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見る幻に肉を盛れ

 2012-12-27
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私が焼きました(肉を)
サンタが磔に。
クリスマスっぽい!

デビルズアートデカダンスを引き取ったついでにアートアクアリウム展にいってきた。
金魚が赤いのと照明のピンクだけでなぜこんなにも蜷川ナイズされて見えるのか。
ついでに和楽器を取り入れたダンスビートな音楽が鳴り響きこれもなんかそれっぽい。
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顔にたらこついてる。

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宇宙の果てまでイッちゃうレベルさ

 2012-12-19
BUCK-TICK 2012ホールツアー
夢見る宇宙

12月2日(SUN) オリックス劇場(旧 大阪厚生年金会館)
17:00/18:00
ADV¥6,500



いいアルバムがあって、いいツアーがあって、の営みが幸せだなぁとおもった。
「夢見る宇宙」

MISS TAKEはシングル曲なんだけども、アルバムではメインに立つ曲ではなくてゴール前の名アシスト。みたいな。
主役じゃないけど、「これがなかったらもしかしたら。」って曲。
アルバムの最後の「夢見る宇宙」まで立ち上っていく最高の上昇気流。
高みまで上り詰める高揚感と、恐いくらいの透明感が見事。

はやく終わりが見たいな。ってワクワク感と、ああ終わっちゃう。ってう焦燥感の両方を持ってる。
綺麗に燃え尽きて光だけを届け、最後まで繋げていく。宇宙。
またギターソロが。ギターソロがかっこいい。
腕も拳も上げるような曲ではありませんが静かなる大興奮。

MISS TAKEの次、ライブの本編の最後は「CLIMAX TOGETHER」でハッピーな感じにおしまい。
無心に腕をあげて、幸せだなーってふらふら気分が浮かんでたけど
その前のMISS TAKEのほうをまるでスローモーションみたいに覚えてる。
なにかを自分の身体に刻み込まれるような苦しさ。絞り出すような声。
そうだね、今日はこれが聴きたかったねぇって。

そんなMISS TAKEですでに燃え尽きていたのにアンコールにきてAsh-raですよ。うわああああ。
今回のアルバムは自分の中でCOSMOSと拮抗するものだったし、
Ash-raからCOSMOSまで持っていくかんじがMISS TAKEと同じ役割かな、と思ったのでそうとう嬉しい。全て呪うような愛のリズムで♪

で、時系列が前後しまして
ONLY YOUか何かの最後であっちゃんが上着と一緒にマイクを放り投げておもいっきり「ゴンッ!」って音がしたのふいた。
あとLong Distance Callの入りを間違えたときの静寂の中の客席の「いいかここは笑ってはだめだ」の団結力がすごい。

「エリーゼのために」からはじまりいつも以上にいろんな曲調の、いろんな手触りの曲が多かったけど
無計画に配置してあるように見えて、でも最後まで行くと全部しっくり収まってるな、って感触だった。
別にジャンルの壁なんか越えた宣言しなくてもこれだけ幅広くできるじゃん。(いつかのtwitterの続き)

アンコールのCoyoteもうれしかったなぁ。
今回は床が月のクレーターを模したセットだったんだけど、宇宙っていうより砂漠のほうが合ってるなぁと。
スクリーンの夕焼けの乾いたイメージと相まって。

あとアンコール付近からユータさんがアイドルすぎて尻がまぶしい。
「夢見る宇宙」のギターと歌だけの箇所であっちゃんと今井さんにピンスポはわかるけど、
ユータさんの半身に謎のライトが当たって笑顔で手を振るだけの謎パートが発生。

フロント残り全員が花道に行ってやっと前に出てくる独壇場ユータ
花道から誰かが帰還すると小走りでベースの立ち位置に戻るユータ
マスクをかぶった今井さんを写メろうとする星野の前に滑り込んでケータイを構え、追い払われるユータ

なにこれ…かわいい…

最後の最後までステージに残ってノイズ出して遊んでる今井さんがほんとうに自由な天使でした。
来年のスタンディングもいきたいなぁ。

ギリギリでチケット取ったら3階席の真ん中付近ですごい見晴らしのいい席だった。感謝。
本編15曲?14曲だったかも。覚えてる限り。

1.エリーゼのために
2.LADY SKELETON
3.ONLY YOU-WE ARE NOT ALONE-
4.人魚-mermaid-
5.夢路
6.Long Distance Call
7.極東より愛を込めて
8.Jonathan Jet-Coaster
9.
10.夜想
11.禁じられた遊び
12.
13.INTER RAPTOR
14.MISS TAKE
15.CLIMAX TOGETHER

EN1
Coyote
Ash-ra
HEAVEN

EN2
君のヴァニラ
独壇場Beauty
夢見る宇宙-cosmix-


それにしてもアンコールで黒いミニスカブーツでむっちり二の腕全開のあっちゃんの一挙一動がいちいちdieSの荒瀬氏にしかみえないしぬ。
オリックスホールで…荒瀬先輩を…さくらいあつし芸人を…。
というわけで勝手にdieSのステマをして今回の感想を終りたいとおもいます(震え声)



本日ののえシャンハイライト:
「バクチクに来るオバンギャなんか明らかに金持ってるのにどうしてビラ配りのバンドマンがひとりもいないんですか!野良バンドマンはなにをやっているんですか!」

おすそわけっ

 2012-12-10

写真で見るよりどきどきしたブルー。
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舌の上に広がる天国と火傷。

人生で初めて明石焼きを食べたらおいしすぎた。

雪がちらちら。

来週から都民になろうとしたのに年末の経理をなめるなよ…†的な感じで撃沈。

無知がロマンチストを育てる

 2012-12-05
"逃避癖の男が星に願いをかけている
背後に怯えるのは小動物だから

何億光年もかけ、辿り着き 燃え尽きるその瞬間に
つまらぬ奴につまらぬ願いをかけられた

自分の教えを持たないから
けし粒程の存在に意味を探す

逃避癖の男が星に願いをかけている

ゆるがないものは十数個の粒子のみ
光は選んで弾き返せ。"

鼻唄を歌いながら六本木までえんやこら。
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ただ綺麗なだけかと足を踏み入れると、割かし物理と化学と数学の世界。
宮沢賢治が農学と天文学に傾倒しつつファンタジーをつづるのもなんとなく納得いったり。
そういったものとロマンって紙一重なんだねぇ。と思ってからお勉強したかったですよ。

と同時にグニュウツールのEither Wise or Foolって趣深いねと。
何年も前の無数のガスの爆発に照らされている我々。

ここまで星に夢を抱く人の無知なロマンを破壊するのなら、もうすこし説明書きがマニアックでも大丈夫かなぁとか思った。
でも星座占いはたのしく見る人。

土星までは「コロニーが…ゼクス様が…」とか言ってたけど銀河系を離れると粛々とした気持ちになりました。

宇宙船に乗って、地球から太陽系をはなれて銀河の外にでてそこにはまた無数の銀河があって…
そうなると太陽系すらふいたら飛んでいきそうなサイズなので人なんかなおさらゴミのようだ。ムスカ正しい。

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一般的に星から連想できる乙女チックなものといえばお外のレストランの星座カクテルくらい。
土星ハヤシライスが完全に仮面ライダーカフェのフォーゼメニューのノリだとおもった。

ひとけのない展望台はとても快適。

この光景をみるとドラッグオンドラグーンのEエンエィングしか出てこないよ。
こんどは夜景がいいですね。悲しいから。
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アイスたべてジエンド。へいじつのホリデーワッフルコーン。

おわあああああ

 2012-12-02


Ash-raやった…

バンギャルの母(三浦○介Summer Live2012)

 2012-12-01
一体どうしてわたしの人生初Zeppがヴィジュアル系じゃないんだろう。

というわけで母と行ってきました。どどん。
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三浦Rょんくんのメジャーデビューファースト全国ツアーin OSAKAだよ~。
※検索除け中。
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今後Zeppに行く機会があっても全席指定なんてあんまりないんじゃないかと小1時間。
日曜日の朝の俳優業から来た客層を配慮してか椅子。また椅子。カバーソングを歌うコーナーでは「みんな疲れたよね。座って。」とのありがたきお言葉。

ざくっと言うと若手俳優の延長線上の歌手活動ではなかった。
素人目には歌もダンスも「思ったよりすごい」をはるかに凌駕するものであったと思います。
うれしくも悲しくもア/ン/ク役のRょんくんが好きな人がその延長で楽しむようなヌルさが皆無の素晴らしいステージ。
どこぞのインタビューで「ずっと歌手になりたかった」とおっしゃっていたのでまぁそうなんだろうなぁ。と。
のっけからダークエレクトロとかトランス?みたいなダンスナンバーで歌って踊る黒いエナメルでお色気全開のRょんくん。
ああ、あむろちゃんが好きなんだなぁ。きっと。

そういうジャンルの音楽が好きというより、たぶん日曜日の朝から来た人が多いこの客層で行けるのか…いけるのか…?
と見ていたけどMCの反応とかノリを見ていると、みなさんなんか「はぁ、Rょんくんはなにしてもかわいいねぇ。」って感じだった。
「なにしてもかわいい●くんが好き」みたいな。
終盤に行くにつれて歌謡曲とかポップな感じの明るく手拍子できそうな曲も増えて安心感。

最初らへんのお衣装がもう軍帽にロングコートで椅子に座って歌い出すとかバンギャルの私の琴線に触れまくりだし。
脱いだら脱いだでバックル付きのレザーのコルセットに赤いフリルにブーツですよ。
おお。なんてこっち側(どちらだよ)の趣味。
そういえばいつぞやのコンサートの衣装提供はブラックピースナウさんでしたね。
ロングコートのベルトしめた時点でそうとう細かったけど改めて脱ぐと心配するレベルでウエスト細い。脚ながーい。顔ちいさーい。

待望のメジャーファーストツアーなので今からぐいぐいとご新規さんをだな…開拓をだな…みたいな感じかと思いきや
MCで"このツアーで楽しかったこと"に関して、
「回数を重ねるうちにだんだんこう…「私の事覚えてるでしょ!」みたいな顔で来る人が増えてきてね。それがうん。楽しいな。(※終わったあとにCD購入でハイタッチ握手)」
と無邪気な微笑みで常連さんをがっちりホールドオン。
ドドドマイナーヴィジュアル系の合コンレベルの人数のインストアイベントでもそんなこと言わないわ。すごいわ。
MCでも普通にお客さんのツッコミと会話するし、ブログを読んでる人にしかわからないネタで盛り上がるし。
わたしたちはたのしいけどRょんくんは…Rょんくんはそれでいいの…。
そしてネタの細かい説明を母からレクチャーされて「ちゃんと読んどらんのんね?」と言われるわたくし。

そんなみんなのかわいいRょんくんなのにバックダンサーの若い子にオジサン目線で話しかけちゃう。若いよねぇ~!俺とかおじさんだよとか言っちゃう。
ああ、なんかいろいろハズしてて残念な香りがかわいい。この道はいつか来た道。

アンコールでツアーTシャツにタオルで出てきたけど、黒地にポップなスイーツの模様が入った可愛いTシャツなのに
タオルが赤字に黒で筆書きみたいに「三/浦/組」って書いてあるセンス本気でよくわからねぇ。
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今回レコ発ツアーということで極めつけはこれだ。すごいタイトルだ。


キラキラポップで夏向けのさかやかなナンバーだよ!振付あるよ!
Rょんくんかわいいよ…かわいいよ†

ここらへんまでくると「コンセプトとかいろいろズレすぎててワロスwwwww」というより
「どうやってもRょんかわいいに結びつけれる人のみが勝ち」ってかんじだった。俺たちは勝った。俺たちの夏は終わった。

フロアの振付もばっちり決まって大団円でコンサートは終了いたしました。なつだよはにーはいはいはーい。
目がハート状態の母に「きょうは向こう側でG●AYのライブあるから帰れなくなるうううううう」と言い聞かせ帰宅の後ちょっと良い居酒屋に収容。


よろしいならば舟盛りだ。

「(かくかくしかじか)もっと売れてお客さん入らんとといけんけど、あんまりバカ売れするとRょんくんのメンタルが心配だわ><」
から続く母的Rょんくんビジョン。

・すぐ泣くのかわいい
・メンタルが弱いのでファンがしっかり応援しないといけない
・歌も踊りも演技もできるけど、器用貧乏にならないか心配
・もっと効果的な宣伝をしてほしい
・まずはライブに行かなきゃ魅力が伝わらない
・あんなにできる子なのにそもそも事務所の売り方が(ry
・次のツアーも椅子があるといいなぁ
・あと3ヶ所くらいまわって座席を埋めたい

これがバンギャルの母…。

「(お話の途中ですが)ウニたべていい?」
「ウニたべなさい。」

「おまたせしましたー北海道産ウニです。」
(北海道産ウニうめえええええええええ)

「おとうさんに悪いねぇ。ほほほほ。」
「パパどしたん。」
「さぁ?地区のお祭りの手伝いに駆り出されてとって~。300円のうどん券をうれしそうに握っとったわ~。」
「…。」
「あとアワビのステーキとマツタケの鴨巻き食べよ。この時期のマツタケってどうなんかね。」
「…。」
「あーあと甘鯛の蒸し物も追加ね。」
「はいはい。(鴨うめええええええええ)」
「はぁ…Rょんくんかっこよかった♡」←さっきから30回目くらい。
「はいはい。(アワビの肝うめえええええええええ)」



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