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飛行船に乗って

 2011-05-23
・レコ発ツアーで東名阪をまわって新曲2曲のうち表題曲のほうを結局やらないSUICIDE ALIについて

狼のPV発売イベントで狼やらなかったり限定配布シングルの曲を当日しなかったりファイフィルシーアは不思議なことがよく起こるからきにしないよ!いや、するよ!
Donor of lieはPVが欲しいねぇ。


PVといえば、まだ人生で一度もdeadmanのfollow the night lightを凌駕するPVに出会えていません。
曲と、ストーリー性と、演奏シーンをどこにどう違和感なく混ぜるかと、あと色調の美しさ。
ハイセンス・ハイクオリティ。


ただ演奏するだけの映像で魅せることのできるバンドもいるし
イメージだけで終わっちゃうのも素敵だとおもうし
なんかこういうのがやりたい!という感性に、クオリティが追い付かなくてもそれはそれで味があったり。
(いまオカルトプロポーズを思い出した)

至高のPVとはなんぞ?というのを考えたりする。

だからね、それをね、って言ってたらなんかタイムリーな話題でごめんなさい。5/23だ。ライブは間に合わなかった人なので。


衣装も化粧も人物も、ひっくるめて全体の一部だ。ということを考えるとセンスのいい映像作品を作るのはより高度な自意識とか美意識がいるんだとおもう。
ポスターもCDもそう。

ちゃんと化粧とヘアメをしたから顔が全部うつらないといけないとか
いい衣装だから全部うつさないといけないとか
例えば、メンバー全員平等に見せ場がないといけないとか

予定調和の泥濘にはまると、全体のテーマとかインパクトが見えなくなる作品も世に多く出回ってて
そんなものはアー写でやってろよとか思いますね。さいきん。

人に与える印象が最優先な作品が好きさ。
センス云々より、これがやりたい!っていうのが見つからないことがいちばんダサいのだわ。
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