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「始まりの終わり」 とは。

 2013-07-15
紅蝉初ワンマン「始まりの終わり」

平成二十五年 七月七日(日)西九条ブランニュー
■開場 十八時 ■開演 十八時半
■前売 千五百円(飲物代別)


※当日来場者に未音源化曲「雨」配布

なんかよくわからないけど行ったら、なんかよくわからないけど来た知り合い大集合だった。
たぶんカレーの日とそれ以降のイベントがよかったんだと思う。
よくわからないの大事。

一度解散をしたのち「解散終了」という終わりの終わりを高らかに宣言し復活した紅蝉の始まりの終わりと銘打ったワンマンでした。うおおややこしい。

活動初期あたりから和風白塗りでアングラ界隈の人を寄せ付ける絶対的なセンスや圧倒的な世界観を持ちながらも聴衆を千尋の谷に突き放す演奏力(歌唱力)を放ち、プラマイでわずかに残ったものを頭の中で守りながらぬるく見守る感じだった。同期と演出その他はすごく好きなんだ。同期は。

特にすることなすこと御変わりないように見えるのに復活してから何かが楽しい。
白塗り和服の人があんまり縁起のよくない言葉を喚いてまわってる心底気持ち悪い。わたしはあなたのびょうきですー。
しいて言えばもう少しバンドっぽくなったかなぁ。
バンドっていうスタイルとの迎合というか。それはどこかで聴衆の振り上げる拳との迎合でもある。
うまい折り合いが生まれるのはもっと遠くに視線がある証拠だと思いたい。
最近の紅蝉は、ちょっと前に行ってみてみようかなって。
基本的に視界がきもちわるい(本日二度目)上に千切った小説の切れ端が顔にふりかかってくるけど。にぼしよりマシか。

いま通ってるあたりの諸々のバンドで暴れバンギャルとして使うべき筋肉は一通り鍛えられたとうぬぼれていたら右半身のあらぬところが痛くなって、世の中にはまだまだ使われていないバンギャル筋があるのだなぁと思いました。
拳の上げ方がちょっと特殊ですねん。デスクワーカー瀕死。

扇子つかってディスコっぽいのやったりとんだりはねたりしんみりしたり意外とふり幅多くて楽しかった。
見た目OKで演じ手として完璧で似たような曲ばっかりで飽きたりしないし頭おかしくて楽しいのでここまで揃ってるならあとは音のところを…と切に願いながらひさしくなおらないやまいをききます。
音楽以外のものでも勝負できる感性をもった人にこそこのジャンルで音楽でのしあがってほしいな。おもしろいので。

諸々の告知も先が楽しみだなーと思えるものばっかりで、また遠くないうちに見れる。たぶん。

今日はギターの明さんの脱退なのが唯一ざんねんだったけど、本人があっけらかんとしてるせいかほぼ涙なしのワンマンだった。

ここで名前を出すのも憚られますがカタカリなき今、ブランニューに生息している野生のヴィジュアル系は紅蝉かな。と思ってる。

刈さんって、錦鯉に似てるよね。


おつかれさまでした。楽しかった。



よくわからないけど貼る。



ワインを満喫。御一緒していただいた方々ありがとうございました。
目下西九条の飲み屋を開拓中。
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