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エリザベート

 2012-01-31
元々宝塚で知ったミュージカルで、ウィーン版の映像を見る機会が最近あった。
いろいろこっちの方が生々しい。ちなみにドイツ語である。ルキーニかっこよすぎる。
http://youtu.be/3KD31817Tyw

自由に生き過ぎて夫も息子も国も顧みず死を愛するという
このミュージカルのエリザベートは人として尊敬できないけどかなり同情してしまう。オンナの部分で。
日本で自分とこの皇室史こんなにえげつなく描いたら怒られそうだなぁ。19世紀ってけっこう最近だし。
姑が嫁から息子を奪い返そうとして息子に娼婦あてがうとかどんな世界だよー。
と思ったけれど大奥でよくある話でした。

フランツと決別するシーンが、もう離縁どころではなく人間と人間の間の溝について語らいあう決別で、救いようがなくて泣いた。
わかってるんだよ確かに自分の思考のなかにそういう結論は持ってるんだけど言ってもどうしようもないから言わずに穏やかに生きてるんだよ。
っていうある意味禁忌である部分を歌い上げて死(トート)の手を取ってしまう。でもそれこそが唯一の自由かもしれない。
これぞロックやで…。っていう意味不明の感想に至った。あと曲も衣装も豪華で素晴らしい。


この舞台装置はこわかろう。


宝塚の初演は雪組で、轟悠さまがルキーニ役をやってらしたのですが
本家ウィーンのスタッフに「男性にしか見えない」と言わしめた伝説があったのでした。
ヅカはヅカで大好きです。

ドイツ語わかったら楽しそうだなぁ。
最近英会話はじめてみました。国境なきバンギャル†を目指します。
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