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久我しんごー!しんごー!

 2012-07-28
marder suitcase presents

『The Pink Parade Picture Show Ⅰ』
【2012年7月12日(木)】 大阪MUSE
OPEN 17:00/START 17:30
チケット:ADV¥3,000/DOOR¥3,500 (ドリンク代別)
[CAST]LIPHLICH/MEJIBRAY/amber gris/エルム/emmuree
【GUEST】凛
DSC_0136.jpg

「KISAKI社長が吐血して出演しないらしい!」
なにそれ!ネ申が?吐血?
という情報だけまわってきたので社長、なんというヴィジュアル系†と思ってたら思ってたより大ごとだった。すいません。
DSC_0137.jpg


なぜか知り合いみんな「1番手はエルムだろう」という予想をしており真正1番手のアンバーに間に合わない人続出。
俺たち、エルムをナメ過ぎである。

後で主催者一味エンダ出演者であるところのLIPHLICHの久我新悟さんが「今日の順番は自分が決めた。びっくりしたでしょ。」みたいなことをおっしゃっていたので
ということはアンバーに間に合わなかったのはあれか!とおもうと深夜の公園で全裸でシンゴー!シンゴー!って叫んでもいいくらいの発狂(しません)。
久我さんのことは大好きです。ええ。
あんな不敵な笑みを浮かべる人はあんまりいない。
で、冒頭に久我さんのご挨拶があったそうだけどもちろん見れなかったよ!シンゴー!シンゴー!


・amber gris
MUSEの階段のぼったらだんだん「不浄の樹の下で」が聴こえてきてわーわー走れー。
入ってやっとこさ落ち着いて見れたのはAmazing worldからだった。君と僕だけの世界。
ゆるふわこっさんきゃわー。
衣装もそこそこカジュアルなのに完全に異世界の住人。感。
淡くて白い光。生と死の世界。

演奏がえらい前のめりで。ああ今日はそういうテンションの日なのだなぁ。
完全生音だから、ちょっとゆらいだり変化したりするのがすぐ表に出る。
美醜みたいなアッパーな曲は曲とテンションが合ってた。

最後にやった『A merchant and a red flower』をずーっと耳で反芻している。
ギターの使い方が、曲に感情とかニュアンスを与えてくれるようなもので、聴いてて楽しいな。
聴いてて楽しいって大事なことだよなぁ。
うすがおで白シャツで体型までうすい。かなめさんはいったんもめん系男子。

1.不浄の樹の下で-Under an impure tree-
2.Amazing world
3.美醜
4.wishstar and sunlight and darkness.
5.A merchant and a red flower


・エルム
ハロウィンと、切り裂きジャックやら、アリスやら、ティム・バートン宜しくお決まりのネタを総ざらい。
見た目のコテコテ具合としょうもなさから来る面白さがSCISSORを思い出してならない。
楽器をなげすてて全員踊ったところで衝撃も感動もそこそこしかなかったので、これは古今東西のいろんな先輩が切り開いた道。
うさぎの衣装かわいい。顔がうさんくさいところもかわいい。

ボーカルの人は乱暴に煽ったり自分を貶める自虐をいったりナルシストになったりしていたので、
なんかナルシストキャラがブサイクキャラのどっちかに統一してくれたらもうちょっととっかかりやすいな。
ああ、昔の神無団長思い出した。
着ぐるみみたいな衣装で鼻に丸いのつけたドラムが戮っくんにしか見えない。目が腐っている。

着ぐるみ+バンドマン的なものを見るとおもわず
「今日は地下線セッションがあったか?!」と身構える悲しい因習なのであった。


・凛
へっへっへーミズキさんの衣装きもちわるーい。
動きももうれつにきもちわるくてミズキさんはこんなにきもちわるかったかなぁ。
ミサルカの時も見てるはずなんだけどなぁ。
黒くてぬるっとした生き物がうごうごしてる。
感動しすぎてフリをまちがえるレベル。
何回見ても戮が手足をぱたぱたすると足の動きも連動するからアホの坂田にしか見えない。

個人的に対盤にいても特にテンションが上がらない感じだけど見始めるとなんとなく楽しいので、
この特に好きでもない人が見てもなんとなく楽しいってすごくいいことだなぁと思いました。

うんやっぱり絵ヅラがさみしいな。しゃっちょーさんも銅鑼も不在。




・emmuree
今日は全員がアウェーだとおもってるけどアウェーっていうかもう空気違いすぎだー。
さっきまでの喧噪が絶対零度。
もはや黙るしかない。
音数自体は今日一番少ないのに、威圧感もひときわだった。隙間が美しい。
日本庭園みたいなバンドだなぁ。ししおどしカコーンみたいな。

バレリーナのベースをねちねちと聞いては満足している。
なんか新曲はルナシーの何かっぽかった。

私はたまたま頽廃で〆たら素敵だなぁという気分だったので欲しいところに欲しいものがおさまった。ラッキー。
らいららーい

アンミュレのMUSEワンマンってあってもいいなとちょっとおもった。よ。

1.祈り
2.バレリーナ
3.新曲
4.新曲
5.頽廃ロォマンス



・MEJIBRAY
綴たんは最近みたバンドマンの中でいちばんいい犬顔である。わんわんお。
あと衝撃の衣装ゴム手袋(青)を初めて見た。綴たんはキッチンハイターを持ってカルマとかサバトとか言うべき。

演奏の細かいところなんか聞かなくても楽しいしー
綴たんが歌をすっとばすのですら、「おい綴wwww歌えよwwwww」ってファンが言ったほうが楽しいから敢えてそうしてる頭脳プレーなんじゃないかと錯覚する(病気)

ヘドバンして拳あげてカールマカールマしてればとりあえず楽しい。
それもなんかすごい。一種の才能を感じる。
素人のわかる範囲だけのものでも最大限に楽しいものを提供していると思う。
器用なのか不器用なのかよくわからん。わーいメジブレイ好きだぞ。
ドヤ顔して弾いてるギタソロベースソロを聞いてのまたヘドバン大会。
きゃはははかーるま♪かーるま♪

アホみたいに暴れた。だって楽しいんだもん!
恋一さんのパンツの存在が確認できませんでした。どうなってるのあの下半身…
イカが食いたいぞサバト。


なにか足りないきもする。アポカリやったかな?
1.これを依存と呼ぶなら
2.Chameleon YUMMY
3.サバト
4.Invisible Tower Maker
5.カルマ-瓦礫のマンティコーラース-


・LIPHLICH
会場限定音源の「Pink Parade Picture」からはじまり。
長髪ヒゲとストライプスーツの変態紳士による上手すぎるウッドベース大会。まじ、変態…†

久我さんはコケティッシュて、こんなおどけたような歌い方も出来るんだなぁ。
ほんと器用だね。器用すぎるバンド。出来ないことのほうが少ないんじゃないか。

今までイベントでちょっとしか見たことなかったし、そのたびに新曲ばっかりだったけど
今日は濃いLIPHLICHを堪能できた。
「僕らの使い捨て音楽」とか「嫌いじゃないが好きではない」みたいな
ちょっとシーンを皮肉ったような歌詞の曲が大好きさ。

その後の「月を食べたらおやすみよ」は、ミズルミナスの男性視点の曲。
死んだルミナスをスープにして食べちゃう(という何かの比喩かもしれない)みたいな歌詞で
「いただきましょう 愛した全てを」
「いただきましょう 永遠のスープを」
の部分の情感がすごく煮詰まってて、鬼気迫るものがあった。

LIPHLICHの曲ってなんでこんなにはずれがないんだろう。
これはあんまりっていうのがないのだ。相性いいのかね。みんなそうなのかね。

サポートギターの人はほんといい仕事するなぁ。ex.SugarとMoranサポートのたなみしんごさんレベルでな。しんごー!しんごー!(遠い目)

棒立ちで周りのノリをなんとなく気にする感じのバンドかと思ってたけど、案外テンションあがってしまって素直にジャンプして拳でました。
まぁヘンだとおもうところもあるっちゃあるけど。うーんなかなか楽しい。



1.Pink Parade Picture
2.僕らの使い捨て音楽
3.グルグル自慰行為
4.嫌いじゃないが好きではない
5.月を食べたらおやすみよ
6.My Name was


会場限定のPink Parade Pictureを無事確保。終演後にCDかけちゃうところがニクい。


LIPHLICHの目指すものが何かはわからないけど、なんとなくちゃんと上を狙ってるなと思えるツアーだなーって。電波を受信。
順番も対盤もある程度自分たちでこだわったんじゃないかな。
上に行くときに必要なことは似た者同士で慰め合う場所を用意しないことだ。ってだれか言ってたし、そういう空間だな。と思った。
全員が今日アウェーだったし。それなりに拮抗してた。動員の取り合い。
なんかこのバンドはほんとドカンとおもしろいことになるといいよね。


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