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連休までの持久戦

 2010-04-28
どうしてこんなに毎日飲んでいるの…!


今日も今日とて焼き鳥さんでした。なんこついけるかー!ヴォーイ!
はいぼーるうまい。

よくわからんけど他部署の愚痴がまわってくる。
趣味は人間観察とか言っていたら中2病認定されるんですかね。


「尊敬できない上司は仕事が出来る中学生だと思え」
これを頭の片隅に置いておくとスタイルシートばりに大変便利です。



大幅に頭がキレるキャラ認定をされてしまって、いちいち行動するたびに「あれにはどういう思惑があるのか」を勘ぐられる。
単純に騒ぎたかったから先輩と二人で飲みにいったのに「上司に気を遣っていて素晴らしい。」みたいな。しかもそれを陰でいわれるからなんだかなぁ。

人生において誤算であるのは変なところで誤解を招きやすいということだ。
見た目がいけないのか仕草がいけないのかなんなのか原因不明。

こんなに自然体なのに!
むしろほぼ何も考えてないのに!
わたしこわくない!こわくないよ!


先入観というものはある程度自分で選べます。言動、仕草、服装は「あてつける」ことが出来るツールだからです。
人に見えるところで頭の弱い限りを尽くしている人を見ると「この人は頭が弱いんじゃなくて故意にそう見られたいだけかもしれない」とか思っちゃう。
印象が良い悪いはある程度は自己責任だねぇ。
自分の与える行動が人にどんな印象を与えるかは何らかの病気じゃなけりゃわからない歳じゃないはずだもん。
だけどエラーは発生する。


小学校3年の時に、やっつけ仕事で提出した作文がすごい褒められたの。

運動会の感想文だったかな。
そもそも運動のためにする運動全般がめんどくさくてきらいだから、運動会の中身なんか弁当のおかず以外覚えてないのよ。
大玉転がしだけ辛うじて記憶にあってその仔細だけ書いて文字数を稼いで出したんだわ。
なぜかそれが絶賛の嵐でこれがいいあれがいいがんばってる様子が伝わりますねと挙げ句の果てに音読なんぞさせられたりして

納得のいかないことを褒められると、「このひとはちゃんと私のことを見てくれなかったんだな。」という不信感が発生するわけだ。

だからね、なるべく印象と過程と結果まで見てからなにかを決めよう。総理大臣の仕事なんて1年じゃわかんないでしょ。


百歩譲って印象は与えた人の自己責任だけど、その先を知ろうとしなかったのは自分の過失だよ。
ああ人って案外他人に興味ないよね。
ずっと最前にへばりついてる人でも楽器なに使ってるか知らないとかよくある。


そういう人の評価ってよくわからんから成果主義に反対です。
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