スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

たまには昔の話をしようか

 2009-03-19
ハーゲンダッツのラズベリーパンナコッタで思い出した。


わたしの行ってた保育園には脱脂粉乳を飲むという悪しき風習が残っていたんだ。

「給食室の方が一生懸命お湯に溶いて作ってくださったものです。感謝して飲みましょう。」

お ま え が の め


っつーか溶くな!湯に溶くなぁぁぁぁぁぁ。

おもひでぽろぽろのあれみたく鼻をつまんで一気。
涙目でどうぶつビスケットとしろいふうせんとぽたぽた焼きを食べる毎日。

おかげですっかり牛乳嫌いになり未だに牛乳を飲むのが不可能だ。

そんでもって牛乳嫌いはバージョンアップして行き当時は生クリーム全般もアイスクリームもアウト。
シャーベット専門家になる。
苺のショートケーキよりもザッハトルテを喜ぶ4歳
かき氷に練乳がかかっていればカップごと投げ捨て(屋台のおっさんすまん
飲むヨーグルトなんて論外
ホワイトチョコレート致死。
フルーチェは死んでしまえ
テレビを見て牛の子は幼少期から虐待を受けていると本気で思っていた。

ともかくも、牛乳っぽい味のものが全滅。チーズは食えた。
もちろんパンナコッタもクレームブリュレもアウト。洋菓子は大いに鬼門。

そんな中、小学校に入る前に叔母とレストランでランチを食べたことがあった。
デザートの皿にはぷるんとした白い物体。


それを見たわたしは一言

「パンナコッタ、やなこった。」


可憐な幼女の人生初の親父ギャグは叔母にクリティカルヒットを与え
未だにその伝説は語り継がれネタにされるのであった。

なーぜっ
なーぜっ

ぼくのじんせいは!


叔母様そろそろ勘弁してください。



まぁあれです、牛乳を避けて生きても背丈は女子の平均を上回りますよということで。




コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://mementomori0924.blog109.fc2.com/tb.php/445-6c5d4612
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。