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夏は恋よりカーニバル。

 2008-07-28
emmuree Summer Carnival 2008

OneMan “Freak ”Show[loves dark.]


2008.7.25(fri) HOLIDAY OSAKA
OPEN 18:00 / START18:30
ADV.¥2,500 drink別途¥600




おばけやしきみたいな曲?音がずっとかかってて

あのね、寒いのよ。エアコンが。
推定60人


まったり暗黒。
枯れてるのにまったり。ほんとに枯れてる?

半年に1回かそこらのペースで見てます。


ワンマンだし、完膚無きまでに魂抜かれるかと思ったけどそんなこともなく

身構えて見るバンドじゃない。
自然体で見ながら、あ、ちょっと沈みそう…沈むかもーっていうのを楽しむ。
しかし、完璧に持って行かれる感じでもない。

何かの狭間感が、その案配がオトナなバンドなんだろうと思っていますがどうなんでしょうか。

スタンディング形式のライブにおいて眠いというのは不快だと思ってたんだけど
なんかこうなっちゃうと眠いのも快適さの一。
ぼやんと見るの楽しいこれはまりそう。
強いて言うなら椅子と酒が欲しいかね。

ぼやーっとしてても素敵だしたまに脆弱にノリにいくのも良し。

頽廃でヨボな逆ダイ発生。誰もぶつかってないけどうんあれは逆ダイだ。

赤とピンクのライトで踊るヨボ乙女チックstrawberry
想さんの乙女っぷりが可愛い。ぶりっ子ポーズ最強。
ああ、strawberryってなんてシュールな曲なんだろう。

べースの音がいいよね。
動きすぎない。つつましくダーク。瓶詰少女好き。

あーそうです全体つつましいところがオトナだと思います。
つつましいというか、こういうバンドはこれ以上どうしようもない感が良いのよ。

あのピタピタのTシャツはどこで調達してくるんだろう。


セトリほとんどわからないくらいにしかCD聴いてないし
これ以上なにがどうだったとか言いようがないんですが
だからここのブログはレポじゃなくて感想文なんですが

私は暗黒系がそこまで好きじゃなくって、むしろ苦手な方かなぁとか

なんだろ、好きなバンドじゃないけど、超イイバンドだから見てる。みたいな。
好きなバンドといいバンドは別ものだと思うのよ。
アンミュレに関しては、私の嗜好今ひとつで箸進まなくても絶対にこれはいいバンドだ!って思うから見てる感じ。
そーそー人格と一緒。


やー、目の前にいるのは類い希なるいいバンドだよねぇ。
達観したような、油が全て抜けきったような、この無機質でひたすらダークな感じは他ではお目にかかれないわ。
水面下の緊迫感。



んでMCでリアル失恋話が出来るバンドも他にないんじゃないかしら。
夏は恋なんだって。

アンコールで想さんオールバック。
やべぇあれスーツ着せたいスーツ!スーツ!退廃的なインテリが出来そう。
髪型すぐに崩れてちょっとさくやの知り合いの方のコスみたいになったんで内心大爆笑でした。


ダブルアンコ想ドラムでゆきヴォーカルでThe darkside of the moon…あんまり歌わずに終了。

そっからほんとにThe darkside of the moonで終了。



納品された手ぬぐいはほんとに布だったからほぼ原価で販売だそうです。
家の一部屋に一布の勢いで買えばいいそうです。



住んでるとこ1Kだから一枚買ってみた。
ツアーで全国行脚しましたオーラがとても素敵な一品(オーラだけ

布


すごくまったりフリーダムな空間だったなぁ。楽しかった。来年も是非大阪に略



記録用にブログよりセトリを転載
白昼のパラドックス
silence
棘と罰
M

瓶詰少女
壁に描いた花、色彩を欠いた窓。
バレリーナ
リバティ

慈愛の羽根
春想う、色彩よ。
絵空事の色彩
strawberry

story in heaven
葬列と×××
Gray note freak show
頽廃ロォマンス

Lovers-ラヴァーズ-
白い花
ラブレター

楽園

en1
ロザリオ~罪人に捧ぐBallad~
新曲
an「acute」

en2
The darkside of the moon
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