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でもね、本気だ。すぐにでも出掛けよう。

 2011-09-10
SPEED DISK presents
森羅万象tour'11#2


8月19日(金)大阪BIG CAT
Open/16:30 Start/17:00
ADV\4000 DAY\4500 (\D500別)

Cast
Moran/R指定/DEATHBIE


Guest
アンド/HERO/Duel Jewel/少女-ロリヰタ-23区



・アンド
・HERO
遅刻。
数年前の高田馬場エリアからわたし頭の中でアンドとダウトの区別がついていないのにまた見逃した。ぬおお。

毎年毎年本命はいないが草葉の陰から様子をのぞきたいバンドばかりラインナップされてる森羅万象。
やーでもけっこうMoranづいておりますです。




・DEATHBIE
途中で入った。
AYABIEが別名義で一発芸(コテヴィジュ)をやっているらしい。という情報だけ事前に確認していたけれどけっこう楽しかったな。

全員黒いメイクで衣装も違うしでそもそも私最後にアヤビエ見たのが数年前だしで、
えーこれ誰。と思ったけど、衣装を変えても化粧を変えてもどう見てもタケヒトです本当にありがとうございました。で気づいた。
インさま風貌がちがいすぎてまったくわからない。
夢人のかぼちゃパンツ+ボーダーソックスがすごいかわいいよ。
顔はコテコテで黒髪ワンレンのづらを被って「頭振れー!俺は諸事情により振れないんだー†」と煽ってらした。

「あやびえ」と読むバンドはですね、メンバーを変えるたびに「アヤビエ\(^o^)/オワタ」と言われ、
バンド表記を変えるたびに「これはもはやアヤビエではない」と言われ
でも結局この動員かぁー。変遷の激しさと生き残り方はすごいよね。だって何してもそこに一定数のニーズがあって、それを掴み取っているわけで。
逆ダイ楽しいです。

ヴォーカルの山田さん(夢人)がギター以外のことをしているのを初めて見たけどMCも歌もソツがなかった件。
わざと語尾に「†」が付きそうな「敢えてのコテ」みたいなギャグはもうさんざん見てきたが、おもしろかったね。
ホテルのトイレ入ったら掃除のおばちゃんに電気を消された話をしていた。耽美に。
さよーならー♪


・Duel Jewel
やったあああああagainst
この曲大好き。
祐ちゃんの二の腕のむちむちがかつてないほどすごい。
隼「北海道からはじまったこのツアーが、祐ちゃんをこんなにしました…。」

毎晩の打ち上げ効果がこれやで…。
祐ちゃんが痩せるませ暴れようかー!ヴォーイ!

新曲で隼人さんがフラッシュリングをつけて煽るから頭が混乱した。
業界で流行ってるのかフラッシュリング。

Polarisは歌モノ!って感じで。ゆったり振る腕と指輪の灯りがきれい。
バンドイメージ的にはあれこれ思われるところもあるんだろうなぁ。と思いながら。
againstで歌も演奏もすごく素敵だなーって思った。
やっぱり隼人の喉の調子がよいと安心して暴れようって気分になるのだわ。
トラスト楽しかった。



・Moran
しーたん、登場してマイクを奪って「明日ハタンジョウビィィィィィ!」って。
ああ、「紅差し」の感触がやっぱりSugarのベリー。ギターがもうだってねー。
ドラムがズッタンズタタンなところも。
笑顔がきらきらのそあんちゃんかわいいです。
Stage GazerとWhite Outでテンション上げて、その次の「南へ」が素晴らしかった。
どこか、遠くへ行きたくなる曲。

曲に乗せて煽りの言葉も、歌詞も、一字一句頭に入る。
光景を先導する、Hitomiの図。
「もっと飛んで!暴れて!渇きを感じてほしいんだ。渇きを、そう、生命を!」
Hitomiの言葉は祝詞の一種だと思う。

-今すぐ南へ行こう 別にもっともな理由もないけど 
今すぐ南へ行こう ここで腐ってしまうその前に-
曲調もSIZNAの今のギターの音にすごくあってると思う。最初のリフからテンションあがるさ。

Party Monsterで前に走れ!「好きなバンドの光景の一部に成りたい」という欲。
いつまでもイタくありたいです。いつまでもイタくさせてくれるようなバンドであってほしい。笑顔で。
照明が落ちてまた明るくなったらHitomiが脱いでいた。変態なHitomiが大好きです。

前でモッシュしてたら、5列目くらいでたぶん次のバンドが見たくて前に来た人たちがさ、
モッシュにまぎれながらいやそーな顔して微動だにしてなくて、まぁぶつかってすいませんとは思うのだけど
Moranは例え目当てのバンドじゃなくても楽しそうだから乗るような人の心をつかむバンド…ではないんだろうな。
予測でしかないけど、今これがHEROかロリヰタ23区だったら結果は別だったのではないか。
今日の対盤で言うと、ノセられる楽しさで圧倒的にR指定が上。
演奏の安定感でDuel Jewelに及ばず
ファンの一体感ではロリヰタ23区の方がすさまじい。
ああいうハード面で客を惹きつける要素が今は亡きZillの曲だった、と私は思うので。
ステージに立つスタンス、とか、フレーズ、言動、とか、そういうソフト面ではどこよりも趣があって素敵なのに。
活かし切るには物足りない感じもあって、前方で微動だにしない人を見ながらそういう俯瞰をしてみた。
それでもMoranが好きって言えるからこれは別に考えなくてもいいことね。


-今すぐ砂漠へ行こう きっとこの望みは理解しがたい
それでも砂漠へ行こう 此処は在りすぎて価値を見失う-

1 紅差し
2 Stage gazer
3 White Out
4 南へ
5 Party Monster



・R指定
もう、空気のアツさが圧倒的だ。
出てきた瞬間からのファンの狂喜っぷりがすごいよね。ぎゃー!って。
波乱万丈、椿唄。が猛烈に好きだ。飛べ飛べ。
ツインギターのかけあい耳で追いかけるの楽しいな。

バンギャルはこれが好き!をうまく突きまくるバンド。
毒盛るって曲やったんですが毒を盛るの流行ってるんですか(dieS)
ドタドタヴォーイしてサビだけ美メロ。最近こういうことやるバンド少なくなりましたね。
近似値を探すならDIR EN GREYの朔-saku-
それにしても歌詞で「ワレ毒を盛ったろうか?」はさすがにねぇよとか思いました。
いろいろ衝撃だった。ドラムはいけめんだった。

とにかく熱気と勢いがすごくて。これワンマン楽しいそうだな。



・少女-ロリヰタ-23区
いつの間にヴォーカル変わったんだろう。
手すりがついた変なお立ち台だけそのままなのがなんか悲しいと思った。
ロリヰタはファンの押しがすごい!というイメージ(一度巻き込まれた)があったんですが
やっぱり人の塊が前にどわー!ってなってるのすごいや。
同期がジャリジャリしてちょっと声の高いヴォーカル、のイメージがなくなり
音も声もハードになっていた。ハスキーボイス。
BANたまがBANたまっていう人形みたいだった。繰り出される表情のパターン。
スティックを振り上げた瞬間にハッとする顔だとか、煽るときの笑顔だとか。
金髪お団子ヘアーにメガネにスーツのような衣装という装いももう人形だ。男子として虚構。あれかわいい。

何年もバンドしてると演奏ってこんなに良くなっていくんだな!ってう演奏だった。
だれが上手いじゃなくて、まとまりがすごく良い。
演奏のうまさを売りにしてるバンドにはとても見えないけれど。





途中で外で休憩していたらアンコールでハニィちゃんが中に吸い込まれていった。
サイゼで生ハムのターン。


おつかれさまでした。明日は福井に行くよー。
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