スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

届いているかな

 2010-03-26
amber grisの「少女のクオレ」が届いた。じわーっと聴いた三周目。
穏やかな情景なのに絶対にどこかが痛々しい。

ナインゴーツブラックアウトは不在票がはいってたの。代引きの落とし穴…。
ロビンを忘れていたのとDに爆竹に私のおさいふをなんだと思っているんだおまえら!私がおさいふだ!


28日は神様おねがいだからホリデーとFAN-J twiceをくっつけてください。


日々は過ぎ去っていくので素敵な旅路は思ったことを細かくメモにとっておいてたまに自分で読み返す。
打ち込んでいるとふと、私はバンドを見てその感性に完全に一人で全身で対峙できたのか、そのために最大限の努力のようなものをしたのか。と考えます。

雑念、というのは虫がわくように増えていくよ。
追い払う努力はもちろんするけど、駆逐を最終目標にしてしまったらそれはトラブルを期待しているのとなんら変わりがない。という落とし穴。

どこかで敵が発生して、それに躍起になって戦う自分を期待する、という仮想敵を誰しもがどこかで期待するからmixiで農作業のアプリが流行るんだなぁ。とぼんやり思った。
雑草が生えなくてずっと天気がよくて作物がすんなり育つゲームだとそれはつまんないだろう。虫が涌いてるのをどこかで期待してログインするでしょう。
でも現実に二メートル四方の花壇の世話なんてしたら、それがいかに幸せかわかるよ。雑草を期待するなんてアホな話があるかーってね。
しかし案外リアルの世界でもそういう仮想敵を血眼になって検索してる小型軽量化された可哀相な頭しか持ち合わせてない人はいるわけで、なんだかなーなにが目標でどこを目指してるのかなーとか思っちゃいます。
自身の幸福のために敵をやっつけるのはまぁアリですが、よく探さなきゃ見えないような敵を炙り出してやっつけるゲームをするのはこの上なくナンセンスな生き方だ。わざわざ自分から出向いて災いを引っ張り出してきては喜んでる。
非実在少年の話もこれに当てはまると思うよ。
やーわたしも気をつけないとだわ。

そういう雑念で歪んでいく目の前の大切な事実を目の当たりにする。
いつだって私が前を向いて真剣に対峙するものはただひとつ君という人間を含んだ感性でありたい。それだけの話なのにね。最近強くそう思うことがありました。

わぁ、人のセンスを大事にしようと思ったらまずは自分のセンスから磨かなきゃだめみたい。
何かを愛するには度量と技術が必要だ。
The ART of Lovingとはよくぞ言った。




寝よう。8周目
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://mementomori0924.blog109.fc2.com/tb.php/695-d3c52409
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。