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エリザベート

 2012-01-31
元々宝塚で知ったミュージカルで、ウィーン版の映像を見る機会が最近あった。
いろいろこっちの方が生々しい。ちなみにドイツ語である。ルキーニかっこよすぎる。
http://youtu.be/3KD31817Tyw

自由に生き過ぎて夫も息子も国も顧みず死を愛するという
このミュージカルのエリザベートは人として尊敬できないけどかなり同情してしまう。オンナの部分で。
日本で自分とこの皇室史こんなにえげつなく描いたら怒られそうだなぁ。19世紀ってけっこう最近だし。
姑が嫁から息子を奪い返そうとして息子に娼婦あてがうとかどんな世界だよー。
と思ったけれど大奥でよくある話でした。

フランツと決別するシーンが、もう離縁どころではなく人間と人間の間の溝について語らいあう決別で、救いようがなくて泣いた。
わかってるんだよ確かに自分の思考のなかにそういう結論は持ってるんだけど言ってもどうしようもないから言わずに穏やかに生きてるんだよ。
っていうある意味禁忌である部分を歌い上げて死(トート)の手を取ってしまう。でもそれこそが唯一の自由かもしれない。
これぞロックやで…。っていう意味不明の感想に至った。あと曲も衣装も豪華で素晴らしい。


この舞台装置はこわかろう。


宝塚の初演は雪組で、轟悠さまがルキーニ役をやってらしたのですが
本家ウィーンのスタッフに「男性にしか見えない」と言わしめた伝説があったのでした。
ヅカはヅカで大好きです。

ドイツ語わかったら楽しそうだなぁ。
最近英会話はじめてみました。国境なきバンギャル†を目指します。
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何かの間違い

 2012-01-31

豆腐屋で買った絹ごし豆腐がどうやっても木綿豆腐だった時の俺の顔

jojo05.jpg

海鮮丼春泥大盛りで

 2012-01-30
CRASH V-ROCK MIX Vol.4 

2012年1月15日(日) 松江AZTiC Canova

開場 17時 開演 17時30分
チケット 前売り \2,300 当日 \2,800 (D代別)
出演 SUICIDE ALI / セツナ神姫 / VirZoIL / ムジナ

トイレに貼ってあった。なんかいいねこういうの。
DSC_0616.jpg



・VirZoIL
みんなvidollに空目しすぎだ。
見た目のカジュアルさの割に同期がけっこう強くて歌メロがいい感じにクドくて。
ちょっと前のバビロンとかJILSとかああいうイメージ。
数年前だと対盤に1つはこういうバンドあったのに最近見たいなーってかんじの。



・セツナ神姫
巨漢のヴィジュアル系が一人打ち込みで煽って暴れる。
いま新宿のレインボーマリア様を思い出した。
衣装はナオトみたいなMADみたいな何か。
煽り曲で、お客さんにマイクを向けて次のノリを指定してもらうのやってた。
「ヘドバンー!」とか「拳ー!」とか
よそのバンドでも見たけど最近あれ流行ってるんですかね。
のせるのは上手いなーと思いながら。


・ムジナ
宙を舞う黒い風船、張り巡らされたおふだ。
ぼろぼろの傘をさして歌う。
気持ち悪くて不吉なものいっぱいの暴れる歌謡曲で清く正しく白塗りアングラ。
ドラムのひとのおかっぱいいですね。
わぁベースラインがくっきりリズムおさえてるのに旋律が生き物みたいにうねうねしててすげー!
とおもったらありゃあex.アナクロクロックの(というかex.ドレミ團の)mayaさんでは…
ゆるがぬ美貌。サポートされてるの知らなんだ。
ギターはex.クロ×ヒメのひとか…な?
そんなことを考えなくてもふつうにヘンなものを純粋に楽しむかんじのバンドだった。


・SUICIDE ALI
幕が開いた瞬間のこのラスボス感がさいきんとてもかっこいいなと思う。
そうだ、ラスボスだ。ラスボス。黒くて仰々しい。
キャラクター的には絶対に全員敵だとおもう。
「大江がやられたようだな。」
「ククク…あいつは四天王の中でも最弱…」
いえ、なんでもないです。

風のslaveは何回聴いても新しく好きになれる曲。

前回のワンマンからSEがいろいろあって面白い。
SEをただのつなぎでなく、一つの場面として聴く。
と思ってうっとりしてるとメンコも何もなくて微妙に盛り上がってないバンドみたいだしそれもなんだかなぁ…って思いながらやっぱり聴く派です。
新曲のTHE COLD BODYもワンマン以来やってなかった。
同期のせいもあるけどギター1本で別にいいかなって私はおもいました。
もう1本あるならピックアップがシングルなかんじのでお願いします。
ベースもサンダーバードさんちょっとゴリゴリして硬い印象なのでこれ以上足すと耳が痛いかも。
それより全体的に歌詞が絶賛行方不明。旨いものを食べると歌詞が抜けるのかな。
にぼしみたいにカリカリだった春泥さまですが最近にくがついてきたので視覚的にふしだらな方向に満悦。
それはいいんですけどちくびしまっていただきたいですよ毎回毎回。

自分の中で最近のSUICIDE ALIの代表曲がDonor of lieになってる。
音源で聴くと冷たい影とかTHE COLD BODYになるんだろうけど、
Liveでのこのイントロでキター!ってなる感じと冷たさ、不気味さが紛れもなくスイアリ。

アンコールで出てきて、すいませんアンコールの曲までやっちゃいましたて。
じゃあ今日は本編ドナー終わりというとても素敵なセットリストだったのね。

説明してる最中に魔法のイントロが盛大に鳴り響きイントロドン。

B「もうなにやるかわかるよね?」

ああああFSもう一回でよかっ・・・・
とか思いながら楽しそうな春泥を見てくるくる。
たまに顔を上げてラビシャンの網タイツが見えると幸せですね。
長い時間楽しかった!

~S.E~
1レバンデッシュリング
2風のslave
~S.E~
3冷たい影
4愛すべき死刑台
5人間の要
~S.E~
6THE COLD BODY
7誘拐ごっこ
8Donor of lie
9favorite song
~S.E~

EN1正しい魔法の作り方



タクシーで駅までぶんぶん。おつかれさまでした。
恒例のしじみ汁 エンダ 焼きおにぎり・・・† で疲労回復。
ファイフィルシーアの幸を堪能。

頻度に降る雪

 2012-01-26

年に1回しか雪が降らないような土地に住んでる人から言わせてもらうと
雪ってすごく風情があって綺麗で、
とにかく見るだけで楽しい気持ちになっていいなぁって思う。

年の半分雪に埋もれるようなところだと、
「なにいってんの毎日大変だよ。北国のこの苦労を知らんからそんなこと言うんだろう。」って思うのかもしれない。

そんな人に、年に一度のこの素晴らしい高揚感を感覚ごと理解してもらうのは難しいだろう。その逆も然り。

一方、長い時間雪が降り続く地方では、アンティークの家具がすごく大切にされていたり、
屋内で暖かく退屈せずに過ごす生活の工夫が洗練されていて
文化とか、アイデンティティーに、「雪」が入り込んでいる。
ヴィレ・ヴァロは、「北欧は雪に閉ざされていて家にこもる時間が多いから、僕らの音楽には闇を愛する心が息づいているんだ。」と言った(うろおぼえ)
それもまた、1回では味わえない積もり積もった雪の素晴らしさである。

1回だけなら1回だけ
半年なら半年
それぞれ環境、立場、思うところいろいろあって

では、どちらの暮らしがより純粋に雪の素晴らしさ、本質をとらえているか。
考えるのはすごく無駄なことだとおもうんだよね。

人がライヴに行く頻度に関してもだなー

毎回ライヴに行く人には行く人の楽しみがあるんだし
年に1回を大事にしてる人だっているし

どちらかを比べて語ったり擁護したり卑下したりするの見るのうんざりですよ。
数年に1回見るバンドも全通してるバンドもあるのでそうおもいました。

雪降らないかなあ。



※福岡には行っていない!

 2012-01-24
2012年1月15日
人生二度目の松江遠征。

JRバス神戸三宮-出雲便にSUICIDE ALIのファンとおっさんが2名しかいないッッッ!
期待したより雪がなかったです。あと2週間くらいずれると大変なことになっていたんだとおもいます。

ケコさんがぐるなびで駅付近のご飯の美味しいところをしらべると「博多」しか出てこない。
松江どういうことなの(カニの足をへし折りながら)
このカニの向かいがキャバクラでございました。
DSC_0607.jpg

春泥の棲家 ※賃貸
DSC_0609.jpg

カニが折り重なっているのをバンギャルに見立て
「ラストォーッ!フェイバリットソーング!」と煽る我々。
DSC_0610.jpg

海鮮んまーい!海の食べ物できらいなものはない。これで¥1,050
あまりのボリュームにうにめし制覇できず。
DSC_0613.jpg


「松江城って黒いしぜったい敵の城。ダンジョン。」
「ここで稲妻とかあると雰囲気でる」
DSC_0614.jpg

ほとんど雨だったのでそそぐ雨を砕く腕さえもなくタクシー移動。

アンビエント・サーカス@江坂

 2012-01-24
9GOATS BLACK OUT & amber gris coupling tour
「アンビエント・サーカス」


2012年1月14日(土)江坂 MUSE
OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DAY \3,500/\4,000

【出演】
amber gris , 9GOATS BLACK OUT

直前まで迷ってたけど行ってよかった。すごく。


・amber gris
「悲しみ暮れる黄金丘陵」ではじまるときの至福感は素晴らしい。
最初のギターからのびのびと広がるかんじ。
喪失感みたいなものを、白く、温かく、どこか影を持ちながら味わう。

今回二つのバンドの歌詞において「喪失」とか「諦念」がテーマであるものが割と多いな、と思った。
amber grisは「喪失を抱え、それでも時間は流れる、進む。」で
9GOATS BLACK OUTはどちらかというと「喪失を抱え佇んだまま見つめる、みつける。」
なんだなぁって勝手に解釈して楽しんでおりました。

衣装のせいもあるんだけど、なんだか、5人の少年(青年か)の成長。みたいなストーリーだと思った。
手鞠さんはあんなに煽る人だっけ。おおさかーおおさかー
あんまりバンドとしてお客さんを訴求してるイメージがなかったからびっくりした。

フラニーの演奏ががちゃがちゃ聞こえて残念なところもありつつ。
ずーっと白くて、ふわっとしたものに巻かれながらあっという間に終わった。
feel meがきれいだったなぁ。
ウェインさんのたたずまいのファンです。

SE
悲しみ暮れる黄金丘陵
フラニーはご機嫌斜め
Hazy moon luv gaze
feel me
sunny day's seeker
Hummingbard’s
lizard skin
Over flow girl's sick
ファラウェイ、ファラウェイ。
海風と雨と最後の手紙


・9GOATS BLACK OUT
ryoさんの顔と歌と言葉と背格好ととにかくもうすべてが反則。
生きとし生ける反則!
ネタ以外であまりヒトをさして神とかカリスマとか言うのいやなんですが、いや、これは。カリスマ。
さっきまでふわふわ夢見心地だったのが、今は胸のあたりまで水に浸かりながらライヴ見てるみたい。
いやっていうかうなじ!うなじ!(髪をハーフアップにしてました)
sinkからSleeping Beautyをやってin the rainの流れがものすごく綺麗だった。
以前見たときから変わらず好きな音ばっかり出してくる。ギターが。
わああああうたのギター好きだああああうわああああ。って脳内で騒ぎながら雨の中で。

690minの前に「どうせみんな・・・死ぬんだろ・・・?」って語り始めて本気で怖い。怖い。怖い。
ラストの甘美な死骸の願いのコンボで泣いたよ。
なんかよくわからないけど怖かったし綺麗だったしほの明るかった。

a light
憂鬱と孤独
missing
Lilith
sink
Sleeping Beauty
in the rain
690min.
軽蔑
float
who's the MAD
甘美な死骸
願い


セッション
9GOATS楽器隊+手鞠 でamber grisのwishstar~だったっけ?
Akayaの使ってる弦のないギターあれなんだろう。
しれっと二人分くらいの厚みを出すうた。
シンプルだけどより骨格が太いamber grisって感じがした。

その後Akayaはける
A「ちょっと化粧直してきますー!」
(数秒後)
手「おそいなぁ~(ない腕時計を見るふり)」

手「あ、Akayaさん来た!」
(ウェインさん登場)
手「髪が生えた…!銀髪に…!」
(ウェインさん無言でギター持つ)
手「ぽんぽんうぇいうぇいうぇい♪(フリ付き)」
客「(爆笑)」

手「岡山では樹海の糸をやったんですが、今日はそれとは別の、もう一つやろうって(候補に挙がってた?)言ってた曲も…」
手「ご本人にも許可をもらって」(ここらへんであやしいとおもった)

 手「GULLETの…(deracineを)」
客「ギャーーーーーーーーーーーッ!!!!」

(ryoさん召喚)

手「僕、こう見えても最初はオサレ系やってたんですよ。でも、なんかやりたいこと違うなってときにこのバンドに出会って、黒いのに光ってて、黒曜石みたいな!」
r「…。」
手「あ、黒曜石がわからないですか?アシタカが矢じりに使ってるこういう(弓を構えるポーズ)」

どうしてこうなった…。

そうやってツインヴォーカルではじまったGULLETのderacine
すごい。生きてるうちにこの曲が生で聴けるとおもわなかった。落日も。
後ろから見てると、泣き崩れてる人がけっこういて
当時同じ空気を吸っていれば私も泣いたかも(Sugarで同じことされたら怒った可能性すらある)しれないですが、
聴きたかった曲聴けた、というただそれだけのことを楽しんでおいた。
いかーないでーそばーにいてほしいー

ryoさんと手鞠さんの動きがまったくかぶっていておもしろかった。
手を振り上げるタイミングが。どんだけ好きなんですか!いや、いいなぁ。


サプライズに頭ぶっとばされたけど、思い返すと本編の至福度が非常に高かった。
いいツーマンだったな。

改めて甘美な死骸がとても好きです。家に帰ってもう一回見た。

オフィシャルでPV放流してあると遠慮なく貼れていいなぁ。

次の日島根遠征のため体力温存†

Moranインストアイベント

 2012-01-22
Moranインストアイベント
2012.1.14(SAT)ライカエジソン大阪店
ニューマキシシングル「L'ouseau Bleu」購入者対象


ロワゾ・ブルーのPVの、シルエットのシーンが一番かっこいいと思う。
Hitomiさんが「本当は全部シルエットで撮りたかった。」って言ってた。

ロワゾブルー PV スポット告知

Moran | Myspace Music Videos


Q.最近口説きたいとおもった男性はいますか。
So「・・・。」
Hi「(二期Moran始めるまえに)さんざんSiznaを口説いたね。」
So「そうそう。焼肉屋に連れて行ってね、「最近どう。悩んでることとかない?」って。」

司会「Siznaさんは(口説きたい男性は)どうですか。」

Si「焼肉おいしかったです。(真顔)」

Q.Siznaさんが最近セクシーです。なにか秘密があるんでしょうか。
Si「最近シャワーヘッドを変えたんですよ。」
Hi「んははははは!」
Si「以前はこう、分散型で全身まんべんなく当たるタイプだったんですが、今回は狭い範囲に当たるので、シャワーを動かして(くねくね)」
司会「それで動きがセクシーになる、と。」
Si「はい。あとビタミンCが入ってるシャワーヘッドなんですよ。」

Q.巨乳は好きですか。
(みんなSiznaを見る)
Si「大きさよりも形がだいじです!」
Hi「(ひとみさんも形がだいじ)」
So「俺も好きじゃないですね。あっても見ません。女性の方はほとんどの男が巨乳好きだと思ってると思うんですけど、ぜんっぜんそんなことないです!安心してください。」

その後も男性性巨乳好き説を覆すべく熱弁をふるうSoan

Q.ボクサーですか、ブリーフですか、トランクスですか。
So「ボクサーです。」
Hi「そのボクサーってボクサーブリーフのことでしょ?」
So「ええ…ああ、うん。」
Hi「おれはボクサートランクス。」
司会「そんなのあるんですか。」
Hi「あんまり売ってないです。ボクサー生地のトランクスで。俺、普通のトランクスが生地がシャカシャカしててきらいなんですよ。」
Si「自分はシルキードライです!」
Hi「それもう限定じゃん。」
Si「ユニクロの生地なんですよ。下着はユニクロしか買わないですね。」
Hi「ボクサートランクスもユニクロにしかないんだよ。」

Q.コーヒー派ですか紅茶派ですか
So→紅茶
Hi→紅茶
Si→コーヒー

Hitomiさんはフレーバーティーが好き

Q.メンバーを花にたとえると
Hi「俺は視覚でしか考えないからなぁ。Soanはタンポポ。」
So「髪の色じゃん!」
Hi「Siznaはネギ。白いから。」
(花じゃないというつっこみ)
Hi「ネギって花も咲くよね」
司会「なかなか可愛い花が咲きますね。」
Si「じゃあネギでいいです。」
So「Hitomiは…3年に1回しか咲かない、とかそんな感じの花。」


そのあと「メンバーを食べ物に例えると」でSiznaが完全にネギだった。
そあんちゃんは煮魚。

そあんちゃんのすっぴんと声と盛り上げ上手なのにきわどいところで卑屈になるところが昔好きだった人と当時の白くない歴史を思い出してウボァってなる。
フルメイクのそあんちゃんが来い!

Hitomiさんは相変わらず絶世の美男子でした。ありえない顔。



イノセントワールドでビスチェをお迎えし
フレッシュネスバーガーで芋限定GIGを行い、
前売りを買いそびれた江坂ミューズに行くかどうか迷ってた。
結局行った。待ってろよアンビエントサーカス。

つづく

夜盲の青い鳥をさがして

 2012-01-14
・1/7
アライブの無料イベント
SUICIDE ALIを見に行きました。
私が好きなビジュアル系は「美しいゲテモノ」であるということを再認識。
去年の11月以降スイアリは充実している。
演奏とか、テンションとか、ああいうフィジカルなところも、曲そのものも。文武両道。
暴れるセットリストと事前にメンバーブログにて告知があったので魔法FSとか来たらどうしようとかあまり期待してなかったですが、ちゃんと風のslaveは入ってて
抒情感。
Donor of lieとか鬱蒼としたオーラを纏いながら激しく暴れる曲が最高にかっこいい。
春泥さまが5フレット目をおさえてスタンバイしたら「冷たい影」
という目印を取得。

「美しい」と「ゲテモノ」がどちらかひとつしか選べない場合は「ゲテモノ」を優先したい。
なぜならいっこ前のマイナス人生オーケストラが非常に楽しかった。
白塗りピコピコ。
最初に見たときからおもしろかったんだけど、より洗練されているというか
バンド、という一塊で見やすくなった。
今度どんなことをしてもすごくバンドの方向が変化する、ってことがないだろうな。という安心感は、裏を返せばいつ見ても同じというだらだら感。
そんなものがあると思っていたのでこれは良い方向に新鮮。
なんでもかんでも続けてみるもんだな。とか。
見ることもそうだし、する方の人の気持ちはあまりわかりませんがきっとそうなんでしょう。
そういう意味ではlixもちょっとたのしかった。
小夜さんがどんどんいけめんになるよ・・・†

・1/11
最近ブランニューって1000円でイベントやってるのか…。
教えてもらった情報によると昔はこの価格帯で通常ブッキングのライブハウスがたくさんあったそうです。
3000円ってけっこうハードル。まぁハコにとってもハードル。

またアマルコルドに間に合わなかった。水差しだけ聞いた。
紅蝉(前盤)からの経年を考慮するとグーで殴りたいレベルでおうたが上達しません。が。
気持ち悪さとか異形っぽさはひどくなる一方なのできわどく満足して帰るというか
関西は気持ち悪い暗黒バンドが少ないうえにお客さんもなかなか動員いっぱいはつきにくいぞ。というかんじなので。
こういうバンドにはぜひとも生き残ってほしい。変なバンド増えろ。
音源回収。

lixは7日とセトリほぼ一緒。
千尋さんはお客さんの多さがおおっぴらにテンションに反映されるかんじの人なので、前に人がいっぱい詰まった状態でやや後ろから見たいな。という願望。
ヴィレッジヴァンガードにいそう。
無理やり作りこまないでただバンドをやってるかんじが合ってるのかも。

その後に出たバンドの人グリスにいなかったか。あれ?
お客さん多かった。
ハイトーンがきれいにでてて歌が上手い。あの、ニコ動で「歌ってみた」を見て感動する、ようなうまさ。
バンドとしては普通にロックロックしてるというか淡泊でしたね。


飲みの誘惑に勝てずサヲリさんとあいもさんと軍鶏と日本酒とほもまんがとさくや。
本屋のとなりなのがいけない。
2/10もこのメンバーで飲むだろう。
やっぱりここのコラーゲンスープは絶品。とりかわで感動する。



・1/13
飛び去った夜盲の青い鳥とMoranを求めて大阪MUSE
定時ダッシュ。 リ ズ ム に の る ぜ 。

マニキュアはじまり。
新曲のロワゾ・ブルーが好き。
体温はどんどん高くなっていくのに、心の底でつめたく傍観してるような、あんな不一致。浮遊感。
Soanちゃんがインタビューで「今のMoranのライヴ曲が作りたかった」って発言してた。
いまライヴで盛り上がるのはほとんどZill曲。どれも素敵。
それをふまえて、こんな哀調のある曲が今のMoran。
暴れてるのに、どこかじくじくしたものを抱えてる空気。

「幸も不幸もなくたまに笑って
今日をそれなりにやりすごして
特に理由もなく泣いたりして
時々 君を想ってる」

あったことを全部抱えたままでいてくれることは救いだとおもいます。つらいことも。
新年、ひとつめのLiveで「君のいた五線譜」が演奏されたということの意味をそんな風に感じた。
演奏が止んでもアカペラで歌い続けるHitomiはかっこいい。

Hitomiの股の間から笑顔でドラムをしばくそあんちゃんが見えてまぶしい。
皆様、正面をご覧ください。あれが日本三景のひとつ、Moranです。
そあんちゃんの首を左右に振って笑顔なのちょうかわいいいいいい。

ホログラムの、「虹色のFrying fish 箱に湧き立ち一斉に吠えろ」は、フラッシュリングつけてるホリックのことだろね。
Hitomiのこういうところがずっと好きだろな。
ステージとフロアの境目を歌い上げるカリスマはHitomiが最初で最後なんじゃないかと思う。
ホログラムはタオルをふりまわす曲でした。イントロでシズナ節さく裂。
すぐ前にいたお客さんがしーたんを指差して笑ってた。
とりあえず新曲は好きだ、ということがわかったので満足。
ロワゾ・ブルーのPVは傑作。


あとほかはRoyzというバンドで
「知らないやつに教えてやんよ!この曲は、おまえらが頭をふって、ここで、死ぬ†曲だ!(じゃーん)」
みたいな煽りをされたので腹筋が崩壊しました。

世のなかにはSINCREAにそっくりなバンドがいるんだなぁとおもったら名前がかわってFEST VAINQUEURになったそうです。
もっと和っぽいメロディーが増えてたように思うけど印象はあんまり変わってなかった。
新曲です!ってやった曲がジャンヌのRED ZONEに聞こえた。いろいろジャンヌだった。
暴れやすい、ノリやすい。思わず動きたくなる。
わー、バンギャルはそのテンポでヘドバンするの好き!ってところをびしびしとついてくる。
音は好きだ。ふとしたところでリズムが行方不明になる気がする。
ギターのボディががライトの当たり具合によってグリーンからパープルになる。サイクロンジョーカー。
ベースの弦が緑色だった。

Black Gene For the Next SceneのIceさんはXodiacのえろすくんですがえろすくんはえろすくん以外の何物でもなかった。ヴォーイ!
バンド全体でこんなカジュアルめの見た目なのにさらっと歌わずにねっとり重たく激しく、のギャップがおもしろい。
主催でこんだけお客さんのこってたら理想的だなぁ。
うおおおおラメたんきたあああああ。
最後に見たヴィドールからなにも変わっていない。ラメたんの顔は骨格の勝利だとおもう。


のえシャンとまじいいドトールしてきた。ミラノサンド。


Shift Side presents 『【black Innovator】』

 2012-01-10
Shift Side presents 『【black Innovator】』

2011.11.6(SUN) 心斎橋CLAPPER

【出演】emmuree/Art Cube/DISH/L'eprica/トーマス

DISHを見に行きました。
東京にいると錯覚するようなメンツ。CLAPPERでぎりぎりだったなぁ。ちとせまいかも。
オレンジのリキュール入りのココア飲んでいきました。


・トーマス
正面からストレートにぶん殴られた感覚。
スパーンと抜けの良いかっこいいロックバンド。
清く正しく美しいただの反逆精神のかたまりみたいな。がむしゃらっていいこと。
直感でおーこれは好きだぞーとおもった。
ヴォーカルの方はこれが平常運転だったら申し訳ないですがのどの調子がだいぶ悪い。

ほんとうにどうでもいいんだけど、もう出てくるひと出てくるひと全員顔が好みでなんじゃこりゃああああ。
トーマス…恐ろしいバンド…!
ベースの人のステージドリンクがドロリッチなのは一体なぜ。水分よりカロリー補給。
お客さんの暴れっぷりがかっこいいと思った。

検索しにくいバンド名ですね。
http://www.thomas-official.com/


・DISH
アンダーグラウンドではじまったけど比較的ゆるいテンションで後に続いた。
最近DISHで癒されているよくわからない状況。絶対に癒し系ではないなぁ。
曲調だけふんわり優しくて、おふとんに入ったら針が仕込んであるようなところが好きだ。
ゆるく落ち着くけど悲しくなるような、あの曲が49でいいのか。
そろそろ新譜ほしいですね。
今日のMCはたいへんストレート。
あれが誰かの真似なのか渋谷(さん)の平常運転なのか私にはわかりませんでした。


・emmuree
想さんのアイメイク全般が2曲目のあたりでなかったことになってた。
ウォータープルーフってなに、食えるの?みたいなかんじで。
暗闇にぼやーっとうかぶ白い顔とつぶらな瞳。祈りのポーズ。
いつもどおりの目の周りがある程度黒いメイクより、少年にも老人にも見えてさらに異形。
久しぶりにemmureeで死にそうになった。重たいものを飲み込む感覚。
emmureeの安定のつかめなさ。ごめん、これは一生わからないわ。の連続。
不可解さを保証してくれるもの、に対する安心感とやるせなさが好き。
手紙と祈りを両方聴けたのがすごく久々でした。
手紙のイントロがすごく好きなんだ。




・L'eprica
射抜くような視線が忘れられない。
なんか、こんな、強かったっけ。って。
クドさとか、深さ、濃さまでいくともっと強いバンドっているんだろうけど
真っ暗だから、ろうそくの火がすごく明るい。とか
すごく明るくてまぶしいから、小さな影がものすごく濃く見える。とか
そういう強さ。儚さ。
演奏も歌も雰囲気も。
ダークなんだけど、どこかほの暖かいところが素敵だな。完全に冷たくも完全に鋭利でもない。
かかげたぁー†
おそらく、これが私がみる最後のL'epricaでした。惜しい。


・Art Cube
扇子を持って踊るZ様かわいい。ちょうかわいい。
「このイベントは黒いバンド集めてるって聞いたけど、あたしたちアウェーだったわよねぇ~」って笑いながらおっしゃってた。
確かに黒くてごてごてなのに、唯一、ハッピーな感じになれるバンド。
どのようなイベントにもアウェー枠は必要さ。
前回見たときは音が少ない感じがしましたが今日は密集したハコのためか特に気にならず。

最近の曲知らないし、まったり様子見るかぁー、と腕を組んでいたら、Pain~Wingとか失楽蝶とかぶっるーへぶーん!
イントロで臨戦態勢。ただいまよりヘドバンを開始する!
わっすれかーけたー!the pain !
一度暴れた曲は忘れないのがバンギャル。
お前の身体は逆ダイのタイミングを知っている。


出順も対盤の数も中身もバランスよかった。良いイベントでした。

めるさまとけこさんと夜の街に繰り出し旨い焼き鳥。
心斎橋もまだまだ飲み屋を開拓しなければー!とおもった。めるさまの遊び方を見習いたいです。

北野白梅町シーン

 2012-01-09
小正月は15日まで!セーフ!セーフ!

DSC_0599.jpg

蝋梅は一分咲きってところ。2月にまた行きたいな。
DSC_0598.jpg

おみくじは小吉だったんだけど、なんと去年とまったく同じ番号と内容。がんばればなんとかなります。
毎年お参りするために財布に5円玉をためまくって、一度に9枚ずつ投入。
四十五円なので始終御縁がありますように、ってことらしい。

おなじみの豆腐カフェでプレートランチ
DSC_0600.jpg
おから丸めて揚げたやつがおいしい。




なぜかイズミヤでクッション買って大阪までかついで帰った。
やっぱり今出川より上は寒い。バスを待つのがほんとうにきらいなせっかちさんなので西院から歩くとばてました。

いやーなものはぜんぶー?

 2012-01-08
リセットー!


ライヴ関係の方面ではないんですが、なんだか、こう
身の回りの根がやさしくて真っ直ぐでいわゆる「イイひと」ばっかり人生の憂き目にあっているのでもやもやしっぱなし。
善い人の善い部分がダメな人としてしか反映されてない。

わたくしのような打算的な人間ばかりが小さなゴミをうまくかわしながら安全なところで生きている。
今更それに憤るような純粋さも若さも持ち合わせてはおりませんが気分がよくないです。いいわけない。

なんか楽しいことしたいけど何もかも忘れてぱーっと!というのは記憶喪失にでもならない限り不可だなぁ。リセット。
今あるものをめいっぱい引きずって、重たくて、それでもどこかで何かが楽しい、みたいなイイ感じに持っていくしかない。
けど難しいねぇ。

あしたは京都に行こう。梅はまだだけど蝋梅なら見れるかな。豆腐カフェにいきたいよ。



勝者は…俺だ(宙を舞う氷帝ジャージ)

 2012-01-03
妹 エンダ ゆ様
詠み人:母

DSC_0583.jpg

なごやかなお正月カルタとりの光景



跡部ッキンガム宮殿
DSC_0589.jpg
るるるるるラララララ

氷帝戦のDVD鑑賞会になったがやっぱり氷帝のいちいち笑えるところがいちばんすきですね。返せない球じゃねぇんだよ。
酔いしれろボレロふいた。
ギリシャ神話のwwwww
ゼウスのwwwww
ようにwwww ※試合中です



勝つのは氷帝。

新テニも舞台になるといいですね。崖のぼりどうするんや。

二〇一二年

 2012-01-02
あけましておめでとうございます。
2012年も微微微の微をよろしくおねがいいたします。

ooetatsu.jpg


辰年といえば龍、龍と言えばウロコだ。今年の干支は春泥でいいじゃない!




年末に仮面ライダーフォーゼ&オーズの映画を見たのと、元旦の相棒があったので頭が全力で腐った方向に赴き
闇、腐敗した新年。

↓くさっている





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