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年越し土下座で絶え絶えなWhisper

 2011-01-03
オールナイト実行委員会主催
BRAND NEW MIND

2010.12.31(fri)西九条BRAND NEW
OPEN 15:30 START 16:30
ADV¥3,000(D別)

出演:Scar. / the birdman / TAKUMA(f.東京) / A&D / 田澤孝介(f.東京) /松下彰宏(f.東京) / SUICIDE ALI / LICKER / LAGING / 華音 / JILLED RAY(f.東京) / UNRAVE / VALD / Vardinal / VALKYR /
他セッションあり


司会:TAKUMA


爆寸以外でこんなに人が詰まったブランニューなんて見たことないわ。
ソールドアウトで追加のチケットが出た模様。
スイアリを見に行ったのですがキャストがなんだか関西ソフビ祭りの様相でした。

大寒波が襲来して去年と同じく寒い。やっぱり大阪って雪降らないのね。
エヴァのチロルもらった。ありがとうございます。

基本的に各バンド終了後にじゃんけん大会で景品がもらえます。

スイアリまで気力体力温存を最優先したため印象に残ったバンドのみ。




・チャカ&タスカ
田澤孝介と牧田琢磨のチャゲアスという超豪華セッション。

アットホームなのに地味にクオリティーが高いよ。
チャカさん(田澤さん)頭にマフラー+革の中折れ帽+サングラスというチャゲコス。

田「えー、毛根があぶないです。頭が蒸れる!」

「Yah Yah Yah」と「太陽と埃の中で」を熱唱。
歌が上手くて聞き入ってしまう。ほう。
ハイトーンで伸びがある。でもふたりともセクシーだ。
ハモリも綺麗だったし。

演奏がHENRYの人だった。
ヴォーカルの人(今回はギター)のメガネがいいメガネ。
そして髪型とメガネと顔の薄さの具合で、人格ラヂオの悠希たんに見えます。
兎に角、耳の保養でした。



その後「アシメとスジ盛りヘヤーでお兄系の恰好でとりあえず黒いメイクをしているラウドでハードな同じようなバンド」が続き
たまにいたらかっこいいけどこういうの量産されると困るんだぁ僕。
立ってもあんまり見えないからとうとう座り込んで2010年のまとめを考える。
音だけ聞いてると華音がけっこう。うー、でも惜しい。


・松下彰宏セッション
ええっとPLASTICの方ですよね。
TAKUMA井さん登場でツインヴォーカル。演奏はHENRY。
ワンピースの主題歌らしい曲と名もなき詩をやった。
TAKUMA井さん、歌詞をカンペ見ながら歌ってた。言葉数多いー!って。

個人的にミスチル(の歌詞)があまり好きでないが久々に聞くとよいな。


・LICKER今日初めてちゃんとした現代お化粧バンドを見た気がする。
女性ヴォーカルでパフォーマンスが誰よりも男前だ。
でも色気もちゃんとあるし。
見るたびにもったいないなぁと思うのだけど
他ジャンルのイベントでもいけるよこれ。

「みんなの1番にはなれないけど、特別になりたい。」っていうMCが印象的だった。


・JIllED RAY
ジルドレイといえば「Gilles de Rais」のほうが浮かんじゃう。殺せー!のほう。
TAKUMAがMCでWAILっぽいって言ってたから見てみたら確かに昔の関西ソフビぽい。
ヴォーカルの人がいけめんだね。
もちょっと元気に煽ってもいいと思う。


・松下彰宏
アコースティック弾き語り。
ちょっと甘さのあるやさしい声。
聴いてるうちに笑顔で手拍子。
ああ地に足ついた音楽だなぁ。

大阪人チェックでCMでおなじみのあれをやらしてた。

松「大阪電気」
客「保安協会ー!」


・SUICIDE ALI
そして虚構の世界へどーーーーん。した。つもり。今日一番の虚構!
すいっさいどありー!きあいいいれていくぞー!ヴォーイ!
ぎゅうぎゅうのハコでアウェーで気合入れ楽しい。
登場S.Eで知らないキャラクターの名前が出てきているのでだれか解説たのむ。
おそらく今回のテーマのチェス大会の設定の断片だろうね。
ああ、このウソくささが落ち着く2.5次元バンギャルですどうも。
ヴィジュアル系たるもの外に出て普通に街中を歩ける衣装を着てはだめよ。ほほほ。
しかしこの衣装いまだに出てきたときにうわぁーってなる。なれませんね。

他のバンドさん3曲くらいしかなかったがなんと5曲。
MC一切なしでDouble checkも2分半くらいしかないし。
とにかくたくさん曲聞きたかったからうれしい!
先週ワンマンだったから5曲がかなり短いと思った。
ラビシャンも拳ふって煽ってたの。てかワンマンよりテンション高いな。解放感もあるか。

無表情で踊るBitさんが好きです。
虚構の世界が虚構であることについてトータルコーディネイトがきっちりしている。
暗くて歪んで、謎に満ちた世界+へヴィーなサウンド。
謎を謎のままにしておくにはセンスが必要だ。どうすればより奇妙になれるのか。

Double checkをライブでやるのが2回目。
パペチよりも早くなじんでる気がする。やっぱりわたしこっちが好きだー。ヘドバンしやすいし。
メロディアスで疾走感があるけど明るすぎないの。最後のほうのドラムがやっぱりいっぱいいっぱいだと思った。
舌を垂らして~カッカッカッドガッダダダダダ!

春泥の衣装の、青いチューブトップが変わってた。
胸の部分に布が足してある。あれずれてちくびが\こんにちは/してたもん。
ワンマンで前に煽りに来る前に、ずれたの直してたもんね。はっはっは。
春泥ブラトップ←NEW!
首をかくして鎖骨は見せるのがエロくて好き。春泥かわいいのう(ゴロゴロ
有害のラビシャンのスラップいつもすごいと思う。
2010年ベストプレイヤーはラビシャンだよ。しみじみ。

そんでうわああああFavorite songきたあああああ!
西九条 エンダ 土下座ヘドバン…†
客がステージに転がり込んで土下座。2010年ハイパー懺悔タイム。ごめんなさい2010年。
FSで顔を上げたときにラビシャンの網タイツが目の前にあるという幸福がさいきんなくなりました。うっ。

おつかれー!やりきったー!スイアリ好きだー!うわぁぁぁぁぁん!
ワンマンから張っていた緊張の糸を1本切った。

~S.E~
1Perpetual check
2誘拐ごっこ
~S.E~
3Double check
4僕と言う有害な要素
5Favorite song

ここいらで23時ちょい前くらいだったかな?


・VALKYR
あれーなんでガルネリウスのギターの人がいるんでしょとおもったら前盤の一日復活だそうで。
the birdmanのヴォーカルとやってたのか。知らなかった。
ほいでシモテの人はたぶん緊縛少女のサポ。世間の狭さを感じるに至ります。年末です。
90年代V系みたいななつかしいくどーいメロディをメタルサウンドにのせて。



人がぎゅうぎゅうすぎて生きるのがつらいレベル…†



・田澤孝介~カウントダウン
ギターの人と二人でアコースティックライヴ。
先に1曲だけやって、カウントダウンまであと全部喋ってた。

今年初めてWaiveを見たけどやっぱりこの人の歌はすごいわぁ。歌だけで胸いっぱいになる。
穏やかな曲も底にぎらぎらしたエネルギー。
ハイトーンなのにものすごくセクシーだ!
間近でみるとすごい童顔だと思った。かわいい。

23:45あたりから呼び込み開始で、ほかのバンドをステージに呼ぶ。


田「(バンドの一覧表渡されて)………ちょっとまて!読まれへんバンドばっかりや!」
田「ええと、これ…ば…ばるど…?ばるどです!」
(来ない)
田「なにぃー?40分なったら袖に待機ゆってたやろー?もぉー!」
田「だって俺、ブランニューのイベントでるの、7年ぶり?よ。」
客「6年!」
田「なんできみ、俺より詳しいのかな。」
田「(ひきつづき一覧表参照)はは、なんこれ、てぃー、えー、けー、ゆー、えむ、えー。」
田「たくーま!たくーまさんです!」
(TAKUMA登場)
田「ちょーTAKUMA、これ変わってや~。司会やろ。なんでカウントダウン俺にしたん。無理!!!!」
T「いやいや~、ブランニューさんがぜひ今年は田澤くんにってオファーしたのに」
田「連絡来たときね、「暗い曲しかないですよ」って言ったんです。まー、そうか、ありきたりなカウントダウンはいらんってことやな。
数あるカウントダウンからブランニューを選んだみなさんは!」

(ふたたびTAKUMAに)
田「去年のカウントダウンを成功させた男やろ!俺バンドやってるときも成功したことないんですよ!」
T「いつかおたくのギターがやってた時成功したことなかったいうてたな。」
田「ギターて(笑)」

田「とにかくやって。俺はここからお前の司会を「うんうん。」って言いながら見といたるから!」
(ここから順調に呼び込み。完全にTAKUMAのターン。)

TAKUMAが途中で酔っぱらって田澤が「誰や飲ませたのー!」いうてた。

SUICIDE ALIからは大江春泥とラビシャンが出てきた。そこだけ異世界だね。
他のバンドマンは、呼び込みされて率先して前に行くのに、スイアリ組はステージ後ろに居場所をさがしてうろうろ。
春泥が見え隠れ。


T「毎年こういうのやると、勝手に真ん中出てきて喋りだす人とかいるけどおらんねんな。」
田「今何分?5分前?この5分が怖いよね。喋ってたら過ぎるし。時報5分前から?」
T「3分前?」
松「2分前ってききましたけどー。」

※情報が錯綜しています。

田「俺この時報の仕組みがよくわかってへん。TAKUMAやってな。」

というわけでTAKUMA主導。
10秒前から全員でカウントして無事に新年を迎えました。
人が多くて酸素が薄くて朦朧とした新年。
ああ、向こうに春泥とラビシャンがいるよお。

その後バンドごとに新年の抱負。
「今年の抱負」をTAKUMAが何回も「来年の抱負」て言い間違えて訂正させられる。

みんな、「全国回りたいです」とか「動員100人目指します」とか。
華音は来年解散するので…て言ってたらTAKUMAが「解散なんて経験して当たり前」って言ってた。

ラビシャンと春泥出てきたらデスボで叫ぶぼくたちわたしたち。

春「今年は、バンドの世界観を、もっと…こう、うしろで立って見てる人にも伝えていけたらなと思います。(微妙な間)」

スイアリならそう言うよね。という想定の範囲内を見事にクリアー。
春泥かわいい。へへへ。


その後時間が押して再び田澤孝介。
2曲とワンコーラス。
それにしても喋る喋る。
「歳とるとこうなるんやで」って。
あと、「ライブに行く、という体験をすることの希少さ、ありがたさ」について話していた。

蒲公英って曲がいいなぁ。どこか悲しげで、やっぱりエネルッシュ。
正のエネルギーでも負のエネルギーでも。どこかに強烈に蠢くベクトルを持っている。
ほんとうに歌とギターだけだとは思えない迫力だった。



そのあと気力と体力と足が限界で外で死んでた。たくーまさん見たかった…!
幕間のスイアリのじゃんけん大会の時にふらふら中入ったら、
ステージに田澤孝介とTAKUMAと大江春泥とHIYという、天国のようなイレギュラーな光景に瞠目。
わああああああどうにもできないけどどうしたらいいですかこれ死にそうですわたし!

景品は、サイン入りアー写が2つと、シングル「perpetual check」が1枚。それぞれ1点を3名様に。
サイン入りをのぞいたら全部持ってるふはは。とか思ったけどじゃんけんほい!
2回戦までいけたけど3回目で負けたぁ。
「勝った人は前に景品とりにきてくださいー!」て
某春泥ファンが前にいったのを見届けて爆笑した。おめでと!




ふらふらお外に出て新年のご挨拶も済ませ。

けこさんと「お蕎麦たべにいこう」って行ってたのに

新年初めて口にしたものが坐和民でもつ鍋という我々。



謹賀新年 エンダ もつ鍋…†



おつかれさまー!
もつ鍋うめい。


帰りの電車で新年初Double checkを聞いた。
今年もよろしくおねがいします。
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