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凍てついた炎

 2010-11-08
久々にクロノクロスをプレイ。ミゲル戦で泣いた。

クロノトリガーが神ゲー扱いをされているのになぜかぞんざいに扱われているクロノクロス。
それLVシステムのせいだって信じてる!エレメンツいまだによくわかんない。ツクヨミかわいい。


クロノトリガーは、たまたまタイムスリップしてラヴォスにより滅亡した地球の未来を目撃した主人公が、未来を救うために過去を変え、ラヴォスと戦い未来の地球を救うというお話でした。たぶん。

対してその後プレステで発売されたクロノクロスは、「あのとき変わらなければやがて来たはずの時間はどこに行くのか?」「一つの時間を救うためにほかの時間を殺すのか」というのがストーリーの主軸だったように思います。
「平行世界」とか「パラレルワールド」とかいうのかな。

世界というのは選択と分岐でできていて、なにかを選ぶということは選ばれなかった未来を殺すこと。
トリガーでは、確かに星が死ぬという未来を別のものに変えたんだよ。結果としてはそれが救いだった。
けど、過去を変えたことで来なかった未来とか、生まれるはずだったものとか、そういうものは何処に行ってしまうのか。
っていうトリガーの内省みたいなものを見るにつけああクロスって深いなぁと思うのだ。

CGも音楽もこだわりがあって好きだね。クロノのサントラは光田康典の最高傑作だと思っている。

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