スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

夜盲の青い鳥をさがして

 2012-01-14
・1/7
アライブの無料イベント
SUICIDE ALIを見に行きました。
私が好きなビジュアル系は「美しいゲテモノ」であるということを再認識。
去年の11月以降スイアリは充実している。
演奏とか、テンションとか、ああいうフィジカルなところも、曲そのものも。文武両道。
暴れるセットリストと事前にメンバーブログにて告知があったので魔法FSとか来たらどうしようとかあまり期待してなかったですが、ちゃんと風のslaveは入ってて
抒情感。
Donor of lieとか鬱蒼としたオーラを纏いながら激しく暴れる曲が最高にかっこいい。
春泥さまが5フレット目をおさえてスタンバイしたら「冷たい影」
という目印を取得。

「美しい」と「ゲテモノ」がどちらかひとつしか選べない場合は「ゲテモノ」を優先したい。
なぜならいっこ前のマイナス人生オーケストラが非常に楽しかった。
白塗りピコピコ。
最初に見たときからおもしろかったんだけど、より洗練されているというか
バンド、という一塊で見やすくなった。
今度どんなことをしてもすごくバンドの方向が変化する、ってことがないだろうな。という安心感は、裏を返せばいつ見ても同じというだらだら感。
そんなものがあると思っていたのでこれは良い方向に新鮮。
なんでもかんでも続けてみるもんだな。とか。
見ることもそうだし、する方の人の気持ちはあまりわかりませんがきっとそうなんでしょう。
そういう意味ではlixもちょっとたのしかった。
小夜さんがどんどんいけめんになるよ・・・†

・1/11
最近ブランニューって1000円でイベントやってるのか…。
教えてもらった情報によると昔はこの価格帯で通常ブッキングのライブハウスがたくさんあったそうです。
3000円ってけっこうハードル。まぁハコにとってもハードル。

またアマルコルドに間に合わなかった。水差しだけ聞いた。
紅蝉(前盤)からの経年を考慮するとグーで殴りたいレベルでおうたが上達しません。が。
気持ち悪さとか異形っぽさはひどくなる一方なのできわどく満足して帰るというか
関西は気持ち悪い暗黒バンドが少ないうえにお客さんもなかなか動員いっぱいはつきにくいぞ。というかんじなので。
こういうバンドにはぜひとも生き残ってほしい。変なバンド増えろ。
音源回収。

lixは7日とセトリほぼ一緒。
千尋さんはお客さんの多さがおおっぴらにテンションに反映されるかんじの人なので、前に人がいっぱい詰まった状態でやや後ろから見たいな。という願望。
ヴィレッジヴァンガードにいそう。
無理やり作りこまないでただバンドをやってるかんじが合ってるのかも。

その後に出たバンドの人グリスにいなかったか。あれ?
お客さん多かった。
ハイトーンがきれいにでてて歌が上手い。あの、ニコ動で「歌ってみた」を見て感動する、ようなうまさ。
バンドとしては普通にロックロックしてるというか淡泊でしたね。


飲みの誘惑に勝てずサヲリさんとあいもさんと軍鶏と日本酒とほもまんがとさくや。
本屋のとなりなのがいけない。
2/10もこのメンバーで飲むだろう。
やっぱりここのコラーゲンスープは絶品。とりかわで感動する。



・1/13
飛び去った夜盲の青い鳥とMoranを求めて大阪MUSE
定時ダッシュ。 リ ズ ム に の る ぜ 。

マニキュアはじまり。
新曲のロワゾ・ブルーが好き。
体温はどんどん高くなっていくのに、心の底でつめたく傍観してるような、あんな不一致。浮遊感。
Soanちゃんがインタビューで「今のMoranのライヴ曲が作りたかった」って発言してた。
いまライヴで盛り上がるのはほとんどZill曲。どれも素敵。
それをふまえて、こんな哀調のある曲が今のMoran。
暴れてるのに、どこかじくじくしたものを抱えてる空気。

「幸も不幸もなくたまに笑って
今日をそれなりにやりすごして
特に理由もなく泣いたりして
時々 君を想ってる」

あったことを全部抱えたままでいてくれることは救いだとおもいます。つらいことも。
新年、ひとつめのLiveで「君のいた五線譜」が演奏されたということの意味をそんな風に感じた。
演奏が止んでもアカペラで歌い続けるHitomiはかっこいい。

Hitomiの股の間から笑顔でドラムをしばくそあんちゃんが見えてまぶしい。
皆様、正面をご覧ください。あれが日本三景のひとつ、Moranです。
そあんちゃんの首を左右に振って笑顔なのちょうかわいいいいいい。

ホログラムの、「虹色のFrying fish 箱に湧き立ち一斉に吠えろ」は、フラッシュリングつけてるホリックのことだろね。
Hitomiのこういうところがずっと好きだろな。
ステージとフロアの境目を歌い上げるカリスマはHitomiが最初で最後なんじゃないかと思う。
ホログラムはタオルをふりまわす曲でした。イントロでシズナ節さく裂。
すぐ前にいたお客さんがしーたんを指差して笑ってた。
とりあえず新曲は好きだ、ということがわかったので満足。
ロワゾ・ブルーのPVは傑作。


あとほかはRoyzというバンドで
「知らないやつに教えてやんよ!この曲は、おまえらが頭をふって、ここで、死ぬ†曲だ!(じゃーん)」
みたいな煽りをされたので腹筋が崩壊しました。

世のなかにはSINCREAにそっくりなバンドがいるんだなぁとおもったら名前がかわってFEST VAINQUEURになったそうです。
もっと和っぽいメロディーが増えてたように思うけど印象はあんまり変わってなかった。
新曲です!ってやった曲がジャンヌのRED ZONEに聞こえた。いろいろジャンヌだった。
暴れやすい、ノリやすい。思わず動きたくなる。
わー、バンギャルはそのテンポでヘドバンするの好き!ってところをびしびしとついてくる。
音は好きだ。ふとしたところでリズムが行方不明になる気がする。
ギターのボディががライトの当たり具合によってグリーンからパープルになる。サイクロンジョーカー。
ベースの弦が緑色だった。

Black Gene For the Next SceneのIceさんはXodiacのえろすくんですがえろすくんはえろすくん以外の何物でもなかった。ヴォーイ!
バンド全体でこんなカジュアルめの見た目なのにさらっと歌わずにねっとり重たく激しく、のギャップがおもしろい。
主催でこんだけお客さんのこってたら理想的だなぁ。
うおおおおラメたんきたあああああ。
最後に見たヴィドールからなにも変わっていない。ラメたんの顔は骨格の勝利だとおもう。


のえシャンとまじいいドトールしてきた。ミラノサンド。


コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://mementomori0924.blog109.fc2.com/tb.php/1098-36d3e97a
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。