スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

思想であるか商品であるか

 2008-05-28
代金払ってライブ見に行ってる時点でバンドなんてどうせ商品じゃん?


CDもデータも商品じゃん?

事務所入っちゃえばますますバンドなんて丸ごと壮大な物販じゃないか。ははは。


まぁまだ「このバンド趣味でやってます!」とか言われたら商品性薄れて俗物っぽくなくてきゃあカッコイイとか思うんかね。どうなんかね。

売れるためにバンドしてちゃいやー???



それって客側の思考回路に


バンドの理解者である自分>>>バンドの消費者である自分

ってのが見え隠れするんよね。

そりゃいやですよ。
好きなバンド見てその何かに感動してる自分とスーパーでどっちの肉が安いか考えてる自分が同率項なんて許せないっ

いつからバンドの消費者は「ファン」を名乗り始めたんだろう。
タダの消費者であることへの脅えっちゅーかなんていうか

だがしかしバンドというものは、ヤツらは紛れもなく商品だ。
ファンだってただの消費者だ。
利益万歳。


資本主義社会である限り自分のなんだか思想めいたものを音楽にしてCDにして一般流通させようとしたらそうなるでしょ。
バンド側に果たして流通が手段なのか、目的なのかの違いくらいはあるんだろう。
私はせめて手段であることを願うよ。甘いけど。



どちらにせよなんかよくわからない執着とか親切心でバンド見るくらいならタダの消費者でいたいわ、と心の底で思うのだよ。
で、そのついでにアンケートとかブログ書いて自己消化できればいいや。

そうだファンじゃなくたっていいや。あ、私矛盾してるかも

ただ純粋に「面白い」という動機で好き勝手したいね。
売れセンだって趣味でやったって別にかまいやしないんだ。等しく商品だから。
ずっと面白くいてよね。
もっと面白くしてよね。
その変遷が見て取れるバンドこそ相応に報われるべき。










antlionに一抹の不安。


コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://mementomori0924.blog109.fc2.com/tb.php/193-1cd5bdd8
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。