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番狂わせ

 2012-07-31
■Lycaonワンマンツアー公演延期のお知らせ■

平素よりLycaonをご支援頂きまして誠にありがとうございます。

現在遂行中のLycaon全国44ヶ所ワンマンツアーですが、Vo.悠希の体調不良により下記公演を一部延期とさせて頂きます。

■延期■
8/02(木) 山口RIZE
8/03(金) 広島4.14
8/04(土) 徳島 CROWBER
8/05(日) 姫路Beta



うわあああああ全力で姫路にアバンチュールしに行こうと思ってたアッー!
ということでなんかソールドの噂がささやかれていたsw(スタイリッシュウェーブの略な)京都のぴあチケットがあったのでそっちに行くぜ!Moranのそあんちゃんは心のタンポポだぜ!金髪的な意味で。

夏の過密スケジュールはうれしいけど心配な面も多いので、みなさん機材車と喉と体は大事にしてほしいですね。
夏に過酷なツアーをして不仲になった挙句年末に解散発表をして次の春に…のパターンを思い出している。

先週は某浦りょんりょんのコンサートに母と参戦してきておもしろかったのでまた書こうとおもいます。

あとネタとして面白いおみあい?的な話がきたので家族が乗り気なのが大変不愉快ですがネタとして受けて立つ!的な。笑いが止まらない。受けて立つのがすでにまちがってる。
人生のすべての判断を「おもしろいかそうでないか」でやっちゃダメなんだろうなぁと思うことがそこかしこに。

とりあえず出席してほしいといわれてさくやさん開口一番が「ご飯は何が出るのか。ご飯代はあっち持ちか?」だった。オワタ。
うみのさちがいいなぁ。いけすで泳いでる魚をみるとどきどきする。食い気で。

そんな私の人生をかけた与太話が聞きたい人は8/19池袋サイバーのSUICIDE ALIワンマンに来ること。いいね?(綴たんの真似)

ひどい日記だなーげらげら。

◆2012年8月19日(日)池袋サイバー
SUICIDE ALI 2ndフルアルバム「Tainted Gallery」発売記念ワンマン
「Emerge of Tainted Gallery」
Starwave Records presents

OPEN: 18:30 / START 19:00
前売 ¥ 3,000 / 当日 ¥ 3,500 ※D代別

チケット
■A:2012年6月19日 池袋CYBER SUICIDE ALI物販で発売開始(No.1~50シャッフル)
■B:2012年6月19日よりローソンチケットにて発売予定 (Lコード 71183)
■C:バンド予約
■D:当日券
入場順:A→B→C→D

※ご来場の方に特典あり
※2ndフルアルバム「Tainted Gallery」先行発売


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久我しんごー!しんごー!

 2012-07-28
marder suitcase presents

『The Pink Parade Picture Show Ⅰ』
【2012年7月12日(木)】 大阪MUSE
OPEN 17:00/START 17:30
チケット:ADV¥3,000/DOOR¥3,500 (ドリンク代別)
[CAST]LIPHLICH/MEJIBRAY/amber gris/エルム/emmuree
【GUEST】凛
DSC_0136.jpg

「KISAKI社長が吐血して出演しないらしい!」
なにそれ!ネ申が?吐血?
という情報だけまわってきたので社長、なんというヴィジュアル系†と思ってたら思ってたより大ごとだった。すいません。
DSC_0137.jpg


なぜか知り合いみんな「1番手はエルムだろう」という予想をしており真正1番手のアンバーに間に合わない人続出。
俺たち、エルムをナメ過ぎである。

後で主催者一味エンダ出演者であるところのLIPHLICHの久我新悟さんが「今日の順番は自分が決めた。びっくりしたでしょ。」みたいなことをおっしゃっていたので
ということはアンバーに間に合わなかったのはあれか!とおもうと深夜の公園で全裸でシンゴー!シンゴー!って叫んでもいいくらいの発狂(しません)。
久我さんのことは大好きです。ええ。
あんな不敵な笑みを浮かべる人はあんまりいない。
で、冒頭に久我さんのご挨拶があったそうだけどもちろん見れなかったよ!シンゴー!シンゴー!


・amber gris
MUSEの階段のぼったらだんだん「不浄の樹の下で」が聴こえてきてわーわー走れー。
入ってやっとこさ落ち着いて見れたのはAmazing worldからだった。君と僕だけの世界。
ゆるふわこっさんきゃわー。
衣装もそこそこカジュアルなのに完全に異世界の住人。感。
淡くて白い光。生と死の世界。

演奏がえらい前のめりで。ああ今日はそういうテンションの日なのだなぁ。
完全生音だから、ちょっとゆらいだり変化したりするのがすぐ表に出る。
美醜みたいなアッパーな曲は曲とテンションが合ってた。

最後にやった『A merchant and a red flower』をずーっと耳で反芻している。
ギターの使い方が、曲に感情とかニュアンスを与えてくれるようなもので、聴いてて楽しいな。
聴いてて楽しいって大事なことだよなぁ。
うすがおで白シャツで体型までうすい。かなめさんはいったんもめん系男子。

1.不浄の樹の下で-Under an impure tree-
2.Amazing world
3.美醜
4.wishstar and sunlight and darkness.
5.A merchant and a red flower


・エルム
ハロウィンと、切り裂きジャックやら、アリスやら、ティム・バートン宜しくお決まりのネタを総ざらい。
見た目のコテコテ具合としょうもなさから来る面白さがSCISSORを思い出してならない。
楽器をなげすてて全員踊ったところで衝撃も感動もそこそこしかなかったので、これは古今東西のいろんな先輩が切り開いた道。
うさぎの衣装かわいい。顔がうさんくさいところもかわいい。

ボーカルの人は乱暴に煽ったり自分を貶める自虐をいったりナルシストになったりしていたので、
なんかナルシストキャラがブサイクキャラのどっちかに統一してくれたらもうちょっととっかかりやすいな。
ああ、昔の神無団長思い出した。
着ぐるみみたいな衣装で鼻に丸いのつけたドラムが戮っくんにしか見えない。目が腐っている。

着ぐるみ+バンドマン的なものを見るとおもわず
「今日は地下線セッションがあったか?!」と身構える悲しい因習なのであった。


・凛
へっへっへーミズキさんの衣装きもちわるーい。
動きももうれつにきもちわるくてミズキさんはこんなにきもちわるかったかなぁ。
ミサルカの時も見てるはずなんだけどなぁ。
黒くてぬるっとした生き物がうごうごしてる。
感動しすぎてフリをまちがえるレベル。
何回見ても戮が手足をぱたぱたすると足の動きも連動するからアホの坂田にしか見えない。

個人的に対盤にいても特にテンションが上がらない感じだけど見始めるとなんとなく楽しいので、
この特に好きでもない人が見てもなんとなく楽しいってすごくいいことだなぁと思いました。

うんやっぱり絵ヅラがさみしいな。しゃっちょーさんも銅鑼も不在。




・emmuree
今日は全員がアウェーだとおもってるけどアウェーっていうかもう空気違いすぎだー。
さっきまでの喧噪が絶対零度。
もはや黙るしかない。
音数自体は今日一番少ないのに、威圧感もひときわだった。隙間が美しい。
日本庭園みたいなバンドだなぁ。ししおどしカコーンみたいな。

バレリーナのベースをねちねちと聞いては満足している。
なんか新曲はルナシーの何かっぽかった。

私はたまたま頽廃で〆たら素敵だなぁという気分だったので欲しいところに欲しいものがおさまった。ラッキー。
らいららーい

アンミュレのMUSEワンマンってあってもいいなとちょっとおもった。よ。

1.祈り
2.バレリーナ
3.新曲
4.新曲
5.頽廃ロォマンス



・MEJIBRAY
綴たんは最近みたバンドマンの中でいちばんいい犬顔である。わんわんお。
あと衝撃の衣装ゴム手袋(青)を初めて見た。綴たんはキッチンハイターを持ってカルマとかサバトとか言うべき。

演奏の細かいところなんか聞かなくても楽しいしー
綴たんが歌をすっとばすのですら、「おい綴wwww歌えよwwwww」ってファンが言ったほうが楽しいから敢えてそうしてる頭脳プレーなんじゃないかと錯覚する(病気)

ヘドバンして拳あげてカールマカールマしてればとりあえず楽しい。
それもなんかすごい。一種の才能を感じる。
素人のわかる範囲だけのものでも最大限に楽しいものを提供していると思う。
器用なのか不器用なのかよくわからん。わーいメジブレイ好きだぞ。
ドヤ顔して弾いてるギタソロベースソロを聞いてのまたヘドバン大会。
きゃはははかーるま♪かーるま♪

アホみたいに暴れた。だって楽しいんだもん!
恋一さんのパンツの存在が確認できませんでした。どうなってるのあの下半身…
イカが食いたいぞサバト。


なにか足りないきもする。アポカリやったかな?
1.これを依存と呼ぶなら
2.Chameleon YUMMY
3.サバト
4.Invisible Tower Maker
5.カルマ-瓦礫のマンティコーラース-


・LIPHLICH
会場限定音源の「Pink Parade Picture」からはじまり。
長髪ヒゲとストライプスーツの変態紳士による上手すぎるウッドベース大会。まじ、変態…†

久我さんはコケティッシュて、こんなおどけたような歌い方も出来るんだなぁ。
ほんと器用だね。器用すぎるバンド。出来ないことのほうが少ないんじゃないか。

今までイベントでちょっとしか見たことなかったし、そのたびに新曲ばっかりだったけど
今日は濃いLIPHLICHを堪能できた。
「僕らの使い捨て音楽」とか「嫌いじゃないが好きではない」みたいな
ちょっとシーンを皮肉ったような歌詞の曲が大好きさ。

その後の「月を食べたらおやすみよ」は、ミズルミナスの男性視点の曲。
死んだルミナスをスープにして食べちゃう(という何かの比喩かもしれない)みたいな歌詞で
「いただきましょう 愛した全てを」
「いただきましょう 永遠のスープを」
の部分の情感がすごく煮詰まってて、鬼気迫るものがあった。

LIPHLICHの曲ってなんでこんなにはずれがないんだろう。
これはあんまりっていうのがないのだ。相性いいのかね。みんなそうなのかね。

サポートギターの人はほんといい仕事するなぁ。ex.SugarとMoranサポートのたなみしんごさんレベルでな。しんごー!しんごー!(遠い目)

棒立ちで周りのノリをなんとなく気にする感じのバンドかと思ってたけど、案外テンションあがってしまって素直にジャンプして拳でました。
まぁヘンだとおもうところもあるっちゃあるけど。うーんなかなか楽しい。



1.Pink Parade Picture
2.僕らの使い捨て音楽
3.グルグル自慰行為
4.嫌いじゃないが好きではない
5.月を食べたらおやすみよ
6.My Name was


会場限定のPink Parade Pictureを無事確保。終演後にCDかけちゃうところがニクい。


LIPHLICHの目指すものが何かはわからないけど、なんとなくちゃんと上を狙ってるなと思えるツアーだなーって。電波を受信。
順番も対盤もある程度自分たちでこだわったんじゃないかな。
上に行くときに必要なことは似た者同士で慰め合う場所を用意しないことだ。ってだれか言ってたし、そういう空間だな。と思った。
全員が今日アウェーだったし。それなりに拮抗してた。動員の取り合い。
なんかこのバンドはほんとドカンとおもしろいことになるといいよね。


OBSESSION-3-同化NIGHT-2012

 2012-07-23
OBSESSION-3-同化NIGHT-2012
"dDS VIDEOshootingGIG"


2012年7月4日(水)下北沢MOSAiC

OPEN/18:30 START/19:00
前売り¥3000 当日 ¥3500

出演:SUICIDE ALI / dieS / DISH
(各bandが1曲以上他出演バンドの曲をカバーします。後日3バンド収録したDVDを発売するための収録LIVEです)


イベントTシャツ エンダ 缶バッヂ。
DSC_0147.jpg

「出演者全員の手形がはいったTシャツ」に、卒業制作的な何かを想像していた。
案外ちゃんと外で着てもおかしくない(重要)。紫・オレンジ・黒と色展開がハロウィーン。
さくやパープル。いぇい。

今日ソールドアウト打ってよかったんじゃないですかねー。1回外に出たら入れないかんじ。
好きなバンドばっかりうれしいね。モザイクは音響がいいし。
いい出演者といい環境。長い持ち時間。妄想を実現させるのはいつもちょっとした遊び心。
チケットがあと500円くらい高くてもよかったくらいの心境。風通しがよく快適な空間。



・SUICIDE ALI

「冷たい影」で始まるのが定番の一つになってきた。
最初の1音で、荘厳でおもたーい空気が出来上がる。
今日は細かいところまでギターの演奏が丁寧。勢いに流されていい加減になるところがない。
カメラの前でカチカチになってるようにも見えてなんか笑った。
前回の同化Nightの「カバーというかコピー」とはまるで趣向が違いまして、もはや原曲クラッシャーくらいの領域。
あさっての方向にぶっとんだ明るくないけど明るいDISHのドレスフラワー。そうだね。君がいなくなったね。みたいな。
大江春泥、なんだってそんなわざわざ小難しいリフにアレンジしたの。
次の小節成功した失敗した失敗した成功した失敗した成功した。あああああ。って悶えながら聞いてたら終わった。
収録DVDを見るのがいろいろ恐ろしいレベル。目が必死すぎる春泥かわいいなぁとおもうのでした。

dieSカバーのマタドールでおかしなグルーヴ感が出ていて私これはこれでスイアリっぽくてけっこう好きだ。歌詞は行方不明だったよ。
しれっと弾きこなすラビシャンはさすがだなぁ。
Donor of lieは今のスイアリっぽいと思う。なんとなく。この見た目でこれが出てきたら満足。みたいな。
サビの浮遊感と、狂気じみた歌詞が好きです。
何に土下座しているのかよくわからないけどごめんなさいいや踏むなこらー


~S.E~
1冷たい影
2マタドール(dieSカバー)
3風のSLAVE
~S.E~
4愛すべき死刑台
5ドレスフラワー(DISHカバー)
~S.E~
6人間の要
7Donor of lie
8Favorite song
~S.E~



・DISH
安定のねもやんcawaii。ねもやんのフィギュアがあってほしい。孤独ベース付きで。
スノウエモーションをふらふら聞きながら。
dieSカバーの「honesty」のイントロで心の中で大絶叫。
原曲に対する愛とリスペクトも見えつつ、DISHの白い世界にどっぷり浸る空間。ちょうど壁も白いし。
ぎえーなんでスイアリ曲は「行商人の絵画」ですか…。
「行商人の絵画」っていうのはな…前回のスイアリ主催の配布のな…9月に出るアルバム収録のな…
まだLIVEで1回もやったことない曲なんだぜ。

ということでわたくしの初・行商人の絵画はDISHさんでした。ふははは。
物寂しくて薄暗い、同じ場所を這いずり回るような素敵な曲。
元ネタの方がまだちょっと優しいというか、穏やかな闇というか。
渋谷(さん)が歌うと本気で救いようのないどん底みたいな色。
この打ちのめされるような感覚がDISHだね。
そんなに激しくアレンジしてるように聞こえなかったので、これは歌のニュアンスの差が大きいと思った。
来るでしょう♪来るでしょう♪のあたりが渋谷(さん)のドヤ顔と相まってこわい。絶対に近寄ってはいけないバンドマン24時。
あとねもやんのコーラスが今日よくきこえた。
両方ともバンギャの浅知恵では予測不能なカバー曲でございました。

渋谷「今日はDVDの収録なので…映りたいバンギャルのみなさんは前に来てください。コロダイしてきてください。」
その 次の曲が、リストカットベイビィズだった。ど…どこでするんやー(しない)。

絶望の淵に突き落とすような、それでも何か昇華するような。箱舟。
DISHのいろいろ痛いところが素敵なんだ。痛くて息が止まりそう。

SE(THE CURE/LOST)
ハニィドンクライ
SNOW EMOTION
LIVINGDEAD GIRLFRIEND
Honesty(dieSカバー)
行商人の絵画(SUICIDE ALIカバー)
バニラ
リストカットベイビィズ
箱舟

・dieS
主催者にして支配者にして共犯者。
最近とてもMAD STAGEの歌詞をかみしめるのが好きだったり。おまえにぜんぶあげるー。で手を伸ばす。

ちょっと妖しく始まる分身から、カバー曲のTraitorに繋げるのかっこよかった。
またナミダレインからの幻影も自然な流れだった。
こんな演奏が骨太でかっこいいスイアリのTraitorはみたことnおっと誰か来たようだ。
上手いギターが2本あるんだもの!
こっちも素人耳にそんなにアレンジアレンジしてなかったのにこのdieSが演奏すればdieS。君が歌えばdieS。

荒瀬センパイがギター持ち出して、ギター3本でやったナミダレインがもう泣きそう。
だれかどの音、って追うひまがなくてただ前から降ってくる音の雨に感動するばかり。
dieSとスイアリは好奇心の対象で、dieSとDISHは相思相愛(音楽的に)ってかんじ。

その後の幻影のアルペジオがきれいだなぁ。
先輩には金色の頭がみえるらしい。バンギャルのヘドバンはナウシカの王蟲の触手やったんや!
今日は緩急で言うと「急」の方のdieSだった。「dieSでした。」って言葉が好き。

アンコールで今日の限定Tシャツを着た人たちがわらわらと。
春泥パープル。ふひー。
曲にあわせて無心にヘドバンをする春泥さんかわいい。

なんかうっかりTシャツエンダジーパンスタイルの荒瀬先輩に悶えてしまった。

Tシャツを腰に巻きつけ最後に後ろをむいて尻を振って帰ったラビシャンさんはさすがだなぁ。



1.発情
2.シャーマン
3.MAD STAGE
4.分身
5.Traitor(SUICIDE ALIカバー)
6.ナミダレイン(DISHカバー)
7.幻影
8.MA(裸)RIA
9.バーサーカー

EN.1.ベクトル(with DISH渋谷)
EN.2.high-裸-night(with DISH渋谷,SUICIDE ALI)



音の表現ならdieSが勝り、感情の深さならDISHが勝る。
でも結局鬱蒼としてるのにどこか浮遊感のあるファンタジーにもどる。好きは不公平。

ひろしさんとTakさんとシビィさんが雨男sなので今日日本水没するんじゃねって言ってたら雨降らなかった。

でも渋谷についたら雨がふっていた。おい。

きええええ

 2012-07-19
いつも下についた人がうつ病になって辞めていくようなひとをみながら実際辞めて行った人の数を数え
あーまたひとり。

この、配置転換が来るのが早いか辞めるのが早いか の状況と

クラス替えが早いか学校辞めるのが早いか の状況は一緒であるなぁと。

クソくだらないのにどうにかすると生死にかかわるというくだらなさ、という意味で。

いろんな事件を見ながらしみじみそう思います。
いやすぎて無視してた同級生の顔を思い出したときもそうだし。
泣きながら辞めた同期を見送ったときもそうです。

とりあえず学校に行ったら負けだし働いたら負けなんだよ。
負け続けているね。でも自分の身の回りだけはなんとかするね。

自己責任、って言葉はいじめの一種だとおもいました。

たべるにく

 2012-07-15
6/26は午前より吉祥寺散策也。(仕事はクビになってないです)


葡萄屋に行ってきた。
1Fにガレの作品とかいっぱい飾ってあってちょっとした美術館みたいだった。
目当てはビーフシチュー。

口に入れるなりに、に、にくがとろける~~~とさわぐ。
肉がどうやったらこうなるの。
かたまりなのにフォークでうまく刺せないレベルのやわらかさ。くずれる。
ソース(汁って言うな!)で食べる野菜もおいしい。
そしてすさまじく写メをとってはいけない雰囲気なのであった。

サラダとパンとデザート、コーヒーつき。
わたしはあんずのアイスクリームで、相方のクレームブリュレ。をつまみ食い。ぱりぱりー。


吉祥寺歩いてるとほかにも鳥の丸焼きとかカフェとか誘惑多いわ。ドイツのおもちゃのお店がおもしろかった。
また来たい。最近は築地といい銀座といい東京観光が充実している。

そこから移動していろいろあそびーの

夜はdieSの出てるラジオの収録でした。せんぱいその衣装すてきだわ。
クックロビンさんとdieSと大江春泥役のひとと好きなものばっかり並んじゃってどうしよう。
いつかそういうライブイベントあるといいな。ふふー。
いろんな意味で亮さまが保護者すぎてかんどうした。


ぐっすり寝れました。3列シート的な意味で。来週もおまえとくるったまち!

消せない火

 2012-07-15
2012年6月19日 池袋サイバー
[The blink of a nebula Vol.5]
Starwave Records presents


OPEN: 15:30 / START 16:00
前売 \ 2,800 / 当日 \ 3,300

出演:SUICIDE ALI、ミサルカ(40分ステージ)、Tokami、Synk;yet-シンクイェット-、DearVicious、De/ash、蒼-AO-、ROMiO.
O.A ミサルカ rui&Tokami Agato (ピアノ生演奏によるスペシャルコラボレーションステージ)
※-amakusa- pf version他全二曲を披露致します。



雑多な部分を切り捨てると「スイアリ楽しい」だけは確実に心の中に蝋燭の火のように残ってくれたのでその灯りを頼りに謹んで幸せな記憶だけ残しておきます。
ほかに楽しいこともネタもホモもあったんだけど疲労感に敗北しがちなイベント構造であるということだけは記しておきます。




・SUICIDE ALI

「CHAIN SAW」も「僕という有害な要素」もベースの見せ場が多くて楽しい。
位置がわるかったのかギターでほぼかき消された感じだったけれど。
今日はどこのバンドもギターが耳をつんざくような音がしたので音響の問題かと思われます。ワンマン大丈夫かな。
春泥まえがみ短くなったなぁ。※なにしてもかわいい
誘拐ごっこのテンションが高いというか振り切ってキレてた、に近い。
テンションが上がりきって持っていかれそうになると演奏の粗が気になる、の繰り返しだったのでちゃんと寝てるのかどうか心配してみたり。
こんな日にアッパーな曲ばっかりだったのは良い方向に響いた。
細かいところを気にせず楽しく前のめりになれるからさ。もうどうにでもなれ。
少ない曲数でテンションを一定以上まで上げきる、という点では最近とても安定してると思う。

いつもよりちょっと懐かしいかんじのするセットリストだった。
サイバーだから余計に。

表現以外の物がきっちり見えないようになってるんで、表現され偽造されたものだけがステージの上でホンモノ。
Bitさんは髪が短くなった。黒髪ショートよいね。


~S.E~
1CHAIN SAW
2僕と言う有害な要素
3人間の要
~S.E~
4誘拐ごっこ
5Favorite song
~S.E~


新衣装を着ないまま新衣装チェキがいきなり販売です。とつるっと事後報告されていたのでわー買う買う
サイバーは照明が暗いのでチェキは後から見たんだけどピンクの天蓋つきベッドで春泥さまがドヤ顔をしていてどうしよう。何の撮影だったんだよ。

んで帰るころに台風が本格的に来なすって、東京駅についたら勝手にバスが欠便になっていたので
今吹き荒れる嵐の中そうT.M.レボリューションごっこをしながら頼みの綱、JRバスにかけこんで四方八方をおっさんにかこまれた3列シートをゲット。
予定より早くついて仕事も遅れないというミラクルを達成した。さくやさんの旅人レベルが3上がった。ワイルドだぜぇ。


お会いしたみなさまとお菓子くれた方ありがとうございました。
晩御飯食べる暇なくてライフライン。


銀座にチョコおいしいとこ発見したのでまた行きたい。スミレとジャスミンとミントとラベンダーの味を食べた。

輝けるあおみどり

 2012-07-15
「Another STYLE of Art's」

2012年6月10日(日)ホリデー大阪
OPEN 16:30/ START17:00
前売¥3000/当日¥3500(別途ドリンク代¥600)

出演:GLANZZEIT/ Lustknot. / Defspiral /umbrella / SUICIDE ALI


1か月ぶりの旅と持ち時間たっぷりとのことで飢えた旅人がわらわらと。
そしてなんとホリデーでDefspiral様を見てしまった。いいのか。何が。


・GLANZZEIT
チェックの衣装が制服にしか見えない。学園祭にヴィジュアル系が!みたいな。
こんなにこんなバンドなのに意外と楽しく見れたという。
振り付け講座とかめいっぱい煽ったりとかあるんだけど、きわどく押しつけがましくなくて、
やってみようかな。といそいそとなんとかスパイダーの振り付けを楽しくやっていた。
某たむが「学園祭に出てみたゴール●ンボンバー」って言っててふいた。

ワンマン100人集まらないと解散みたいなチラシを配られた。
ここだけの話じゃなくて、最近「動員●●●人集まらないと事務所クビ」とか、「ワンマン●●●人集まらないと解散」とか
そういう成果主義やめようよぉ!と思うことがたくさん。
負のニュースをシャレに集客に繋げんとする感じのものに対しては永遠に異議を唱えたいですよ。
いつまでも「重大発表」に怯え続けるバンギャルとして。



・Lustknot.
ここ2年くらい対盤で見る名古屋のバンドはあんまりビジュアル系っぽくないビジュアル系のかっこいいハードコアが多い。
でもノリはすごくビジュアル系。私調べ。
音も歌も盛り沢山でオーバーなくらいなのに、まとまりがいいからつるっと聴けた。
けっこう楽しかった。



・Defspiral

上手くて音のかっこいいバンドっていいな。しみじみ。どこをとっても全パートかっこいい。
安定感と自由にうねる音。歌声。聞いてて気持ちいい。自然に体がゆれる。拳を上げる。
TAKAさんの歌が前に聞いた時よりもっともっとかっこよかった。油が抜けた、みたいなかんじ。
鋭さもパワーも色気もある。
特撮をかじってる人的にDefspiralさんと言えばアレですよ。DIVE INTO THE MIRROR
仮面ライダー龍騎の海外版の主題歌の。
このCD音質なのに有り余るLIVEとしての楽しさ、という境地に到達できるのがすごく貴重なことだねっていうのを考えてしまう。

また対盤あたるとうれしいです。ほんとに。



・umbrella
訴求力、野心。コップに注いだ水の溢れるぎりぎりのところ、みたいな危うさが好きで。
それも普段通りあったんだけどいつもよりのんびり拳をあげてまったり見てしまった。
今日は豪雨というよりはしとしとと降る雨。
いっこ前のライブでサポートドラムの梅さんラストなのを知らなかったので
何か勝手に置き去りにされたかんじ。あくまで勝手に。
梅兄さんと将さんでは音の印象としてしょうゆダレとフレンチドレッシングくらいの差があります。
曲のニュアンスとかテンションってけっこうドラムに左右されるんだな。ということをしみじみと感じた。
いいとか悪いとかじゃなくて。どちらも好きなドラマーさんなので。

唯さんの歌は強く頭に沁みていつまでも残るね。



・SUICIDE ALI
久しぶりの旅はふわっと軽かった。
演奏も歌も、手探りで進みながら感覚を取り戻すような。
長い時間だし、トリだし、やってやろう!見せてやろう!みたいなものがあまり感じられず、
ただ砂遊びをしている子供みたいに無心。みたいな印象。
そんな空気も相まって中盤の「風のslave」が素敵だった。
まさに無心に砂を積み上げるような、リフの繰り返しのなかのゆったりとした変化。突然の強風。

緑のライトが肌に当たって見事に春泥のうろこの部分が青緑に染まっていた。
とりあえずなんかヒトではないなぁってしみじみ思って楽しかった。ちょうさかな。

Bitさんはどうされたんですか。今日のメイクとスタイルならジョジョ立ちでパリコレに出れそう。
黒い短髪でモード系をふりかぶったスタイリッシュおかまの領域。
濃くて細い眉毛の角度といい黒い唇といい楠本まきの漫画に出てくるおかまみたいだ。ああいうヘンタイっぽいのいいな。

今日出たバンドの中では、いちばんビジュアル系キターッってなる見た目。だったと思う。
洗練されたゴシカルでダークでどこか頭のネジが飛んだようなコテなのだよ。

そうこうしてたら春泥さまのワイヤレスが勢いよく下手までふっ飛んで行った。
この間も手で掴んだ生きた魚よろしく落ちて行ったしあのワイヤレス、生きている。
すかさずガムテープで固定しにきたスタッフさんのファインプレーすごいわ。

ぐちゃぐちゃになった頭に最後にDonor of lieが来ることの素晴らしさよ。
イントロで条件反射的にワクワクできるような曲があることは大事だと思います。ちょっとディスパを思い出します。

一か月ぶりで頭がピンボケしていて、体が覚えてるままに暴れた。
ふわーこの低音がぼーぼーいってる音響がホリデー。なつかしい気持ちになりました。


~S.E~
1冷たい影
2笛吹童子
~S.E~
3風のSLAVE
4愛すべき死刑台
~S.E~
5誘拐ごっこ
6レバンデッシュリング
7Donor of lie

EN.Favorite song
~S.E~

良いイベントでした。

焼き鳥たべながらいやーまじ久しぶりの旅だったねぇ楽しかったねぇって。
キャベツがしおれてる以外はごきげんだった。あるいてかえるー。



過去は優しい鬼

 2012-07-14
今日は最愛のバンドの6周年だったり

4年前にRuvieの解散した日だったり。

7月は思うところがたくさん。
4日は楽しく遠征していたので渋谷O-EASTを特に振り返ることも思い出すこともありませんでした。

ゆっくり忘れていくけど、過去のLIVEの感想があの時の気持ちをもう一度なぞるものならそれは書いてて消さずにいてよかったなって。それだけ。

好奇心と意地と妄執で積み上げてぐちゃぐちゃになった塊のなれの果ての処遇を
いろいろ考えてしまうところが今もあるのだけど。

まぁ元からそんなにきれいなものではなかったわ。と
焼いたズッキーニをひたすら食べながら炭酸の抜けたサングリアを飲んでいる。氷は多めで。


奇しくも今日は展示会「烏骨鶏の卵」の初日でした。
あしたもいきたいなー


Oh!金爆ピック~愛の聖火リレー

 2012-07-08
ゴールデンボンバー
全国ツアー2012 Oh!金爆ピック~愛の聖火リレー~

2012.06.09(SAT) 大阪城ホール


今をときめくエアーバンド、ゴールデンボンバーのライブに行ってきました。
ワンマンは初めて行ったかな。

娯楽であることに於いて一点の曇りもない。
くだらないことに笑い、熱狂し、本気になって、あー楽しかったねって言いながら帰っていく。
深い意味はなくていいし、全部ネタだし、業界とか、収益とか、わたしには関係ないし、明日からの生活に何も役立たないことでいい。
ただこの時間を何の気兼ねもなく自由に笑って過ごすことの重大さ、貴重さ。

その境地にファンを引っ張るだけのパワーって素晴らしいと思う。
だからこそこの会場でこの人の数なんだと私は思いますよ。個人の感想です。

復活したわけでもなくそんなに深いキャリアを背負っているわけでもないビジュアル系バンドで、
城ホが埋まってこれだけコスで溢れかえってるこの光景は素直にすごいねぇと思った。けんじの尻の穴見ちゃったなぁ。って笑いながら。
これが配信の日だったら盛大に放送事故レベルですよ。
うたひろTバックずらしちゃだめええええええ。尻毛がまったく確認できなくてすごい。けんじすごい。
けんじ「俺のアナルが…スクリーンに!こんなにでっかく!こんなに!(両手を広げながら)」

ああ、かわいい。

「どーも。ゴールデンボンバーです。」でMCが始まり
フリの説明があり、自己紹介があり、V系独特のノリの説明もあり
「後ろのほうの人、ごめんね。せっかくチケットとって、がっかりしたよね。そこまで届くように、全力ではしゃぐから!」って言っちゃう。
今まで好きだった人も、今好きになったひとも、誰も置き去りにならない。

いつも小さいハコでやってたことを、そのまま大きい会場でやってるだけ。みたいな感じだった。
エアーバンドだし、同期が変わらなけりゃ当然音が変わってないというのもあるんだけども、
京都MUSEで見ても江坂MUSEで見てもクアトロで見てもやってることは変わってないなって。
ネタとホモと曲と面白いことの連続。

いろんなヴィジュアル系のバンドを見るにつけ、「中身が変わらずに規模だけ大きくなること」がどんなに大変で、どんなに不可能なことであるかをバンギャルの私は思い知らされてきたではないか。
だからこれはちょっと奇跡に近い。


またオープニングとエンディングのムービーが自虐的で強烈だった。

『売れて天狗になったゴールデンボンバーは人が変わってしまい、後輩バンドのギルドをぞんざいに扱う。
耐えかねたギルドのメンバーがゴールデンボンバーのLIVEのセットに爆薬をしかけ、逮捕される。
(ここまでオープニング)
数年後、出所したギルドのメンバーが事務所を訪れると事務所は移転しており、
もらった地図に示された場所までたどり着くとそこは公園。
事務所は段ボールハウス、ゴールデンボンバーはホームレスになっていた。
売れてから酒やギャンブルにはまって信用を失ったのが原因だ。(けんじはドブにはまった)

すっかり落ちぶれて変わり果てた先輩を見たギルドのメンバーが、ゴールデンボンバーの「広がる世界」をつぶやくように歌い始める。

「やり残した事ばかりじゃないか?
明日があるからと諦めてないか?
息をしているという事が
とんでもなく奇跡だろう
いかに時間を無駄に生きていた?
いかに自分を無駄に生きていた?
残された時間の中で
何をすべきだろう?」 』

やっぱりネタはネタなので全体的にギャグだったけどそれにしてもこの自虐すごい。
さすがオフィシャルサイトに「今がピーク」って書いちゃうだけある。


音楽の話をすると「曲が良かったです」「歌が上手かったです」に尽きます。
あとキャンさまのギターソロ数小節が微妙にうまくなってて努力の後が見えてほんとうに無駄だけどほんとうに無駄に感動していた。

チェンロンヘンクーの振り付けDVDが欲しいな。
寸劇は相変わらずいいガチホモ。明るく楽しいホモとは何かを知っている。
さいきんV系で寸劇やってるバンドもちらほら見てるけどここまでのクオリティのものは見たことないかな。
LIVEのすべてがふざけることを極めていて、ふざけることに本気。

やっぱりゴールデンボンバーは「弾けない」というよりは「弾かない」んだなぁって。
そのほうが面白いから。面白いこと最優先。

あと金粉かぶってオスカー像になったキャン様がおもしろすぎてキャン様が何しても笑うわあれ。


最後にほんとに大阪城ホール内をリレーで走りきってた。
歌いながら走ったキリショーすごい。
散らばったネタをうまく拾い切れないままただ笑って楽に見てた。そう、LIVEとは楽に見るものだ。

頭振って拳あげてフリやって、楽しかったね。おつかれ。



外に出るとビラ配りしてる人がたくさん。

どこぞのバンドが公園内で生演奏LIVEをやっていて、
「演奏しないゴールデンボンバーを見に来た皆さん。こんばんは。僕たちは演奏するバンドの●●です」
と自己紹介をわめいていたが今日敢えてそうすることが面白いとおもって言ってるんだったら本当にセンスのかけらもねぇな帰れ!と思いました。


さくやさんはうたひろの顔が好きです。


誘ってくれたあやちゃん(出戻りギャ)ありがとう。

ちょうどよくなる。すぐによくなる。ごきげんよう。

 2012-07-03

Sel'm×cocklobin×Cat fisTカップリングツアー【disclose】

2012.6.5 大阪THE LIVE HOUSE soma
OPEN 17:00/START 17:30
ADV \3,000/DOOR \3,500(ドリンク代別)
[CAST] Sel'm/cocklobin/Cat fisT
【Guest】LIPHLICH/EAT YOU ALIVE/Decay

今日も今日とて心斎橋を走る。リフリッチに間に合いたい!

・Decay
・EAT YOU ALIVE
遅刻した上にワイン駆けつけ1杯。
somaはドリンクとフードが充実しているのでつい見たいバンドを見る前に出来上がってしまいます。
あとハートランドビール飲んだ。Lokiさーん。


・LIPHLICH

渉さんにヒゲが生えてますます変態紳士に。

頑張っておもしろい娯楽になろうとしてる風なところはあるのに結局アカデミックな方向になっちゃう、みたいな。器用すぎて逆に不器用、みたいな。
あんまりこういうバンドもいないかも。
整いすぎててつまんないよりは、整いすぎてて逆に気持ち悪い。まで突き抜けちゃってると思った。
いいな、リフリッチおもしろい。
あとほかに何かもの足りない感じもやっぱりあるけど。曲と演奏とついでに顔面偏差値が大満足。
久我さんは目線で人が殺せる。きっとね。
頭の中にいつまでも残るまなざしと歌詞。

サポートギターの人が予想以上に上手かった。
文面だけ見てチャラ男呼ばわりしてすまんかった。
ぱっと見たときの絵ヅラがさすがに前よりさびしいのだけど、サウンド面は安定してた。
歌にあわせて旋律で歌うギター、って感じ。ほんとよく歌う。
雨模様の最後の方で弦が切れてたのにそのまま弾き切った。すごい。

My Name Wasでどうしても「ハ、ハ、ハロウィン」って歌いたくなる。
この曲すごい素敵。ごきげんよう。
もうちょっと長い時間見てみたいな。


セットリスト違っているのかも。
1.僕らの使い捨て音楽
2.淫火
3.ミズルミナス
4.雨模様
5.My Name Was



・Cat fisT
外でべろべろになってた。


・cocklobin
新曲しますって言ってすごい素敵な綺麗な旋律の新曲だった。
「音源だとたぶんこれがこうなってあれがああなってたぶんすごいんだよね!」って脳内補正かけてしまう演奏がなんかアレです。
突き抜けて下手とかこの人が足を引っ張ってますよとかそんなのないのに、なんかばらばらに聞こえるのなんでじゃろ。
まぁ曲いいしいっかー。で毎回流されて頭振ってなんか満足してる。
アルバム楽しみだな。




・Sel'm
ヴォーカルが変わり、知った曲もなく。
それでもSel'mだった。
なんていうかすごいSel'mっぽかった。ええええなんで。

ヴォーカルチェンジしたバンドなんて、以前とは別のバンドって考えないとやってらんないよ!
って思うことが多いのに。

あそこにいるのはトラじゃないんだけど、それでもこれは私が以前見たものと陸続きのSel'mだな。とはっきりそう思えた。
しかも前と比べていいとか悪いとか、そんな嫌みったらしい考えが浮かぶことなく
素直に拳あげるのが楽しいなぁって思ったよ。
Sel'mをいつも遠巻きに見てた傍観者なのでそう感じるってのもあると思うんだけど
客観的にみてこんな禍根のないメンバーチェンジが他にあっただろうか。いやない。

相変わらずファンに愛されてるなぁ。盛り上がって湧き上がっていい光景。
他に似たバンドと並ぶともしかしたら少し印象が薄いところもあるのかもしれないけど
ファンとバンドで上手く補完しあってる相思相愛な盛り上がりっぷりが見てて幸せですね。

頭振るの楽しかった。セルムはまた見たい。
あと卍さんのドラムが相変わらずかっこよかった。すきすき。






全体的に酔っていた。


おつかれーぷしゅー。

ヒーローは遅れてやってくる

 2012-07-03
lix主催『極彩色情狂演舞』


2012.6.1(tue)西九条ブランニュー
OPEN 17:30 / START 18:00 Adv.¥2,500- / Door.¥3,000-(共にD別) 
出演:lix / 紅蝉 / Acid+ / Magistina Saga / ぺんぐ★王 / skelton panties

なにこの極彩色夢絵空事みたいなタイトル。絶唱となれ狂いはなし。


lixで予約したら入口でルミカもらった。
なんとなくつかんだやつが青と緑。ですよねー。
あかりんとももかを推せばいいの?(ももクロ)
お酒飲んでだらだら見た。
出演バンドの半分くらいベンさんがサポートドラムだった。そうかー今日はベンさん主催だったか。


・skelton panties
ここいらのセッションで何回かお見かけするメンツ。
愉快なおじさんたちが楽しくかっこよくロックしてた。
安定のベンさん。

・ぺんぐ★王
ツインヴォーカルで親と友人と恋人に感謝する系のラップ的ななにかをひねったような。
適当に目元口元を黒く塗りたくって「今日は密室系にしてみました」って言っていたので。
んな適当なこと言ってたら密室ギャにボコボコにされるわよ。
実際近場にいた石井ギャが殺気立っていたようだ。



・紅蝉
解散→解散終了(という名の復活)
を遂げた紅蝉。
そんなセコい復活の仕方があったのか。
関西の白塗りの妖怪っぽいきもちわるーい界隈でいちばんのきもちわるさだと思っているので
セコくても復活うれしいね。
この「嗚呼!あとは歌さえ上手ければ!」に感想が落ち着くところも懐かしいなぁ。
白い顔の髪の長い異形が「私は貴方の病気です」って叫び続ける恐怖。
絶対に近寄りたくないかんじが好きです。事実、近寄りません。
紅蝉さん池袋手刀とか出ないかなー




・Acid+

ブランニューの天井から裸にファーを纏った人が逆さまにぶら下がっている!
ちょっと何言ってるか自分でもよくわかんない!
しかも逆さまのまま落ちて頭打った!
あたま大丈夫ですか!(二つの意味を込めて)

いやぁあれはいい腹筋。
懲りずに何回もブランニューの天井のパイプに足をひっかけて逆さまにぶら下がってそのまま歌うハダカのファーのひと。
もう曲の感想とか残らない。なんだろう。



・Magistina Saga
この前ブランニューで見たときよりももっと調子がよかった。
歌も演奏もクリヤーに頭に入ってきた。
ボーカルの押すでも引っ張るでもない不思議な透明感が際立ってた。
今日はベースのひとがメガネに帽子だったので無駄にキュンとしました。
あの子はいろんなスペックがラビシャンに似ている…

9月の主催の発表があって、日程的にたぶんスイアリさん出るから行くね。
楽しみだね。




・lix
SEの「激情戦隊リクスマン」はこの後物販でアンケートと引き換えでした。
もはやただの特撮好きによるヌルくて楽しいバンド。
ヴィジュアル系バンドどころかそもそもバンドとして敷居が低すぎると思うのにそこらへんのテキトーなバンドよりは楽しめているというすごい絶妙なラインだ。
ちひろさん、それアム爺の衣装や…

アンコールでスイアリひーろしさんが出てきたのですが
ひろしさんはリクスシルバーらしい。ゴーカイの6人目がシルバーだからか。
おじいちゃんだからシルバーという下衆の勘ぐりをキメるさくやさん。まさに外道。

lixの誰よりもノリノリでお立ち台でポーズをきめるひろしさんがかわいい。世界の常識。
やっぱりSUICIDE ALIの動脈やったんですけど
そろそろ、これはこれ、あれはあれで愉しむ心の余裕が欲しいな。なんて。
私が本当に聴きたいものはlixにも次のスイアリのアルバムの再録にもこれから先どこにもないんだよ。わかってる。
ん、でもちょっと楽しかった。

ひろしさんはかわいいねぇ。見てるだけで幸せ。



颯爽とチェキを買い。



ここに来るまでにものすごい根回しとドラマがあったんだけどそれはまた別のおはなし。ありがとさんくす。
ぽんぽん!

夜はまだ少し寒いね。

2012大阪爆寸備忘録

 2012-07-02
爆発寸前NIGHT ver.M
2012年7月1日(日)西九条BRAND NEW
OPEN 16:30 / START 17:00
ADV\1500 DOOR.\1800(D別)

出演:浅井博章

爆寸=V系の曲をかけてひたすら騒ぎまくるDJイベント。

pig.jpg
まさか…本当に…ディスパのPIGが…!


浅井さんが「半分以上が初めてかける曲」っておっしゃってて
お約束な曲があんまりなかったと思うけどver.Mはこれでいいんじゃないかな楽しいし。

MIRRORのイントロで友人を残し見事に私が消える。だった。
ディスパはいつも浮遊かマーベリックなので爆寸で猥談ジャンプすると思わなかったです。
ラーヴラーヴミラー\わいだーん/
嗚呼ホンモノが見たい。

vomitにチョコリップはっはっは楽しすぎる。体が勝手に動く。
目覚めよ、我が体内に眠りし地下線ギャの血…†
昔は地下線イベントにへばりついてたな。わたし。遠い目。

Dの浅葱コスさんが素晴らしい。

バンギャル症候群の振りをみんな忘れていて、始まった瞬間に「誰かが踊れるだろう」と一斉に周りをキョロキョロみてほぼ誰も踊れてないのなんかわろた。
雨の日の渋谷AXを思い出せ…!
今後バンギャル症候群はステージにコスさんがいないときはかけないそうです。恥ずかしいから。

ギルドの「ウソじゃない」がしみじみいい曲だなぁと思いました。
ギルド行きたいねぇ。
この「また行きたい」とか「こんなに盛り上がるならLIVEに行ってみたい」とか思っちゃうところが
ver.Mの醍醐味のひとつなのかもね。
ver.Cはどっちかっていうと「もう生で聴けない曲が聴ける」の方が強いじゃないですか。

その後金爆に続いたんだけどステージで動いてる人のいない亀パワーがこんなに間抜けだとおもわなかった。
エアーバンドだから聞こえてくる音は一緒のはずなのにすごい間抜け。

満月のイントロでラーの方々が突っ込んでいく光景を見送るの巻。
なんだか、「好きなバンドの曲がかかった!うれしい!きゃー!」のテンション以上に
解散したりしてもう聞けないはずの曲がかかったときのファンの、「ここで俺が行かないと死ぬ!」みたいな。
殺気がちがいます。殺気が。

わたしもMoranのうれしさよりもディスパがかかったときのほうが上手く言えないけど愛より哀が勝ってた。
そう!Moran!FatimaもかからぬうちになぜMoran!フラッシュリング持ってこなかったよ!
のえシャンに一瞬目配せして最前に走る。ハート作って咲く!まわる!なんかあいてる。
ああ、浅井さんがそあんちゃんに見え(ません)


今回の爆寸の最大の誤算、というか、目玉、というか、
「なんでコレ!」の最たるものがマイナス人生オーケストラだとおもった。
ハルさんよりかわいいハルさんのコスさんが傘を広げ圧巻のステージ。
すごいぞ。アライブで見たときの動員の1/3くらいは確実に出勤していつも通り死ぬほど暴れまわってたぞ。
マイナス人生オーケストラさんが有名バンドみたいや…。
初見の人にかなり濃い印象を与えたんじゃないだろうか。

REDNIQSのリクエストも多くて、とうとうViViDさんと肩を並べるゲスト出演?を決めたそうで。
浅井さんが「これがステマ」っておっしゃってたけどホントにいいステマだと思います。


一通り暴れるともう考えていることが文字にならなくなり、朦朧とし、
「この曲知ってるけど曲名が出てこないけど体が動くからとりあえず突っ込む」という現象。
朦朧とした頭でPrismを踊りきったのであった。

あとNoGoDが後ろまで綺麗に盛り上がってたわ。こんなに人気なんだな。
爆寸の盛り上がり具合でバンドの人気度を測ってみるテスト。

今回は地下線界隈の選曲がひじょーーーに好み。ゴシカロイドきたあああああ。
O型の~♪赤黒い~♪
ギルオどこにいるのギルオ。
NEO ARKのフリが揃いまくっててこのマジキチっぷりがいいですね。
途中の戮の語りでみんなげらげら笑いだすよね。


ダイヤモンドヴァージンがかかった!ジャンナーの群れが押し寄せてくる!逃げろ!
と思う間もなく押されて前につっこみああああyasu様!yasu様がふたり!
人のヘドバンが顔にあたりまくって、何本ものほうきで顔をシバかれているような感触を味わいながら
しみじみダイヤモンドヴァージンの歌詞が真面目にウケるな!と笑っていた。
「ダイヤモンドヴァージン乙女」というフレーズがじわじわ来る。
きらめきwwwwゆらめきwwwwwwwとwきwめwきwwwwみたいな。
絶対に笑ってはいけないジャンヌダルクの歌詞朗読会とかしたい。

羅刹国の再録を初めて聞いた。ああうん秒「」深とかよりは。
ファズのたつろーコスさん毎度毎度いけめんすぎると私は思います。

アンコールでまたNOIZきた。今回3曲かかったのNOIZだけじゃなかろうか。
隊員さんの見事なモッシュをみながら後ろでへばっていた。
キリショーコスさんかわうい。

で、大ラスがなぜDELUHIのTwo Hurt
リクエスト多かったそうな。
\きみにあいみっしゅー!/したよ。あぎーかわいいよ。

頭の中では孫の神歌でしめたかった的な。

おつかれさまでした。次の日の首がこわい!
いつもよりコスさん少なくてさびしい爆寸だった。

次こそはDJリンカネとブギーマンを

セットリスト


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ポストるう゛ぃえ

 2012-07-01
ViSULOG PRESENTS “HYSTERIC CIRCUS”

2012.5.27(Sun) 心斎橋FAN J
開場時間:17:00 /開演時間:17:30
前売料金:¥2,800 /当日料金:¥3,300

【出演】ミサルカ / Crazy★shampoo /朱 /PLUNKLOCK /the fool /Garson

主催者からメガネとスタンプカードもらった。
Liveにさいごまでいると押してもらえて、ためると割引があるようだ。
編集長から挨拶あった。


・Garson
ええっとDELUHIのBa.のAggyさんがボーカルをはじめなすったバンドです。
あぎー
どうしてこうなったあぎー
おうたはギャ男のカラオケのほうがマシというレベルなのに目がきらきらしてすごく楽しそうなのでこんなかわいいあぎーを前に滅多なこと言えない(言ってる)
ぱっと音を聞いた時の印象は前バンドと寸部たがわぬものであったと思います。
速弾き!メタル!みたいな。たのしそうでかわいかった。



・the fool
客をdisるよりも褒めて伸ばすほうが賢い。
「よくできました」「みんなすごいね!」
以前見たときと目線の高さは一緒なのだがそれもキャラクター。
あと、水を吹かれなかったので不快感のかけらもないthe foolを人生で初めて見たと思います。
見た目はエリアに出てそうな今風のバンドなんだけど、音楽のジャンルとか演奏の力強さとかテクニックはそこらへんにはないものなのでこのギャップを有効活用できてるかんじが素直にいいなぁと思った。
そういえばいつの間に事務所変わったんだろう。結果オーライなかんじもしますね。
赤い衣装が似合うね。



・ミサルカ

さっきまでロックだったりポップだったりした空間に突如広がる思いっきり自己陶酔のべたべたのお耽美な空間にくらくら。
「おはよう、人魚たち。」
あのさ、「ボンジュール、ハニー!」に対しては、ダーリンだけどさ、
この場合はなんて返すのがいちばんこの雰囲気に合っているんですの。「おはよう」でいいのかな。
ごきげんよう、ruiさま!とか言ってみたい。言ってみたいわ。言わないけど。
なんとなくフリをすればなんとなく出来るのでたのしいね。
みんなメイクが疲れてる…というか顔が疲れてると思った。大丈夫ですか。
rinちゃんは疲れてもかわいいよ!疲れててもお姫様だよ!
rinちゃんにはチョコラBBスパークリングとか女性に必要なビタミンを飲んでてほしいとおもった。


・PLUNKLOCK
やだやだーはらへったあたし出てピザ食べるさっき通りかかったところのまるまる1枚500円のピザ食べるうわあああ
最初の曲だけ聴いて心の中でピザが勝ったら出るよ!と散々ゴネていた。すいませんでした。
この時点でフライヤーのデザインとバンドロゴを確認してもまったくいい予感がしなかった。

いざ始まると最後まで見た。ピザ負けた。
案外歌がうまいのと
案外演奏が良かったのと
案外曲が良かったのと
案外顔がこわかった(ヴォーカルの)
きらきらしたオサレバンドなのにヴォーカルの人の顔だけセルムに加入できそうだ。セルムさんごめんなさい。
あそこに普通のイケメンが来ても全力でつまらないのでぜひあのままであってほしい。
ドラムの人の全力の鬱陶しいかわいいプレイにロリ区のBANたまを思い出しました。

「物販でシングルが1枚500円で売ってます。俺たちのライバルは…ブックオフだ!」
でむせた。むせたついでにシングル買った。
発言の節々が案外頭がよさそうである。

ギターの子のプレイのスタイルがheidi.のナオさん思い出すねぇ。
そんな感じで見た目よりおもしろいところがおもしろいバンドなのでフライヤーのデザインだけ何とかしたらいいと思います。

ああ、この微妙さとおもったより中身がいい感じがわたしの中でポストるう゛ぃえだわ。




誘ってくださった人魚さんありがとうございました。


その後のえシャンと予告通りのピザ。
心斎橋の真ん中で1000円で酔える店を発見したのでいい収穫。今日はツイてる。
サラダに人参いれるの禁止な。たのむよ。

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