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どんどんいくよ☆

 2011-05-01
DSC_0273.jpg

とうとうテニミュに…行ってしまっ…ああああああ。
※いろんな意味で大人気スポ魂時にギャグ漫画『テニスの王子様』のミュージカルです。

すごいよねぇ誰がテニプリをミュージカルでやろうとか言い出すんだろうねぇ。


「年下興味ない!あたし年下興味ない!」とかゴネながら妹にメルパルクまでずるずるずるずる。

バンギャルがそうであるように、ジャニオタがそうであるように、ここの客にも世間様から見たらどうでもいいような暗黙の了解が存在するらしい。

・基本的に席の背もたれから背中をはなしてはいけない。キャストが降りてきても身を乗り出さない。
・頭のてっぺんにお団子を作ってはいけない(後ろから潰されても文句を言えない)

(妹調べ)

うん。この程度ならきっとバンギャルルールの方が世間的に不可解。
会場にロリータさんもちらほら。
「ギャ上がって今ミュ追っかけてる。」はよく聞く話であるので、やっぱり界隈は界隈なんだなぁ。


ほんで中身の感想:これははまるのわかる…!

アニメを見ているではなし、漫画を読んでいるではなし、なんか、やっぱり、2.5次元。
セリフがほぼ一字一句完璧、現実のテニスではありえない変なフォームも完璧、想像以上にキャストが完璧に原作を知り尽くしている。
そんで若くてかわいい男子がラケット持ってきらきらしてるんだぜ!なりきってるんだぜ!

さすがにドライブBは無理だろ…火花でねぇよ…とか思ったけど。
薔薇が散ったり火山が噴火したりするの?

「菊丸の子かわいいね。」って言ったら「あれ15歳くらい。」って。
…犯罪だ。

今回はVS聖ルドルフとVS山吹でした。
ルドルフ仲いいな。赤澤いい尻!(身を乗り出さない)
柳沢本人すぎわろた。
不二周介と観月はじめの関係性が好きです。観月のシカトされっぷりが好きです。かわいそうな観月がすきです。
こうして生身の人間が演じていると、漫画を読んでいて気づかなかった感情。
あんな中学生は嫌だ。


山吹は東方&南ペアにたぎりすぎた。
顔と体型までそっくりで歌って踊れる南!南は万能!(身を乗り出さない)
亜久津の背丈が少し足りない気がしたけど声と気迫で「なんかこの人デカいんだな」っていう騙され方をしたのであれはすごくいいんだと思います。
マジ…イイ声してますよ。
亜久津の飛び上がるときの変なフォームを全力で再現しててすごいなぁと思った。

もちろんステージ上でボールの打ち合いをするわけにはいかないので、曲中にボールを打つ音と、たまに黄色いピンスポでそれを再現してるんだけど、よくボール打つ音とラケットを振るタイミング間違えないよね。すごいわー。

結局手塚の顔が好きという結論に至る。手塚の存在感が非常にエアリーでした。
大石しっかり歌うんだ!しっかりするんだ!
桃城と海堂のケンカのシーンで、尻のあいだにラケットをつっこむフリがあったんですけどあれはいいんでしょうか。

っていう感じではまります。


そしてさくやさん一番感動したのが「氷帝がコンソレーションに勝利したアナウンス」だったっていう。
さくやさんは氷帝の千の技を持つ変態、忍足侑士が本命なので。
いいなぁ氷帝いきたい。

っていう感じではまります。


アンコールでキャストがフロアに降りてきて客とハイタッチ♪ハイタッチ♪

新規(笑)なので誰が来ようがぶるぶる震えて笑ってみていましたが、東方が来た瞬間に最前に突っ込むバンギャルの如き機動力を発揮してハイタッチ♪ハイタッチ♪

東方ァァァァァァァァァアァァァ!(身を乗り出さない)


け…けっこう楽しかったんだぜ…!

おつかれさまでした。
終わった後は展覧会二日目にて祭区でひろし充してきた。ひろし充って素敵な言葉だ。

GW満喫中。
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