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端っこの隅っこ

 2009-09-20
ホリデー名古屋4周年記念イベント

黒のカタクラフト


2009.9.10(thu) HOLIDAY OSAKA
OPEN 17:00 / START 17:30
ADV.¥2,500(D別)

出演:emmuree / Schwein / The Candy Spooky Theater / dieS
/ Viodish select / gaudie.



ヴィジュアル系界隈の重箱の隅の隅までつついたらこういうバンドが出てきました的なイベント。







・gaudie.
仮面つけて登場。
衣装が余裕で外歩けそう。目の回りが一応黒い。んで音が重たい。
これでボーカルがヴォイヴォイ言ってたらもうありがちすぎてこのバンドについて考えるのをやめただろう。
紙一重でヴォーカルがなよやかで可愛かったのでセーフ。
あの、カリメロ的なキモさ。
音は一応重たいのに声が良い意味で軟弱。そこんとこのギャップと、あと演出良かった。
演奏もまずくないし。
それにしても黒いシャツとジャケットとパンツと革靴でメイクが黒くて音が重たい市場は飽和していると思いました。







・Schwein
ヒナおじさんと愉快な仲間たち
真ん中だけアウアア!絶対領域!ヴィジュアル系!なのにあとの衣装がつなぎ。
真ん中だけSchweinです。
あの衣装なら革靴よりも厚底の方が良いな。
途中で柵に背をあずけてブリッジみたいな体勢になったヒナおじさんと目が合った(気がする)ので笑い死ぬかと思った。
並みの女子よりも体型が女子とはどういうことだ。
相変わらず歌詞がおもしろげ。
雰囲気と曲は好きなんだけど音が下品にがちゃがちゃしてるのがいかんともしがたい印象でした。
きらいきらいきらいきらいしねしねしねしね♪って歌いながらシャツをまくるからもうほんとに乳首をしまえ!







・dieS
今まで出たバンドと毛色は違うけど一応これはこれでダークなバンドだったんだ!今日気が付いた!
荒瀬の目の下の闇闇もさることながらシャーマンとか分身とか、暗いとこからギラギラしたエネルギーがぞわーって出てくる感じがほら
あ、分身ちゃんときいたの初めて。
cozyさんのギターがテレキャスになっていた。シャーマンとかツインギターの音の違いがはっきりしててよかったです。
今日はどこのイベントに出してもこいつアウェーだ!みたいなバンドばかりが出ているのだけどここは際だってアウェー。(褒めている
dieSは、なんだか汗くささがあるよね。汗くさくて、ヒゲが生えてそう。
古典で言うとこのますらおぶりっていうか。でもビジュアル系。
そういう人が、何かに憑かれたように愛だとか死だとか歌っちゃうようなとこがまた可愛くて格好いいのだ。
荒瀬は酒の瓶を持ってまた「メシ食ってるかー!」って煽ってた。
あらせへんなこ。きゅんきゅん。
6曲がすごく短いよ。ワンマンまで耐えるよ。
りょうさまいいにおい。




1.NO DRUG
2.シャーマン
3.分身
4.幻影
5.high-裸-night
6.バーサーカー






・The Candy Spooky Theater
peggyちゃんのなにもかもがでかい!
3年ぶりに見たのに3年ぶりに見たら変わってたのがギターの「人」だけっていうある意味で尊敬するレベルのバンド。
洋モノの安そうなホラー映画とかナイトメアビフォアクリスマスの世界。
ねーねーこれほんとにステージに人いんの?大丈夫?立体映像とかスクリーンではない?って思ってしまうくらいの2.5どころか2.1次元っぷりに感動した。
ジャックから徹底的に生気が感じられません!
そんで日本語を喋っているはずなのに全部英語に聞こえます!
でもたこ焼きスプーキーとか煽られました!どうしたらいいんですか隊長!
見た目が2.1次元なら音も2.1次元だった。NO生気。
演奏も歌もビデオデッキから聞こえてきそうな音質。
なるべくライブ感を出さずに演奏を小綺麗に見せる方法ってないかな。
歌っていうか演奏っていうかもうこれはこういうBGMだよね。シアターだもんね。
バケツみたいな容器に入ったキャラメルポップコーンでも食べながら拝みたいもんだわ。
ああpeggyちゃんかわいいでかい。
Murder Toy~とかSpook HouseとかMerry Go Roundとかやった。気がする。

肉の厚さとか肉の厚さとか肉の厚さとかがまったく違うのにコルセットを着て顔が白くて長い黒髪を振り乱して腰を振るジャックの様子が某oki様を彷彿とさせて涙するのでした。ううう。










・emmuree
想さんの横顔が楠本まきの絵に見える瞬間がとても好きです。
曲名とか誰がどうだったとか詳しいことは相変わらずよくわかんないが今日のセトリは好き。
ちゃんと幽閉された!
よし見るぞって気合いを入れなくても漂ってくる暗闇の上の方だけ吸ってればemmureeは楽しいから好き。楽に楽しめる。
「今日の○○はすごく○○で~」って語れるほど見てないんだけれども曲が始まってジャーンって鳴った瞬間にいやぁemmureeは本当に上手いよね!と思う。
この完璧な調和の具合にはいつも感動する。
均一でも均等でもない。ただ4人が調和している。
まるで自分がいつどんな音を発すれば全体にどう響くかが見えているみたい。
バンドの上手い下手って結局そこらへんにあると信じている素人です。
演奏が始まった瞬間に空間がさーって染まる感じが好きだからemmureeは良い。
ベースの弦が切れるトラブル発生。
ハルカのニワトリのシャツに恋をした。
最後の曲が今までない感じで素敵でした。



1.月溺れる蜜蜂
2.ラブロマンス
3.Gray Note Freak Show
4.葬列とxxx
5.真実の雨
6.Instability





・Viodish select
主原料はパンクなのに、「首切りバイオリニスト♪」とか軟弱にロマンチックに歌い上げちゃってるとこのギャップが不可思議で、そのねじ曲がった雰囲気がまた非常に素敵だ。
これ一回聞いたら癖になりそう。
ちょっと前に視聴したらだいぶ面白かったので楽しみにしてたの。
この界隈でYAMAHAのギターを使っている人を初めて見た。
くるくる曲の表情が変わる不思議さと対極にある見た目の凡庸さが凄まじく俺達どんなところにも綺麗に収まりませんオーラを出している。
ほんと曲ごとにジャンルが違うからセットリストによって全くちがうカラーのバンドになりそう。面白い。
なんていうか見た目よりも中身の引きだしが多すぎるところで損をしているバンドかもしれないとか思ったりもしましたが時間切れなので帰りました。
最後まで見たかった~!


http://www.myspace.com/viodish









人がそんなにいなかったのでやっぱり寒かったですエリアの二の舞。熱燗持ってこーい!

Kとの常連乙

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