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見る幻に毒を盛れ

 2009-05-10
HOLIDAY OSAKA PRESENTS


Inner Core Type-2m-



2009.5.8(fri) HOLIDAY OSAKA
OPEN17:00/START17:30
ADV.¥2,500(D別)



出演:dieS / Secilia ルナ / uBuGoe / JB.MARK STORE



横浜からきましたーdieSでーす。
大豆。
DVDをうっかり妹に見せたら「あのスキンヘッドの裸の人かわいい!会いたい!連れてけ!」と言われた。
ジャッカル桑原とか言い出した。常勝立海大。髪型しか似てません似てませんわ!
嗚呼おねえさんはかなしい。。。

2柵が半分潰してあるナイスピクニック。
さつまいものおにぎりまずい!








・JB.MARK STORE
黒いシャツにズボンにハットを被ったギラギラロケンローなおにいさんたちが忌野清志郎追悼ライヴにようこそ!って
ここは80年代のアメリカ西海岸とかじゃないですよ的な。
コントラバスがべべべべぼぼぼぼと
はみ出しギャングがなんだって
出てくるところを間違えた。ノリわかんなくても見てれば楽しめるくらいのクオリティ。
俺達も普段は化粧してるんですがってたぶん冗談で言ってげらげら笑ってたんだけどなんとなく上から目線でぶー。
普段喋らないらしいギターが自分の楽器をひたすら紹介していた。というかうんちくをたれていた。アリアプロのオーダーがどうのこうの80年代ロックがどうのこうのフェンダーもギブソンも使わずにどうのこうの。
なんつか、音楽といわれるものの特にロックにおいてどれがいかに高尚であるかを語られても無意味だよしらねぇよ状態なのでそしてそのままよその畑のふりしてV系バカにするんだろわかってるぞこらー的な被害妄想を発揮してもやもや(※バンギャルは妄想が大好きな生き物です。
ド素人なのであれがセミアコなのかフルアコなのかも知らないけどとりあえず艶があって色っぽくて多彩でお世辞抜きでいい音だなぁと思いました。
言えることは常にそれだけ。うむ。
ああこりゃ椅子とテーブルがあるオシャレなハコでビールでも飲みながら見たいわよねぇ。
またホリデーで見るってのが間違ってるわよねぇ。
どこをどう突っ込んだらいいかわくわくしながら見る類ではないです。わたくしは鑑賞したいです。
漏れ聞くところによるとギャックメンのギターの人がいるらしい。
ええええどれ。確実に一人しかいないけどどれ。
最後コントラバスのくびれに足かけてよじのぼって弾きだした。じゃーん。









・uBuGoe
現王園崇が予想以上に現王園崇だった。
過去映像で見たまんまの煽りと声と小ささだった。
あああのスーツのビジュアル系の吹きだまりみたいな雑でクドい音とでも咲き盤かよとかツッコミたくなるの愛しい。
90年代ポップと何言ってるかわかんないとりあえず勢いで押しとけ煽り。最近ああいうのなくなったよね。
でもこの思いっきりインディーズです元気です感がなんじゃろか。
率先してヘドバンする小さいヴォーカル愛しい。
よくわかんないけど咲いてみた!勢い大事です勢い!











・dieS
「俺と狂いたいかー!狂いたいかー!狂っちまおうぜ!やるぞー!やるぞー!」

ライヴの楽しさの内訳は
純粋にバンドの実力で楽しいのが5割
自分の気分で楽しくなるのが5割
だと思ってます。どっちかじゃないの。

心地いい音楽を、その中身を提供しながら私の気分をその気にさせた瞬間、そのバンドが世界で一番素晴らしい。他に似たバンドがいて、先にライヴをしていてもだ。

完全に音楽だけを評価したり完全に私の気分だけで何かを評価しようとしたところでそんなところにライヴの楽しさは転がってないんですよ。
どっちつかずで宙ぶらりんで他と比べようもない正解も不正解も排除した空間に楽しさはある。
誰かと比べて得る楽しみなんてないの。相応の価値は発生するかもしれないけどさ。

目の前のこれは私の気分がそうさせてるのか、バンドの力でそうなってるのか、ひどく楽しい。
もうねぇどっちでもいい。
シャーマンで腕上げて跳んでる今すっっっっっごい楽しい。
ふぁんたすてぃーーーーーっくしておいた。えへへ。
肌触りのいいうるささと、色気のある変な煽りするヴォーカルと、なんだかヴィジュアル系に収まるのか収まらないのかよくわからない見た目と素敵な楽曲。
ここまで周到に用意されてるんだからあとは私の気分でしょ。だからね、最高。

新生児はイントロのギターから歌詞から何もかもドラマチックでしびれたぜ。
幻影も初めて聞いた。いっつも煽っていぇーいな曲ばっかりだから時間長いの醍醐味だ。
いやーもう荒瀬の声と顔と衣装と雰囲気が大好きよ荒瀬荒瀬。
また青い硝子の酒瓶もってうろうろしだした。
大きい目でにやーって笑うのいいとねぇ。うっとり。
ベースの坂倉さん(なぜかさんづけ)だけ90年代コテだ。謎。でかい。。。でかいひとだいすき。
わきげ…。
しもてギターの入れ墨をまじまじと見た。スキンヘッドなんだけど頭の両サイドにもなんか書いてあるあれはホンモノなのかしら。
あまりの可愛さに感動した!笑いが止まらなかった(by妹
煽られてのって煽られてのっての応酬でベクトルでテンションは絶頂に。両腕ぶんぶん振ってごー。
7曲短いー!




SE.NO DRUG
1.BERLIN WALL
2.シャーマン
3.バーサーカー
4.新生児
5.幻影
6.MA(裸)RIA
7.ベクトル


しつこくマイスペを貼る。








・Secilia ルナ
本日唯一のヴィジュアル系。だとおもった。
もう登場でお立ち台で意味不明のポーズを取ってキメ顔をされただけでばきゅーん。
あの意味不明さに感動した。
意味不明大事!
衣装まっしろ。
ヴォーカルの子相変わらず背中に羽根が生えている。
「おうじさまぁぁぁぁぁぁ」って叫ばれていた。
「○○さまあたしのおうじさまー(咲)」じゃなくてさ、一般常識的に社会通念上におうじさまなんだよ。
ヒナタ王子。
プリンじゃないまぶしい金髪を見ていたく感動した次第でございます。
短調で底辺ずるずると這うようなよくわからないメロディーのループであれのるの大変そだなと思いながらまったり鑑賞。
3回くらい見てるのに曲が覚えにくくて大変。
2柵の客が真っ白いジュリセン持って狂いだしたりフリーダムすぎて感動した。
Secilia ルナの本体は2柵の客なのであって、たったいまステージ上にるのは立体映像だと思う。
しもてギターの人がカマさまに見えるとか言われていた。カマさまみたいな人が上から目線の煽りをするから腹立たしい。こっちみんな。
ベースの子は本当におとこのこなんでしょーか。
天の裁きがどうのこうの。
下々のヘドバンを微笑みながら見つめる王子にきゅん。

なんかアンコールまで残ってしまた。









dieSの物販でアー写選ぶのめんどくさくて荒瀬さまに向かってぜんぶとか口走った。hahahahaha
僕を狂わせないで!大阪でワンマンをして!
6月ブランニューの配布チケットをもらった。妹が燃えていた。


なんか怒濤のテンションで乗り切った。6月まだかな。
コメント
読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。
【2009/05/13 11:05】 | なお #- | [edit]
コメントありがとうございます。楽しんでいただけたのなら幸いです。
【2009/05/13 23:34】 | 微☆少女戦士さくや #- | [edit]












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