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二日目。白染京都~荒瀬色に染まる君が中毒者になってゆく・・・~

 2012-10-19
※10/6(土)に京都MOJOに行くか大阪RUIDOに行くかを悩んだぼくたちわたしたち。

「そうなんですよ~まだ迷っててチケットとってないんですよ~ルイードでオズとメジブレイとラメたんのバンドが土曜日にやるやつ…」
「わたしも迷ってる。。。dieSは京都と名古屋(翌日)のメンツがあんまり変わらないんだよねぇ。」

「京都でdieS見たことないから悩ましい。でもナウでヤングなバンギャルになるにはラメたんのエキスが必要><」
「ラメたんバンド見たらナウでヤングになれるけどラメたん若くないお…」

「…(^-^)」
「…(^-^)」

「京都でいまシャガール展やっててー」
「あ、そうなの。ところでのえシャン、リプトンの季節のパフェがいちじくと紅茶らしいよ。」

「…(^-^)」
「…(^-^)」

「ちょっとチケットさがしてきます。(京都に行くことにした)。」
「芸術と食欲の秋…†(京都に行くことにした)。」

ナウでヤングどころかMOJOに行ったぜ…喪女だけに…


dieS TOUR2012~2013
"DEVIL'S CUT † ANGEL SHARE"


1012.10.6(SAT) 京都MOJO
■OPEN 16:30/START 17:00
■前売¥3000/当日¥3500(D代別)

dieS/DISH/S.Q.F/VentCroix/Calmand Qual/ Order in Disorder

藍華柳のチョッキアルバム~俺たちベストじゃなくてチョッキ派~をききながらデッパツ†
ファイトー!
それにちなんで今日もしdieSさんがHonestyをやったらブログのタイトルをこれにするんだぜ!と非常にショボい博打を思いついたら勝ってしまった。ショボい…!
MOJOはバースペースが居酒屋レベルで広くて好きだとおもった。横長で見やすいし。
天井低めで、フロアの床にマンホールがあった。ヒールはあぶないすな。
けっこう人おおかったね。


・Calmand Qual
どこか陽気なところも持ち味だと思っていたら、今日はずっしり暗いセットリスト。
もったりとしていつまでもまとわりつくような這いずり回るような暗さ。恐怖。
うわぁ、ずっとこんなんならいいn(以下略
聞いたところによるとファンが涙するレベルで久々にやる曲もあったそうだ。キャリア長いですもんね。
ちょこちょこ見てるけど、こんな黒く濃縮されたクバールは初めて見たかも。
ラストの手前でベースの音がでなくなって、DISHのねもやんの孤独ベースが登場。ベースのみ出演。
そうだね、けんかさんが持つといっそうストラップが長く感じるね。
長い長いトラブルにも関わらず繋ぎのドラムとかギターのアドリブが楽しかった。こういう時になんだけどクバールすごいよ。

この後いろんなバンドが「今日は巻きで」ってMCをするのであとから可哀そうになったり。


・VentCroix
すみません休憩していました。

・DISH
「途中のMCの中指はなんだったんだろう。」
「さぁ…?」
回想:(渋谷(さん):友達のカルマンドクバールがトラブルだったので俺たちは巻きでいきます!(中指おったてるエンダこわいかお))
「まぁでもシビィさん怒ってるっぽいほうがDISHいいですよね。※下世話
「そうそう。まぁよくわかんないけど不満があるっぽいほうがDISH輝いてるよね。※下世話

そしてひたすら今日のメロウイエロウよかった。
蒸発もできないくらい煮詰まってたりギリギリまで追い詰められてるかんじ。
中途半端じゃない破滅型。
ダメージの最先端みたいな叫ぶ歌声と、テンポよく流れるギターの音が同じ人から出てるんだなぁと思うといつも不思議な気持ちに。
本日ねもやんの楽器はこれで2ステージ目なのですが弾く人で音ぜんぜんちがうななんだこれ。
ドラムが梅兄さんサポートなのも相まってすごく濃い。3ピースでここまでパワフルに出来るんだ。
天下一品のこってりの味を知ってしまった…!的なバンドだとおもった。どんな。
インダストリアル ハニィでねもやんが
「修学旅行で、来たことがあります。」って呟いたの妙にウケた。


1 メロウイエロウ
2 バニラ
3 ハニィドンクライ
4 LIVINGDEAD GIRLFRIEND
5 インダストリアル ハニィ



・Order in Disorder

対盤に当たるうちに完全にノリを覚えてしまったバンドの楽しさたるや。
なぜか張り切って飛んでしまった。このすごい好きでもないのに適当にのってたらはまった感は過去のセルムを思い出す。
Saiさんはいろいろ細い。かわいい。
サポートが将さんだったので昨日のアンブレラに続き2days
たまに見ると同じ曲の同じところでギターとドラムがズレるのはなんでだろ。
クリアーな高い声も使いながらの不思議な歌メロが好きだからもひとつ安定感があるといいな。ほんと曲が好きなので。
久々に見たらめっちゃ上手くなってた!みたいなのを期待しつつ今度ともヌルく見続けたい。
なぜかみんな真っ青なカラコン。

「いいか!ちゃんと拳を上げろ!お前らが揚げてるのは拳じゃない!肘だ!」
ああーあの近年のバンギャルちゃん特有の拳を上げながら左右に揺れるのがお好きでないようだ。


・S.Q.F
アウアアのタグがまぶしい。ひえーmichiさんいけめん。
YURAさまは一体いつお年をお召しになるの。
踊らないYURAさまが私の中で新鮮だった。※そんなに見たことない。
素晴らしいキャリアを積んだひとが今もなおキャリアを積み続けているバンドって、その部分をすべて知らないととっつきにくいなぁというのがなんとなくあって
ほら、(前略)で見れないかんじがさ。いいんだろうけど。
ノリの一体感とか、初めから持ってる熱のとか高さとか。
それは乗り越えるものでもなんでもなくて、むしろ素晴らしいものであるけど
そこを越えて初めて見た人にシンプルに伝わるものって、やっぱり歌の上手さ(と演奏とイケメンさ)だな!ってのが大きいとおもった。
歌が上手いっていいな。とっても。キラキラ。

えー、あのベースのひとはex.MASKのかずたけさんじゃ…



・dieS
おおおお来てよかった。来てよかったなぁ。
京都で皆既月食。えへへ。
デビルズアートデカダンスでひたすら黙る。
休符とか、余韻とか、ああいうものまでどこまでも綺麗な曲だなぁ。いいなぁ。

そしてわたしはNO DRUGはじまりが大好きなんだよ!
今日のセットリストと演奏と荒瀬の変なテンションに満足しすぎてつらい。

Honestyもそうだけど、こんなにハードで楽しいバンドなのに絶句するほど情感豊かなものが出てくるのがすごく素敵なことだと思った。
ストレートに暴れて愉しむ曲はもちろん楽しい。
愛してるって言わなきゃころす!のin my head

梅兄さんのご両親が見に来られていたそうで、
荒瀬センパイが「梅さんのおかあさーん!お茶ちょうだいー!おかわりー!」って煽ってて大いに笑った。

今日は宇宙的な穴の開き方のタイツでした。

1.NO DRUG
2.MAD STAGE
3.Matador-マタードル-
4.Honesty
5.デビルズアートデカダンス
6.in my head
7.high-裸-night

EN.バーサーカー


シャーマンがあるときとないときの疲労感の差よ。
明日のために温存しとこ。

10時ちょい過ぎで終わり。
自宅にルイード帰りのメジギャフロムコリアを収容しました。
唐辛子的なサムシングをいっぱいもらった。私が寝るまでに100回くらい綴って言ったこのひと。
ルイードも行きたかったね。

起きたら名古屋にでっぱつ!本命さまのおたんじょうびだぜ~荷物がおおいぜ~。
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