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お守り

 2012-05-30

あしたからがんばろーーーーー。しごと。

イメージにけっこう近い。ついでになくした指輪も違う方法で帰ってきた。
DSC_0062.jpg


道行く不良少年がみんなそろいもそろってグリーンダカラを飲んでいたので買ってみた。
非常においしいポカリだよねこれは。
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母の日近辺の出来事

 2012-05-26
5058b02b.jpg
みぎのほうのひとのはなしです。





◆ ○か月前

母「あーもしもし。こんどRょんくんのトークショーと握手会があるんじゃけどぉ~おかあさんロッピーとか?よくわからんし取っといてくれん?」
さ「それはチケ発…という…。」

さ「何枚?」
母「2枚」
さ「誰と行くの」
母「こわいけぇついてきて><」
さ「いいよ…(゚д゚)」



さ「地方だからソールドはないとおもうけどイープラス保険かけといて。」
妹「わかったぁ」




◆ チケ発当日

さ「このチケ発ひとつの取りこぼしもゆるさん!sanada.jpg
妹「ワシのチケ発は108式まである!4513239.jpg」←ミュヲタ



(ロッピーに立ち向かうこと数分後)





さ「我が立海三連覇に死角なし!(ふつうにとれました)」
妹「これは早番を取る遊びじゃなんだよ。坊や。seichi.jpg
(席のブロックの割り方がわからんだろうが。)」



◆ 1か月前
さ「母がRょんくんのイレサシで悩んでたよ~。」
妹「ミュキャスだと~(ミュージカルテ○スの王子様のキャストの意)基本的にプレゼントで口に入れるものと肌に塗るものは禁止。開ける前にスタに捨てられるよ。若手俳優はそんな感じじゃないの?」
さ「ほうほう。バンドマンとは勝手がちがうのだな。」


さ「なんか食べ物と肌に塗るものはあんまりよくないらしいよ。」
母「…ようわからんし帰ってきたらプレゼント買うからついてきて」
さ「いいよ…(゚д゚)」



◆ 2日前
母「Rょんくんに渡すお手紙の誤字あったから全部かきなおしちゃった☆」
さ「(修正テープじゃないんだ…)」
母「○ちゃん(←私)と連名にしておいたから☆」
さ「ちょっとなにを言っているのか…」

父「おい。これはワシのじゃないんかいの。(貢物)」
母「絶対にちがいます。」
父「(;д;)」



◆当日
はーいわらってわらってー
DSC_0043.jpg
席がさいぜん…どせん…†
あんなに絶叫する母をみたのは私が3歳の時にパンツ一丁ででむぎわらぼうしをかぶって家を飛び出そうとしたとき以来ですよ…ええ。(証拠写真あり)

トークショー自体はRょんくんとしゅうさまがカップルすぎて頭沸いた!


◆後日
母「あ~もしもし。なんかね、レントゲン取ったらヘルニアもなかったし、Rょんくんと握手したら更年期障害と腰痛なくなったわ。やっぱりイケメンって必要だわ~。夏のZeppのチケットとっといて。
さ「何枚?」
母「2枚」
さ「誰と行くの」
母「こわいけぇついてきて><」
さ「いいよ…(゚д゚)」



母「でね、Rょんくんにお礼のお手紙を書いて事務所におくったの><」
さ「そっかそっか。」
母「○ちゃん(←私)と○ちゃん(←妹)の連名にしておいたから。」


だからどうしてそうなったー!


熱中することがあるのはいいことだね。

こうして遠征ギャが育っていくのか…(遠い目

つりごろつられごろ

 2012-05-26
「DOUBLEFACED」
2012.5.4(金)西九条BRAND NEW
OPEN 16:00 / START 16:30
ADV ¥2,000-(D代別) / DOOR ¥2,500-(D代別)

〔出演〕SUICIDE ALI/Magistina Saga / メビウス / 【Noiz×NoiЯ】 / LiLith / アインゼーレ / Zig+Zag /pan-d-ra


転換中ずっとアヲイのミニアルバムが流れてて哀しい歌の再録カコイイ。
ちょっとまえに沁みついたものの名残で思わず手振りをしてしまった。


・【Noiz×NoiЯ】
こっちでライヴとは関係ない事案が発生していて聴いていたけどみてないみたいな。うん。わわー。


・Magistina Saga
おかしなほどの透明感が。
女性ヴォーカルなんだけども無色透明。ボカロのような不可思議さ。
無表情で淡々とフリするのが人形っぽくてかわいい。
ねぇねぇーあのフリの曲、スイアリの箱詰の胴体に聞こえ…る。
隔たりは存在するんだけども。フロアに対して一歩引いてる感じがなくなってていいなぁと思った。
こういうバンドは打ち込みより生ドラムの方がいいなぁ誰かドラム加入しないかしら。

ええっとですねCDのジャケットデザインをSUICIDE ALIの大江春泥役の方がされていましてね。
全力で釣られるひろしふぁん。ひろしさんの感性が好きです。



・pan-d-ra
違うしーここのバンドのヴォーカルもっとKISUIっぽかったしーって言ってたら脱退して別の人が加入したようだ。
長髪とゴスなメイクの似合うお耽美なメタラーないけめんだった。ナァァァァァァァァァ!
見た目だとコテ~耽美のあいだをさまよってるかんじだけどほほんのりジャパメタの香り。
特にオチのなさそうな寸劇が始まったんですけど大丈夫ですか。
見た目も音も派手で見てるぶんにはたのしかった。


・Zig+Zag
転換中のアナウンス「物販はバンドの命です。大事なことなのでもう一度繰り返します。物販は、バンドの、命です。」で笑いがおきていた。

今日一番の濃さ。一度見たら印象に残って忘れられない。
見た目も演奏も歌声も達者。バンド自体が芸人みたいな。
呪い系ヴィジュアル系バンド。口と兄で呪い!
何かすごく恐ろしくて不吉なものが、きれいにデフォルメされていてかわいい。
恐いことを歌ってるんだけど曲自体はコケティッシュ。
いろんなデフォルメの仕方に巧妙さを感じるのでした。
ここのドラムの音とギターのメガネがほんとうに好きだわー。
幸薄い月を聞いたのいつぶりだろう。

Zig+Zagとムジナの対盤が見たい。すっごく見たい。ちょう見たい。



・SUICIDE ALI
「弧を描く病」がセットリストにあったときのアタリ感すさまじい。
暴れない曲で人を殺せる暴れバンド素晴らしい。

具体的に塩味が濃いとか甘みが強いとかああいう味の濃さじゃなくて
いろんな味が複雑に混ざって、一言では言い表せないけれどずっしりと味に質量があるな。みたいな濃さ。
ワインで言うところのフルボディみたいな。
暴れるし、棒立ちの傍観者でもいられるし、冷たい。暗い。歪んでるし病んでる。でも、仄かに優しい部分も見えたり。

もっと煽りが強いバンドも、もっとパワーのあるバンドも、もっと暗黒で好みのバンドもいるんだけど
最大限に理由をつけると「このバランスが好きなんです」としか言いようがなくて
結局変わっても好きでいられてずっと行きたくてずっと行けてる自分の中でラッキーなバンドがスイアリなんだな。

好きでそれ以上でも以下でもない
でも惰性で見るのつまんないしもったいないからこれからもくどくど理由をつけて確認しながら見るよ!
っていうところで今日もたいへんコンディションがいいな、ってかんじの旅をしました。
「全力で行ってやる!」よりも、「なんか気分もノリも良くて気が付いたら全力だった。」みたいなニュアンスで。

大江春泥が土下座してるあたまと背中の上を転がっていってステージと柵のあいだに吸い込まれていった。
一本釣りされたあと船の床をすべって収納されるカツオを思いうかべた。
しゅんでいーしゅんでいー…
そこで頭がまっしろになった以外は横浜に続いて充実した旅の時間でした。

~S.E~
1弧を描く病
2冷たい影
3レバンデッシュリング
~S.E~
4誘拐ごっこ
5Favorite song
~S.E~


この次にメビウスみたいなバンドを見た気がするんだけど引き続き頭まっしろけ。しゅんで。


・アインゼーレ
ヴォーカルの人の見た目がヲトギさんっぽいなぁ。見事な黒髪アシメで黒メイク。
あとすっごい爬虫類顔!
それを抜きにしてもノリと勢いが2008年あたりのアヲイっぽい。
暗くて激しい歌謡曲を重低音で暴れる。
すごく哀愁とか怨念とかぎゅっとしたものを感じた。楽器隊のひとはおもいっきりカジュアルだったけど。
オープンに共感をさそって引きずり込むようなステージングではなくて、
淡々と歌って、淡々とシャウトしてるように見えるのになぜかやっぱり引きずり込まれてしまう。
お客さん多かったね~。
ゲスい見方をすると、変な事務所にとっ捕まらなけりゃ売れそうだなぁと思いました。
これはまたうまく対盤で見たいかんじが。
こういうときに音源を回収する機動力が(財布に)ないのがなんともアレです。
会場限定を拾っておくのだったわ。アインゼーレ覚えておくわ。


期待してたよりもお得感のあるイベントだったとおもいます。


夜行バスにのってもう一回地元にマイモドリ・・・†するのでトリを見ないで退出するよぉ。
どこぞの物販で「○○日のライブ来ませんか」と「いや平日無理なんで」の問答の繰り返しをしていて
「やめろよこの子困ってんじゃんよ。ヘヘッ!」的なことを言われたがたぶんあなたとは同年代かそれより上であるし今日もドリンクカウンターで写真失敗した免許証を晒すぷれいだしさくやさんそんなに成人女性としてちんちくりんなのか・・・。事故ってる。微少女戦士だから。免許更新したーい。



あたまのなかにうろこはえそう。はえて。

バスの中ほとんどUSJ帰りだった。
福山SAで薔薇のソフト食べたいんだけど夜はさすがにやってないよね。

蝶の飾りを添えてあげる右胸に

 2012-05-25
Moran全国Oneman Tour
「The M・A・D actors in Osaka」


5月19日(sat)大阪FAN J twice
開場/17:30 開演/18:00
料金/adv\3500 day\4000(D\500別)

暗闇に無数の手と指とフラッシュリングが浮かぶ瞬間が好き。


以前、「Escort to Deepest」っていうワンマンツアーの大阪もここでやった。
このツアータイトルで、Escortではじまったのに、最後は「同じ闇の中で」をやってくれなくて。
なんでなんでなんでー。

って思いながら顔を覚えないままVeloはいなくなるしZillさんには生きてお目にかかることは二度とないし。
凍結して解凍した後も、偶然にも一度も耳にすることはなかったな。
私はそんなにたくさんライブに行ってるわけじゃないから、どこかではやってるんでしょう。

エスコートされたまま、あのまま最後は指の海の上をたゆたって、掴みそびれたものがあるならそれもまぁアリかね。と思っていた矢先。
浮かんでいた破片がHitomiのアカペラで見事な着水をきめた。

Elementの導入部的な扱いだったから短かったけど。
そう。Elementもrubもやったねぇ。Elementのギターは格別。
「奈落という土に、陰鬱という花に 身を添わせて ただ咽び泣くだけ」
っていう歌詞がこんなに頭に入ってくるバンドだと思ってなかった。

エネルギッシュで何も考えない
無邪気で無敵の創作の時期を通り越し、寂しさを知ってしまったようなバンドだと思う。
「ロワゾ・ブルー」も「南へ」も、ぽんぽん跳ねて楽しい曲なのに、底にあるちょっとした寂しさや陰影を意識してしまう。
Hitomiさんになる前のHitomiさんの言動を鑑みるとその人間くささがいい方にばかりエフェクトするとは余り思えないのだけど。

欲だけで生きてるような、皮肉だけで人を殺せるような、地に足のつかない夢のような楽しさではない。
不謹慎で、不道徳で、ギラギラした虚構もあってそれはそれでやはり魅力として持ってるんだけど。
それは今まさにソーダの上で溶けているアイスクリームだったり
若しくは泥の上の蓮の花みたいなもので

美味しいところだけ愛でるなら印象は薄い。スカしてる。淡泊。
だけどね、その足元の影。本当は意識してはいけないところと隣り合わせの危うさ。
「何かあっちゃだめなんだよ。何もないところの方がいいんだ。」で始まった「南へ」の歌詞をかみしめながら哀愁を感じた。
全力で跳ねるけど!

紅差しとかHelplessの横移動は別にしたくない派です。うーん。
あとみんなバラードの時はちゃんとフラッシュリングの灯り消してるんだなぁ。

マリスのILLUMINATI(カバーのオムニバス参加)がものすごいバンドサウンドになってて面白かった。
ギター持ち替えてたけど歪みまくってギャンギャン。あれは本当にシズナのギターの音かー!
本編はじわじわと熱を上げながら進んでいき、でも振り切らずにあっさりラストを迎えた。
Party Monsterで〆


んでそこからのアンコールが本番すぎて、体力の大半はここで使った。
アンコールはHitomiの気分で曲を決めてるみたい。
「カクタスと…Flower Bed」って言ったら
しんごさんが「今日Flower bedの機材積んでない!」って言いだして明日への剥離に…
あーなーたをーえいえんーにーのろーうわ†(オカプロ)
いや、しんごさんはわるくないですよへっへっへ。心の扇子をへし折りながら。
うわああFlower bedうわあああああ

ホログラムで発狂してタオルを振り回しながら前方のモッシュに突っ込んでマニキュア!
マニキュア好きすぎるので音源欲しいです。
あの一糸乱れない咲きを見るのがおもしろい。


アンコール2
そあんちゃんが出てきて、「カミテはセットとしーさんで見えなかったけどカミテ元気かー!」って営業しに来てかわいいかわいいと悶えていた。
Lost sheepの最初っから高速ver.は「(そあちゃん)同期がないからホリック頼むよー!」「(ホリック)フゥゥゥゥゥゥー!」
っていうすさまじいテンションでイェー!イェー!イェー!
Hitomi「ロストシープのあと最後はアレとアレね。アレと、アレだ!」って言った時点でStage gazer→Silent whisperだと思ったら逆だった。
まぁどっちでも好きです。両方、イントロでのテンションの上がり方が異常。
蝶の飾りを添えてあげる右胸に♪
twiceが髪の毛の海とモッシュ民族大移動である。



んでダブルアンコール終了して、楽器隊がハケて、
背を向けたまま動かないHitomiがケタケタ笑いだすからきゃーHitomiさんが壊れた―。

「はは…あははははははは!まだ足りない!足りない!みんな(楽器隊)呼び戻して!」

まさかのトリプルアンコール。真ん中のちょい後ろくらいにいたけど、ここまでで誰も帰る気配なし。帰りたくない。

H「Soanもまだイケるかー!」
S「あったりめぇだろー!」

ああ、そあんちゃんが可愛すぎてそあんほりっく的にあとホログラム10セットいける!やめてくださいしんでしまいます。
大ラスのParty Monsterがもうぐちゃぐちゃだー。
酸欠とモッシュの向こうに光の海を見た。お前がmost greed!
右胸の蝶のタトゥーが見えるとやっぱりテンション上がる。

これだけアーティストとオーディエンスが求めるままに狂っていくのはなんだかすごいことだな、と思うのでした。

ぜんぶ終わって最後に、Hitomiが
「あの上のミラーボールがきれいなんだ。見て。壁にライトとミラーボールの影がうつって、三日月みたいでしょう。もうすぐ日食だね。」
って言い始めてああもうほんとうになんていうか。

おもしろいとかつまんないとかじゃなくて私はすごくMoranが好きだなーと思いました。
そあんちゃんかわいいよー(ゴロゴロ





どこかの1コマ
H「シズナ、(ツアタイM・A・D actorsの)actorsってどういう意味か分かる?」
S「あ…アスレチック!」
H「アスレチックは英語だよ…」

狂ったアスレチックってシズナどういうことなの…
※本日ツアー折り返し地点です。

しーたんのブログから拝借

1.紅差し
2.ハーメルン
3.南へ
4.ILLUMINATI
-暁に燃ゆアカペラ-
5.暁に燃ゆ
-同じ闇の中で《大阪ver.》-
6.Element
7.rub
8.Helpless
9.ロワゾ・ブルー
10.White Out
11.Cello suite
12.彼
13.今夜、月のない海岸で
14.Party Monster

en1
15.カクタス亜科
16.明日への剥離
17.Sea of fingers
18.Cello suite
19.ホログラム
20.マニキュア

en2
21. Lost Sheep(高速)
22.Silent whisper
23.Stage gazer

en3
24.Breakfast on Monday
25.欠陥のディテール
26.Party Monster




ハーメルンで逆ダイした瞬間にお気に入りの指輪がふっとんでいって探したんだけどどうも帰ってこないし後日問い合わせてもないですて。
それもアリなのか。な。赤いハートがついていた。かえってこーい。


のえシャン「Hitomiさんは国家予算で保護すべきイケメンです!国家予算でヒモになってください!」



梅田でラルク組と合流。はいどさんのマシュマロとバターサンドを恵んでもらいました。
今日ラルクとエグザイルがあって環状線がたいへんなことになっていたらしい。

酔ったら歩いて帰りたい。


これが噂のカルマか!

 2012-05-20

OSAKA MUSE 25th Anniversary
「5」


2012.5.13(sun)
OPEN 16:30 / START 17:00
ADV ¥3,500 / DOOR¥4,000 (D別)
出演:OZ / EVE / MEJIBRAY / ベルベット / 凛【ゲスト】


カールマ~カールマ~♪





・ベルベット
あ、これVelBetさんが表記を変えたの?
もうヴィジュアル系のこんな狭い界隈でも「ベルベット」が付くバンドやら曲やらが多すぎてよくわからない。
あのころのガゼット(いつだよ)、みたいなイタい路線のバンドだとおもった。イタいって素晴らしい。
鼻にかかった声でモッシュのお時間ですぅ!って。
ちょっとおいたの過ぎるちゅうがくにねんせいの独白みたいな歌詞とかさ!挑戦したくなるようなフリとかさ!
おそろいの鋲のついたパーカーとか眼帯とかいいね!って言ってたら眼帯はリアルモノモライだったそうだ。
バンド的に柔らかで上品な手触りも光沢も特に目指してなさそうなこの、なんとなくベルベット。感。



・EVE
さいきんのバンドマン様は見た目の女子力が高いなぁ。なんじゃあれ。かんわいいいいい。
ドラムのたたき方もぶりっこでかわいい。ゆるぎない。
ギターのひとはいけめんなんだけど表情と立ち振る舞いが儚い。霞ゆく空背にして霞んでる。
充電があと20%くらいしか残ってないんだと思う。
本番が終わったらスイッチを切ってきれいにふいて畳んで機材車にしまわれてそう。
キラキラオサレで「みんなで笑って~!」みたいなネオなV系だったんだけど
やっぱりさわやかなオサレにもある程度のキモさとかクドさは必要だとおもいました。
嫌いじゃなかったです。
関西のバンドでここまでアクのないさわやかさは逆に珍しいのかもしれない。
でも歌のおにいさんはわりとガテン系っぽい謎。



・凛
KISAKI FAINAL BANDのFINALはFINAL FANTASYのFINALと同じ意味やったんや!
きー様はやりたいときに理不尽にやりたいことをしてこそのきー様だとおもいます。
続けるって素晴らしいことだよ。
過去地下線のジャリイベントに行きまくった身としてはなぜか見ると無駄にテンションが上がるきー様。
何のご利益がなくても神だから。
凛自体は対盤にいても特にテンションが上がらないけど見始めるとけっこう楽しいんだな、とか。そんな外野でした。
いまいちひっ迫感がないというかバンドとしてのんべんだらりとしてるなーと感じたのは私がファンタスマゴリアが見たいだけかもしれないさ。
例えるならわざわざMoranに行って「Fatimaが見たかったのに…」って文句言ってるくらい鬱陶しいことではあるんだけど、まぁそういう感情が感想としてあるってことで。
突っ込みどころがありそうでない。銅鑼はあるけど特に面白いでもなし。
ものすごく本気で暴れてる人となんとなく手バンしてる人の温度差はあれど後ろまでそこそこ盛り上がってた。

戮「関西がホームのバンドは我々だけですが」
社長「いや…EVEも関西やと思うで…」
戮「えっ…ファンの人ごめんなさい!いまのなし!アメンバー限定とかでたたかないでください。」
社長「俺は叩かれ慣れてるけど」

…。





・MEJIBRAY

呪いの人形みたいな子がお立ち台でクマのぬいぐるみ抱えてニタァって。きゃわー。
あれが噂のメトたんちゃんさん…!

「いや~音源聞いて気になっただけだし後ろでみてるよぉ~ヘドバンとかしないよぉ~えっへっへ~」
って言ってたのが、気が付いたらカルマだった。カルマまっただ中だった。ここはカルマだった。
カールマ~カールマ~
ほんとこの曲いつまでも耳に残るわぁ。家に帰ってか~るま~か~るま~って言いながら家事全般しそう。
そうとう後ろまでフロアが全力で沸騰してて壮観です。髪の毛の海です。
綴たんのただの網のカットソー(オシャレ帷子って言うらしいよ)がどんどん上にずれていってたいへんなことに。
あの衣装ふつうに着るだけですでに大変なことになっているんだけども。

デキるバンドマンはパンツもラメ入り。さくやおぼえた。

演奏自体は狐につままれたようなケムに巻かれたようなというかファッション的におしゃれなメタルというかもうこの汎用性に溢れた表現しか出てこねぇ!ザ・へヴィでメロディアス!
どこか懐かしいヴィジュアル系っぽいなぁとおもった。ツタツタツタギャワーイ!みたいなさ。
ネチネチと演奏聴くよりも乗せられてワッショーイして頭振って、
顔を上げた瞬間にギタソロがかっこいいのでこれで最大限に楽しいバンドだと思った。
いいなーメジブレイまた見たい。対盤にいてほしいとかじゃなくて見たい。と思ったら順調に対盤に…
(7/12はここでLIPHLICH主催だよ)
ギターのひとのいろんなスペックがLedaさまに似ている。
アルバムを回収いたしました。ジャケットはこれいったいどうされたんですか。
wsg8t.jpg




・OZ
おおおおお。音がかっこいい。
一晩寝かせた、とか、熟成された、みたいな。
衣装とか化粧とか、バンドとしてああいった虚構っぽいものが削げ落ちてる時期っぽいのに、
気持ち悪さというかアングラさがいい塩梅に残ってて楽しい。
ディスパーズレイにいけない首と拳をここで使いたい。とかわけのわからんことを考えた。
見た目がコテっぽい時しか知らなかったんだけども初めて姿かたちをまじまじと見たらDuel Jewelレベルでアー写と顔がちがうとおもった。
ちらっと見えたベースがスティングレイだったかも。好き好き。

もうすぐ初夏にさしかかるというのに衣装がファー付きのロングコートにブーツ。季節は南半球か。
つるっと頭振って拳あげて楽しかった。
これもまた見たい。




・セッション

大阪だけ急遽セッションが決まったようで。
りっくんとかなたんが着ぐるみで出た時点でどう見てもただの地下線セッションです本当に有難うございました。
ナチュラルにすっぴんのNEGAのヴォーカルのひとが紛れ込んでいた。

OZのなつきさんがきー様の衣装でてきたんだけど体格差がありすぎてアームカバーに腕が入らなかったらしい。
あとビスチェの位置も下にずれてるしボタンがはじけ飛びそうである。どうしてそうなった。
すごい減価償却の仕方だ!すごい減価償却の仕方だ!

社長「それ高いやつやからやぶかんといてや~」


EVEのひとが出てきたときに社長が「関西のバンドなのに俺に挨拶がない」と笑顔でおっしゃっていたので
あれの半分くらいは冗談であってほしいなぁと思ったよ!
地下線に非ずんば関西に非ず†(うそです)

OZのドラムのひとのかぶりものがフランクフルトだった。
フランクフルトの木の棒の部分がちょうど股間にry


そしてここにいるぼぼ全てのバンギャルのニーズを無視してジャーンジャッ!アイウィーッシュ!
すごい。一人も飛べてない。
ハートを飛ばす綴たんがかわいい。

その後XやったんだけどリアルでXジャンプしたことのあるお客さんは何人いるんだろう。

歯を食いしばってドラムをずたずたずたずた叩くフランクフルトにジャンプしながら爆笑した。


てなわけでミューズ25周年おめでとうございました。
最近こういうイベントに行ってなかったのでいろいろ新鮮だった。


バンギャル上がったのに見事な返り咲きを果たした大学の同期と再会した挙句お互いの今後のLIVE予定を話し合うという
まさにバンギャルの業!かーるまーかーるまー。


5月3日の日記

 2012-05-20
Takさん雨です。

午後より大好きなフレッシュネスバーガーのハモンセラーノサンドとサングリアソーダを堪能。
つめたいマスカルポーネチーズをはさむ生ハムがうまああああああ。緑色のはルッコラ。
DSC_0034.jpg

ふつうのバーガーよりボリューム少なめなので、ポテトのLを食べてもおなかに収まる。素晴らしい。



腹ごしらえの後はMUSEの近くでやってた「野波浩トリビュート展」に行ってきた。

LUNA SEAや陰陽座の写真を取られてる方。くらいの知識しか持ち合わせていない。
線は幽かなのにこの深淵をのぞいているような独特のタッチ。
CG使ってないってほんとうですか。
いつかこの方の撮ったSUICIDE ALIのアー写を見てみたい。ちょう見てみたい。
宝くじに当たるよりはわずかに倍率のいい夢だと思いませんか。

んでトリビュート展だから、他のアーティストさんの展示もたくさん。
なんとーここに竹田団吾氏の衣装が…!
宝塚歌劇花組の「ルートヴィッヒⅡ世」の衣装製作されてたと思うんだけど記憶違いか(ググったらあった)。
あと仮面ライダー響鬼ほか特撮関係の衣装デザインなんかでお名前拝見しとりましたので。
わーわー。

なにかの衣装の襟のきらきらした鱗みたいな部分を見るとどう見てもネイルチップのような素材だったり。
あと黒いビニール袋みたいな素材とか、サテンのリボンに小さく焼き穴をあけてぼろぼろにしてあったのが縫い付けてあったりだとか。
全体のシルエットがまずきれいだし、近づいて細かーいところまで見ても面白かった。

イラストや特殊メイク、オブジェなどがところせましと。特殊メイクの顔ほんとに笑い出しそうでこわい。
なかなか楽しかったです。

そこから大阪MUSEに移動してdieS。追い筋肉痛。




OSAKA MUSE 25th AnniversaryViru's Presents
「beauty&beast #03」

OPEN 17:00 / START 17:30
ADV\3,000 DOOR \3,500(D別)

【出演】Viru's / dieS / Gimmick. / Agitato / -sareal- / my-Butterfly



九州から来られた方とお話したり知り合いのGWの遠征履歴を聞いたりバンギャルの行動力すごい。
そのままMUSEを居酒屋にしてしまう中毒者気をつけろ。本日2回目の揚げ芋。
DSC_0035.jpg
大阪MUSEっていつからオムライスとか食べれるようになったんだろうか。ポテトくらいは前からあったけど。
新宿ロフトと張り合っているのかー。(てきとう)

盛り上がって打ちあがってほとんどのバンドを見ていないという大変アレな感じですがいやーだってビールとニワトリと芋がうまいんだもーん。


・Agitato
ロキノンに載ってるのよりはもうちょっと甘めというか、意外とポップで明るくたのしくわっしょいな。
まったく形容する言葉をもってないのでなんとも言い難いけど楽しかった。
V系ではないんだけどノリがそろってることを愉しむ文化みたいなものがしっかりあるようだ。
お客さんの大半が女性で物販のタオルを一斉にふりまわしている光景はこういうバンドではデフォなのかしら。






・dieS
雨の中、「幻影」で始まり。
高い天井と逆光がまぶしい。6曲でこれはおもしろいセットリストだったな。
この曲のAメロのベースをねちねち聴くのがすきだ。

「年相応に汚い歌を」って言ったあとにやった「新生児」の綺麗なこと。
テンポの緩急がすごくはっきりしてた。
ドラムがスパーンと頭と腹にひびく。
暴れても演奏聞いても楽しいバンドって貴重だなとしみじみ思った。
密度が濃いというか、ホンモノ感というか。
そしてそのホンモノ感の使い道がヴィジュアル系であるというところが大好きなわけで。
cozyさんのギターとすっかり馴染んだTakさんのギターを交互にしげしげと眺めながらにやにやふらふらしていた。(ビールが残っている)


途中で荒瀬先輩が上着を本当に脱いだのでまた変なテンションに。
やっぱり二の腕は出すのか。
上手に来て開脚をしながらしゃがむサービス付きでした。
ロングコートの下はミニスカ網タイ(キュロットのようなものがついている)とかなんていう変態ですか。
衣装のライン的にはいろいろ思うところがあるんだけども。
シルクハットかぶってたときが足も腕もでてないのに一番好きだった不思議。


「大阪ー!そろそろ筋肉をつかいたーい!筋肉を使いたーい!」
どんなに疲れててもなんか頑張ってしまうこの勢いに乗っかれ。
マラリアとバーサーカーのあたりはいつも記憶がないです。
しいて言えば亮さまが煽ってらっしゃってうわーいってなってる光景しか。
今日はすごく調子がいいな、ってかんじのライブだった。

途中で「しぶやー!」ってきこえたさ。
大阪だけど、渋谷だった…†
またかよ!


1.幻影
2.NO DRUG
3.Scar.to.low.now.YOU.ME
4.新生児
5.MA(裸)RIA
6.バーサーカー




荒瀬さん、サテンのブラウスはね、汗をかくとね、ちくb…なんでもないです。
なかなかな時間と満腹感にトリを見ずに帰るー意識低いギャ。

ギルドのドラムの人が無料DVDを配布していたので遠慮なくもらった。

「先輩のぶるまーが」とか「ちくbが」とか物騒なことをつぶやきながら夜の街を後にしました。
地元の駅でへんなオッサンに絡まれたけど気にしないぜ!先輩のほうがへんだったぜ!

明日はスイアリだああ。いっしょに出たらよかったのにね。
遠いところありがとう。

連休を謳歌しています。


痺れがまわる ごきげんよう

 2012-05-16


LIPHLICHのMs.Luminousを引き取ってきたよ!

こんなに強烈に趣味に走ったようなPVって初めて見たかもしれない。
なんつーか自己保身が見えなくていいよね。(あるんだろうけど)

6月7月8月と大阪の予定があるので楽しみ。

最近ちょこちょこいろんな音源を拾っては聴き借りては聴き
あんまりたくさん聞いてるわけじゃないけど今年はヴィジュアル系豊作だとおもうの。



自分で作ったカレーが辛すぎて怒って帰ったり救急車で運ばれたりするレベル。
ジャワカレー辛口に粉唐辛子いれたらだめだった。モランまでにおなかの調子を取り戻したい。モランで暴れたい。

横浜の暗くて狭くて頭をそろえるところ

 2012-05-15

dieS presents"ANGEL JESUS dieS in EDEN 2012"


2012.4.27(fri)横浜7thAVENUE

OPEN 18:00/START 18:30前売り2800円/当日3300円
【出演】SUICIDE ALI /dieS / the god and death stars/ DISH /Miss JellyFish

面白いバンドの主催は面白いし、好きなバンドの主催は好き。
主催の対盤ってセンスが出るよ。きっと。


・Miss JellyFish

ほんとにほんとにほんとにほんとに殊っさんだー!
(遺伝子レベルで)近すぎちゃってどーしよー♪
かわいくってどーしよー♪
富士~♪赤毛パーク♪(富士サファリパークのCMで再生してください)
サポートギターの人がアンバーグリスの殊さんと見分けがつかないの図†
kssns.jpg
いみがわからないよ!

しなやかな声と渋くてかっこいい演奏。DIさんのベースいいな。
「カッコイイバンドなのにイマイチどうしたらいいかわかんないノったほうが絶対にいいんだけどなぜかノれない」
が解消されていた。凝ってた部分がなくなって、血の巡りがよくなったような。
地の底から聞こえてきそうな暗さも、ほの明るいところもあって変幻自在。自由。
上質で、ちょっと妖しい感じがするのはヴォーカルの人と持ち味だとおもう。
ワイルドだぜぇ~。
「最後に、あかいはなを」っていうから失くしたものに~気づいて~♪じゃなくて。
「赤い花」ではなく「紅い花」だったようだ。



・SUICIDE ALI

あああああああ春泥キモかっこいいああああああああ。
白コンが爛々としてるのサカナっぽくて好きです。ウオプラス。
凶暴な笑いが好きである。
暴れすぎてワイヤレスが外れてえっマジで?!みたいな顔してたけどそれすらかわいい(病気)

全体的に黒くて気持ち悪くて、這いずり回るような泥臭さとかアクが感じられるのに
どこかピンと張ったような気品が感じられて、手を伸ばしても伸ばしても遠い。だからまた安心して伸ばせる。
結局スイアリ好きでよかったなぁ。みたいな日だった。
なんにもしてなくてもハコから一歩外に出てなにも実にならなくても好きなバンドがいいライブしただけで報われた感じがするのでいいライブっていいよね。

Donor of lieのベースラインの色気とかピンポイントで見ていいところもたくさんあったけど
前から降ってくる音のかたまりが気持ちよくて、頭をふりながらああ今日はなんとなく調子がいいなというのを肌で感じた。

出たバンドで唯一、激しく作り込んでるバンドというか
見た目と中身のトータルコーディネートにこだわってみることの面白さみたいなものが最大限発揮できてたとおもった。
マジイイアウェーでした。アウェーだいすき。

あとなによりこういう素敵なイベントで絶好調だったことがすごくすごくうれしい。
いいことが一遍に重なった日。しあわせです。
最近セットリストはハズレがないんだけどマンネリになってきたかも。
Donor of lieが好きだよ†

~S.E~
1Stitch DoLL
2冷たい影
~S.E~
3誘拐ごっこ
4Donor of lie
5Favorite song
~S.E~

うん。でも痩せすぎである。ごはーん。



・DISH

え、なんかもしかしたらはじめて生でハニィドンクライ聴いた。かも。
サミダレインがかっこよすぎてかっこよすぎて
サカナ デ メランコリィィィック (変なところで切る

スイアリは遠くてね、DISHは狭いの。
誰も登れないような傾斜の山とか
ギリギリ人が一人はいれない箱。とか。こっちが踏み込む領域が用意されてない。
受け止める器量がない奴が中途半端に手を広げるんじゃないよバカ野郎こっちくんな。みたいな優しさ。
だれかの中途半端さにぶら下がっては延命している日常をすっぱり切り刻んでくれる気味の良さ。

中途半端にやさしかったり中途半端にひどい人に箱舟の歌詞は書けないんだろう。
すごくつらくて、つらいんだけどなんだか優しいな。って感じてしまうのは、同時に自分の心の狭さが露呈するみたいでやだなーって
インダストリアルハニィのあとの箱舟の落差が大きすぎて泣いた。

インダストリアルハニィのねもやん「毎日雨で衣装がかわかないよ!」
渋谷(さん)「それTakさんにも言って!」
ザ・雨男頂上決戦

あーDISHいいなぁすごく一方的にDISHが大好きだよ。
ドラムの人がいつのまにか変わってて演奏が前のめりなかんじです。でも嫌いじゃないです。


・ハニィドンクライ
・SNOW EMOTION(←曲名がわからなくて人からきいた
・サミダレイン
・インダストリアルハニィ
・箱舟

melancholic e.pを回収したけど再録のサミダレインかっこよすぎ。



・the god and death stars

ひぇー。薄い。人が薄い。いったんもめんと張り合っていいレベル。
今日は荒瀬大さんと間瀬大さんの競演だ!

淡々と、ただ淡々と、シンプルに演奏と歌。
根暗なかんじの歌詞がやけにかっこいいサウンドに合わせて淡々と流れていく。とにかく俺の歌を聞け!

一言で表すと「スタイリッシュメンヘラなジャイアンリサイタル」だとおもいました。
あのギターいい音だなぁ。


・dieS
あの衣装は一体どうなっているの!
とりあえず黒くてひらひらの荒瀬パイセンにハスハスしておけばいいの?
セブンスは天井が鏡なので、鏡をみながら下半身をチェック(必死)
うん…見えない。ワイルドだぜ。

序盤から容赦なく飛ばして飛ばして飛ばして攻めのセットリスト。
待ってた!暴れたかった!っていうところに見事にクリーンヒット。
まぁdieSさんの曲はすべていろんな意味で攻めの曲なんですが。
さくやさん完全にハイになっていたので体が軽い軽い。
(この後三日間筋肉痛で苦しむはめに)

曲数もそんなにないし、暴れてふりきるかとおもったらケイレン、死界、侵入でちょっとアンニュイな空気。
力強い抒情性って言ったらおかしいけど、ほんとそんな感じ。
大事な日は大事な曲を。
死界だったかどこだったか。赤いライトで。暴れてないのに頭の中が暴れていてひたすら熱かった。

ベクトルでの荒瀬先輩の有難いお言葉は
「あたまをーひとつのほうこうにーそろえたーい!!」でした。
よしきたー。


自分がハイだったせいもあるけどやっぱりdieSかっこいいな。
後ろまでストレートに力強く届く。巻き込んで、沸騰させる。dieSの主催でしかなかった。


んで本編おわりまして


dieSが始まる前にすでにたっぷり1バンドぶん時間が押していてだな

さくやさん連休を恐れて早めのバスを取っていてだな…

8/31のワンマンが1831円なのを聞き届けてダッシュしました。おめでとう!
おかわりにありつけなくてくやしかったけど、至福感のほうがだいぶ勝ってた。えへえへ。

あと、横浜だけど、渋谷だった・・・†


1.シャーマン
2.MAD STAGE
3.BELRIN WALL
4.ケイレン
5.死界
6.侵入
7.ベクトル

EN1.high-裸-night(おかわりあり)
EN2.バーサーカー

後日談

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日々是好日

 2012-05-15
hattrick! 19

2012.4.25(WED) 西九条BRAND NEW

OPEN 16:00 / START 17:00
前売 ¥無料(D代別) / 当日 ¥無料(D代別 )
【出演】Gimmick. / オカダヨシヨシ(f.東京) / -Sareal- / Vacchus / DISGUST / lix / Scarlet Valse(f.東京) 
【ゲスト】A & D  
【司会】オカダヨシヨシ(f.東京) 


キエエエエエエエ Scarlet Valseに!まにあわ!なかった!
定時ダッシュ撃沈。

ブランニュー恒例の無料イベント。
「よくわからないけど行ってみよう」ができる素敵な無料ライブです。だらだら見てます。


・Gimmick.
は!ギミック復活したのか!と思ったらまったくちがうギミックだった。アヤノさんではない。
歳を取ると「このバンド名…かぶってる…!」と思うことがよくあるよくある。
今後ビジュアル系でベルベットとかカインとかはまじ禁止な。
明るく楽しい若者のロックなバンドでした。
歌が上手いっていいことだなぁとおもいました。



・lix
うたのおにいさんが完全にただの仮面ライダーのステルスマーケティングをするひとだった。リクスキター。
あの赤いぴたぴたのスーツはアクセル意識なのか?キバなのか?モモタロスか?あぁ?
何も考えずに出てくるものを出てくるままに。
変に解釈せずにだらだら見るのに適しているバンドであります。だらだら見てます。
サポートベースの人の目の泳ぎっぷりは萌えだなぁとおもいました。



・A&D(ゲスト)
うっわ人多い。
曲の中身的にはウーバーとかあっち系なさわやかにアツくてロックしてるのに、この空気のクドさがヴィジュアル系で奥深い。
さわやかなおにいさんの笑顔がいい意味でむさくるしい。見てるだけで汗をかきそうだ。
そして見るときはどんな季節でも衣装にファーがついている。
関西のソフビの系譜がほんのりと。

やってることが変わってないんだけど歌も演奏も洗練されてて、ノリやすくてすごいかっこいいなぁ。かんどうした。
シモテの人はいつまでもメガネでかわいい癒し系なので素晴らしい。メガネ萌え。
あのベースの人とセブンセンスのシモテの人はベストメガネストを受賞するべき。

もそっといいところと対盤あたってそうなのにスケジュールが謎ですわ。





満足したので離脱ー。

すごくおさけを飲みたい気分だった。おさかなの幻影。

関西の徳島

 2012-05-13
ヴェルテクス-Vertex- Presents
   From the Abyss to...
   -Revolt to the future-



2012年4月6日(金)@西九条BRANDNEW

open/start 17:00/17:30
adv/door 2500yen/3000yen(1d別)

出演:ヴェルテクス-Vertex-/SUICIDE ALI /Order in Disorder / Riddick / シークレットバンド /他

ヴェルテクス-Vertex-(from徳島)さんの関西初主催?ということで盛大に祝われていた。
徳島は関西なので何の問題もない。なんでもないです。

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奈良が入ってない

・Riddick
見そびれたーなんか爬虫類っぽい黒い人が物販にいたから見たかったなぁ。


・FOWR
一曲目が終わった段階でまわりのひとがざわざわと
「えっルナシー…の…コピー…?」
とさわいでいた。それは私もそう思いますみたいな。
MCで「両手をこう…(手バン)ってなんでやるの?よくわかんない?」って言ってて
「目が醒めたら2012年だった」的なノリだった。

ってえっちょっあのひとミラゲのボーカルってうわあああああ。
何回かみてたのに知らなんだ。
ちょっと前にシュテンゲイズってバンドしてたとおもうんですけどやめたんだろうか。
個人的に腋毛はないほうが好きですよ。



・パノラマ虚構ゼノン(シークレット) 
以前見たときとヴォーカルもメンバー構成も若干ちがうのでまったく新しいバンドを見たような感覚。
で、で、これはなんか勝ち組のオーラがあるなぁという。
暴れやすくてのせるのが上手い。
演奏も聴きやすかったしついでに衣装も化粧もソツがない。
曲の雰囲気とか勢いがロイヤルオーダーを出したあたりのLycaonにちょっとだけ似ている。
そんなに露出狂も変態もいないんですけど。
(って言ってたら後日姫路のアクトになっていた)

シングルを回収したら特典が「メンバープリクラを写真サイズにのばしたもの」という
ド新規さんには山よりも高く海よりも深いハードル。



・SUICIDE ALI

関西の老舗暗黒ファンタジーバンドSUICIDE ALIだよ~†
特に見た目のインパクトは
質の良さそうな感じとなんかワルそうな感じが程よく演出されててすごく素敵。
4人そろったときの空気は今日初めて見てもきっと好きだっただろう。

好みのセットリストだったのに歌詞が行方不明なのと演奏ぐらぐらしてたせいかイマイチ不完全燃焼。
いっつも100%実力出し切るバンドだったらこんなに好きじゃないとは思うんだけど
空気が抜けたとか風味が落ちたとかそういう嫌な空気だった。
風のslaveはもっともっと素敵な曲なんだー。
横浜までに持ち直してほしいな。
とおもいつつ全力でdogeza。春泥が上。


~S.E~
1人間の要
2笛吹童子
3風のSLAVE
~S.E~
4Sequential soda
5Favorite song
~S.E~


・Order in Disorder
ボーカルのsaiさんはトーマス昌孝さんと並ぶべき。(SEO対策)
いつか対盤してほしい。

曲がすごくすごく繊細でかっこいいので、
今少し演奏にまとまった感じと勢いが欲しいけどもう1本ギターを入れるのを想定するとそれはなんか違う感じもしたり。
メロディーしっかり聞きながら暴れられるのが好き。

最後の客に語りかける感動的なシーンで「俺たちと一緒に…約束の…あの…」って言うから
バンギャルここまで聴くと次の単語は「丘」だろ?あの「丘」しかないだろ?メギドの丘!アクロの丘!絶望の丘!丘!丘!
という丘待ちをして息を殺してたのに結局「約束のあの地へ」でした。むせた。


・ヴェルテクス-Vertex-(f.徳島)
うおー人が多い。
曲とか演奏、見た目。バンドのハードとなる部分はすごく硬質でスタイリッシュ。
洗練されてるところもあって、失礼な言い方をするとよくこんな地方にこんなエリアに出てそうなバンドが!(大阪にもいないとおもう)
っておもうんだけど
独特のアクとか温かみが淘汰されずにしっかり残っててそれがまた魅力かな。
縦ノリっぽいバンドなのに意外とV系独特のノリに寛容である。
セルムとかリンチをはじめとするV系のこれ系のバンドの中ではちょっと面白い距離感だとおもった。
ネオギャからオバンギャまで楽しめるヴェルテクス!!!
彩ヵさまかわいいヴァルテクス!!フゥー!!(のみすぎた)

彩ヵさまかわいいなぁーあの笑顔にやられる。拳をあげたくなる。頭をふりたくなる。
ひろきさんだけブラックメタルやで…

見るたびに人数が増えたり減ったりでどこまでメンバーがあんまりわかってないんですが、
正式メンバー5人で落ち着くといいねぇ。



タオル付きCDを回収しに行こうとしたら終演後の物販にすごい人がいたのでもー飲みに行こうと焼き鳥。
タオル付きCDはこれだ


ヴェルテクスがバカ売れしないかなーうえーとか無責任なことを言いながら日本酒の飲み比べ大会をしていた。
けむりの味がするまっくろなもも肉がうまい。ももくろ。

テルマエ

 2012-05-13
連休中の話ですが映画「テルマエ・ロマエ」を見に行ってきました。


(ここからネタバレ)






テルマエ の続きを読む

緑色のどろどろ

 2012-05-06
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ずっと新緑がまぶしくて楽しいこといっぱいの連休だった。


朝 顔を舐めたり 人の腹を踏んだり

キャリーに荷物をつめるのを邪魔するやつがもういないので帰りはちょっとだけ泣いた。

大きい犬をしあわせにできるくらいの甲斐性が欲しいなぁ。

筋肉痛と思い出

 2012-05-01
2012.4.27AM


横浜の高島屋でちょうどシャガール展やってたので突撃。
濁ったようなブルーとサーカスと婚礼。
日本未公開の作品がけっこうあったらしい。
いちばん見たかったのに出会えたので満足。
「シャガールの描くサーカスみたいな夜」はMoranのParty monsterの歌詞だね。おまえがmost greed

そこから中華街。
一番最初に見たワンマンの時もここで遊んだ気がする。あれが2009年だったことに白目をむいている。
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食べ放題はハラヘリすぎて写真を撮る頭がなかった。頭ちょうだい。
ちまきもりもりー!

「甘酢がけは肉団子と白身魚あるよ。」
「どっちがいいの。」
「どっちでもいいよ。どっちがいい。」
「しゅん…でい†」
「…。」
「……。」

デザートにマンゴープリンと思われるもの(商品名はプリン)を頼んだら、においが完全にサワデーのキンモクセイみたいだった。どこにいってもキンモイクセイスイーツがメジャーだった。
今後サワデーを嗅ぐたびに中華街を思い出すだろう。
sawade.jpg

別所で食べたデザート。九龍っていうらしい。
バンギャル的には九龍でアリスナ(イン.)がおっとだれか来たようだ。
いろんなフルーツを寒天でかためてシロップ。シロップもやはりキンモクセイらしい。
DSC_0027.jpg


親切な中毒者の方から荒瀬センパイの衣装の下はどうやらミニスカに相当するものが入っているときいて惰眠をむさぼりながらにやにやしている!ありがとうございます!
chaosのPVのハクエイさんの別名痴女コートを思いだしいえなんでもないです。


全身がバキバキでやばい。
3日4日で追い筋肉痛のよてい(サロンパスを貼りながら)

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