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そして期は適した

 2008-10-13
「適期」

2008.10.8(wed) 西九条BRAND NEW
Open 18:00 / Start 19:00
ADV¥2,500(D別)



出演:SHILFEE AND TULIP COROBOCKLES / Kathakali


適期





見たいアーティストと見たいアーティストがツーマンとか言い出したので勝手に盛り上がってみたのでいつもの倍以上ぐだぐだしちゃってますが気にしないで。
ヴィジュアル系の喧噪なんのその最果ての街にヨウコソ!

き「開演時間調べようとおもったらびじゅなびに載ってなかった」
そうか…最果てだからびじゅなびにはねぇわな。

イベントタイトルなんか不思議。


シルフィーの物販凄すぎ。
手作りのシルバーアクセとかボタン?とかピンとか軽く雑貨屋状態。
ハンカチどれにしようか迷うー!




・kathakali
ツインヴォーカル+ギター編成のオリエンタルなロックバンド
アジアンテイストな衣装と同期を織り交ぜながら歌ったり踊ったり煽ったり
ロックバンドっていう型を崩しつつ崩しつつ構築されるオリジナリティー
バンドとかヴィジュアル系とかいろんなモノからズレてるの
私はそういう発想が好きだなぁと一方的に思ったりするし
でも音にも見た目にも並々ならぬこだわりも見られるところが好感。
いいねぇこの何処にもない感じ。

と思いながらまったり鑑賞。手振り楽しい。
ステージセットが凝っている。
ギターの音変わりすぎててびっくり。
プラスティックヘブンのイントロがギャンギャン鳴っててかっこいい。
ノア様がくねくね踊るのをこの上なく微笑みながら拝みつつ
幻想初めてナマで聴いたもんでいたく感動しました。
こんなに相性のいいツインヴォーカルはなかなかないでしょう。いや絶対ないわ。
柔らかくて厚みがある声と、澄んだ鋭い声。

ギターソロは妖しい雰囲気の音階。妖しいっていうかどこかひねくれてるの。
これがこの演奏者の個性だと思う。きっとね。
そうなの演奏者がたいへんなの
いきなりぬいぐるみ持って録音音声と共にネタをしだしてたいへんなの
「神様、人は何故無駄な争いを繰り広げるの?」っていう次の曲への導線的な寸劇だったわけですが
常日頃某ICIDE ALIのナレーションとか某じいさんの台詞に慣れている私はこんなことで驚いたり…おどろ……ぶははははははは。

きりゆうさんいわく
「あれをノア様がやったらただの萌えキャラなんだよ!」
そうだよ!マサヒロが真顔でやるからいいんだよ!

んな感じでちょっと砕けた感じも楽しみつつ
蓮でアホほど感動。
毎回感動してますが曲が好きなんだからこれはもう何も言うことがない。
最終的に何も言うことがない。言ってるけど。
私は笑顔で見てるだけ。
楽で楽しい音楽。
Feel Fineで盛り上がって終了。




セトリちょっと自信ない。ちなみにKathakaliの曲はこれで全部です。


SE
SE(白檀
01.幻想
02.新世界
03.プラスティックヘブン
MC
04.砂漠
05.God's still alive
06.シャングリラ
07(.Guitar Solo
寸劇(?
08.最果ての街に
09.蓮
MC
10.Feel Fine






・SHILFEE AND TULIP COROBOCKLES
人詰まっててステージ奥が見えない。
ヴォーカル・キーボード・ベース・ドラムっていう変わった編成。
いっつもはヴォーカルのFULL氏が一人で色々やってる感じなのですがこのたびはバンド編成。
サウンド的にはバンドなんだけどなんだろ
変な言い方をするとカタカリの方がよっぽどバンドっぽい。
俺はお前とじゃないとこのバンドじゃないとだめなんだ!感が皆無。
すごくアーティスト集団だなぁこれって思っちゃった。
人×人×人×人じゃなくて、人・人・人・人
それで成り立ってるのが逆に凄い一人一人の経験値の高さよ。
ふるふるはおじさんにも少年にも男にも女にも見える不思議な人で
グニュウの映像で見るのと顔があんまり変わらないミラクルの理由を教えて。
It's usualと真鍮卵やった。
それがすごく嬉しい間に合わなかった世代。
シルフィーの曲と混ぜても曲調とか雰囲気とかあんまり違和感ないのよね。
どうしようもないほど暗いとか死にそうとかそういうのあんまりないのに
眠いなぁと思いながら椅子に座って体揺すってぼけーっとしてた。
それがすごく楽しいと思った。
これ酒でも飲みながら見たいくらいだ。

ベースは以前も共演したex.ドレミ團のmaya
私はこの人もバンドっていう型にはまれないすごく独立したアーティストだなぁって思っちゃいます。
完全無敵というか
アーティストとして一人で立てるっていうのは「バンド」をする上で幸なのか
それとも不幸なのか
ねぇどっちだと思う?
アナクロの時からなんとなくずっとそれを考えてる。
やっぱり凄いねぇ。あのテクニックは。

いらんことぼちぼち考えてGlinty Beetleで体を揺する。
やばいたのしーい。この空気いい。楽チン。

本編ラストはdead leaves
コンバスは弓で弾く。
歌唱法とかわかんないけどあの声がちゃんと出るんだもんで感動しました。
これはやられた。これだけで来たかいあった。





時間がやばくなってアンコール3曲目のさわりだけ聴いてアンケート書いてダッシュで電車間に合う。
おのれ京都市バスめ…


どうせならセッションとかあったら良かったな。とか。ないものねだり?
次回おねがいしますとか言ってみるテスト。
余韻が素敵なイベントでした。ありがたや。




ハンカチこれにした。かわいい。
081013_205105.jpg

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