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山羊ロビン

 2010-04-26
9GOATS BLACK OUT + cocklobin coupling tour

【deep sleepers】


2010.4.20(tue) OSAKA MUSE
ADV.¥3,500(D別)

出演:9GOATS BLACK OUT / cocklobin


『TANATOS』はチャレンジするとred shoesあたりで足止めをくらって全然前に進めません。
『死と再生』は買ってません。
この拳を振り上げるけどつい周りを気にしつつな空気感がなんか懐かしいレベル。
人が黒い。

そしてどっちで入場したか覚えてない。そんな感じ。




・cocklobin
久々に見る依織は小さいおっさん名古屋系男子だった!おっさん美少年!
ああ未だに依織さんを見るとつい中指を立ててしまうのだわ。あの笑顔が大好きさ。

うわぁぁぁぁへたくそなバンド。って正直にそう思った。
曲の雰囲気とか声とかドラムの質感とかすごーくハイセンスだけどこれならわたしは音源だけでいい。
クロエがぜんぜん違う曲に聞こえた。
音源は音源でライヴはライヴ!盛り上がってわっしょい!って趣旨ならそれはそれで良いよ拳振っちゃうし。
でもこの乗っかるに乗っかれない中途半端な感じは苦しいなぁ。煽り苦しい。
これなら棒立ち推奨バンドみたいになった方がいくらかマシな気がする。
キリちゃんさんがイケメンすぎて死亡。
あんなかっこいいこがおとこのこなわけない。情感のあるドラムですんげー好きです。
今更だけどにぐでかい。横にでかい。藤田幸也もびっくりするくらいでかい。
マトリョーシカになっていて中から小さいにぐがたくさん出てくるのではないだろうか。

は、これはアルバム聴いてないのがきっといけなかったよねぇ。
にぐけっこう歌わないし演奏がちゃがちゃしてるし、曲に色気はあるんだろうがどうもライヴでつかめませぬ。ライヴ不親切!
そんでごめんこのバンドでギターが2本ある意味がさっぱりわからない。
前見た時に同期がでかくて音もでかいからうるさいなって思ったけど同期が減ってこんどは粗がでちゃった。
音源が本当に素敵で音源だけならこの後に出てくるバンドよりも好きなくらい好きだけどライヴがこれだからかえって減点されちゃうみたいな損な構造になっておりまして。
うーん困った。でもcoil好きだからいっか。coilいい曲だねぇ。
鬱蒼としていて深緑。


MCで死と再生について語っていた。
「死ぬことを通して生きることを伝えたい」という趣旨のお話でして、そんでこのあとの9GOATS BLACK OUTでほんとうに全く同じ内容のMCをryoさんがなさっていたのでさすが沈黙と復活を味わった人は言うことが違うなぁということにしておいた。




・9GOATS BLACK OUT
ryoさんがボンジュールハニーとか言い出したらどうしよう。白いふりふりシャツ。
うたの顔ファンです(キリッ
あのテレキャスにオレンジいいなぁ。綺麗に響く。
sinkからTANATOSの世界へ

どれが同期でどれが生音かなんてこの際どうでもいいや!音が綺麗。
音源が素晴らしすぎるバンドでステージにマニピュレーターを入れるのは大いに賢い。
アカヤって私、パーマの時しか見たことない気がするぞ。
なんだあの二丁目にいそうな金髪坊主のガチムチ男子はあああああああああ。
メイクがすっかり宇宙人になっていた。なんぞ。
坊主で衣装が襟のつまったノースリーブなのでうっかりディルアングレイのKR【cube】のPVなんぞ思い出しました。
やっぱり二丁目なんだ…。スーパーアカヤタイムを初めて目撃した。
ガチムチが卓を離れてマイクをつかんで前に出て煽るのがいろいろ衝撃だった。どうしようあれ。

「汚いものがあるから綺麗なものがあると思ってる。」

生と死を通して人生全体を描くような
光が差すような明るい曲もあれば魂が抜かれそうなほど恐ろしい曲もある。

どちらかというと死にたくなるような曲ばっかり聴きたいドMな精神でライヴに行ってたし、またその客のニーズがわかってるのかどうなのか、どちらかというとダークな側面が魅力だなって今まで思ってて

フロアの過剰な期待とそれを跳ね返すだけの強大な魔力っていう構図だったはずだ。
絶妙に不安定なライヴが成立していたはずだった。少なくとも去年見たワンマンはそうだった。
それがなんだかフラットになったね。
このまま増殖する期待のような邪念のような何かをはじき返しながら一時はどこに収まるのかとおもったけど、思いのほか自然体でやりたいことをやってるなぁ楽しそうだなぁと。

最後の「願い」が素敵。





セッションで山羊の楽器隊とにぐ登場
「ナインゴーツニグットアウトです」

そのままchloeを演奏するからやっぱりこの曲はギター一本でいけるな。
演奏自体はつたない感じだったけど音のバランスが理想的すぎて感動した。
依織としんいちの音を足してもうた一人分の存在感にならないのはなんなんだろう。
うたのギターいいなあれえへへ。

そんでやっぱりスーパーアカヤタイム。
漾さんも乱入して豪華なクロエです。
あー、おわっちゃう。







そんな感じで思ったよりつるっと見れてしまった。おつかれでした。
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