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10バンド出演14時半オープン、その苦しさ

 2013-07-23
2013年7月21日(日) 池袋EDGE
[Starwave Fest Vol.7 ~Tシャツ無料配布~]
Starwave Records presents

OPEN 14:30 / START 15:00
ADV ¥3,500 / DAY ¥4,000 ※D代別

出演:ミサルカ、Tokami、SUICIDE ALI、THE SOUND BEE HD、Calmando Qual、Capella、umbrella、Synk;yet、燭台(怪)、Magistina Saga

※入場者全員にイベントTシャツ無料配布!
※イベントラストに出演バンドによる大セッションあり!
※生Starwaveなんでやねん決定!(ゲスト:Hiroshi、Hibiki、ぼん。、蜻蛉)
※「ヴィジュアル系音楽」情報専門サイトNEW ROCKSの取材決定!

なんとかクラウンクラウンと並び長時間拘束出順非公開そしてだいたい再入場ナシという悪辣な環境のイベントの主催者として名高いスターウェーブレコードのフェスと銘打った10バンド出演14時半オープンというイベントに行ってきました。まぁ日頃は8~9バンドくらいか。

バンドの感想はチラシの裏というかアンケートに書きたいとして、2006年ごろからここにエントリー溜めておくのは強烈に思ったことの発露であり、啓蒙であり、自己満足であり、後から読み返して感じるものは心と頭の動きでつまり人生であり、ネタであり、それが出来るのが非営利のブログのいいところですね。

そういうブログで私が広く何を告知したいかというと、目当てのバンドを見るために6~8時間近くハコに拘束されなければならない過酷な環境に置かれたヴィジュアル系イベントの惨状です。
あれはない。悪辣な資本主義のルールに則り汚染されたビジネスの権化と化したスターウェーブレコードが、その貫徹された客が置き去りな劣悪空間の果てに築き上げたStarwave Recordsが、所属盤とジャスティンデイビスのパクリみたいな特典のTシャツをみせびらかして「おう、お前らは俺の王国で遊んでいけよw」といっているに等しいスターウェーブレコードが、実際にそのフロアで起こしていることとは共産主義下のソ連・モスクワもかくやと思わせる貧困なサービスを受けるためにできる疲れたバンギャの顔と目当て以外の出演者を愉しむフェスに反するような環境ですよ。
許せん。実に許せん。激おこぷんぷん丸なのであります。

そりゃあね、本命盤が出ると言えば、ファンとしては週末寝ていたいのに時間をとって、夜行バスで会場まで行くわけですよ。だいたい、出順非公開で再入場なし、14時半オープンで、やれドリンクカウンターに溜まるなだの、座らずに立ってくださいとか言われながらその時間から一通り見て終ったらもう22時なわけですよ。終ったら疲れてさっさと帰りたい
ものをラストに全バンドセッションとか姑息な手段でひきとめてどうしてくれるんだと、声を大にして言いたい。疲れ果てるのはずっと箱にいないといけないバンギャルと照明以下スタッフに決まってるだろ。そういう細やかな心遣いのないスターウェーブフェスが許せないのですよ。
バンギャルはなぜ立ち上がらないのだ。搾取されているのだぞ。鋼鉄の救世主が蹴っていった大地が下劣極まりない資本の論理によって蹂躙されている、その劣等な立場にバンギャルは放置されていながら、なぜ蜂起しないのだね。これが信長の野望なら民忠誠度が下がって一揆のひとつも起こらないとおかしい。もう本命盤とホーデンさんの生パンツ以外観ないぞ。絶対にだ。あれは素敵だからね。仕方ないね。

催し物を5分観るだけのために硬い地べたに必死にスペースを見つけ周りに気を使いながら座るバンギャルの気持ちが分かっているのか。何度もいうが、これは共産主義体験なのか。真の意味でのソ連を忠実に再現するイベントなのか。これはね、ポツダム民主主義粉砕の精神の発露ですよ。服従を、強いられているんだ。本命盤の名の下に。行列英雄とか叙勲されるんですか。偉そうにファンのマナーに訴える前にすることがあるだろうが。ええい、全部がことごとく気に入らない。こんなイベントの主催者はどんだけ面の皮が厚くて頬肉まで重力に逆らえずに垂れ下がってるんだよ。Tシャツのロゴを銀ペンで塗りつぶしてジャスティンデイビスとか書いて新宿西口のロッカー前で段ボールしいて寝てる人に無料配布とかはしないけれど本命盤のために待たされた時間を時給換算して満額お支払いいただいてから反省していただきたいものです。

申し訳ございません、少し興奮してしまいました。後半は忘れてください。
最後のセッションは見ていませんが、うっかりMr.SaTaNがあらわれて挑発しレーベル代表がそれに応じ髪を切ったりしながらプロレス団体デススターウェーブの立ち上げとかになるみたいなおもしろいことは起きないだろうなと思い帰りました。

繋がって出順をききだしてあとは好きなのを2~3盤見るだけならたのしそうですね。勝つのはせこい人だけです。

池袋EDGEは設備も良く見やすくスタッフさんの対応が高田馬場エリアののれん分けとは思えない程度にたいへん丁寧だったことだけは記しておきたいとおもいます。

※尚、本日の記事は尊敬する切り込み隊長やまもといちろう先生のこちらの記事のオマージュです。


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