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おひとりさまバンギャの旅 その2

 2011-06-19
NEO VOLTAGE
東名阪TOUR 2011
『NEO FASCIO』


2011.6.5(sun)江坂MUSE

OPEN 17:00/ START 17:30
ADV¥3,500/DAY¥4,000

出演:ν[NEU] / ZUCK / DuelJewel / R指定




とりあえずDuel Jewelが出るらしいということだけを確認して当日券でガシャーン。

この間Ustで新宿LOFTのDIG UP(フールズメイトが不定期でやってる半オーディションライヴ)のイベントやってて
パソコンにかじりつきながら昏睡×ケ×ケDollを聞いて久々に行きたいなあああああああと。

本日はじめてイベント内容を確認して思うに
これ客層が、「Duel Jewelしか好きじゃない人」か「Duel Jewelだけ好みじゃない人」の主に二手に分かれるのでは。しらんけど。



・ν[NEU]
途中で入った。
ヴォーカルの顔がアー写とちがうぞおおお。
暗がりにお客さんのフラッシュリングキラキラ。こういう人がつまったイベントだとああいう小道具は素敵だ。
「こっからあの光ってるとこまであのバンドのファン」みたいな。
ほんとけっこう後ろまで光ってた。

頭の中でHeaRtが改名したくらいの認識しかなかったが大いに人員が変わっていて別のバンドになってた。
ヴォーカルの人はどちらかというとカラッとした声とか歌で(煽りはべったりだけど)
サイバーでキャッチーでポップでたまに重たいバンドのカラーにはとても合ってると思った。
同期じゃりじゃりで一向にツインギターの意義を感じられず
途中でシモテのかわゆい子がギターを捨てて煽って踊りだしたので納得。
けっこう小難しいフリなのに後ろまで揃ってる!後ろまで踊ってる!この浸透率すごい!

なんだかメジャーに行かれるようだ。メジャー…メジャー…



・Duel Jewel
隼人だけ地声の大きさすら違う。
唄が上手いってもうそれだけでいいことだよね。と思う瞬間。ほんとに唄が上手い。しみじみ。
耳触りの良いメロディーが耳から入って頭の中がいっぱいになるような。

喉の調子がおかしかったのかTrustとか壊れ気味だったように思ったけど
え、Duel Jewelってこんな轟音でしたっけ。すんたまディーゼルだったっけ。
Trustが私の知ってるTrustじゃない!とかほざいていた。
華唄聞けて満足ー。演奏の安定感はさすが。頭をふりながらバスドラを追いかける。

あれ衣装はRion謹製なんですかね。ラインストーンと背中の編み上げを見ててなんとなく。
ゴールドがかった黒地の布がいいな。

祐ちゃん「たこ焼き…きよたか?…きよたかって誰?(名前が)きよたかの人ー!」
いつ見ても意味が解らない。祐ちゃん…祐ちゃんいけめん!
祐ちゃんの横でにっこり笑ってる隼人をみるのが好きです。

なんかこのロックバンド然としているのに
折りたたみとか手センスとか咲きとかちょうビジュアル系ノリを許容してくれる空間を私はいいなぁと思うんですが
見た目の割にノリが意外と小難しいところはあんまりご新規さんには優しくないぞーと思うところもあり
でももしうちらかっこいいバンドなのでお客さんは拳で応えて咲きと逆ダイ禁止ですーって言われるとつまんないバンドの出来上がりだし。
ビリー見てる時に思ったことと似てるわー。
とにかく華唄たのしかった。隼人の歌声はいつまでもこのシーンにあってほしいな、と思うもの。
もすこし聴きたかったね。

outsider、Codeなんとか、華唄、bastard 、Trust
え、なんか抜けてる気がする…。


・R指定
ヴォーカルの顔がアー写とちがうぞおおお。その2
型頬歪めて笑うけど目が笑ってない!こわい!
あ、博多で一度見た気がする。ガ○ット(GULLETではない)みたいとか思ってて
いつのまにかシドのような見た目になり
で、今のスーツ姿はメリーを思い出して
中身はどれか一つにすっぽり当てはまるわけでもなく
でも!なんか!その路線!
昭和歌謡のサブカルっぽいところのシュールさを身に纏い、曲は盛り上がれて聴きやすくて楽しい。
「J-POPに満足できなくてちょっと変でカッコイイバンドが好き」な
ヴィジュアル系の入り口みたいなものをうまくおさえてる。
だいぶ変なバンドが好きなのでこれがシュールだとはあんまりもう思いませんが。

今日一番盛り上がってたんじゃないかなぁ。
ファン目線で見ると曲の構成が上手い。ああーそうそうバンギャルはそこでそのリズムで手バンするの超楽しいんだよー
ってところをうまくついてる。
「波乱万丈、椿唄」って曲でみんな扇子ふってるの楽しそうだね。これいい曲だー。絶対耳に残る。

思う方向にうまく客のノリを先導するところまで含めて自分たちのライブ空間、というのが
さっきのバンドになくて今あるものだなぁって

上手におおきなツブクのような人がいた。ギターのストラップが異常に短い。コントのように短い。
ドラムの人のヤン毛アシメ&メガネ&スーツは正義ですね。結局ああいう見目形が好き。




・ZUCK
やたらと
「昨日の方が元気だったよ」とか
「どうしたの?さっきの方がすごかったよ」とか
そういう煽りで盛り上がれるような客だったらわたし幸せだっただろうな。あはは。

唄のおにいさんとギターの人の顔の判別が真剣につかなくて
2曲くらいずーっと視線がヴォーカルとギターを行き来していた。
えっあれ…ネバクレの勇さんですか。

なんだろうこの洗練された竹下通りみたいな衣装とかノリとか空気とかああああ。


足が限界で去る。




****************


さいきん、ペットボトルが飛んできたら全力で回避するようなバンドばかり見ていたので
宙を舞うペットボトルに無数の手がのびている光景を見て感動した…†

あれって取ったらどうするものなの?保存する?中身どうする?


オモテで通用するようなかっこいいバンドになりつつある時期だけどヴィジュアル系ノリは切っても切れないし
積極的に禁止するとつまんねーバンドになるし
このV系の一ひねりしたノリを貫くならバンギャルしかつれないだろうし
共存を目指すとなにもかも平均点みたいなバンドになってそれじゃ客増えないしー。
というところのジレンマをたくさん見て
ここらへんの規模って楽しいところも難しいところもあるんだな。と思いました。

ふらっと飛び込んだ割に楽しかった。
R指定のさっきやってた曲が欲しくて物販をうろうろしたけどCD多すぎてわからんでした。



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