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アンビエント・サーカス@江坂

 2012-01-24
9GOATS BLACK OUT & amber gris coupling tour
「アンビエント・サーカス」


2012年1月14日(土)江坂 MUSE
OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DAY \3,500/\4,000

【出演】
amber gris , 9GOATS BLACK OUT

直前まで迷ってたけど行ってよかった。すごく。


・amber gris
「悲しみ暮れる黄金丘陵」ではじまるときの至福感は素晴らしい。
最初のギターからのびのびと広がるかんじ。
喪失感みたいなものを、白く、温かく、どこか影を持ちながら味わう。

今回二つのバンドの歌詞において「喪失」とか「諦念」がテーマであるものが割と多いな、と思った。
amber grisは「喪失を抱え、それでも時間は流れる、進む。」で
9GOATS BLACK OUTはどちらかというと「喪失を抱え佇んだまま見つめる、みつける。」
なんだなぁって勝手に解釈して楽しんでおりました。

衣装のせいもあるんだけど、なんだか、5人の少年(青年か)の成長。みたいなストーリーだと思った。
手鞠さんはあんなに煽る人だっけ。おおさかーおおさかー
あんまりバンドとしてお客さんを訴求してるイメージがなかったからびっくりした。

フラニーの演奏ががちゃがちゃ聞こえて残念なところもありつつ。
ずーっと白くて、ふわっとしたものに巻かれながらあっという間に終わった。
feel meがきれいだったなぁ。
ウェインさんのたたずまいのファンです。

SE
悲しみ暮れる黄金丘陵
フラニーはご機嫌斜め
Hazy moon luv gaze
feel me
sunny day's seeker
Hummingbard’s
lizard skin
Over flow girl's sick
ファラウェイ、ファラウェイ。
海風と雨と最後の手紙


・9GOATS BLACK OUT
ryoさんの顔と歌と言葉と背格好ととにかくもうすべてが反則。
生きとし生ける反則!
ネタ以外であまりヒトをさして神とかカリスマとか言うのいやなんですが、いや、これは。カリスマ。
さっきまでふわふわ夢見心地だったのが、今は胸のあたりまで水に浸かりながらライヴ見てるみたい。
いやっていうかうなじ!うなじ!(髪をハーフアップにしてました)
sinkからSleeping Beautyをやってin the rainの流れがものすごく綺麗だった。
以前見たときから変わらず好きな音ばっかり出してくる。ギターが。
わああああうたのギター好きだああああうわああああ。って脳内で騒ぎながら雨の中で。

690minの前に「どうせみんな・・・死ぬんだろ・・・?」って語り始めて本気で怖い。怖い。怖い。
ラストの甘美な死骸の願いのコンボで泣いたよ。
なんかよくわからないけど怖かったし綺麗だったしほの明るかった。

a light
憂鬱と孤独
missing
Lilith
sink
Sleeping Beauty
in the rain
690min.
軽蔑
float
who's the MAD
甘美な死骸
願い


セッション
9GOATS楽器隊+手鞠 でamber grisのwishstar~だったっけ?
Akayaの使ってる弦のないギターあれなんだろう。
しれっと二人分くらいの厚みを出すうた。
シンプルだけどより骨格が太いamber grisって感じがした。

その後Akayaはける
A「ちょっと化粧直してきますー!」
(数秒後)
手「おそいなぁ~(ない腕時計を見るふり)」

手「あ、Akayaさん来た!」
(ウェインさん登場)
手「髪が生えた…!銀髪に…!」
(ウェインさん無言でギター持つ)
手「ぽんぽんうぇいうぇいうぇい♪(フリ付き)」
客「(爆笑)」

手「岡山では樹海の糸をやったんですが、今日はそれとは別の、もう一つやろうって(候補に挙がってた?)言ってた曲も…」
手「ご本人にも許可をもらって」(ここらへんであやしいとおもった)

 手「GULLETの…(deracineを)」
客「ギャーーーーーーーーーーーッ!!!!」

(ryoさん召喚)

手「僕、こう見えても最初はオサレ系やってたんですよ。でも、なんかやりたいこと違うなってときにこのバンドに出会って、黒いのに光ってて、黒曜石みたいな!」
r「…。」
手「あ、黒曜石がわからないですか?アシタカが矢じりに使ってるこういう(弓を構えるポーズ)」

どうしてこうなった…。

そうやってツインヴォーカルではじまったGULLETのderacine
すごい。生きてるうちにこの曲が生で聴けるとおもわなかった。落日も。
後ろから見てると、泣き崩れてる人がけっこういて
当時同じ空気を吸っていれば私も泣いたかも(Sugarで同じことされたら怒った可能性すらある)しれないですが、
聴きたかった曲聴けた、というただそれだけのことを楽しんでおいた。
いかーないでーそばーにいてほしいー

ryoさんと手鞠さんの動きがまったくかぶっていておもしろかった。
手を振り上げるタイミングが。どんだけ好きなんですか!いや、いいなぁ。


サプライズに頭ぶっとばされたけど、思い返すと本編の至福度が非常に高かった。
いいツーマンだったな。

改めて甘美な死骸がとても好きです。家に帰ってもう一回見た。

オフィシャルでPV放流してあると遠慮なく貼れていいなぁ。

次の日島根遠征のため体力温存†

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