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ボーカル、肉がいっぱい。

 2007-12-19
『至福の瞬間 Vol.3』

西九条BRAND NEW

2007/11/29(thu)
OPEN/17:00 START/17:30
ADV¥2,300

出演:Berry/mayabeya/春陽/SCISSORS GARDEN

ゲスト:SHILFEE AND TULIPCOROBOCKLES


タイトルは内容となんにも関係ないです。



グニュウもヌーキキも行きそびれたカワイソスなバンギャルがシルフィー目当てにつっこむぜ!
そんなブランニュー2日目。

記憶が曖昧ですがDADAのCMか何かを見た当時は小学生でした。たぶんね。

某暗黒バンドの主催と被った。ああああ想さん。ホリデーでは想さんが。

でもこっちも相当アングラだった。


場内は椅子が並べてありました。ちゃくせーき!
全面禁煙で快適快適♪
微☆少女戦士は煙草の煙及び喫煙するロリータがとっても嫌い。大嫌い。


ピンで何かする人が多かったのですがどれもこれもテクニシャン。
気が付いたらステージにいた人の数は計6人
バンドなんて、所詮バンドなのだ。ん?

キャンディにZullがいたらキャンディはこっちに来た、とほざいていたがキャンディがいても浮いたと思うの。







・SCISSORS GARDEN
でかいボーカルはそろそろ見慣れた。とか思っていたのに

でかっ  こわっ

190以上あるそうな

で、完璧な楠本まき等身。完璧な楠本まき体系。
手の関節の具合とか、肩幅とか、鎖骨とか、ポージングとか、黒くてずるずるな服とか
どうしよう楠本まきの世界からこんにちはした人がここに!

ピンでうたってらっしゃるの。あああああ暗黒。
ブラッドの一番暗い曲みたいなんばっかり。暗黒。
ずーんってなった。椅子があってよかった。







・mayabeya
マヤのメイクの方向性はkayaたんと似ている。

ゴルスパ末様とリズムセッション。
ドラムとベースをひたすら聴く、っていう趣向で。
私が普段バンドに求めているものがそこにはあんまりなかったりするんですがそれにしてもまやのベースは聴いててすごいな、このひとすごいな、と思います。

末様にこにこしてた。途中で色々焦ってたけど。眼鏡素敵。


正直mayabeyaとアナクロクロックの違いがあんまりわかりません。
歌とギターがいるかいないか、それってけっこうな差があるはずなんだけどねぇ。


思うに、mayabeyaのマヤとアナクロクロックのマヤとドレミ團のマヤって、全部同じなんだよね。きっと。
このバンドで見るから、この人素敵!ってのがそんなに無いの。
このバンドだから、っていう際限がない。




型にはまらない良さと、逆にはまれない悲しさってあるじゃないですか。

有り余るテクニックと独創性と個性の持ち主だからこその悩み。本人が気に病むかどうかは全く別の話だけど私は凡人なのでそーゆうとこに引っかかるのです。
今日はソロなので何の問題もなしですよ。
フレット移動の美しさと深い音にほれぼれ。










・Berry
kathakaliのボーカリスト、ベリー氏が前にやってたソロ活動Berryが一日復活!的な。
前の日にkathakaliを見て今日もベリー氏を見る。
ぜんっぜんエスニックさもなんにもなくて
白い帽子と白いジャケットと白いブーツカットのパンツと白い靴でミラーボールキラキラ歌い踊る。

かわいいこのひとかわいい。
色気はあるんだけどかわいい。
そうか、キモさのないエロさって愛嬌なんだ!
普段キモいエロい人ばっかり見ている私には随分毒気を抜かれる思いをしました。ふふふふ。

クラッカーくばられたからパーンってやったら中身が天井に引っかかってわたわたしてた。

歌声がやっぱりちょっと、漾さん属性。
なんつか、純粋に歌に引き込まれた。嗚呼。










・春陽
ガットギター片手に、絵本の中のようなメルヘンな歌を歌う。
王ドロボウJINGにでも出てきそうな出で立ち。
ああ私、どうも引き語りというのが苦手です。ねむい…。
雰囲気は好きなんだけどな…。









・SHILFEE AND TULIPCOROBOCKLES with ロボ
ロボットがスネア叩いたりしてた。すごー!!
途中でお面が落下してた。

FULL氏は絵の具のパレットのような楽器を持ち。あれも手作りなんだろうな。
(絵の具の部分指して)これ絵の具じゃなくってラバーなんだけどね。って
このひとの形相はよくわからん。さっきから見るたびに違う顔をしている気がする。
少年のような、もっと歳のいった人のような、男のような女のような。
歌声もそんな感じで変幻自在。
なんと形容しようね。

ああ、この曲は グニュウの 畏俘。

ぼけーっとしてたらマヤ登場。
80年代の洋楽を色々と。
私はほとんど何の曲なのかわからず。あ、なんか聴いたことある!ってのはあるんだが。


目の前で演奏しているこの二人は、似ている。
自分でなにか型を造るのがすごく上手いのに、絶対それに入らないところとか。
そんなことをぼけーっと思いながら。
むやみに楽しい時間でした。ライブ的な楽しさじゃなくって、コンサート。かな。




マヤ日記よりセットリスト拝借

1.Puttin On The Ritz(Taco)
2.Autumn Leaves(Jazzスタンダード)
3.SILK(仮題) (作詞/編曲:full 作曲:マヤ)
4.What a Wonderful World(ルイ・アームストロング)
5.There's a kind of hush(ザ・カーペンターズ)


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