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9と3/4のファンタジーと妹の生態について

 2011-01-10
8日にライヴに行って翌朝そのまま実家に帰って、本日は市町村主催の妹の投票権発生を祝う式典。

やっと帰った。
一人暮らしをするとさー、「自炊したものは責任を持って全部食べよう」という意思が発達して、消化機能がなんとなくそれに付随するからさー

もちろん実家で出されたものは全部食べる=おにくしゃん。


胃がくるしい。。。


妹は式の前日から乙女ゲーをたしなみ
「はやくこいつのルートを攻略しないと、私の攻略したいルートが出現しないんだ!」と言い放ち

本日の新幹線で
「おにいさま!!!」と言っていた。何も言わないでおいた。私も仮想おにいさまがほしいです。


本日の新幹線は16号車でした。のぼりの先頭車両にあたります。
いままで13号車くらいまでしか乗ったことのなかった我々は「新幹線て14号車くらいまでじゃね?」と勝手に思いながらホームを歩いていたのだ。

妹「(切符を見る)16号車ってなに?存在するの?てかさっきからけっこう歩いてるんだけど。」
さ「あれじゃろ、ハリーポッター的なあれじゃろ。」
妹「9と3/4番線?」
さ「それそれ。普通に歩いてたら見つからないとか。乗ってついたら異世界とか。」
妹「そこに柱あるよ。」
さ「たたんたたん♪たらーらーらー♪(ハリポタのテーマ)」
(柱に向かって突撃)
妹「やめろよwwwwwww」
さ「無理だわー。」
妹「こういうのじわじわくるwwwwwww」
さ「あ、16号車あった。」
妹「ふつうにあった。」

ヘアサロンでメイクしてもらった人よりもわたしの方が化粧が濃いという事実に本日愕然とするばかりでした。
バンギャルって、化粧濃いよね?


妹「ナチュラルメイクなんていうのは、都合のいい妄想。」
人の人生観というのはこういう言葉に集約されるのかもしれない。
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