スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

これは…!

 2012-08-27
DSC_0222.jpg
笛吹童子さんは農夫やったんや。

黄桃は缶詰しか好きじゃーないとおもってたのを覆された。
世界で一番おいしい果物は桃だとおもいます。異論は認める。

外出のついでにタワレコに寄ったんだけどリフリッチのミニアルバムの予定枚数終了してるよ。
近辺のタワレコ全滅だよ。

タワレコの特典がほしいのー。うあああ。って考えることみんな一緒ってことですね…。
なんばはまだあるの?

いつも試聴ではまって買って満足してるから今回も楽しみだぁ。


昨日はラビシャンのナカノヒトを見に行ったらうっかりいろいろ楽しかった。
REVINEがだいぶ面白かったのでまたね。

12月のナインゴーツとMoranのツーマンに戦々恐々としています。チケ発的な意味で。
まいにちスイアリ見たい。
スポンサーサイト

お前を通報したい

 2012-08-26
dieS 7周年記念月間
Looking for SOUNDMASTURBATION中編


2012.7.20西九条ブランニュー
出演:dieS / ムジナ / lix


・lix
「リークス!キター!(仮面ライダーフォーゼのポーズ)」
ごめんなさくやさんはメテオ派だから…。ホワァァァ
そんな特撮大好きな前フリも衣装も世界観もなにも関係なく、ただ演奏を聴いてのってひたすらちひろさんの「俺カッコイイ」オーラを見るだけのお気軽さ。
世界観とか意味とか考えるのめんどくさいときに見ると気楽に見れていいかな。
今日の演奏とかまったく良いとおもわなかったしいつもよりすごく盛り上がってるともおもわなかったけどちひろさんが大いに感極まって感動して帰っていかれたのでなんとなく感動しておいた。なんとなくで生きている。
おなかぷにー。
ちひろさんが前にきたら全力で後ずさったのにとなりの若い子がヴァンパイアのyasu様的にかまわれて相当うれしそうにしていたので土下座したい気持ちに。
らーらーらららー。
たっかん(いけめん)どこいったの。たっかーん。


・ムジナ
いつもローチケを買うと「ムジナ」が「ムヅナ」になってまっせ。
最近よく対盤で見るな。当たると退屈知らずでラッキー。
ヴィジュアル系のイベントの対盤には必ず一つくらいアングラ白塗りがいてほしい願望を見事に満たしてくれる。
真ん中で歌ってる人のキャラが絶対にあれ以上ブレない、というのが絶大な安心感。
最初から最後までずっと部屋の隅で膝をかかえて何を話しかけてもにらんでくるようなお話の通じない人みたいな。
だいたい物販にいてもあのままってどういうことだってばよ。
アホの子みたいなドラムの子がかわいい。
古今東西いろんなパターンのいろんな意味で話しかけたくない人勢ぞろいみたいな。※キャラです。
全員で血糊をはくのやっぱり笑いがこらえられない。

人のことを言えないんだけどごめんちょっとだけノリづらい。折り畳み。



・dieS
「家に入りたーい!家に入りたーい!鍵はあけておけー!」
会いに行けるバンドマン、ではなく、会いに来るバンドマン。斬†新。
お前を通報したーい!
荒瀬センパイの網タイツはどうしてあんなに宇宙的な穴の開き方をしてるんだろう。
げへげへ笑ってるせんぱいかわいい。

音の数もボリュームも大きいのにすんなり聴けるし、それぞれのパートがそれ自体が独立した一つの生き物のように聞こえる。けどバラバラではない。
縦の幅も横の幅も広がりが大きすぎて、でもバランスがいいから収拾がつく。
プレイヤーとしてストイックなんだろうなぁ。全員が全員。
そんな強靭なボディから出てくるメロディーはどこか繊細。
もっと大きくなれる伸びしろが確かにあって、だけどこのくらいのイベントで見て楽しいバンドでもある。理想的。
終わった後に、「かっこよかった」「ここの演奏よかった」「この曲がよかった」を飛び越えて「来てよかった」が必ず来る。
わたしは全体の日程の1/3も行ってないけど、来たら必ず来てよかったと思わせるだけ夢中になってる。

いちばんdieSっぽい曲っていうのはやはりシャーマンだとおもいましたです。
野心的で、本能的で、ほの暗い熱。どんな曲もずっとその熱を持ったままで最後までひた走る。
ケイレン、MAD STAGEって続いたのがすごく楽しかったなぁ。
その後のbirthdayはやっぱり特別な感じがしてうれしい。

デビルズアートデカダンスがすごく好きでね。もう次の音源のタイトルはデビルズアートデカダンスでいいよ!ってくらい。
この曲はdieSっぽいというより、「こういう曲もあるよ」っていう膨大な引き出しのひとつみたいな。
それにしても大きすぎる引き出し。陶然、っていう言葉が似合う。静かな熱がざわざわしてる。
夢中になってうっとりしつつ爆笑して全力で暴れておわる幸せ。
終わるのがほんとうに惜しいとおもった。
アンコールがin myheadですよ。幸せすぎるよ。愛してるって言わなきゃころーす!

1.NO DRAG
2.シャーマン
3.ケイレン
4.MAD STAGE
5.birthday
6.デビルズアートデカダンス
7.侵入
8.Scar.to.low.now.YOU.ME
9.バーサーカー

EN.in my head


今から遠征なのでSqeeze spiritsどうしようと悩んでたらご親切な方に1冊東京まで運んでもらった。わーい。
dieS物販にMoran表紙の雑誌が置いてある違和感ってすてきね。dieSとMoran。ああいつか。そのことばは…
7周年おめでとうございました。
10周年はバクチクフェスでだいず見たーいとかほざきながら青い瓶の酒をのんだ。


それにしても今日ブランニューで明日サイバーの旅で会うひと多すぎ。ステージの上を含む。
大阪駅のトイレで1分で化粧を剥がしてバスにトルネードイン。俺たちが!夜行ブスだ!(ジャーン)

おつかれちゃん。

『繚乱祭其ノ弐拾-融解編-』

 2012-08-23
『繚乱祭其ノ弐拾-融解編-』


2012年7月7日(土) @神戸Mersey Beat

OPEN 17:30 / START 18:00
ADV \2,000 / DOOR \2,500(D代別)

<出演>
SUICIDE ALI / ムジナ / セツナ神姫。 / Eins bei Vodka

2000円持って行けばだいたい面白いものが見れるのでひそかに楽しみにしています繚乱祭。
あと見たいバンドが長い持ち時間で見れることは幸せだよね。マージーのイベンターさん厳選の4バンド。で、
繚乱祭は6バンド以上は出さないんだそうです。素敵だ。快適快適。
尚且つ本日は試験的に出順完全公開だったそうです。最初からわりと人いた。


・セツナ神姫

岡山産の巨漢の和柄のヴィジュアル系が同期を背負って歌って踊る。煽る。
ヴィジュアル系というかヴィジュアル系ピン芸人だと思いました。
広島とか岡山とかああいうレベルの田舎だと、V系好きとつるんでもV系の中でのジャンルの趣味が合う人員がいないとかよくあるしバンド組もうとしたらなおさらだろうなぁ。と勝手に想像しておいた。広島出身の私的に広島は田舎です。
は、でも今日はサポートベースがいた。完全にいじられ要因だった。

なぜか3曲くらいで終了して、その後、次のバンドの演奏はタイムテーブル通りとのアナウンス。
長い休憩で酒飲んでまったり。エンダ年 齢確認。



・ムジナ

ひとりが血糊をはくと、おおー!パフォーマンスだ!となるのだけど
全員一斉に血糊をはくとコントとかギャグっぽくていいなぁ。なんかブフッて笑える。全員一斉であることが重要。
学ラン腕章に白塗り血糊。いろいろ絵に描いたようなバンド。
ずっと暗い歌謡曲が続くんだけど、そのジャンルの中でも激しかったりさびしかったり。
同じような曲に飽きる、ということがなくメリハリがあるので好き。
我慢大会しなくていいもん。

CDがシングル1枚しかなくって、ほとんど曲名がわからずじまい。
ムジナは池袋手刀とかに出たらいいなぁと思ってる。


・Eins bei Vodka
ヘソ出しのかわいい子きたああああああ。
中東っぽい民族衣装に身を包み踊る、歌う、そしてふつーにビジュアル系っぽいノリもあっておもしろい。
ボーカルとベースとギターの3人編成。
ヴィジュアル系としてはイレギュラーでとっつきにくい部類なのに、あんまり客を置き去りにする気もなさそう。むしろがっつり振り。
クレオパトラが云々とストーリーを真面目に語られた。
こういうの次に出てくるバンドのせいで慣れてるけど、改めてこういう倒錯が好きだなと思った。
バンドの小難しい演出を見て真面目に突っ込みをいれるのが趣味です。
そのくせMCで「神奈川から来ました」ってフツーに言うし。
神奈川はエジプトの植民地やったんや。

実はバカ水溶液の後藤さんから噂に聞いていたEins bei Vodkaさんでした。楽しみにしてたら予想より楽しかった。
編成も音楽も中身は違うけどなんか思いだしちゃうよね。
ああ、今日ここの対盤にKathakaliがいたら絶対におもしろかったよねぇって。鼻がツン。
ウチとは似てないっすよ!って怒られそうだけど。ぶははは。
ギターの音が大きすぎるところまで似なくていいのに。
それにしても同期と演奏のバランスはかなり改善の余地が…。

なんとCDが驚愕の50円。ひと桁間違ってませんか。ねぇ。
あるやつ全部くださいと言って購入するも今日のドリンク代に満たない金額なので逆に胸が痛んだのであった。
かわいい子がアンケートをもってうろうろしていたので遠巻きに眺めてはニヤニヤするぼくたちわたしたち。



・SUICIDE ALI
春泥さま手の甲までうろこぎっしり。
鮮度がよくてシャキッとしたギターの音。弦張り替えたばっかりみたいなかんじだった。あくまでかんじです。

冷たい影からの冤罪がしっくり来て満足。
一番新しい部類の曲と、一番古い部類の曲。
どちらもダークで激しい曲だけど、冷たい影は情感が水みたいにじっとりあふれてて
逆に冤罪はすごく無機質な感じがした。
ぱっとバンドを見たときにbitさんの表情も相まって無機質に黒い印象を受けるのだけど、
この無機物と、どうしようもなく有機物。ナマモノ!なかんじの繰り返しが愛しい。
ヒトっぽくないところとヒトっぽい情感の繰り返し。
敢えてこうしよう、とか、こう見せよう、よりも、
なにか仕方なく溢れちゃった。みたいなところがいいんだ。

冤罪は今のスイアリに合っててすごくかっこいいな。もっとセットリストに入れてほしい。
イントロからAメロのギターとドラムの掛け合いが不穏で気になったりした。
カッティングがんばれー。

中盤のStitch DoLLと風のslaveの繋ぎも素敵。濃紺から青みがかったグリーンへ。
今日は1曲1曲を愉しむというよりは、降ってくる数曲のかたまりの味を確かめながら見た。
長い持ち時間だからできることだよ。ほんとーに来たかいがあった。

本編Donor of lieで終わるのがやっぱり好きだ。うへへ。
さんざん頭ふってぐしゃぐしゃになった頭に、Donor of lieのイントロが聴こえてくると
あああああまだあったー!まだ残ってたー!ってなる。

出しつくしたね。すがすがしく。

あと久しぶりに誘拐ごっこのBitダンスをすこしだけ目撃して普通にむせた。
あんなにカニっぽかったか…?無表情で長身の黒光りするおにいさんが蟹ダンス。
チェキを買いながら蟹が…蟹が…と言っていたら「普段どんだけ見てないんですか!」ってごうしファンに怒られた。
いやーどうもすみませんでした。スイアリ魚介類ばっかりだな。

今日は七夕。
ハケたあともずっとVariable MessiahのSON OF A BITCHが流れてた。
HIY様が今日は祈るようなポーズで去って行ったのがただただ印象的だった。


~S.E~
1冷たい影
2冤罪
3誘拐ごっこ
~S.E~
4Stitch DoLL
5風のSLAVE
~S.E~
6正しい魔法の作り方
7人間の要
8Donor of lie
~S.E~

EN.Favorite song
~S.E~


マージービートで半券もらったのはじめて。
半券は記念に取っておきたい派なのでうれしい。今までの一枚も捨てたことない。


スイアリ6周年おめでとう第一弾。
DSC_0122.jpg
手に取れる星を掴んで~♪はちがうバンドか。
続くことは何よりも尊いことだよね。

雨っていってたのに晴れた。
もらったお菓子を食べながらビールを片手に帰る(さいてい)


堕ちるべき処はひとつ

 2012-08-20
SUICIDE ALI 2ndフルアルバム「Tainted Gallery」発売記念ワンマン
「Emerge of Tainted Gallery」
Starwave Records presents

2012年8月19日(日)池袋サイバー
OPEN: 18:30 / START 19:00
前売 ¥ 3,000 / 当日 ¥ 3,500 ※D代別

※ご来場の方に特典あり(ポストカードでした)

先行発売を予定していた2ndフルアルバム「Tainted Gallery」の発売延期が前日に告知されました。
特にそのことに関する悲壮感も重圧も感じなかった。わたしはね。ふつうにLIVE楽しかったねーって。
いいんだ。レコ発を記念してワンマンをする日に売らないといけないという決まりはないんだ。え。

まず中身をすっ飛ばしてスイアリとそれを取り巻くすべてのコンディションだけの話を点数に表すと私の中では50点くらいのワンマンだったかなぁと思います。

ヴィジュアル系好きなひと100人が見て100人が好きになるバンドじゃない。
でもその中の2人くらいはすごく好きだとおもう。10人くらいはちょっと興味があると思う。

ほっといても来る人は来るんだよ。私は行くんだよ。
ダークで、気持ち悪くて気品とユーモアに満ちた空間はちょっと他にないって信じてるよ。
でもね、ワンマンに人が集まるというのはもともと好きな人をその気にさせるのもあるけど「ちょっと興味ある」っていう人に対するハードルが日頃どれだけ低いかだと思うんだよね。
アルバムだとか、特典だとか、日程だとか、そこそこスイアリが好きで、いつも気にかけてブログを見てる人にしか情報がまわってなくて、ファンじゃなけりゃあんまり3000円払いたくないようなイベントを普段されてたらそれはハードルが高かったんじゃないかなぁ、といろんなバンド見てる私はそう思いました。※個人の感想です。
中身自体は前回の関東ワンマンとは質の違う良さが見えて楽しかったから少し寂しい。

ギターの音はいつもより良かったな。
カミテにいたのにベースが大きすぎてギターが聞こえないのはなにがどうなってるの。
歌の調子はいつもの平均の少し下くらい。

衣装はよかった。だいぶよかった。ワイパン。
新曲もかなり好きだったし転換中に幕にうつったPVは思った以上のクオリティーっぽかった。

というのをぜんぶ混ぜて50点。アルバム延期も含めて。

たぶんこのままじゃだめだなという空気を感じながらも私はSUICIDE ALIがすごく好きというかいちばんトチ狂ってる旅人の部類に入るのでこういうぬるま湯が続いてもそれはそれで好きなままかな。という体たらく。

んでLIVE(旅)の中身。
今回は紙芝居がないので延々と曲。
極限まで上り詰めたり、煽ったり、暴れたりも要素としてあったけど、どこか飄々としていたのが前回と違う空気。
脱力してるように見えてじつはすごい重量感がある。
もしかしたら底でふつふつと何かが滾ってるような不気味さ。
これだから黒いバンドが好き。

頑張って盛り上げてる姿を見て手に汗握る、じゃなくて、この変な浮遊感と重量感に支配されながら見るのが楽しい。
Stitch DoLLのイントロのアレンジがたいへんかっこよかったです。
初披露の「四十七の弦」もここ最近の新曲の系譜を継ぎ
煮え切らないところがシブいような、ダークでテンポの良い激しい曲だった。
ドラムをねちねち聴きたい。音源ほしー。ください。
全体的に今日ドラムの安定感にすごく救われた。安心のHIYさま。

本編最後のほう「Donor of lie」で一度つかんだ高揚感も「風のslave」でふわっと沈んで
最後に「行商人の絵画」が来たところがすごく腑に落ちた。
ああーいままで重ねてきた12曲の〆はこれだなぁって納得するような曲だった。
ずっと同じところを這いずり回るような、アンニュイだけど壮大に広がっていく曲。

ギターのミスがかなり響いてて残念。春泥がんばれー。
アウトロでひとりずつハケていって、最後に春泥がギターを置いて帰るのがすごいかっこいい。
春泥の衣装の肩紐がブラひもに見えるとか最後まで思ってた。
あれいい。ああいうチラリズムは大事にすべき(ちがう)

ラビシャンさん、網タイツを履くは一時の恥、履かぬは一生の恥ですよ。真顔で。
衣装がかわるたびにbitさんのシルエットがどんどん初号機に近づいていくの。
途中でフリンジのパーツを外してドラムにひっかけていたので「あれは装甲板ではないの。エヴァ本来の力を私たちが押え込むための拘束具なのよ。」を思い出しながら一人で笑ってた不審者がこちらになります。
Favorite songで客を掴んで引きずりにいくbitさんはエヴァやったんや…。

途中のMCとアンコールでも黒くてコテコテのお兄さんたちの口からアルバム発売延期のお詫びまたお詫び。
「お詫びとして物販に出ます」ってなんかその普通なのに言い方の罰ゲーム感すごいぞ。

あの空気で「ソロをそろそろ弾きます」って言った半々魚人のひとすごい。だいすき。

Favorite songが終わるまで帰れないので怒涛のダブルアンコール。
ファンがステージにのぼって土下座ヘドバン。今日サイバーで良かったね。ほら。

バンドマンのお詫び VS バンギャルの土下座

THIS NEW ORDERとか今日はやらなかったあの曲やこの曲を思い出して、曲が増えたんだなぁってしみじみとおもった。
中身が濃くていい旅だったし、また次はもっと面白いものが出てくるのを期待できるような旅だった。
出来れは良いコンディションに巡り合いますように。
PVとあんないい新曲を聞かされて手ぶらで帰るのやっぱりちょっとグギギギってなる。
10月まで待ってる。
今はちょっとまだ余韻のお湯に浸かっていたい。スイアリだいすき。ぶくぶく。

~S.E~
1冷たい影
2冤罪
3CHAINSAW
~S.E~
4弧を描く病
5Stitch DoLL
6笛吹童子
~MC~
7蒼い狼がみた絶景
8誘拐ごっこ
9四十七の弦
~S.E~
10レバンデッシュリング
11Donor of lie
~S.E~
12風のSlave
13行商人の絵画

~S.E~

EN.1人間の要
EN.2正しい魔法の作り方

~S.E~

EN.3Favorite Song

アルバムのジャケットを模したお花。
DSC_0189.jpg

ついでなので「行商人の絵画」のデモバージョン。10月17日発売のアルバムにはリテイクが入るよ!バァン!


おつかれさまでした。ありがと。

夏休みの日記

 2012-08-17
広島県がトチ狂っていた。行政的な意味で。

DSC_0180.jpg

DSC_0177.jpg

温泉にいってきました。温泉よりも川に飛び込みたかった。※泳げない。

DSC_0181.jpg

温泉の休憩室にあるごついマッサージチェアに座った父上が「エ○ァンゲリヲンに乗った気分じゃーふはは」といっていたのでちょっとLCL溶液に頭から突っ込んでこいや。


1時間パソコンにかじりつけば健康に悪いと言われ酒のボトルを半分開けたら没収される日々だったので私の日常は明るい家庭とはほど遠いのだなぁと痛感しました。
タバコは試しに吸って断念したけどタバコが吸いたいときはこんなときだと思う。

ご親族の皆様の「そろそろ結婚しろよ」ビームも無事にかわしましたがなんだかなー
いい学校に行ってちゃんと就職しろ、までをそこそこにこなしていきなりここでメスの役割を期待されると胃が痛みますな。


栄養状態が驚くほど改善されたので万全の体調でスイアリワンマンに挑みます。
書き残しがいろいろあるけどスマートフォンで日記かけないひと。

ひとまずメジブレイ全員とMoran全員をtwitterのリストに突っ込んでおけば驚くほど退屈しなかった。すごい。

幸せの茶色いタンポポ

 2012-08-07
stylish wave CIRCUIT '12
夏の陣


8月04日(土)名古屋E.L.L
開場/16:00 開演/17:00
料金/adv\3500 day\4000
(D\500別)

Cast
Moran/R指定/DIAURA/Black Gene For the Next Scene/Crazy★shampoo/カメレオ



swと森羅万象あたりのイベントは年に1回くらいぼちぼち観察するの楽しい。
ずーっと人が多くてどうしようかとおもうくらい人が多かった。
E.L.Lと上のフィッツオールは名古屋でいちばん好きなハコなのですが
モッシュでわちゃーっとなるバンドが多かったので3柵までびっしりあったのが裏目に出た感。
ほんとに人大杉なのでボトムラインでもよかったかなとかとりあえずイベント大盛況。
だって対盤おいしいんだもん!

・Crazy★shampoo
ボーカルの人はなんだ…二重人格か何かか…
煽りで突然豹変。
メンスパにのってそうな衣装であるな。クレイジーでもシャンプーでもなかった。
あんまり好きにはなれない感じがしました。



・Black Gene For the Next Scene

元XodiacのErosさんのバンドでも元ヴィドールのラメたんのバンドでもなく、これがBFNかぁ~(って略すらしい)って実感できたライブだった。
見るの2回目。
エレクトロっぽいアレンジが多くて現アイスさんの低くて太い声に意外と合ってる。
なんか妙に曲がいい。そう曲がいい。
Erosさんといえば客の腕をつかんでそのまま引きずって鹿鳴館の扉を出て行ったりモッシュしてる客つかまえてピンポイント噴水かましたりしてたので
「みなさんに希望を届けたいとおもってます(キラキラ」とか言われると普通に笑うわー。いや普通に笑うところだわー。
祈りのポーズのままぐるぐるモッシュするのアホっぽくて楽しい。この曲いいよね。涙-kHzとかいうの。
すりーつーわんごー!
その後も謙虚かつ客のハートをがっちりつかみに来る好感度急上昇な営業MCが続き
「よそのバンドさんの物販を使ってもいいですよ」とか
「俺が一番人気があるフリをしたいのでウソでもさわりに来てください」とか
どういう新人研修をうけたらあれがこうなるんだ。かんどうした。
あいすたんcawaii

私もちょっと長いことバンギャルをしていますが「合戦じゃー!」って煽られたのは初めてです。
フロアの真ん中をあけてウォールオブデス。

ラメたんはあれ以上顔がかわることはないんじゃないだろか。
ラメたんかわいい。ラメたんの可愛さは骨格の勝利。



・カメレオ
音だしで、あのギターいいな次モランかなとおもったらカメレオでした。
ほぼex.カル・ヴァリのメンバー
カル・ヴァリはさー「意外と演奏が上手いキラキラしたインテリ」が楽しいバンドだったんだけど
カメレオは「無駄に演奏が上手くて楽しい」になってた。ほんとうに無駄だとおもった。はなげ!
この壮大な無駄遣いを確実にLIVEの楽しさにつなげていたので、これはなんか勝ちに行くバンドなんだな。って。

いい機材といいプレイヤーをひっさげて出てくる曲が「ニート姫」。そのセンスにクラクラ。
このおふざけのし方がたいへん楽しかったです。
ここのバンドもフラッシュリング使うのだね。

途中でお菓子を投げまくっててわろた。パイの実掲げて\おっパイの実/じゃねえよ!
ああ、たかしかわいい。露出おいしい。たかしぺろぺろ。
あれで名前がたかしなのおかしい。たかしと同じ網タイツをスイアリのベースにはかせたい。
HIKARUはあんなにキチ×イみたいなキャラだったかしら。キエエエエエ(煽り)

最後煽り曲でHIKARUがピコピコハンマーで最前列を襲ってた。
初めて見てる方としては、ちょっとふざけて楽しめる空間が大好きなんだよ。で、よく聞いたら曲がいいとか音がいいとかetc
で、はまるんだよね。
ははーなんかこりゃ売れるわ。楽しかった。
しっかりといい演奏するところがまたニクい。



・DIAURA
「お前たちのMASTERは誰だー!」で本気でわろた。あざ笑うのではなく、背筋がゾクゾクして、きたー!ってなっちゃう感じの。
バンドもファンも本気なところが笑いが出るくらい素敵だった。
「独裁を…はじめようかー!」とか出てくる単語でいちいち笑う。独裁。独裁。あかん。
こういう正統派っぽい黒いコテバンドは今日一番異色だったのでは。
私は本当はこういうバンドが好きで今日これを見に来たのではないかと錯覚するくらいには楽しかった。
ひたすら暴れ続ける曲はMASTERっていうらしい。
明日MASTERやったらヘドバンしたい。yo-kaたんかわいい理解した。
ここのギターも好きだったね。今日一番E.L.Lが似合うなーっておもった。
MCで会場限定音源の宣伝と、その会場限定が某中古ショップで2400円で売られているという話をyo-ka様がされておった。
ツアー始まる前から買い取りリストに入ってたそうな。
2400円で買わないでくださいね。1050円で売ってるんで!って
ステージで金の話をしてもブレないというか崩れないあのひと何でできているんだろうすごいなーと思いながら。



・Moran
H「ここにいるひとは、海水浴とかあんまりいかないタイプだと思います。俺もいかないな。何が言いたいかというと、俺たちが乗る波はここ。スタイリッシュウェーブだ!」
(ここで波乗りのポーズでドヤ顔のIvy)

おい…Moranの新入りがなんか…様子がおかしい。
なんか強烈にアホの子のにおいがするあのひと。うまく言えないけど。(twitter見たらほんとうにおかしかった)

心のタンポポ、そあんちゃん(金髪的な意味で)が茶髪になっていた。うっうっ。
そあんちゃんは幸せの茶色いタンポポなんや!
Hitomiの衣装だけアー写とちがって、ドクロのカットソーに赤紫のナポレオンジャケット。
そのカットソー大須商店街で買ったんですか。って言いたい。

というわけで初5人のモラン。
ああ、音が多くてにぎやかだなー。紅差しのわちゃわちゃした感じは5人のほうが奥行きが広がっていいなとか。
退屈な数式より法則無視の配列が好き♪
新曲の雰囲気は相変わらずちょっとさびしさを感じた。ロワゾ・ブルーあたりから続く寂しさ。
賑やかで、ギラギラしてるのに少しさびしい。でもね、奥に隠した色気と鋭さの再発見。
いままでの過程をすっとばして、モラン5人でよかったよね。って言いたくなるような。

シズナの衣装がマジ伊勢丹の紙袋だった。しーたんどうしてそんなにアニメ体型なのさ。細くてぺらぺら。
少しつかみそこなったけど楽しくモッシュ。フラッシュリングが暗闇を埋める瞬間がとても愛しい。

「俺は何度だって。何度だって会いに来るよ。でもさ、会いに来てよ。そっちからも。頼むぜ。」

で、SEが攻殻機動隊なのはなんで。

紅差し
Cello suite
エクリプス(新曲)
stage gazer
Party monster



・R指定
「ソメイヨシノ」のイントロ→\バーカ/→「毒盛る」
これはwwwwwwwwwwwwww

「I'll」のイントロ→\バーカ/→「残-ZAN-」を思い出した。ディルの城ホ。

なんかダウトさんも同じようなことをやったという情報をいただきました。
これはこういう古典芸能なんだな、と思っています。

このご時世に全員学ラン。ファンがセーラー服猫耳。
みんな「アイアムメンヘラ」って書いたタオル持ってて
いいなー私も痛いことしたいなーってなった。痛くて何が悪い。
毒を盛れ。毒を盛る…ん…?(横浜の方向を向きながら)
せっかくここまできてスカしてても何もいいことはない!みたいな人のニーズにすごく合ってる。
人の暴れっぷりを見て、今日ぜんぜんハコから人が減らなかったのは指定のせいだと思った。

その後ももクロの怪盗少女をワンコーラスやって氣志團のワンナイトカーニバルをカヴァー。
Z先輩の本気を見た。マモさんももクロは誰推しなんだろー。

修羅場のイントロでテンションあがって暴れた。モランを見に来たはずが私の首壊したのここですよ。
七星の衣装はいつも「お前はもう…脱いでいる…!」状態。
七星脱いだ。七星とびこんだ。

こんど日本青年館でやるらしい。すごいな。
いつもドラムの顔が好きすぎて感動する。メガネは大事だよ。



あまりに人が減らないのでデイジーを見ずにヨボヨボ帰りました。
のえシャンとありさちゃんおつかれ!
けこさんにも会えたのでザ・旅人。

明日は京都。

夏の甘味

 2012-08-06
DSC_0168.jpg
昨日たべたトロピカルかき氷。
名古屋のくらげクレープにあった。肝心のクレープの写真を取るのわすれた。生クリームなしが好きです。
これ二人前ね。



jerry.jpg
本日京都はソワレのゼリーポンチ。
絵になる逸品。

あまりに暑いと甘いものがそこまで好きじゃない。
けど糖分ほしいなってときはあるよね。水分がおおくて油と炭水化物がない甘いものなら大丈夫なのかも。
フルーツかゼリー。サイダーとか。チョコミントはべつばら。
しかし両日とも甘いものを食べたあとに塩味を求めてファミレスに。


SW名古屋と京都におじゃましてきた。このツアーはこれで見納め。
5人のMoranは予想以上にしっくり来た。Ivyは新手のアホの子だった。
そあんちゃんまじそあんちゃん。
大阪か神戸で「南へ」とかやるんだろうなぁ。いいなぁ。
「今夜、月のない海岸で」の復活した真ん中一直線のフォーメーションを見るといろいろ思い出してあーあー。


「俺は何度だって。何度だって会いに来るよ。でもさ、会いに来てよ。そっちからも。頼むぜ。」

「知ってるか。この世で一番純粋なものを。それは俺の知る限り、暗闇だ。その暗闇を、汚そう!俺たちの手で!」

冷たい熱に灼かれ

 2012-08-05
忘れるのがいちばんこわい。ざざざっと。

ピュアサウンドPRESENTS
「2012 MOVE ON BRIGHT~NEW AGE SUMMER SPECIAL~」

2012年8月3日(FRI) umeda AKASO
OPEN/START 13:00/13:30
前売/当日 3,200円/3,700円(ドリンク代別)
Crimson Shiva / リルト / REALies / 2nd Dyz / BIOSPHIA / DEAR / Vallquar-ワルキューレ- / SUICIDE ALI / パノラマ虚構ゼノン / Jackman / Order In Disorder / ASTRAY

・タイムテーブル事前公開
・再入場1回までOK
・終演後記念品あり(ステッカーでした)
DSC_0169.jpg


フロアもステージも若い。夏休みの中高生総ざらい。
多すぎず少なすぎずなかなか快適な人の入りよう。前はずっと盛り上がってるし。後ろは座れるし。
タイムテーブルと再入場アリは大事よねー。としみじみ。みんな目当てだけに3200円払ってるわけじゃないし。
愛しのスイアリさんは近年まれに見るちょうアウェーなイベントで面白かったです。
ちょっと後ろからも見てみたかった。


・ASTRAY
あれは…ex.BERLINのボーカルなのでは…好きだったよBERLIN。地味にスイアリとカップリングツアーしたよ。
メンコで「かぐやぁ~!」ってきこえてきてあーはいはい輝夜さん輝夜さん。
赤いキラキラしたいまどきのバンド、って感じだった。
かぐやさんのキャリア的にはおっと誰か来たようだ。
歌いながらフリをしたら両方がお座なりになるので、歌と振りとどっちかにしたほうがいいんじゃないかな。
かぐやさんがハートを作りながら歌う時代なのだなぁということをしみじみと感じております。
歌メロは懐かしいかんじ。



・パノラマ虚構ゼノン
演奏ものせかたもうまい。ボーカルの人の豪胆な煽りと歌い方が気持ちいいですね。
シャウトがほとんど同期だったのが気になったけど気にするものでもない。
ギターとベースが上手いんだと思った。

バンドカラーがさっきのとかぶってるけどより鮮烈。
アクが強いのに少し洗練されてるかんじもする。
でも楽しくなって咲いたり暴れたりできる気軽さもあるし。1柵前がほとんど暴れておった。
これはつくづくリカ●ンのアクトで見たかったわ。(姫路公演が延期になりました)
Who's bad psycho partyみたいな曲があった。
歌の途中に「同期の音上げてください!」って言っててそっか今日リハなし一発勝負か。



・Order In Disorder
なぜ金髪にしたー!夏休みだからかー!
目鼻立ちのはっきりしたひとは黒髪の方がすてきだとおもいます。うう。
具体的に誰が悪い、というわけでもないのだけど演奏がごちゃごちゃしていてたいへんに聞きづらい。
どこか神秘的な曲と繊細な歌メロ、黒くて硬質な空気がとても好きなだけにこれはちょっと痛い。



・Jackman
絶対Jackmanは見ようと思ってたらいい位置に来たぜ。
だいぶ前にメンバーが変わっていたようだ。
あんなに可愛かったあずさんが赤髪とぽってりした赤い唇。そして、脱ぐキャラに変貌していた。あたらしい。
V系のホットワードは●カオン。
アイドルがグラドルになったような喪失感をかんじた。あずさんかわいい。

「このメンバーになって、CDも、ちょっとは売れて。ちょっとね。オリコンインディーズチャート18位を獲得しました!」
「こんなもんじゃないんで!こんなもんじゃないから、そのために、最低限のことをします。12月●日、ワンマンします!」
「最低限のワンマンを。最低限をやります!」
MCで言っている内容は大変不遜であり物騒なのですが、舌足らず感がかわいいので全体的にかわいい。
歌詞もそうだね。絶対上をとってやる!っていう気概を歌詞にのせる。その、のせ方がいつも可愛い。
曲も演奏がどうとかじゃなくて曲がいいなぁってストレートに思えるものばっかり。
ちょっと大人びたかとおもったけど曲のキラキラメルヘンっぷりは変わってなかった。衣装は和柄を随所に。ギターのケモノ耳はかわいい。
このフロアの無邪気な沸き具合も納得。
ワンマンに行く余裕があるといいな。師走に。




・SUICIDE ALI
SEの、SUICIDE ALIは貴方の物語であるのくだりはきちんと入ってて、
で、冷たい影の最初の1音からスパーンと始まる。
非常に短い時間。4曲。でもそこで物語を語るSEを敢えて残してくれるようなスイアリが好きよね。

会場の温度を上げたか、下げたか、で考えると
完全に下げたかなー。はははアウェーアウェー。
一緒に楽しむ余地はあるんだけど、向こう側が透けて見えない完璧に造り上げられたバンドの良さみたいなものを実感しました。
例え頭を振らなくても、暴れなくても、見てて胸に残るようなどす黒さと繊細さだった。
いい温度の下げ方。絶対零度。

改めてこのバンドで誘拐ごっこみたいな曲をすることが一周してきもちわるくていいなとおもいました。

冷たい影からの冤罪でテンション上がった。
最近セットリストに冤罪が復活している。今日は春泥のカッティングも冴えてた。池袋のリベンジ。ふふー。
ラビシャンの合の手が意外としっくりきたわ。
今日はないけど弧を描く病のコーラスといいラビシャンの万能っぷりにはいつも驚かされるばかりです。
次の衣装なんでふつうのタイツにしたんや…
網タイツ見納めかもしれないからしっかり見た<●><●>

AKASOは初めてだし広い会場でどうかな、と思ったけどのびのびとプレイしててこっちも楽しかった。
ぶつかったりああいう心配がないのでいいね。
短かったけど充実した。

冷たい影の最初から汗は飛び散ってる春泥さま。ファンデヨレてるよー。
あとから他のバンドの人のブログを読むとずっと楽屋が灼熱だったらしい。
フロアの後ろの方けっこう空いてて涼しかったから囲いつけて出演者の化粧スペースにしてあげておくれ。
バンギャルは多少窮屈でもいいんだからさー。

なんかまたみんな痩せた。いやん。

SE
1.冷たい影
2.冤罪
3.誘拐ごっこ
4.Favorite song


・DEAR
い…いけめんがいない…絵ヅラがすごい斬新だぞ。しかし一番きらっきらしてた。騙されそう。なんじゃこりゃ。
ひかるげんじみたいな衣装だとおもった。全力でダサい。
もうね、ふつうの人が「敢えてダサいことをやってみよう!」では絶対に到達不可能な領域。ある意味才能だとおもう。
見てるとすげー楽しい。おかしい。



再入場で途中でおでんを食べに行くー。
見たかったバンドが全部スイアリの前にかたまってたのでイベント構成における世間的なニーズへの配慮と自分の嗜好のズレを気にしながらおでん。
たこぶつときゅうりとミョウガうまい。

ちょっと頭が痛かったのでサイダーしか飲めなかった。


ゆっくり栄養補給して、記念品うけとりにいこうとしたらたっぷり1バンドくらい時間おしてた。
今日はほんと精神的に充実している。やっぱりみんなライブハウスの2Fを飲み屋に改造するべき。


・BIOSPHIA
おおーみんなまだ元気に暴れているなぁ。
ベースのみどりあたま(ヅラ)の黒くてうごうごした生き物がいい味を出している。
バンド内にきもちわるい人枠は必要である。
いつも見るたびにボーカルとドラムの顔が逆だなぁとかくだらんこと考えてしまいます。
ライブはノリやすい、聴きやすい、暴れやすい、でたいへん素敵です。
エナメル!バックル!のガテン系コテバンド。


・ワルキューレ
ひかりたん…!いつのまに足がそんなに細くなったの…!でもお腹まわりの肉が相変わらずすげえ。
巨漢のゴスロリといえばデスゲの人なんかを思い出しますがああいうのインパクトあるなぁ。

ドラムのひとが腕を骨折していたので修二郎さんがサポートだったよ。
90年代ジャリバンドのサウンドでヘドバンしてぎゃー!みたいな。
いいなぁあたまふりたい。
シモテギターも緑頭(地毛)だった。帽子かぶって魔女っこ。
ラビシャンファンがわきたっていたらしい。おまえらベースのラビシャンですとかアテレコやめろよ!


記念品のステッカーもらって夜の梅田。


仕事の休憩時間に抜けてスイアリを見て戻ってまた再入場でワルキューレをみにきたけこさんのタイムトライアルすげぇ。
しかも遠征明け。
日本の遠征スポットを総なめにしているけこさんはそろそろ遠征ノウハウで本を出版するべき。
百戦錬磨のバンギャルは今日も日本各地を飛び回ってます。
あしたは恒例の夏のSW(スタイリッシュウェーブ)名古屋\ガガッデゴーイ/

良いイベントだったね。

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。