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テルマエ

 2012-05-13
連休中の話ですが映画「テルマエ・ロマエ」を見に行ってきました。


(ここからネタバレ)






原作が漫画です。
古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)が浴場で溺れ現代日本の銭湯にトリップ、そこで得たヒントをローマに持ち帰って成功を収めるが…みたいな。

多くのシーンが風呂場なので
兎に角すっぽんぽんの阿部寛と北村一輝(エンジェル)とガチムチの尻に溢れていた。素晴らしい。
惜しげもない阿部寛のヌードにおもわず
「ひ…ひろしのしり…」と呟く。
あまりに何度も裸を披露しすぎてもありがたみが薄れることはなくいやありがたい!全力でありがたい!!!

最後の竹内力のセミヌードとか誰が得をするんだろう。素晴らしい。

いくら顔が濃いとはいえガチ外人と比べると人種の違いを深く感じてしまい
ローマ人と阿部寛が普通に会話してて「そんなわけないだろー!!」とおもうのですが現代日本にトリップしたときにフツーにガイジン扱いされてるともはや最終的に「阿部寛は外国人」で納得した。

シチュエーション的にまったくサービスになっていない上戸彩ちゃんの谷間サービスが可愛かったです。
全開でダメな人を演じる上戸彩ちゃんが可愛すぎて発狂する。
恋愛要素が皆無じゃないのにまったくいやらしさがない。
北村一輝とか立ってるだけであんなにいやらしいのに。
北村一輝まじエンジェル†

北村一輝(ケイオニウス)が阿部寛(ルシウス)の髪の毛のごみをとってふって笑うシーンで映画館で叫びそうになった。
いったいこの映画はどこの何を狙っているんだよ恐ろしい。

もとがほぼコメディなので演出もそれに合わせてチープさをねらってるところがあったと思うんだけど
ローマ皇帝役の市村正親の演技がハイセンス・ハイクオリティすぎて逆にコメディだった。
あのくらいの衣装なら舞台で着たことありそうですよね。
あとナチュラルにホモだった。「忘れてたけどそういえばホモだった。」くらいの自然さで。


そもそもの設定が無茶ぶりなので相応に無茶があったけどそんなに深刻な無茶がなくて楽しいなぁって感じでした。
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