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真夏の神戸凍結

 2011-10-15
『繚乱祭其ノ拾九-凍結編-』

2011.8.28 (SUN)神戸マージービート
OPEN START 17:00/17:30
前売 当日 ¥2000/¥2500

SUICIDE ALI(GUEST) / ヴェルテクス-Vertex-(徳島)
D-VA/Zelve Gasp


レッツ神戸観光。
花鳥園に連れて行ってもらいました。
東南アジア原産のばかでかい「大ちゃん」と名付けられた鳥がいたので白目向いた。
これはやばい1対1になったら殺やれる…!絶対に殺やれる…!なんか目が赤いもん…!
ふくろうかわいい。

1か月ぶりのスイアリ エンダ 曲数多い ということで飢えた人がぞろぞろ。



・Zelve Gasp
ねぇ、民族っぽいSEとお経のような歌とまったく客のノリを気にしてそうなところと服装よりも黒い世界観とか好きよ。
あんまりこういうバンド関西にいませんね!けっこうみんな若そうなのにね!って思いながら見てて
ヴォーカルがアンプに足をかけた刹那、

キティちゃんの健康サンダル!ウワァアアアアアアア!

前に出るたびに存在感を発揮するキティちゃんの健康サンダル!
黒いメイク+上半身裸+蛇柄ズボン+健康サンダル!
下半身だけならコンビニの前で座って焼きそば食ってそうあのひと。
すごい。あの靴で出るくらいなら裸足になるという選択肢が出なかったところがすごい。
あとついでに蛇柄のずぼんのちょうど股のあたりに煙草でできたような穴があいていて気になったのでした。
暴れたら暴れることが出来そうな曲もあったんですがかたくなに煽らないので好きに見れていいな、と思いました。
そんなわけでかはんしん以外はまぁまぁ素敵なバンド。
上を向いて歩こう。


・D-VA
ゴシックなんだけど、薔薇よりも荒野が似合う。
美化しすぎない。荒々しくて薄暗くて餓えたバンパイアの世界。
あの歌ってるおねいさんを見るたびにゴシックイベントに来たような気分になります。

最後にギターとベースがヴォーカルの首筋を噛んで暴れる演技をしながら幕がしまる。
喋りもなにも一切なしで、徹底して近寄りがたくてでも暴れたら楽しいだろうなーって曲もあって
良い意味でのとっつきにくさと、ノリのバランスが難しいなーって感じることもあるけど
煽られないから安心して見れる感じ。

ここ観るたびにギターが増えたり減ったりしてる気がするの。特に全体的に変わらないからまぁいいか。





・ヴェルテクス-Vertex-(徳島)
彩ヵさまが可愛すぎて。夏。
歌いながらたれ目でにやってするのかわいい!何あの愛されキャラ!
ツインギターでこう機材だけ見るとうるさそうだなーって思うんだけど意外と音はシンプル。カラッとしてる。
やはしデスゲとかセルムとか好きな人は好きなんだろうなぁと思います。
拳あげて頭振って。
歌声の透明感という点ではセルム寄りかな。
轟音と綺麗な歌メロの中にどこか暖かさとか親しみやすさがあるところが持ち味だとおもってる。
こんなロック然としてるのに、衝撃で打ち抜かれる、よりも、ゆっくり引き寄せられるみたいなの。
あとお客さんが楽しそうで平和そうでいいなぁ。
BIRTHって曲好き。



・SUICIDE ALI(GUEST)
たまにMCなるものをもごもごされるたびに役者とか設定を無視して見え隠れするヒトっぽさがいやでいやでいたたまれない気持ちになってビットさんの煽りよろしく「消えてなくなりたーい!」って言いたくなるくらいMCがイヤでもうここは開き直ってダメな子萌えに徹するしか…!くらいにMC好きではないんですが。
長引いたトラブルにとうとうファイフィルシーアが陥落しました。
2曲目の手前で同期のトラブル。ということで神の子によるMC

B「新曲の話をします…新曲のテーマは…まだ言えません。悪いやつの話です。今も悪いやつなんですがー。」
(新曲の話が続く)
B「じゃあ次の曲に…」
R「次の曲いけませーん。次はベースがトラブルですー。」
B「ジャミエルにやられたなぁ…」

B「春泥はまだ(トラブル)ないね。」
春「(いきなりふられて慌てる)あ…ああ…まだ…まだ…」

春泥の、「やばい話ふられたどうしよう(ビクンビクン)」みたいな狼狽えっぷりが世界観的にだめだなぁと思うんだけどかわいい。
春泥というかひろしさんかわいいですねこれは。
ふあーしかしここでかわゆすなMCするとStitch DoLLの情感とか雰囲気とか何も残らないぞートラブルこのやろう。
1曲1曲ごとに魅せる、というよりは持ち時間のトータルで空気を作るバンドだと思っているので難儀だわ。
最期の2曲を除けばスイアリの空気を作り上げるに徹したセットリストですごくすごく素敵だっただけに。
あくまで雰囲気モノの範囲内で、これだけ色の違う曲があるんだって再認識した。

新曲がきちんと今のバンドの代表曲然としているのはいいことだね。
Donor of lieが好きでしょうがない。
序盤に跳び道具みたいなフレーズでさんざ遊んでサビはグルーヴ感で攻める。
春泥さまはギター弾きとしてはたぶん、カッティングしながら暴れ倒せるようなのが一番好きなんだろうなぁ。
素直に弾いててたのしい!難しいことしない!みたいなの。
というあたりを考えるとまっさきにディスパの花柳さんの顔とか浮かんだ。えっ。

作り上げた空気に酔えたので最後らへんの記憶がない。
消えてなくなりたい。主にMCの記憶が。

~S.E~
1Stitch DoLL
2風のslave
3笛吹童子
~S.E~
4冷たい影
5弧を描く病
~S.E~
6Donor of lie
7正しい魔法の作り方
8誘拐ごっこ

EN.Favorite song


全体的に薄暗いイベントが好きさ。

真夏の回転寿司はマヨネーズ系の単独首位独走でした。
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