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恋はスリル、SHOXX、サスペンス

 2013-12-27
1年を振り返ると言って1年分のチケットを見渡しても思い出せるものがほぼ最近のものという体たらくで頭が死んでいるわけですが

この1年かけてずっと転SHOXX活動をね、しておりまして。
上げよう年収!減らそうストレス!

いい感じに進んで9月で全部終わる予定だったのがうっかり筆記でヘマをして予定が狂い年末までかかってしまい
2013年後半は気合を入れてチケットを取ると片っ端から予定がつぶれていく(例:Moranのワンマンツアー1か所しか行けない奴~www)
というなかなか心折れる展開に遭遇してしまったものの、逆境を利用して当日行き当たりばったりでいろんなライブに行くなどしておりました。
愛しのスイアリさんは活動ペースが落ち着きすぎたためか気が付いたらなんか全通してた。
しかしながらやはりフットワークがかなり重たくなってしまったためDISHのワンマンとかdieSのワンマンとか、年末に来たいろんな波に参加できなかったことが悔やまれます。

とくに11月12月はメンタルと体調管理に神経質になってすべての語尾に「ぶっころすぞ♡」がつきそうな勢いでキャーキャーしてたのにつきあってくれた優しい方々に土下座したい勢い。
人間がちいさいなぁとおもいました。

前日やら当日やらに知人友人から譲っていただいたチケットで見るライブも新しい発見があってかなり楽しかったですね。
お声掛けいただいた皆様に深く感謝しております。
他人の足と他人の目線は無限だと思う次第です。

で、とうとう最終面接を終え礼をして音を立てないようにやや注意しながら扉を閉めるとそこにはなぜか次の面接の順番待ちをしているバンギャルがね、いるんですよ。椅子に座って。スーツなんか着て。
嗚呼、君と過ごした数々の梅田ホリデーが、京都ミューズが、西九条ブランニューが、金沢AZが、バンドマンのふとももが、今、目前にせまってくる!(こない)

というおもしろ選考過程を経まして無事に同期の桜となりました。
かわいいは作れる!!!!!バンドは養える!!!!!

期間中幾度もブログの編集画面を開いて1~2行書いたら消すなどしていたので、
なにかきちんと記録を残すのは予想以上に頭をしぼってたんだなーって。
問題を1問でも多く頭に詰めることと記憶をふりしぼって感想を吐き出すことが両立できなかったのでこれは今後覚えておこう。

いまからまだもうちょっと走り回らないといけないことがおおいので一番上に広告が表示される事態もしばらく続きそうですが、2014年はおめでたい気持ちでスタートを切れそうです。気が向いたらいろいろ書きます。グニュウツール最高だった。
年明けはKayaワンマンに行くかな。

そんなかんじで良いお年を!

華麗なるガチホモ未遂

 2013-10-20
華麗なる激情Vol.5

2013.6.22(SAT)OSAKA RUIDO

OPEN 17:00 / START 17:30
出演:マイナス人生オーケストラ/Synk;yet/VAASTU/
ゲスト:DIV/アヲイ


事前にWeb投票で出演バンドを上位3つまで決める催しがあった。
マイナスちゃんが2位3位を大きく離して圧勝。
4位のADAMSがね、かなり気になったんですけど惜しくも敗退。
ホモセクシャルをコンセプトに云々。すごいな。
サイトの「アダムとイブではない、アダムとアダムの物語が今、まじまる。」が自分の中でそうとう衝撃すぎた。

それはいいとして。

この並びでマイナスちゃんが勝ったらわりと面白いイベントになる。と野次馬根性を発揮。
特にファンでもないのに完全にノリでマイナスに票を入れに来た知人がちらほらいたので会場で顔を合わせお互い、だよねーと。
音楽と演奏と人と事件とドラマに金を払いたい。ノリ大事ですノリ。


イベントの出演者は、デンジャークルー所属バンドの曲を1曲ずつカバーすることになってるようだ。



・VAASTU
最初のMCからネタフリなのかマジなのかようわからんけど、
「大阪くんだりまで来て~」とか失言かましたのでああこれはアウトだ。今回はアウトだよ。
結成4か月くらい?と言ってたわりに見せ場をちゃんと見せるバンドだなとは思った。
重たすぎず軽すぎず。歌メロもキャッチーでききやすいし。
のせる部分、引き込む部分、の按配が私には居心地よかった。
ベースのロリータちゃんがかわいい。
シドの夏恋のカバーがすごく合っててよかった。厚みのある声でテイストもぜんぜん違うけど、ものにしてるなってかんじ。
マイナスがいなきゃここだったかもな。とあとで。




・Synk;yet
レーベルツアーでさんざん見たのでフリもノリも覚えてるが敢えての静観。
このバンドは耳に残る王道のクサメロ曲を作る才能に溢れている。メサイア~(メ●ブレイではない)
短い時間で出し切るようなしょっぱなから煽りまくるライブで、けっこう拳あがってた。
曲はいいんだけどギターの人のイントロの速弾きいつも失敗するのなんとかならないかな。
妄想日記をカバーしてた。歌は上手い。
妄想日記のフリわたしもうろ覚えだけどそれにしても誰もやってなくてびびった。
はい!で咲くと浮く。なんぞ。



・マイナス人生オーケストラ
転換中に、次のバンドはマイナス人生オーケストラ!ってスクリーンで紹介されて
整理解雇されたてほやほやの元ギターがもちろんアー写に入ってて、まわりの人と「あっ…」ってなってた。
まぁ見る限りでは体制に影響ないなってかんじ。割と好きだったけど。

「サークルモッシュ!」と煽ってサークルモッシュにならないほどのアウェーのマイナス見るのは初めてだなぁ。
こういうイベントで見ると予想以上に期待以上にちんどん屋でアウェーで面白かった。エグ●イルなう。
見せブラもお腹ぷにぷにもすげーうけてた。
アウェーでお笑いに走るということの怖さってあると思うけど余裕でクリアー。

楽しくなって鳥人間たかしでぐるぐるまわってた。
どれも全く楽しい歌詞ではないけど。死ねの大合唱~♪
ふざけてるけどどこか悲しい。
願いがかなうならこのテンションのまま発狂偉人の仰天ナイトとかききたかったですね。

またアウェーを承知のMCでしたでに出る出る。

「今日出てるバンドさんみんなかっこよくて、抱いた女は星の数って感じ。僕もその星になりたい!」
「ヒュー!(ホモ)」

もし今日ADAMSが出てれば華麗なるガチホモの一騎打ちが見れたわけだな。惜しい。非常に惜しい。
カバーはなんとムックの大嫌いだった。シドやるわけないなとは思ったけど嬉しい。



・アヲイ
泥臭さとかアクの強さを残したままスタイリッシュな暴れ歌謡曲。
いつまでたってもヲトギさんがずーっと人に見えないからかっこいいと思う。
アベルカインではっする(死語)していた。アベルカインってバンドいたな。
鈴虫を聞くとホリデーで見てた頃(の自分)を思い出してウワァァァァってなりますね。




・DIV
見た目のわりにものすごく頭を振るバンドだということが、わかった。
ゴールデンキネマ劇場って曲がいっそうテンションがわからん。
ジャジーにはじまっていきなり「頭ふれえええええ!」ってええええええ。
見た目も演奏も歌も洗練されてて、基本的に好きじゃないけど売れるべくして売れるバンドだなーって。
フロアの2/3がモッシュゾーンだった。
ボーカルの人の目が充血してたのがずっと気になってた。


セッションはギルガメのALIVE。これドマイナーのセッションイベント行ったらよく聞くやつ。
ヲトギさんが普通に笑うの怖すぎておもしろかった。


投票結果はわりとあっさりとスクリーンに告知されて、マイナス人生オーケストラが次のリキッドルームの決戦出場。
(そしてその後ほんとうに優勝しました。すごい。)

自らに一石を投じ続ける人にやさしいジャンルであってほしいよね、ビジュアル系は。
よそからいらん石投げられたら全力で投げ返していいとおもうけどな。

夜奴隷

 2013-09-29
dieS8周年記念special
-nightslave-横浜7thAVENUE

OPEN 18:00 / START 18:30
ADV \2013(D別)

入場特典CDは予想に反してパブリックセックス。SAVAGEのほうだとおもってた。

横浜7th AVENUEのお向かいの横浜スタジアムは、本日TUBEのコンサート会場なのであった。
やたら、夏だ!夏だ!と煽る荒瀬さんに爆笑。
「僕らの夏は今日がはじまり」らしい。

そんな夏真っ盛りのホームの横浜でdieSワンマン。
素晴らしい記念日で出来た土壌に特典やら配布やらぐさぐさと立つサプライズを見て騒ぐのは楽しい。おめでとう。

ホームでワンマンだし、いるのはdieSのお客さんだけだし、みたいな一種の安心感があっても、
そこに寝転がって無理に盛り上げよう盛り上がろうという鬱陶しさがないから快適。
それをする必要がないんだと思う。
いつも通りに始まって、いつも通りに熱い。
例えファンでもおもんないものはおもんないぜ、みたいな、守るべき超部外者感覚もきちんと「良いライブでした」という感想に収まっていく。

完全に様子見からスタートしたin my headからじわじわテンション上がってきたのでこれは大丈夫。なんか。
モザイクワンマン宜しく死ぬほど熱い、みたいな感じではなかったけど。

もっと一発勝負みたいなイベントで武器を手に取り賭けに勝つ殺伐としたdieSが見たいんだよ!というのは翌日のクラブチッタで補えることを期待しています。

曲が好きなことは大前提で、あとはいつだってひたすら良い演奏と、気持ちのいい歌の繰り返し。
「それ以外の何か」が重要視されがちなジャンルではあると思うけど、バンドがライブをするということに於いてストレートに演奏と歌が良いことの大事さを思い知るような。
でも根幹が私が想像するヴィジュアル系っぽくて荒瀬さんがヘンな人だからとてもよい塩梅。

私は自分で思ってるよりもずっとMAD STAGEが好きだと思った。体が軽い。

リズムセクションのときに箱を出てTUBEの音漏れを聴いたと言って笑いをとったあと、亮さんに「その後戻ってちゃんと(リズムセクション)見たよ!」って弁明する荒瀬さんとそれを笑顔で応える亮さんにクソ萌えた。笑顔で。
ああいう関係は美しいですよね。すぐ薄い本書く!

一番印象に残ったのは本編ラストのSA・VE・GEだなー
シャーマンみたいにセットリストのメインになりそうな曲。あと運動量がやばい。

しいて言えば新曲の後のデビルズアートデカダンスのピッチが不安定なのだけ残念だった。Bメロが特に。
いままで気づかなかったけど真面目に歌おうとおもったらけっこう難しい曲なのでは。

EN2は記憶がないです。たぶん幸せだったと思います。




SE.SA・VA.GE
1.in my head
2.侵入
3.分身
4.パブリックセックス
5.Scar.to.low.now.YOU.ME
6.シャーマン
7.ケイレン
8.BERLIN WALL
9.birthday
10.blind dance(新曲)
11.デビルズアートデカダンス
-rhythmsection RYO,UMEDA-

12.新生児
13.Matador-マタドール-
14.NO DRUG
15.MAD STAGE
16.MA(裸)RIA
17.SA・VA・GE-nightslave-
EN.1
1.最果てのメリークリスマス
2.幻影
3.high-裸-night
EN2
1.ベクトル
2.バーサーカー


わたしは荒瀬さんが着る前からTシャツはライトブルーを買うと決めていたんですよ。信じてください。
近場に焼肉の安安を発見したので突撃したらTUBEファンで埋められていた。夏だった。

ももたむ邸に収容していただき、のえシャン私物のDの着ぐるみ振り付けDVDを笑いながら就寝。
あとからフロアの旗の動きを合成してあるのがおもしろくてげらげら笑ってた。ひどい。


で、のろのろ起きてこれ↓に


2013/09/01(Sun) CLUB CITTA
CLUB CITTA' 25th ANNIVERSARY
CHAIN the ROCK Festival 2013

開場:14時00分/開演:14時45分

出演順発表なのを悪用して結果としてdieSしか見てないという暴挙。まじすいませんでした。
計画的に新幹線で帰れたのでなんていうか結果オーライ。

昨日よりもピリピリした緊張感があっていっそう楽しかったな。広いところで堂々とやるdieSは。
アウェーハイとかじゃないけどここ一番で馬力のあるバンドだから好きだよ。

暴れる曲も多かれど何かが奥ゆかしいところが正しくヴィジュアル系だとおもった。NO DRUGとか。
ここでデビルズアートデカダンスききたい。ちょうききたい。

柵とステージの間でカメラまわしてるお兄さんを積極的に煽りに行く荒瀬せんぱい。
せんぱいあのね、カメラに近寄りすぎてその角度だと股間しか映らないとおもう。パブリック。

初めて行ったチッタはとても広かった。
birthdayのイントロが響き渡る瞬間がとても幸せ。

1.Matador-マタドール-
2.NO DRUG
3.Scar.to.low.now.YOU.ME
4.birthday
5.SA・VA・GE-nightslave-
6.ベクトル


終わって缶ビールイッキして駅に走るというエクストリーム帰宅。
二日間で全身が痛い。チップスターはうまい。おつかれさまでした。


日常の生産者

 2013-09-18
fishfish

そろそろブログのカウンターの桁を増やさないといけないんですよ。
というのを一か月前から思いついてやっていない。

さいきんで一番やりたかったのが
「Crucifixionクソワロタwwwwwwwwwwwww」というタイトルでろくでもない煽りエントリーを投下したり
ひたすらWing Worksをほめたたえるアホみたいなブログを書きたかったんですが
そんなことはとうのむかしにグラスレ閣下がやってるんだよ!

みんな大好き!クルシフィクション(誇大広告)

空いた時間に勉強したり美術館行ったり。
なんか、こういう時間の使い方をする学生生活を送った方がよかったよね、
という時間を謳歌してる。
一日の大半は勤務時間だから、時間は必死になって躍起になって探すものだなぁというのを実感。
英語を話す時間が足りないから、海外から勝手にかかってくる適当な売り込みを一生懸命踏み台にするわけですよ。
でもね、会社に電話してくるインド人の英語。てめーはだめだ。まったくわからない。

何をするにせよ、いまやりたいこととやるべきことが一致してるのは幸せなことだよね。
やっていることの是非を他人に問うのはあとでいいと思う。

そろそろいろいろ更新したいな。ただしこの後、進撃の巨人を見てから。
わたしの大好きなハンジさんの原作8巻のあのシーンはどうなるのか。2期に入るのか。
すっとばされた場合は、これは人類に対する裏切りだ!

10バンド出演14時半オープン、その苦しさ

 2013-07-23
2013年7月21日(日) 池袋EDGE
[Starwave Fest Vol.7 ~Tシャツ無料配布~]
Starwave Records presents

OPEN 14:30 / START 15:00
ADV ¥3,500 / DAY ¥4,000 ※D代別

出演:ミサルカ、Tokami、SUICIDE ALI、THE SOUND BEE HD、Calmando Qual、Capella、umbrella、Synk;yet、燭台(怪)、Magistina Saga

※入場者全員にイベントTシャツ無料配布!
※イベントラストに出演バンドによる大セッションあり!
※生Starwaveなんでやねん決定!(ゲスト:Hiroshi、Hibiki、ぼん。、蜻蛉)
※「ヴィジュアル系音楽」情報専門サイトNEW ROCKSの取材決定!

なんとかクラウンクラウンと並び長時間拘束出順非公開そしてだいたい再入場ナシという悪辣な環境のイベントの主催者として名高いスターウェーブレコードのフェスと銘打った10バンド出演14時半オープンというイベントに行ってきました。まぁ日頃は8~9バンドくらいか。

バンドの感想はチラシの裏というかアンケートに書きたいとして、2006年ごろからここにエントリー溜めておくのは強烈に思ったことの発露であり、啓蒙であり、自己満足であり、後から読み返して感じるものは心と頭の動きでつまり人生であり、ネタであり、それが出来るのが非営利のブログのいいところですね。

そういうブログで私が広く何を告知したいかというと、目当てのバンドを見るために6~8時間近くハコに拘束されなければならない過酷な環境に置かれたヴィジュアル系イベントの惨状です。
あれはない。悪辣な資本主義のルールに則り汚染されたビジネスの権化と化したスターウェーブレコードが、その貫徹された客が置き去りな劣悪空間の果てに築き上げたStarwave Recordsが、所属盤とジャスティンデイビスのパクリみたいな特典のTシャツをみせびらかして「おう、お前らは俺の王国で遊んでいけよw」といっているに等しいスターウェーブレコードが、実際にそのフロアで起こしていることとは共産主義下のソ連・モスクワもかくやと思わせる貧困なサービスを受けるためにできる疲れたバンギャの顔と目当て以外の出演者を愉しむフェスに反するような環境ですよ。
許せん。実に許せん。激おこぷんぷん丸なのであります。

そりゃあね、本命盤が出ると言えば、ファンとしては週末寝ていたいのに時間をとって、夜行バスで会場まで行くわけですよ。だいたい、出順非公開で再入場なし、14時半オープンで、やれドリンクカウンターに溜まるなだの、座らずに立ってくださいとか言われながらその時間から一通り見て終ったらもう22時なわけですよ。終ったら疲れてさっさと帰りたい
ものをラストに全バンドセッションとか姑息な手段でひきとめてどうしてくれるんだと、声を大にして言いたい。疲れ果てるのはずっと箱にいないといけないバンギャルと照明以下スタッフに決まってるだろ。そういう細やかな心遣いのないスターウェーブフェスが許せないのですよ。
バンギャルはなぜ立ち上がらないのだ。搾取されているのだぞ。鋼鉄の救世主が蹴っていった大地が下劣極まりない資本の論理によって蹂躙されている、その劣等な立場にバンギャルは放置されていながら、なぜ蜂起しないのだね。これが信長の野望なら民忠誠度が下がって一揆のひとつも起こらないとおかしい。もう本命盤とホーデンさんの生パンツ以外観ないぞ。絶対にだ。あれは素敵だからね。仕方ないね。

催し物を5分観るだけのために硬い地べたに必死にスペースを見つけ周りに気を使いながら座るバンギャルの気持ちが分かっているのか。何度もいうが、これは共産主義体験なのか。真の意味でのソ連を忠実に再現するイベントなのか。これはね、ポツダム民主主義粉砕の精神の発露ですよ。服従を、強いられているんだ。本命盤の名の下に。行列英雄とか叙勲されるんですか。偉そうにファンのマナーに訴える前にすることがあるだろうが。ええい、全部がことごとく気に入らない。こんなイベントの主催者はどんだけ面の皮が厚くて頬肉まで重力に逆らえずに垂れ下がってるんだよ。Tシャツのロゴを銀ペンで塗りつぶしてジャスティンデイビスとか書いて新宿西口のロッカー前で段ボールしいて寝てる人に無料配布とかはしないけれど本命盤のために待たされた時間を時給換算して満額お支払いいただいてから反省していただきたいものです。

申し訳ございません、少し興奮してしまいました。後半は忘れてください。
最後のセッションは見ていませんが、うっかりMr.SaTaNがあらわれて挑発しレーベル代表がそれに応じ髪を切ったりしながらプロレス団体デススターウェーブの立ち上げとかになるみたいなおもしろいことは起きないだろうなと思い帰りました。

繋がって出順をききだしてあとは好きなのを2~3盤見るだけならたのしそうですね。勝つのはせこい人だけです。

池袋EDGEは設備も良く見やすくスタッフさんの対応が高田馬場エリアののれん分けとは思えない程度にたいへん丁寧だったことだけは記しておきたいとおもいます。

※尚、本日の記事は尊敬する切り込み隊長やまもといちろう先生のこちらの記事のオマージュです。


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