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Once I had a dream and this is it.

 2010-12-14
ちくちくとNightwishのEnd of an Eraを夜中に見る時分。
Dark Chest Of Wonders
夜中にこんなにテンションを上げていいのか。ユッカは俺の嫁!



寒いときは寒いところの音楽を聴いて寒さを楽しもうフェアを開催するのです。
Nightwish は Tarja Turunenがいた頃がとても好き。なので、少なくとも私の中では2005年くらいで止まっている。
Tarjaは、悪魔のような、女神のような、でも時々ふと、ただの女だ。

「ただの女」の部分に関心が持てなかったから、かつてGhost Love Scoreの後半が好きになれなかった。

I'll be there when you say
Time to never hold our love
なんていうのはさ、打算的だなぁ。誰の作詞か覚えてないけど。

誰かが受け止めてくれるまでを含めて、愛情。
自分が相手の何かを引き受けていることに安堵し、それを矜持とし、そこにすがる。

好きだからそれにまつわる不自由も荷物も好んで受け入れる
あるいは
好きだから同じ重たさの不自由と荷物を分かち合ってほしい

あまりよくない書き方だけれど、裏返したら女性的とか家庭的ってそういうことでしょう。

「私を救って、私を受け止めてほしい」って訴えているこの歌があまり好きでなかったのはたぶんそれ。
不自由の誘惑に負ける人はつまらない。

だけども最近、不自由を選択する、というのはある局面から見ればまた自由でもある。と思った。
私の視座から見るとみすみす自分で不自由を掘り起こしてる人は、その人の視座からすれば自分の意思で自由を選び取ったつもり。たまごが先なのか、ひよこが先なのか。

いずれにせよ、自由だか不自由だかを、呼び込んだり追い払ったりして、その時に楽しそうならいいね。
今ではこれはこういう自由、として頭にインプットされている。Ghost Love Score
ああユッカのドラムかっこいい(ゴロゴロ



Still I write my songs about that dream of mine
Worth everything I may ever be


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