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これが噂のカルマか!

 2012-05-20

OSAKA MUSE 25th Anniversary
「5」


2012.5.13(sun)
OPEN 16:30 / START 17:00
ADV ¥3,500 / DOOR¥4,000 (D別)
出演:OZ / EVE / MEJIBRAY / ベルベット / 凛【ゲスト】


カールマ~カールマ~♪





・ベルベット
あ、これVelBetさんが表記を変えたの?
もうヴィジュアル系のこんな狭い界隈でも「ベルベット」が付くバンドやら曲やらが多すぎてよくわからない。
あのころのガゼット(いつだよ)、みたいなイタい路線のバンドだとおもった。イタいって素晴らしい。
鼻にかかった声でモッシュのお時間ですぅ!って。
ちょっとおいたの過ぎるちゅうがくにねんせいの独白みたいな歌詞とかさ!挑戦したくなるようなフリとかさ!
おそろいの鋲のついたパーカーとか眼帯とかいいね!って言ってたら眼帯はリアルモノモライだったそうだ。
バンド的に柔らかで上品な手触りも光沢も特に目指してなさそうなこの、なんとなくベルベット。感。



・EVE
さいきんのバンドマン様は見た目の女子力が高いなぁ。なんじゃあれ。かんわいいいいい。
ドラムのたたき方もぶりっこでかわいい。ゆるぎない。
ギターのひとはいけめんなんだけど表情と立ち振る舞いが儚い。霞ゆく空背にして霞んでる。
充電があと20%くらいしか残ってないんだと思う。
本番が終わったらスイッチを切ってきれいにふいて畳んで機材車にしまわれてそう。
キラキラオサレで「みんなで笑って~!」みたいなネオなV系だったんだけど
やっぱりさわやかなオサレにもある程度のキモさとかクドさは必要だとおもいました。
嫌いじゃなかったです。
関西のバンドでここまでアクのないさわやかさは逆に珍しいのかもしれない。
でも歌のおにいさんはわりとガテン系っぽい謎。



・凛
KISAKI FAINAL BANDのFINALはFINAL FANTASYのFINALと同じ意味やったんや!
きー様はやりたいときに理不尽にやりたいことをしてこそのきー様だとおもいます。
続けるって素晴らしいことだよ。
過去地下線のジャリイベントに行きまくった身としてはなぜか見ると無駄にテンションが上がるきー様。
何のご利益がなくても神だから。
凛自体は対盤にいても特にテンションが上がらないけど見始めるとけっこう楽しいんだな、とか。そんな外野でした。
いまいちひっ迫感がないというかバンドとしてのんべんだらりとしてるなーと感じたのは私がファンタスマゴリアが見たいだけかもしれないさ。
例えるならわざわざMoranに行って「Fatimaが見たかったのに…」って文句言ってるくらい鬱陶しいことではあるんだけど、まぁそういう感情が感想としてあるってことで。
突っ込みどころがありそうでない。銅鑼はあるけど特に面白いでもなし。
ものすごく本気で暴れてる人となんとなく手バンしてる人の温度差はあれど後ろまでそこそこ盛り上がってた。

戮「関西がホームのバンドは我々だけですが」
社長「いや…EVEも関西やと思うで…」
戮「えっ…ファンの人ごめんなさい!いまのなし!アメンバー限定とかでたたかないでください。」
社長「俺は叩かれ慣れてるけど」

…。





・MEJIBRAY

呪いの人形みたいな子がお立ち台でクマのぬいぐるみ抱えてニタァって。きゃわー。
あれが噂のメトたんちゃんさん…!

「いや~音源聞いて気になっただけだし後ろでみてるよぉ~ヘドバンとかしないよぉ~えっへっへ~」
って言ってたのが、気が付いたらカルマだった。カルマまっただ中だった。ここはカルマだった。
カールマ~カールマ~
ほんとこの曲いつまでも耳に残るわぁ。家に帰ってか~るま~か~るま~って言いながら家事全般しそう。
そうとう後ろまでフロアが全力で沸騰してて壮観です。髪の毛の海です。
綴たんのただの網のカットソー(オシャレ帷子って言うらしいよ)がどんどん上にずれていってたいへんなことに。
あの衣装ふつうに着るだけですでに大変なことになっているんだけども。

デキるバンドマンはパンツもラメ入り。さくやおぼえた。

演奏自体は狐につままれたようなケムに巻かれたようなというかファッション的におしゃれなメタルというかもうこの汎用性に溢れた表現しか出てこねぇ!ザ・へヴィでメロディアス!
どこか懐かしいヴィジュアル系っぽいなぁとおもった。ツタツタツタギャワーイ!みたいなさ。
ネチネチと演奏聴くよりも乗せられてワッショーイして頭振って、
顔を上げた瞬間にギタソロがかっこいいのでこれで最大限に楽しいバンドだと思った。
いいなーメジブレイまた見たい。対盤にいてほしいとかじゃなくて見たい。と思ったら順調に対盤に…
(7/12はここでLIPHLICH主催だよ)
ギターのひとのいろんなスペックがLedaさまに似ている。
アルバムを回収いたしました。ジャケットはこれいったいどうされたんですか。
wsg8t.jpg




・OZ
おおおおお。音がかっこいい。
一晩寝かせた、とか、熟成された、みたいな。
衣装とか化粧とか、バンドとしてああいった虚構っぽいものが削げ落ちてる時期っぽいのに、
気持ち悪さというかアングラさがいい塩梅に残ってて楽しい。
ディスパーズレイにいけない首と拳をここで使いたい。とかわけのわからんことを考えた。
見た目がコテっぽい時しか知らなかったんだけども初めて姿かたちをまじまじと見たらDuel Jewelレベルでアー写と顔がちがうとおもった。
ちらっと見えたベースがスティングレイだったかも。好き好き。

もうすぐ初夏にさしかかるというのに衣装がファー付きのロングコートにブーツ。季節は南半球か。
つるっと頭振って拳あげて楽しかった。
これもまた見たい。




・セッション

大阪だけ急遽セッションが決まったようで。
りっくんとかなたんが着ぐるみで出た時点でどう見てもただの地下線セッションです本当に有難うございました。
ナチュラルにすっぴんのNEGAのヴォーカルのひとが紛れ込んでいた。

OZのなつきさんがきー様の衣装でてきたんだけど体格差がありすぎてアームカバーに腕が入らなかったらしい。
あとビスチェの位置も下にずれてるしボタンがはじけ飛びそうである。どうしてそうなった。
すごい減価償却の仕方だ!すごい減価償却の仕方だ!

社長「それ高いやつやからやぶかんといてや~」


EVEのひとが出てきたときに社長が「関西のバンドなのに俺に挨拶がない」と笑顔でおっしゃっていたので
あれの半分くらいは冗談であってほしいなぁと思ったよ!
地下線に非ずんば関西に非ず†(うそです)

OZのドラムのひとのかぶりものがフランクフルトだった。
フランクフルトの木の棒の部分がちょうど股間にry


そしてここにいるぼぼ全てのバンギャルのニーズを無視してジャーンジャッ!アイウィーッシュ!
すごい。一人も飛べてない。
ハートを飛ばす綴たんがかわいい。

その後XやったんだけどリアルでXジャンプしたことのあるお客さんは何人いるんだろう。

歯を食いしばってドラムをずたずたずたずた叩くフランクフルトにジャンプしながら爆笑した。


てなわけでミューズ25周年おめでとうございました。
最近こういうイベントに行ってなかったのでいろいろ新鮮だった。


バンギャル上がったのに見事な返り咲きを果たした大学の同期と再会した挙句お互いの今後のLIVE予定を話し合うという
まさにバンギャルの業!かーるまーかーるまー。


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