ道を越えれば~」をほんとに丁寧に歌ってて
ああこの曲歌うと難しいんだ。ということをいまさら思った。

そしてたいへんラッキーなことにここでもデビルズアートデカダンスが聴けた!
イントロでドラムが響いて、そこにいろんな音をふんわり1枚1枚重ねて行って、
積み上げるような創り上げるような曲。
そこに荒瀬独特のじとーっとした歌が乗っかって。音源ほしいーー。
そういえばセンパイ、鼻の頭が赤かった。病み上がりアートデカダンス†
ふとももがふらふら。

そしてきたよDISHカヴァー。
荒瀬「手拍子ー!」
まさか…これは…。ジャンジャジャジャンジャジャジャジャジャジャーン!
インダストリアルwwwwハニィwwww
おもわず「いぇーい☆しびぃさん見てるぅー?」的なことを考えたけどハシゴでtwice行かれたんでしたね。
てかやるんだったら全力で舞台そで待機してますよね。むしろ乱入するよね。

「僕の大好きなマイハニィいつもお酒を飲むのが大好き~♪」とか
「ゴスロリ 網タイツ ×××~」とか
ひどい替え歌大会。
「もう!」で全力で咲いた。まさか!荒瀬に!咲く日が!来るとは!

そこから後はもうお祭り騒ぎだった。
頭あげる!


1.Matador-マタドール-
2.シャーマン
3.MAD STAGE
4.BERLIN WALL
5.風のslave(SUICIDE ALIカバー)
6.デビルズアートデカダンス
7.インダストリアルハニィ(DISHカバー)
8.MA(裸)RIA
9.バーサーカー

EN.ベクトル



笑いすぎたのと暴れすぎたのと感動しすぎたのと。いいぐったり感。
おつかれさまでした。

西九条は焼き鳥おおくて好きだ。とりさんだいすき。



20110925

 2011-11-05
小村宏樹生誕四十執念鬼年祭

2011.9.25(SUN)西九条ブランニュー
会費¥3,000(ワンドリンク+献花+おつまみ代含む)

●二部(ファンの方と音楽関係者の皆様)
OPEN 18:30 / START 19:00

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音鬼やVariable MessiahでGuitarを弾いてらしたHirokiさんの追悼イベントでした。


謹んで哀悼の意を表します。

ということが大大大前提の文章であります。


思い出が浅い分
行くべきでないと思った のと
しかし故人を偲ぶ思いが皆無ではなく
行かずに家で悶々とするよりは行ったほうが絶対にいい のと
バリミサと音鬼の曲聴けるんだったら行きたいなぁっていうタダのお客さんとしてのわたくしと

ぐるぐる考えてこういうときはもう行っておこうと思って

それが良かったのか悪かったのかはいまだにわかんないね。

悲しさ、もあるけど
いたたまれなさ の方が大きかった。

本当は誰よりも受け止めるのに時間がかかる人が、
ファンに見守られてステージに立って、
目を見て、前を向いて、受け止めて、笑顔ですらあり

こういうときは本当に残酷だなぁと思う。
演ることも 見ることも。

表現、で昇華できない
1人のヒトとしての、現実の、悲しさはどこかに絶対にあって

それを抱えたままで前向きに送り出そうとする方々や交流のあった方々を見て
パフォーマンスの素晴らしさはそれ単体で受け止めながらも これはいたたまれない。と思った。

このハコを一歩でも外に出たら、と考えるといかなる事象も、表現、であり、2.5次元。
虚構を虚構として愉しむ、嘘を嘘として愉しむ
バンギャルとしての根幹、みたいなものが
死という現実のもとまったく無効化されて胸が詰まる。

演奏されるたびに、だれかが歌うたびに、これは表現だ、表現だ、と認識するのに
その背景にあることの重大さ、で現実に引き戻され
でもその重大さ、はパフォーマンスの激しさ、素晴らしさに確かにつながるものなのであり

この生々しさは一生慣れないだろう。バンドとファンという隔たりの下の関係性である限り。
普段することの何をしても不謹慎だろね。
だからライヴの感想は公開するには適さず。

でもあと2本ライヴがあるので
あったことは記録しておきたいなーと
たった今の頭では思います。


自分の文章を読み返すと悲しみにくれただけのイベントみたいな雰囲気を醸していますが
出演者の方々がほんとに明るく話すので笑ったことも多くとても愛にあふれたイベントでした。
ありがとうございました。


メン募

 2011-11-05
名称未設定

SUICIDE ALI ギター募集中。
え…え…。
新メンバー募集ってことは新キャラクター募集ってことよね。

加入して「今日からお前の名前はジャミエルだ!」とか。
あったらどうしよう。

※補足 SUICIDE ALIに加入するともれなくメンバー名以外に「役名」がつきます。

どうせ入るんなら地味だけど繊細でいい仕事する役割で言うとリードギターがほしいナー。(個人の感想です)
バッキング気質だけどリードギター。みたいな。(個人の感想です)

たぶんバンド界隈において伝説のポケモンレヴェルで確保の難しい人材ですよねそれ。

ワシの名前は…

 2011-11-03
11月3日はSUICIDE ALIの旅にたまに登場してはお話をきかせてくれるおじいさん通称「アムじいさん」の誕生日です。
無添加のものしか食べないお茶目なアムじいさんおめでとう!

そんなアムじいさんのO.A出演が決まったようだよ!

11月23日(水祝) 目黒ライブステーション
SUICIDE ALIレコ発記念 単独接続公演
「Cut down the puppet strings」
開場 18:00 / 開演 19:00
前売 ¥2,500 当日 \¥3,000 (D代別)
出演 SUICIDE ALI
O.A. アムじい

入場者特典あり
新音源先行発売購入者特典あり

17:30~チケット引き換え
18:20~入場整理


を新しいフライヤーから抜粋してみました。
こういう宣伝をだな。積極的にだな。いや、もういいです。を繰り返して5年目です。

SUICIDE ALIの物語とライヴ日程をつぶやくbotが欲しいなぁ。twitterで。
っていうかわたしサイトをね
そもそもブログをね

・・・・。


で、本日は心斎橋BIG STEPで我らがスイアリの面々がなんとモデルをされるそうですよ。
デルモだよデルモ!

そりゃごうしさんもパリコレに…
878a19b0.jpg

※他人のそら似です。
リアルパリコレだそうです。

何回見ても笑いすぎて腸がよじれる。

おやすみなさい。


 
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