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長らくのご愛顧

 2012-10-29
DSC_0314.jpg

ポストカードと本物の色に大きな隔たりがあった。

京都までピクニック。
芝生の上で散歩を放棄した犬がごろごろしてて、飼い主が途方に暮れてた。
わたしもわんちゃんとごろごろ。したい。

もしソワレのゼリーポンチをクロード・モネが描くとどうなるんだろうってずっと考えてる。

歩きまくっていろいろあってバテたのでまたマウリッツハイスは延期になりました。ぎゃーん。
まいにちたのしいね。
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めんきょかいでん!

 2012-10-21

DSC_0303.jpg
これでやっと小学生といわれ続けた免許証とおさらば。ふはは。


講習が眠たすぎて秋。

DSC_0307.jpg
腹部突き上げ法っていう名前がまずそうとうやばい。
アッー!


写真はセーターがズレすぎてて笑った。

帰りに欲しかったベティちゃんとのコラボパンプスを無事に回収できてごきげん。
これでいっぱいいろんなとこ行く。

疲れすぎてマウリッツハイス行けなかったからまた今度だなぁ。

地味に11/10のモランのチケットが売り切れていたので次のスイアリまでライブの予定が消滅。
おとなしくアルバムでも聴いてまってようかな。
そうスイアリのアルバムひたすら良かった。再録でオリジナルと共に重ねた思い出をデストロイされてガッカリ!がなかったですし。
今できる最高のLIVEと、今作れる最高の音源っていうのはけっこうベクトルが違うんだな。面白いなー。みたいな。
いい意味で「実際に見たらもっとかっこいいんだよ!はまるんだよ!」みたいな誤差がなくなったと思います。

「四十七の弦」のPVやっと見たら1:37あたりからのビットさんの横の普通の電気のスイッチが気になってああまた出たまたスイッチ出たさくやさんが会社のお昼休みに消すやつや。的な。
誰が撮ったのかしらないしざっと見て普通によくできてると思うだけにあれを消さなかった人の感性の方が気になって夜も眠れない嘘です。
春泥きゃわわ。

二日目。白染京都~荒瀬色に染まる君が中毒者になってゆく・・・~

 2012-10-19
※10/6(土)に京都MOJOに行くか大阪RUIDOに行くかを悩んだぼくたちわたしたち。

「そうなんですよ~まだ迷っててチケットとってないんですよ~ルイードでオズとメジブレイとラメたんのバンドが土曜日にやるやつ…」
「わたしも迷ってる。。。dieSは京都と名古屋(翌日)のメンツがあんまり変わらないんだよねぇ。」

「京都でdieS見たことないから悩ましい。でもナウでヤングなバンギャルになるにはラメたんのエキスが必要><」
「ラメたんバンド見たらナウでヤングになれるけどラメたん若くないお…」

「…(^-^)」
「…(^-^)」

「京都でいまシャガール展やっててー」
「あ、そうなの。ところでのえシャン、リプトンの季節のパフェがいちじくと紅茶らしいよ。」

「…(^-^)」
「…(^-^)」

「ちょっとチケットさがしてきます。(京都に行くことにした)。」
「芸術と食欲の秋…†(京都に行くことにした)。」

ナウでヤングどころかMOJOに行ったぜ…喪女だけに…


dieS TOUR2012~2013
"DEVIL'S CUT † ANGEL SHARE"


1012.10.6(SAT) 京都MOJO
■OPEN 16:30/START 17:00
■前売¥3000/当日¥3500(D代別)

dieS/DISH/S.Q.F/VentCroix/Calmand Qual/ Order in Disorder

藍華柳のチョッキアルバム~俺たちベストじゃなくてチョッキ派~をききながらデッパツ†
ファイトー!
それにちなんで今日もしdieSさんがHonestyをやったらブログのタイトルをこれにするんだぜ!と非常にショボい博打を思いついたら勝ってしまった。ショボい…!
MOJOはバースペースが居酒屋レベルで広くて好きだとおもった。横長で見やすいし。
天井低めで、フロアの床にマンホールがあった。ヒールはあぶないすな。
けっこう人おおかったね。


・Calmand Qual
どこか陽気なところも持ち味だと思っていたら、今日はずっしり暗いセットリスト。
もったりとしていつまでもまとわりつくような這いずり回るような暗さ。恐怖。
うわぁ、ずっとこんなんならいいn(以下略
聞いたところによるとファンが涙するレベルで久々にやる曲もあったそうだ。キャリア長いですもんね。
ちょこちょこ見てるけど、こんな黒く濃縮されたクバールは初めて見たかも。
ラストの手前でベースの音がでなくなって、DISHのねもやんの孤独ベースが登場。ベースのみ出演。
そうだね、けんかさんが持つといっそうストラップが長く感じるね。
長い長いトラブルにも関わらず繋ぎのドラムとかギターのアドリブが楽しかった。こういう時になんだけどクバールすごいよ。

この後いろんなバンドが「今日は巻きで」ってMCをするのであとから可哀そうになったり。


・VentCroix
すみません休憩していました。

・DISH
「途中のMCの中指はなんだったんだろう。」
「さぁ…?」
回想:(渋谷(さん):友達のカルマンドクバールがトラブルだったので俺たちは巻きでいきます!(中指おったてるエンダこわいかお))
「まぁでもシビィさん怒ってるっぽいほうがDISHいいですよね。※下世話
「そうそう。まぁよくわかんないけど不満があるっぽいほうがDISH輝いてるよね。※下世話

そしてひたすら今日のメロウイエロウよかった。
蒸発もできないくらい煮詰まってたりギリギリまで追い詰められてるかんじ。
中途半端じゃない破滅型。
ダメージの最先端みたいな叫ぶ歌声と、テンポよく流れるギターの音が同じ人から出てるんだなぁと思うといつも不思議な気持ちに。
本日ねもやんの楽器はこれで2ステージ目なのですが弾く人で音ぜんぜんちがうななんだこれ。
ドラムが梅兄さんサポートなのも相まってすごく濃い。3ピースでここまでパワフルに出来るんだ。
天下一品のこってりの味を知ってしまった…!的なバンドだとおもった。どんな。
インダストリアル ハニィでねもやんが
「修学旅行で、来たことがあります。」って呟いたの妙にウケた。


1 メロウイエロウ
2 バニラ
3 ハニィドンクライ
4 LIVINGDEAD GIRLFRIEND
5 インダストリアル ハニィ



・Order in Disorder

対盤に当たるうちに完全にノリを覚えてしまったバンドの楽しさたるや。
なぜか張り切って飛んでしまった。このすごい好きでもないのに適当にのってたらはまった感は過去のセルムを思い出す。
Saiさんはいろいろ細い。かわいい。
サポートが将さんだったので昨日のアンブレラに続き2days
たまに見ると同じ曲の同じところでギターとドラムがズレるのはなんでだろ。
クリアーな高い声も使いながらの不思議な歌メロが好きだからもひとつ安定感があるといいな。ほんと曲が好きなので。
久々に見たらめっちゃ上手くなってた!みたいなのを期待しつつ今度ともヌルく見続けたい。
なぜかみんな真っ青なカラコン。

「いいか!ちゃんと拳を上げろ!お前らが揚げてるのは拳じゃない!肘だ!」
ああーあの近年のバンギャルちゃん特有の拳を上げながら左右に揺れるのがお好きでないようだ。


・S.Q.F
アウアアのタグがまぶしい。ひえーmichiさんいけめん。
YURAさまは一体いつお年をお召しになるの。
踊らないYURAさまが私の中で新鮮だった。※そんなに見たことない。
素晴らしいキャリアを積んだひとが今もなおキャリアを積み続けているバンドって、その部分をすべて知らないととっつきにくいなぁというのがなんとなくあって
ほら、(前略)で見れないかんじがさ。いいんだろうけど。
ノリの一体感とか、初めから持ってる熱のとか高さとか。
それは乗り越えるものでもなんでもなくて、むしろ素晴らしいものであるけど
そこを越えて初めて見た人にシンプルに伝わるものって、やっぱり歌の上手さ(と演奏とイケメンさ)だな!ってのが大きいとおもった。
歌が上手いっていいな。とっても。キラキラ。

えー、あのベースのひとはex.MASKのかずたけさんじゃ…



・dieS
おおおお来てよかった。来てよかったなぁ。
京都で皆既月食。えへへ。
デビルズアートデカダンスでひたすら黙る。
休符とか、余韻とか、ああいうものまでどこまでも綺麗な曲だなぁ。いいなぁ。

そしてわたしはNO DRUGはじまりが大好きなんだよ!
今日のセットリストと演奏と荒瀬の変なテンションに満足しすぎてつらい。

Honestyもそうだけど、こんなにハードで楽しいバンドなのに絶句するほど情感豊かなものが出てくるのがすごく素敵なことだと思った。
ストレートに暴れて愉しむ曲はもちろん楽しい。
愛してるって言わなきゃころす!のin my head

梅兄さんのご両親が見に来られていたそうで、
荒瀬センパイが「梅さんのおかあさーん!お茶ちょうだいー!おかわりー!」って煽ってて大いに笑った。

今日は宇宙的な穴の開き方のタイツでした。

1.NO DRUG
2.MAD STAGE
3.Matador-マタードル-
4.Honesty
5.デビルズアートデカダンス
6.in my head
7.high-裸-night

EN.バーサーカー


シャーマンがあるときとないときの疲労感の差よ。
明日のために温存しとこ。

10時ちょい過ぎで終わり。
自宅にルイード帰りのメジギャフロムコリアを収容しました。
唐辛子的なサムシングをいっぱいもらった。私が寝るまでに100回くらい綴って言ったこのひと。
ルイードも行きたかったね。

起きたら名古屋にでっぱつ!本命さまのおたんじょうびだぜ~荷物がおおいぜ~。

首を長くしてキリン

 2012-10-10
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SUICIDE ALIのアルバムTaited Galleryの先行予約ぶんがやっと届いた…!

事情をしらない人に事情を話すと

・8/19レコ発ワンマンで発売予定→延期、当日予約受付
・9/12店頭発売予定→延期
・10/1先行予約分到着予定→10/10に延期 ←いまここ
・10/17店頭発売 ←new!

どうだ。待っただろう。ふはは。

ざっと聴くとおあずけされたかいがあるアルバムだと思う。しみじみ。

特典コンプがんばろうー。うっうっ。(8枚)

で、PVをパソコンにつっこんだらこのディスクは空ですって出るよ。出るよ。

一日目。天使の分け前

 2012-10-08
dieS TOUR2012~2013
"DEVIL'S CUT † ANGEL SHARE"



2012.10.5(FRI) 西九条BRAND NEW

OPEN 17:30/START 18:00
前売¥3000/当日¥3500(D代別)

出演:dieS/DISH/umbrella/Calmand Qual/Lament.

や…やばい…1バンド目に間に合わない…と西九条駅で時計を見ていたら目の前をけこさんが全速力で駆け抜けていった。
ラメントダッシュ!


・Lament.
見るの2回目くらい。
曲もダークで音も重ためなのに、意外と淡泊だなぁという印象。
過去強烈な暗黒バンドを見すぎたのかもしれない。
その中では見た目よりも聴きやすくて、初見でもそこそこ暴れやすくて、でも理想の黒いバンドの範囲を逸脱してない。みたいな。
あんむれとレプを足して2で割ってなにかを足したかんじ。

そうあそこにビーさんがいるとらやんもいるように錯覚してしまう。
強い思い入れがあったわけじゃないけど、なんかそう見えたの。



・Calmand Qual
両手を前に出して引く、を2回やって、拳をクロスして打ち付ける。
忙しい人のためのピエロのアドルフ…!

Takさんのギターを聞いて一番楽しいのはやっぱりクバールなんだなぁと。
ギター1本のバンドの素敵さに溢れていた。
ほんとここの演奏すき。MAYAさんキャワー。



・DISH
どうしてヒトってこんなにどうしようもないんだろう。なんで音楽やっちゃうんだろう。
って強く思った。ラストの箱舟。しんどい。おもたい。
病むことっていうのは、人と共有してどうにかなるもんじゃないし、昇華するものでもないし、笑えないし、おぞましいのに他人にぶちまける方法をいつまでも探してしまう。
ネタにすることを覚えて辛うじて生きてるだけで14歳で終わるわけない。むしろ永遠のネタ。
へへへーDISH楽しいね。
こっち(フロア)の人間を引っ張ったりも押したりもせず、淡々とぶちまけていくだけ。
むしろ威嚇されてるんじゃないかと思う。
人が勝手にやってる事を勝手に見てるみたいな距離感が居心地良くて好きです。
あざとさとは無縁であるよ。
カバーイベントじゃないのにdieSのHonestyをやったので得した気分。しかもドラムは梅さんだし。
サビの「白い世界で~」でライトが強くなって逆光。もうなにもステージが見えなくても好きだと思った。
ねもやん前髪を切りすぎだ。カワイイ。

バニラ
LIVINGDEAD GIRLFRIEND
Honesty(dieSカバー)
ドレスフラワー
箱舟



・umbrella

タオル振り回してるし明るく楽しくのってるしなんかアンブレラがカジュアルになってたよ。
「今日は関西代表(関西バンドここだけ)だからウチに恥かかせんなよー」と仰って、なんていうかお唯さんは有村的なぶりっこだけど目がマジ。
さくやさんああいう物言いはたとえファンでもカチンとくるし好きじゃないっすね。沸点低くてスマン。
ファンの人がすごく楽しそうにのってたので言われてうれしい人をうまく煽ってるのであれはあれでいいんだとおもいました。
あんなに笑顔で歌いながらドラム叩く将さんは初めて見た。将さんは癒し。

正直、さっきのDISHを引きずりすぎてうまく見れてない。一緒にゆらいで昇華してゆく良いライブをするぶん、ほかに気を取られると完全にヒトゴトになっちゃう。
とくに病んでることとかヒトの感情のゆらぎに重きを置くバンドに関しては、対盤でDISHの前後は損だよなぁということをここ最近思いますです。
※個人の感想です。


・dieS
あとで誰かに荒瀬さんの大きな六角形のほぼヒモみたいなタイツが「亀甲縛り」と言われていた。反論の余地がまったく見当たらない。

大阪はいつも上げていくセットリスト。fucker久々に聞いたのかも。
いつもながらすごく豪快でたっぷり気持ちのよい演奏。
いくら疲れててもなんか暴れちゃうんだよあの音。
亮さまの腕が前見たときよりもさらにムキムキになってた。ああ、亮さまはそろそろ素手でジャンプを二つに割けるかもしれない。

あらーせ「大阪に住みたーい!大阪に住みたーい!」って煽ってた。大阪が来い。
あと大阪でも5daysやりたいって言ってたな。いいなそれ。
地場ビジュアル系産業の振興にご協力お願いしますだよ。

天使のあとの幻影で雨も上がった。たくさんの繊細だけど力強い音が重なる多幸感。
わたしはdieSの強くて厳しいやさしさみたいなものが大好きです。

荒瀬「あー。足が涼しい。」
↑これがツボに入っていつまでも笑ってた。荒瀬ファンみんな白シャツボウタイで短パン網タイ合わせしよう。

侵入からアンコールまでぶっとびすぎて覚えてないですよ。
頭置いてけー!でバーサーカー。
そだね、今日はdieSを見に来たねぇ。


1.シャーマン
2.fucker
3.Scar.to.low.now.YOU.ME
4.天使
5.幻影
6.侵入
7.ベクトル

EN.1.MA(裸)RIA
EN.2.バーサーカー


終演後

「いまから物販行って、しーぶーやーじゃーなかーった(春!)って言ってトンズラしたい。」
「うわぁ…やだ…。」
「しかも春さんの隣にねもやん(すっぴん)がいるよ」
「キャッキャしとるよ…」
「なぜに餃子の王将Tシャツ…」

「改めてわかった」
「こ~ん~な~と~き~♪」
「(根本コウヘイ氏の)隣にいるのは…」
「渋谷(さん)じゃなかった†」
「春!」
※pierrotの「蜘蛛の意図」に合わせてお楽しみください。

残り二日間の準備のためリアル餃子の王将までお付き合いできませんでした。のみたーい。

海底散歩

 2012-10-08
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先週、大丸ミュージアムでやってた写真展に行ってきた。
すべて満月の夜に撮影された、岩とか、花とか、岬とか。
石川賢治氏のオフィシャルサイトで作品の一部が閲覧可能です。

薄暗い展示会場に浮かぶ月と深いブルー。地上の写真もどれも海の中にいるみたいだった。
また撮影時に録音した音を使用したものが会場のBGMになってるのが素敵。

ものについてる名前とか、意味とか、符号からすこし遠ざかれる環境。言葉を失う時間。
説明書きが最小に抑えられていたのはそういうことなんだとおもいます。

一日ぼんやりしていたかった。けどあんまり時間なかった。

チケットにもなってるウユニ塩湖は一度行ってみたい場所。
写真とはちがう風景になるだろうけど、雨季がいいな。
うゆにと聞いて別のおにいたまが浮かぶのがバンギャル。

写真を見ていると、それが撮られたときの温度とか、湿度とか、吸い込む空気のにおいまで想像したくなるひと。
ありったけの記憶や過去の感覚をたぐりよせて、近いものを探すんだけど、ないだろうなぁ。

砂丘とか海底の写真がきれいでした。



20121007

 2012-10-07
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らぶー!
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